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次に?(既に?!)盛り上がってるシャツはこちら!

時刻は深夜1時



こんばんは。

ビームス プラス 原宿の佐久間です。


たくさんのお問い合わせを頂いているWAREHOUSE & CO.のノンパレイルブラウス オーダーイベントはチェックして頂けたでしょうか。





ビームス プラス 原宿では今週の日曜日までイベント開催しています。

イベント開催中のみ、普段お取り扱いのないアイテムもご用意していますので、そちらもどうぞお楽しみ下さい。







では本題に入りましょう。

本日はシャツです。



こちらと


BEAMS PLUS シャギー チェック ガイドシャツ
カラー:イエロー、ブルー、ブラックウォッチ
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥20,000+税
商品番号:11-11-6197-139


もう一型ございます。


BEAMS PLUS ブラッシュド チェック ガイドシャツ
カラー:ブリック、ブラック
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥20,000+税
商品番号:11-11-6211-139


BEAMS PLUSでお馴染みのシャツと言えばボタンダウンシャツや、ワークシャツ、バンドカラーシャツなど。

本日ご紹介させて頂くガイドシャツは上記のシャツと比べると目立つ存在ではありませんでしたが、気付いたら完売。なんてイメージのあるシャツです。

今シーズンは昨年買い逃したというお客様の為にも、在庫があるうちにご紹介させて頂きます。


左胸に大きなフラップ付きのポケットが特徴的なユーティリティシャツ。

モチーフはアウトドアブランドがリリースしていたシャツです。

案内人(ガイド)が着用していたとされるシャツから、私たちはガイドシャツと呼んでいます。



良い意味でクセがなく、ワードローブにあるとついつい頼ってしまう1枚です。

ワークシャツと同じく、今シーズンよりクラシックなフィット(肩幅、身幅、腕回りなどが以前よりも少し大きなフィット)に変更しています。





今シーズンは素材違いが2型ラインナップしています。


まずはシャギーチェックシャツの素材です。

コットン素材に加工で起毛させています。



イエロー



ブルー



ブラックウォッチ



スラブ糸を使用する事でネップ感があります。

さり気なく雰囲気のある生地です。



もう一型は。

まず見た目とは裏腹に、柔らかなタッチが印象的です。

先程よりも生地は地厚です。



こちらは3種の異なる糸を1本に撚り合わせて(チネって)います。

生地をよく見るとヘリンボーンのように見えるのが個人的にたまらないポイントです。


ブリック



ブラック



さて、このシャツはインナーのみならず、秋冬のライトアウターとしてもご使用頂けるのがポイントです。


スタイリングと共に、その全貌を覗いていきたいと思います。


私がシャギーチェックシャツのLサイズを着用しています。



アウターは絶賛開催中のオーダーイベント WAREHOUSE ノンパレイルブラウス サックスデニムです。



ガイドシャツをインナーとして使用しています。



楠瀬も同じ組み合わせをアースカラーのワントーン調に使用していました。

イエローチェックのXLサイズを着用しています。





続いてもう一型のシャツでは。

ボタンダウンシャツと組み合わせ、シャツアウターとして使用したスタイリングです。

同じくサイズはLサイズを着用しています。



その名の通り、山の案内人をイメージしてみました。


シャツオンシャツの組み合わせは、懐かしさと新鮮さを感じるのは私だけではないはず。



ちなみにこちらのパンツも再入荷致しました。

詳しくは以前のAll Night BEAMS PLUSブログをご参照下さい。



肌寒い日は、ダウンベストとレイヤードしてはいかがでしょうか。





そして佐藤はSサイズを着用しています。



モノトーンなカラーリングで大人なワークスタイルに。



バンドカラーシャツをインナーに使用しています。

ヘンリーネックのインナーイメージで着用したとの事。

ちなみにバンドカラーシャツも以前のAll Night BEAMS PLUSブログでUPしているので、気になる方はご参照下さい。



ツイードのパンツはMOJITOのガルフストリームパンツ。

粗野な表情がワンランク上の男らしさを演出。



いかがでしたか。

まさしくユーティリティに使えるガイドシャツ。

お気軽にお問い合わせ下さい。



先日は新宿の末廣亭へ。



話し方1つで観客を魅了したり、紙切りや演芸など、終始楽しませてもらった1日でした。

夫婦漫才のおしどりさんからはこんなハリガネのお土産まで笑


私は笑いで皆様に幸せを届ける事は出来ませんが、洋服を通じてリスナーの皆様の生活を豊かに出来るよう日々精進していきます。


では本日もありがとうございました。


今夜も『BEAMS PLUSは眠らない』


是非、明日もお楽しみに!


佐久間でした。

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始まりました!!


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ミックスグリルのようなアウター

時刻は深夜1時



こんばんは。

ビームス プラス 原宿の佐久間です。

いつもご清聴ありがとうございます。


素敵な写真が届きました。

静岡県在住のOさんからです。



ダイビングが趣味のOさん


海中カメラで撮影した魚を見るのを密かな楽しみ


見ているだけでも色彩感覚が養われる気がします。

(ただ僕のお気に入りは地味なタカノハダイとネコザメです笑)



そして見ていると釣りに行きたくなる衝動を抑えながら(笑)


本日も適度にゆるく、自分が気になるアイテムを紹介していきます。


タイトルの通り子供の頃にワクワクしていた「ミックスグリル」のようなアイテム


本日はこちらです。



BEAMS PLUS コーデュロイ パッチワーク アノラック
カラー:ブラウン、オリーブ、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥26,000+税
商品番号:11-18-5549-139

思い返せば、春夏のシーズンも、アノラックはご紹介していました。


好きなものはそうそう変わりません。


ベースは同じですが、おさらいを。


モチーフにしたアイテムはUS NAVYのカタパルトオフィサーが着用していたミリタリーウェアです。


フロントの大きなカンガルーポケットや



ポケットインポケットなど当時のディテールを現代用途に合わせたアップデートをしています。





そして何と言っても目を惹くパッチワークコーデュロイ


5種のコーデュロイ生地を使用しています。


畝の太さも細畝から太畝までさまざま。





このパッチワークは規則性を持っています。


なので決まった位置に決まった生地が入ります。



BEAMS PLUSチームが考えた位置は非常にバランスが良いのではないでしょうか。


ブラウンとネイビーは挿し色が効いた仕上がり



*ネイビーはオンラインサイト限定のカラーです。

店頭でお試しする事も可能ですので、ご希望の店舗にお問い合わせ頂くか、便利な試着申し込みもご利用下さい。



オリーブはネイビーが全体を上手く纏めた仕上がりになっています。



パッチワークと言うと縫い目が多い為、着用感を気にする方が多いと思いますが、


身幅がたっぷりしているアノラックは心配無用です。



ネックと裾に付く紐もコーデュロイ生地を使用したモノになります。



またネックまわりやフード部分はフランネルの裏生地が付いているので首回りの不快感もありません。



裏返すとこのような感じ


ステッチあとも見えないので一石二鳥


気の利いたポイントです。





それではスタイリングです。


久し振りの登場

スタッフ山下です。

ブラウンのSサイズを着用しています。



ミリタリーチノやボア付きのキャップ、L.L.Beanのシューズと合わせたミリタリー&アウトドアなスタイリング





トップスが際立つアースカラーまとめのスタイリングは若手スタッフとは思えない組み合わせ


裾部分を絞る事で丸みのあるシルエットを楽しんでいます。







インナーにはスウェットも着用出来る程、身幅はゆったりとしています。



続いて私がオリーブのMサイズとLサイズを比べてみました。


まずはMサイズです。



タートルネックのカットソーとレイヤードし、



デニムトラウザースと合わせています。



ミリタリーベースにアウトドアエッセンスをほんの少し加えたスタイリングです。




続いてLサイズです。



パッチワークのコーデュロイと言えば


60~70年代ごろのアウトドアブランドのアウターやパンツを連想します。


そのイメージのままに、アウトドアなスタイリングを組みました。


インナーのボタンダウンシャツはタッターソール



パンツはベージュチノを選びがちですが、

ここはジーンズをチョイスする事で男らしさを残しました。



絞るとシャツの裾部分を見せる事も出来ます。





サイズを比べてみると、画像ではあまり差を感じません。

左がMサイズ、右がLサイズです。





着丈⇒Lに軍配

身幅⇒Mに軍配

このアノラックを着るときにはリラックスしたスタイリングが多くなるので、総合的にはLサイズを選択するのが良いかと思いました。


オンラインサイトでお買い物する方はご参考になれば幸いです。


いかがでしたか。


ミリタリーモチーフのアノラックにコーデュロイ素材のフュージョン


「アノラック」「コーデュロイ」「パッチワーク」と欲張りな方へ


要チェックです。


本日もありがとうございました。


今夜も『BEAMS PLUSは眠らない』


是非、明日もお楽しみに!


佐久間でした。

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ALL NIGHT LOOPWHEELER's !!

時刻は深夜1時



こんばんは。

ビームス プラス 原宿の佐久間です。

いつもご清聴ありがとうございます。


先日は金曜担当の山田(兄)とビームス 辻堂の佐藤と釣りに行ってきました。

大きさでは2位ですが、釣った数は1位です(笑)




釣り初心者の山田(兄)がまた行きたいと言ってくれたので、第2回も開催予定です。

逃して悔しそうな?山田の貴重なオフショットもどうぞ(笑)



私自身、父親が釣り好きと言う事もあり、釣り歴は約20年程になります。

本日はそんな私の釣り歴と同じぐらいBEAMS PLUSでお取り扱いし続けているスウェットをご紹介させて頂きます。


ご存知の方も多いはず「ループウィラー」です。

まずどのアイテムにも付いているこのタグ。



吊り編み機を使用した生地を使用し、この吊り編み機は日本では数十台が稼働しているのみ。

仕上がる生地は1時間に約1メートル、ゆっくりした回転から生み出されていると5か国語で記されています。



1999年にブランドをスタートし、吊り編みスウェットを復活。

今でこそ聞き慣れた言葉ですが、1970年代からループウィラーが誕生するまでは高速の編み機が普及した為、

一度は姿を消していたとか。

そしてヤミツキな着心地は日本のみならず、世界でも認知度が高いと実感しています。

海外のお客様が多くご来店して頂いていた頃はループウィラーを目的にご来店して頂く方もしばしば。


そんなBEAMS PLUSでは欠かせない大定番の3アイテム。

ではお楽しみ下さい。



まずはこちらです。




LOOPWHEELER × BEAMS PLUS 別注 アスレチック クルーネック スウェット
カラー:オートミール、グレー、ネイビー、ブラック
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥15,000+税
商品番号:11-13-3551-593


首回りの前後に付いた「両V」と呼ばれるガゼット





裾や袖は長めのリブ



脇下にもガゼットが付きます。

このガゼットがある事で脱ぐ際のストレスが本当にありません。

個人的には1番気に入っているポイントです。




続いてパーカです。





LOOPWHEELER × BEAMS PLUS 別注 スリム スウェットパーカ
カラー:オートミール、グレー、ネイビー、ブラック
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥20,000+税
商品番号:11-13-0856-593


先程のアスレチッククルーと同じく長めのリブ




フラットシーマーは縫い代が少なく、素肌で着用しても縫い目を感じられない程。






ジップは「LW」の刻印が入っています。

ダブルジップだとジップの嚙み合わせやスムーズに稼働してくれるかが個人的に大事なポイント。



そしてこのモデルの1番のお気に入りポイントがフード



着用時もフードの形がとにかく綺麗なのです。





これはジップを開けて着用していても同じく綺麗。





大き過ぎないフードのサイズは野暮ったくなり過ぎないです。



綺麗なフードはこの小さめなネックの縫い合わせ部分が秘訣かと。



佐藤の場合は袖リブを半分に折って使用しています。


クルーネックもパーカも腕まわり、身幅がスッキリしたシルエットです。

ビンテージを彷彿とさせるディテールにクリーンな印象のやや細身のシルエット。

この組み合わせはいつ見ても新鮮に感じます。



そしてパンツもご用意しています。






LOOPWHEELER × BEAMS PLUS 別注 スリム スウェットパンツ
カラー:オートミール、グレー、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥19,500+税
商品番号:11-24-2026-593

サイドに縫い目がないので着心地の良さはもちろん、横から見たときのシルエットがとてもきれい。



腰部分には補強のテープ



ロゴ入りの後ろポケット付き



サイドポケットも肌に当たる部分は裏毛です。



裾は細リブ



股下はガゼットが付きます。




ご紹介させて頂いた3アイテムの生地は全て同じものを使用しています。

ここで少し生地についてのお話を。





ループウィラーが礎石と謳っている2大定番の「LWベーシック」と「LWライト」

BEAMS PLUSは上記の3アイテムを「LWベーシック」と「LWライト」のちょうど間に位置する裏毛生地「LWミドル」を使用しています。

表糸~中糸~裏糸の組み合わせによって生まれるファブリックとの事。


生地は適度な厚さがあり、そして何と言っても柔らかさが特徴です。

手に取った時に、気持ちいい感じるのが私の印象です。


そしてこの適度な厚みと柔らかさはインナー着用時、存分に効果を発揮すると感じています。



ここで私がループウィラーを着用してきて、より長く着用する為のお手入れポイントを。


①裏返して洗濯ネットを使用⇒表面の毛羽立ちが少し抑制されます。

②タンブラー乾燥はしない⇒生地の痛み防止と型崩れ防止

③干す際はなるべく平干しに近い状態で⇒細いハンガー1本で干してしまうと重さで縦に伸びる原因に。


あくまで自分の経験談でのお話しなので参考程度にして頂ければと思います。



そして今回はALL NIGHT BEAMS PLUSメンバー全面協力のもと、

ALL NIGHT LOOPWHEELER’sで登場してもらいました!



まずは月曜日担当サミュエル金子です。

これはサミュエル金子宅のBESSハウス(ログハウス)より。

リラックスウェアとしてセットアップで着用している画像が届きました。



ニットキャップとインナーからちらりと見えるオリーブの色合わせ



足元はキャンプモカシンでリラックスした印象に。



火曜日担当三谷です。

アスレチッククルーを使用したプレッピーなスタイリング。



首元から覗かせるドットタイや袖まわりのこなしは参考になります。



裾から見えるシャツのバランスも良いですね。



温度差がある最近の気候。

肩からかけても良いです。




水曜日担当の私、佐久間です。



通常店舗ではお取り扱いのないブラックを着用しています。

オンラインサイト限定のカラーなのですが、店舗にお問い合わせ頂ければお取り寄せする事も可能です。



スポーツ&ワークをテーマにスタイリングしました。

全体はモノトーンでまとめながら、さりげなくシャツはホワイトのシャンブレーワークシャツに、

ブラックデニムのペインターパンツ。



BARACUTAの別注G9と足元はスニーカーを選び、クリーンでスポーティな印象を与えました。



木曜日担当のYANAI

スウェットパンツを着用しています。



絶妙なシルエットのパンツはラフになり過ぎない秀逸な1本です。



レングスの長さも絶妙。



スウェット素材のブレザーにカットソー、タックアウトしたボタンダウンシャツでプレップ感あるスタイリングです。

カットソーのインナーにボタンダウンシャツを使用した遊び心あるレイヤード。



YANAIより一言

「外履きでもルームウェアでも楽しめるBEAMS PLUS別注のループウィラー スウェットパンツ、名品です。」



そして金曜日は山田ブラザーズの登場です。


さすが兄弟。2人ともにジップパーカを着用しています。

色まで一緒です(笑)


兄の広志はミリタリーワークなスタイリングです。



ループウィラーのイメージはヘリテージでなく、クリーンな印象を持っているワークスタイルでも上品にスタイリングしたとの事。







弟の正志はボタンダウンシャツにグレーのトラウザース、ペニーローファーの組み合わせ。



アイビースタイルベースですが、上下グレートーンの大人なカラーリング。

ネクタイのカラーが映えます。





ベルトレスのパンツとペニーローファーでスポーティさを演出しています。



p.s 兄(広志)シャンブレーシャツと合わせてワークスタイルに。

     弟(正志)ボタンダウンシャツと合わせてアイビースタイルに。


しかし、2人とも派手な色は使わずに落ち着いたトーンのコーディネート。

所々感じる共通点(笑)



いかがでしたか。

本日は今までにないレギュラー全員登場という豪華な放送回となりました。

こんな事はなかなかないですよ。


既にお持ちの方も、まだお持ちでない方もいつまでも色褪せない日本が誇るスウェット。

皆様も是非お試し下さい。


では本日もありがとうございました。


今夜も『BEAMS PLUSは眠らない』


是非、明日もお楽しみに!


佐久間でした。

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個性ある魅力。


深夜1時。


“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”


兄弟、隔週でお届け。


こんばんは。

山田(兄)です。


さて、皆さん。突然ですが、財布はポケットに入れる派、カバンに入れる派どちらでしょうか。

今週は、長らくBEAMS PLUSで扱いのあるブランドの名品に、別注をお願いしました、こちら。ポケット派、カバン派、双方どちらにもおススメ出来る逸品、ご紹介させてください。

MOTORATORY別注 L字ジップウォレット
カラー:ブラウン、ブラック
価格:¥20,000+税
商品番号:11-64-0644-966

こちらは、ブランドを代表するL字zipスタイル。イタリア語の“L”の発音から“elle”と名付けられたモデル。


“MOTO”+“LABORATORY(実験室)”として誕生した、MOTORATORYブランドは、素材の可能性を追求する姿勢のもと、始まったブランドなのはご存知の方も多いかと思います。


今回は通常のラインナップにはない革を使用させていただきました。


革は、ホースレザー。ん?見た事ある方、さすがのビームス通。

そうです。昨年夏、イベントを開催したのも記憶に新しい。

完売してしまいました、bagと同じレザーを使用しています。


今回はブラックもご用意しております。


この、何とも言えない素朴な雰囲気。イタリアンホースレザーならでは、な上品さと高級感を併せ持つ革は、財布にしてもその表情は変わらず、相性は抜群でした。素揚げの革は余計な手を加えていない、所謂スッピン。透明感のある艶感が特徴。薄く削げる技術、しなやかさがありながら軽量なのも魅力ではないでしょうか。


中を見てください。


そうです。張り合わせています。同レザーで見えない中身までの配慮。強度の問題もありますが、グッと高級感が増すつくり。


このスタイル。実はカード収納が不安な声は当たり前ながらあります。

しかし、安心ください。


ここに、結構な数入ります。笑

入れてください。

と言うのも納得。側面にざっくり入れてしまうと、側面の革が下に垂れ、zipを閉める時に噛み合わせが片寄り、締まり辛くなってしまうのです。恥ずかしながら実は買ってから大分時間が経った時に商談で知りました…


参考までにスタッフ藤井私物のイタリアンバケッタレザーバージョンで確認。

だいたい10枚〜15枚程は収納力を持っています。


私は過去のモデルを、今は通帳入れに使っています。ジャストサイズで、財布を新調する際にまだまだ活躍出来るのも魅力ですね。

実は型はもう一つありまして…こちら。



MOTORATORY別注 ポケットウォレット
カラー:ブラウン、ブラック
価格:¥17,000+税
商品番号:11-64-0645-966

コンパクトサイズのウォレット。通称、

“ポケットウォレット”

BEAMS PLUS ディレクター、MZOが名付け親。

こちらは、ポケットに収まるように計算されたデザインが特徴。



シャツの胸ポケットにもすっぽり収まるサイズ感が魅力。

カードもモバイル化が当たり前な時代。スマホ決済、キャッシュレスな現代にはちょうど良いかもしれませんね。


勿論ながらカード収納は必要最低限なスタイル。


ここで、個人的に楽しみで仕方無かった革を。




MOTORATORY別注 L字ジップウォレット ホースバット
カラー:ナチュラル
価格:¥28,000+税
商品番号:11-64-0642-966



MOTORATORY 別注ポケットウォレット ホースバット
カラー:ナチュラル
価格:¥25,000+税
商品番号:11-64-0643-966

こちらもイタリアンホースレザーを使用。

といっても、お尻にあたる部分で、ホースバットと呼ばれている革を使用しています。馬の臀部からとっており、お尻ですから、しっかり動かす部位だそうで、繊維が詰まっているのも特徴です。それでいて、素揚げならではのムラのある表情がしっかりとタフな重厚感を感じさせながら、手に取った時の予想を裏切るしなやかさには感動したのを覚えています。



3ヶ月の使用サンプルです。


メンテナンスとしては、月に一度のデリケートクリームによる手入れのみとの事。

見比べてみましょう。


向かって上がサンプル。


向かって右側がサンプル。

この経年変化、やはり毎日触る手の脂だけで期待出来そうです。


革は肌同士合わせてる感覚。だから革は安心感があるのは当たり前なのか。何だかホッとするのは私だけでしょうか。

革への拘りと追求から、あらゆるシーンを想定したデザインと革のマッチング。サンプルを納得いくまでテストし、商品としてリリースされるのも一握りです。



勿論ながら、BEAMS PLUSとしては、通常取り扱いされているイタリアンバケッタレザーもしっかりと仕入れさせていただいてます。



MOTORATORY L字ジップウォレット
カラー:ブラウン、ダークブラウン、ブラック
価格:¥18,000+税
商品番号:11-64-0112-966

定番があるからこその、それぞれの良さを是非お楽しみいただけましたら幸いです。

一点一点、ムラのある表情を楽しめるのも魅力の一つですね。

触感をお伝えするのは難しくありますので、是非お近くの店舗でご覧になってみてください。


YAMA

VintageなNEW?


深夜1時。


“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”


兄弟、隔週でお届け。


こんばんは。

山田(兄)です。


前回はサラッとスタートさせてしまいましたが、ビームス プラス 原宿の山田 広志と申します。


宜しくお願いします。


では、早速ご覧いただきたいのはこちら。





WAREHOUSE デニムパンツ
カラー:インディゴデニム淡、インディゴデニム濃
サイズ:29,30,31,32,33,34,36,38
価格:¥24,000+税
商品番号:11-21-0800-386

先週末、 ”ミツキのヤミツキ”  でもUPされており、こちらで何を今更、な感はあるかもしれません。


が、こちらの写真をよく見てください。


何か気付きませんか?

(BEAMS PLUS通の方は分かりますよね)


そうです。今まで扱いの無かったサイズをご用意しての、追加リリースなんです。


というのも、レングスは29インチ、拘りぬいたシルエットは万能、ながらお客様に提案する中で、ウエストインチが以前はとびとび(2インチ毎)であるが故に、腰位置で調整していただく事もしばしば…。

本当にジャストサイズでの提案が叶っているのか?


から、ようやく、需要のありました真ん中あたりのウエストサイズ問題を解消。

(35,37インチは扱い無く申し訳ありません)

さらに最大サイズを “38インチ” まで拡げましたので、是非お持ちの方も改めてご検討いただければと思います。



今までBEAMS PLUSに携わっていて、ここまで反響のあったデニムは無かったです。


しかも、加工。

(2nd-hand→セコハンデニムと呼んでいます)


何が魅力なのか?


もう少しお付き合いください。


ご存知の方も多いかと思います。

ベースとなる色落ちはレーザー加工。

通常トルソーにデニムを穿かせ、吊るしの状態で表裏と2面のみの加工処理。

 “セコハンデニム”    のこちらは、平面に置き、フロント左右、バック左右の4面パターンで加工処理。


そうする事で、デニム特有の捻れによるサイドのアタリは、前身頃後ろ身頃の色落ち差を違和感なく自然な状態を表現。


さらに、ベースのレーザー加工後は、全体的にサンドペーパーを掛け、自然な色落ちに馴染ませる。細かいポケット口、裾などもハンドワークによるシェービング加工をしリアルさが増していくように手を加えていきます。


この後にも、



今や希少なサンドブラスト加工や、最終工程となる洗い、乾燥機を使用しない天日干し等、まだまだ拘りポイントはあるんですが、このあたりで。


とことんリアルさを追求する姿勢は、頭が上がりません。

非常に手の込んだデニムだと思います。



リジットのデニムから色落ちを楽しむのも一つですが、中々今からだと億劫になるのは年齢を重ねたからか…笑


新品からビンテージデニムを楽しめる。

そんな逸品を、ぜひお試しください。


では、また。

YAMA

Daily Wear とは・・・

皆さま。

こんばんは。


山田兄の(広志)です。


早速ですが、前回触れたこちらを。




BEAMS PLUSボタンダウンシャツ
カラー:ホワイト、ブルー、ピンク、イエロー
サイズ:XS,S,M,L,XL
価格:¥10,000+税
商品番号:11-11-0690-139

BEAMS PLUSを代表するアイテムの一つ。

こちらの話をさせていただきたいので少しお付き合いください。


年中ご案内させていただくには理由があります。


何故、顔になっているアイテムなのか?



ご周知だと思われますが、60年代に生産されていました “H” ブランドのシャツをベースに作製しております。


私たちが提案するブレザー始め、スポーツコートは、60年代前半のアメリカンスタイルを踏襲したモノつくり。

やや小さな襟のシャツが、BEAMS PLUS Styleにぴったりハマります。


時代を象徴するディテールの一つ、襟裏のボタンはしっかり表現。


生地は、織物の産地である西脇で織られたオックスフォード。スーピマ綿と呼ばれる超長綿を使用し、光沢感と独特なヌメリ感のあるソフトな風合いを併せ持った生地感に仕上がっています。


縫製は、国内にある縫製工場。


数年前にお伺いさせていただいた事を鮮明に覚えています。



全体的な縫製の細かい運針、身頃の脇縫い、3mm細幅の本縫い仕様。



ドレスシャツとしては一般的な縫製仕様を、このカジュアル且つスポーティーな素材に落とし込んでいる点は、“いいシャツ” のポイントではなかろうかと、思っています。


ボタンの根巻きも、付け外しがし易いようにしっかりボタンが立つ程です。



始めに触れた、 “H” ブランドをオマージュしガゼットに施された ”➕“ マークは、一つの工程で出来るよう、専用パーツを導入するなど、拘りの割にはコストパフォーマンスが非常に良いのもポイントです。



過去のblogでも書きましたが、縫い終わってからの製品洗いは何と、家庭用洗濯機。


衝撃を受けました。


乾燥は一般的なコインランドリーレベルを想定した温度や時間の設定で仕上げられており、日本の生活環境に合わせた仕上げ方が印象に残っています。



もう、何年も型を変えていません。

オーダーを何年も何年も続けている事で、仕上げられる枚数や技術も高い水準で工場全体のスキルアップにも繋がっているようです。


これだけ、続けてると言う事は、また買い足せると言う事です。そんな方に向けて年中ご案内していますのでご安心を。


 “こなし”   の話はしてませんでしたね。

コーディネートの難しい話は必要ないアイテムの一つだからこそ、ここまで続ける事が出来てるんだと思います。

スポーツコートに合わせなくても、1枚でサマになる、洗い晒しの風合いをお楽しみいただければ良いかと思います。



初めての方は是非お試しください。

お持ちの方は、色違いも是非検討ください。


 

YAMA