こんばんは。
くどいようですが…1ヶ月前、アメリカ旅行に行っておりました。
ポートランドは完全プライベートですが、サンフランシスコは帰国後、1ヶ月以内に研修レポートを提出しないといけず…写真を見返しているとあそこ良かったな…と思いにふけって進まず…今晩は徹夜になるかもしれません。
学生時代からテスト勉強等も本番や期限が迫らないと動き出さない悪い癖が今回も直らず終い。ポートランドに4日間なんて、ブログを書いてるヒマがあったら、サンフランシスコレポートを先に仕上げておくべきでした…
さて、今回のブログは
影響力のあるIZUMITAブログにあやかりたいと思い、インスパイアされたタイトルにさせていただきました。
毎シーズン、行っているNO SUITS NO LIFEキャンペーン
一時期スーツを数シーズン全く着ない時期が個人的にありましたが…ここ数年は毎シーズン新調しております。
毎日着たいとは思わないですし…
夏場は着用機会が減るのは私は潔く素直に認めるタイプですが…
スーツを上下で着て、タイを着用した時の背筋がシャンとする感じはやはり男子たるもの捨て難いもの
春夏シーズンもこれから終わりに突入し始めようかというこの時期…
クールビズもこれから本番ですよというこの時期…
今さらながら、今シーズン、私が個人的に購入したスーツのご紹介です。
スーツはこちら。


BEAMS F LORO PIANA DENIM TIMEスーツ
カラー:インディゴ
価格:¥113,000+税
商品番号:21-17-1098-264
BEAMS Fのチェンジポケット付きのジャケットと組下パンツがベルトレスでサイドアジャスター仕様のモデル。
私でサイズ46着用です。

ジャケットはともかくパンツが自分にはタイトなので…ウエスト最大出し、ヒップテープ補強、内股最大出し、渡り幅(モモ幅)内側から最大出しと大改造。
2プリーツのパンツですが股上浅めで、全体的にスッキリとしたモダンなシルエット。
個人的にはもう少しパンツの余裕があると嬉しいですが…生地が気に入りました。
やはり、一番の特徴はこちらの生地
LORO PIANAのDENIM TIMEというデニム調の生地です。
デニムは通常コットン素材ですが、こちらはウール100%の素材をデニムと同じような織りで表現した生地。

コットンのデニムだと良くも悪くもシワやアタリが出やすく、色の変化もあると思いますが、ウールなのでしなやかで、シワにもなりにくく、経年劣化も起きずにウールのスーツとしてケアもできるはずの逸品。
毎回プレスや必要に応じてスチームは当ててますが、ジャケットは何もしないか、スチームだけで充分です。

表記上はインディゴというカラー、実際の色目もライトオンスのリジットデニムのようなスモーキーな感じ?のネイビーてす。
ただ、リアルデニムてはなく、ウール地なので上品な印象。
シャークスキンのほんのりグレイッシュなネイビースーツのような色合いです。
コーディネートは、ネイビーのウールスーツ的に、ストライプシャツにストライプタイやドットタイ、ペイズリータイでカチッとめにも



キレイ目なデニムスーツっぽくニットタイなどと合わせたりも有かと。

遠巻きでわかりづらいかと思いますが…
ポートランドの古いアウトドア&ウエスタンショップで入手したエリがスナップダウンのウエスタンシャツに、イギリス物のオウム柄のタイを合わせたMIXスタイルだったり、色々と着回しております。

現在所在不明ですが…ジョンスメのロングスリーブのニットポロを合わせてみたいとも思っております。
この品番のオンラインショップのスタイリング写真は、私しかないようで何だか恥ずかしいですが…よろしければご覧ください。
生地は、春夏物というよりは、通年物っぽいタッチなので、真夏と真冬を避けて、3シーズン近く着用いただけると思います。
既に開催中のこちら↓のキャンペーンの対象でもありますので、この機会にぜひ!

BEAMSクラブカード会員様の優待セールがスタート致します。セール対象商品を、30パーセントOFFでお求め頂けます。
同モデルで、生地違いのバリエーションも服好きな方を唸らせるようなラインナップです。

ぜひ、この機会にトライしてみてください。
最後にお知らせです。
こちらの2人もついに投稿開始です。
MR_BEAMS SAITO 再始動

丸の内から宇宙へ…

↑写真をクリックしてみてください。
KATO

beams_house_marunouchi 公式Instagramもどうぞ。

ご試着、お取り置きもネットで簡単に。詳しくはコチラをご覧ください。