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こんばんは!

木曜深夜1時を迎えました。


BEAMS PLUSの﨑野こと『文ちゃん』でございます。


皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先週末には雪が降り頻る東京を久方ぶりに過ごしましたが、予想以上の冷え込みに普段よりエネルギーの消費が早かった様な気もしています。。

そんな雪の日の当日はインディアンジュエリーフェアを目的にビームス 辻堂を訪れて、無事戦利品を確保しました!

個人的に初めてのインディアンジュエリーでしたので、かなり慎重に悩みながら、コヴァ ヤジー大先輩のアドバイスやオススメを元に無事決め切ることが出来ました。

大切に大切に愛でていこうと思えるジュエリーに出会えた事に感謝でございます。


さて、本題に参ります。

ご紹介いたしますのはこちらの3点。


【別注】LOOPWHEELER / Sweat Zip Hoody
カラー:OATMEAL、H.GRY、◯BLACK、P.NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥33,000(税込)
商品番号:38-13-0263-593

【別注】LOOPWHEELER / Sweat Crew NECK
カラー:OATMEAL、H.GRY、◯BLACK、P.NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥26,400(税込)
商品番号:38-13-0264-593

【別注】LOOPWHEELER / Athletic Sweat Pants
カラー:OATMEAL、H.GRAY、P.NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥29,700(税込)
商品番号:38-24-0464-593

従来のAthletic Sweat コレクションのSlimシリーズはそのままに、およそ10年ぶりに新たなパターンで登場した3型をご紹介いたします。

素材開発から別注で開発されており、ミドルウェイトらしい適度な質感と、タイムレスに着用可能な着心地を実現したソフトさを両立しております。

先ずはZip Hoodyから。


こちらの3色に加えて、オンライン限定でBLACKも販売されております!

春や秋にさらっと羽織りやすいのは勿論、冬の時期のレイヤリングアイテムとしても重宝する1着です。


フード周りに寄ると、生地がソフトで柔らかであることがお分かりいただけるかと思います。

旧式の編み機でゆっくりと編み立てられることで、厚みを持たせながらも空気を含むことが出来るので、ふわっとした仕上がりになります。

長めに設定された袖や裾のリブも健在で、これだけでクラシカルな趣きを感じられます。

また、さりげなく写り込んでいるジップもダブルジップ仕様になっているのも嬉しいポイント。

じんわり暑い時にはベンチレーション代わりに開けることで、空気が抜けて涼やかになるので重宝するディテールです。

身長175センチ、細身体型の私がMサイズを着用するとこの様なバランスに。

Slimシリーズに比べるとかなり身幅や肩周りにゆとりが出たなという印象です。

横から見るとこの様に。

裾リブのテンションが詰まりすぎていない為、身幅のゆとりが出たことが作用し、ナチュラルな広がりを感じられます。

個人的に出張などによる長距離移動時には、一層着用したいなというアイテムでございます。

続いてはこちらを。


Sweat Crew Neckでございます。

こちらもZip Hoody同様にBLACKもオンライン限定でラインナップしております。

一見すると、プレーンで上質なスウェットかと思われがちですが、それだけではございません。



ネックの前後が所謂両V仕様となっており、1910年代〜50年代にかけたムードを本ディテールから感じ取る事が出来ます。

上品な表情と共存する事で、クラシカルな拘りがより際立つのでは無いかなと思います。


また、脇下にもガゼットが設けられており、汗止めや肩周りの活動による生地負担を軽減する為に付けられたと言われております。

厳密に言うと、現代においてこれらを着用してトレーニングや運動をする機会はあまり無いかと思いますので、実用面においてはそこまで感じられないのが事実です。

ですが、ある種のロマンや当時の時代背景をこれでもかと感じられる1着かと思います。


こちらもMサイズを着用いたしました。

身幅や肩周り、着丈にもゆとりを感じられますが、小ぶりなネックが個人的には嬉しいポイントです。


横からはこの様に。

様々な特徴的なディテールが組み合わさっているにも関わらず、ミニマルでクリーンな印象を抱かせるのは流石の一言です。

春の初めは肌寒い日が多く続きますので、こちらのスウェットをニットの代わりにジャケットやブルゾンのインナーに差し込むのも良いかなと思います。

最後はこちら。


オーセンティックな3色展開となっているAthletic Sweat Pantsでございます。

サイズ感の変化だけで言えば、スウェットパンツが最も違いを感じることが出来ました。

地肌に触れる面積が多いからこそ、しなやかな着心地を強く望んでしまう私ですが、想像以上の滑らかさと軽やかさを感じることが出来ました。

Slimシリーズよりも、渡りや裾幅にゆとりがあるので、よりリラックスした印象を抱きました。


ふんわりとした裏毛であることがお分かりいただけるかと思います。

また、それだけでなくお尻周りに別生地が充てがわれているのですが、これにより、座り・立ち・歩き・走りの様な活動を支える部分の補強がなされております。

スウェットは、生地の伸びやダレを感じる事も多い衣服ですが、絶妙にカバーしている細かなディテールには脱帽です。


こちらも同様にMサイズを着用しました。

着用画像で見ると、自然なボリュームが感じられるかと思います。

ローテクなスニーカーと合わせていますが、まだ寒い時期が続く2.3月はロングソックスを巻き込ませ、ハイカットやブーツなど厚みのあるシューズと合わせるスタイルも◎


スウェットパンツには珍しい、バックポケットがあるのも素敵です。

ハンカチやちょっとした小物を忍ばせる事が出来ます。

単なるアスレチックウェアではなく、現代に合わせたディテールを兼ね備えたアップデートを抜かり無く行なっている至高の1着です。


いかがでしたでしょうか。

スウェットと言っても、様々なバリエーションに溢れている現代ですが、質実剛健なモノづくりを続けるLOOPWHEELERだからこそ作り上げることが出来る最高なスウェットです。

是非。


文ちゃん

ALL NIGHT LOOPWHEELER's !!

時刻は深夜1時



こんばんは。

ビームス プラス 原宿の佐久間です。

いつもご清聴ありがとうございます。


先日は金曜担当の山田(兄)とビームス 辻堂の佐藤と釣りに行ってきました。

大きさでは2位ですが、釣った数は1位です(笑)




釣り初心者の山田(兄)がまた行きたいと言ってくれたので、第2回も開催予定です。

逃して悔しそうな?山田の貴重なオフショットもどうぞ(笑)



私自身、父親が釣り好きと言う事もあり、釣り歴は約20年程になります。

本日はそんな私の釣り歴と同じぐらいBEAMS PLUSでお取り扱いし続けているスウェットをご紹介させて頂きます。


ご存知の方も多いはず「ループウィラー」です。

まずどのアイテムにも付いているこのタグ。



吊り編み機を使用した生地を使用し、この吊り編み機は日本では数十台が稼働しているのみ。

仕上がる生地は1時間に約1メートル、ゆっくりした回転から生み出されていると5か国語で記されています。



1999年にブランドをスタートし、吊り編みスウェットを復活。

今でこそ聞き慣れた言葉ですが、1970年代からループウィラーが誕生するまでは高速の編み機が普及した為、

一度は姿を消していたとか。

そしてヤミツキな着心地は日本のみならず、世界でも認知度が高いと実感しています。

海外のお客様が多くご来店して頂いていた頃はループウィラーを目的にご来店して頂く方もしばしば。


そんなBEAMS PLUSでは欠かせない大定番の3アイテム。

ではお楽しみ下さい。



まずはこちらです。




LOOPWHEELER × BEAMS PLUS 別注 アスレチック クルーネック スウェット
カラー:オートミール、グレー、ネイビー、ブラック
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥15,000+税
商品番号:11-13-3551-593


首回りの前後に付いた「両V」と呼ばれるガゼット





裾や袖は長めのリブ



脇下にもガゼットが付きます。

このガゼットがある事で脱ぐ際のストレスが本当にありません。

個人的には1番気に入っているポイントです。




続いてパーカです。





LOOPWHEELER × BEAMS PLUS 別注 スリム スウェットパーカ
カラー:オートミール、グレー、ネイビー、ブラック
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥20,000+税
商品番号:11-13-0856-593


先程のアスレチッククルーと同じく長めのリブ




フラットシーマーは縫い代が少なく、素肌で着用しても縫い目を感じられない程。






ジップは「LW」の刻印が入っています。

ダブルジップだとジップの嚙み合わせやスムーズに稼働してくれるかが個人的に大事なポイント。



そしてこのモデルの1番のお気に入りポイントがフード



着用時もフードの形がとにかく綺麗なのです。





これはジップを開けて着用していても同じく綺麗。





大き過ぎないフードのサイズは野暮ったくなり過ぎないです。



綺麗なフードはこの小さめなネックの縫い合わせ部分が秘訣かと。



佐藤の場合は袖リブを半分に折って使用しています。


クルーネックもパーカも腕まわり、身幅がスッキリしたシルエットです。

ビンテージを彷彿とさせるディテールにクリーンな印象のやや細身のシルエット。

この組み合わせはいつ見ても新鮮に感じます。



そしてパンツもご用意しています。






LOOPWHEELER × BEAMS PLUS 別注 スリム スウェットパンツ
カラー:オートミール、グレー、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥19,500+税
商品番号:11-24-2026-593

サイドに縫い目がないので着心地の良さはもちろん、横から見たときのシルエットがとてもきれい。



腰部分には補強のテープ



ロゴ入りの後ろポケット付き



サイドポケットも肌に当たる部分は裏毛です。



裾は細リブ



股下はガゼットが付きます。




ご紹介させて頂いた3アイテムの生地は全て同じものを使用しています。

ここで少し生地についてのお話を。





ループウィラーが礎石と謳っている2大定番の「LWベーシック」と「LWライト」

BEAMS PLUSは上記の3アイテムを「LWベーシック」と「LWライト」のちょうど間に位置する裏毛生地「LWミドル」を使用しています。

表糸~中糸~裏糸の組み合わせによって生まれるファブリックとの事。


生地は適度な厚さがあり、そして何と言っても柔らかさが特徴です。

手に取った時に、気持ちいい感じるのが私の印象です。


そしてこの適度な厚みと柔らかさはインナー着用時、存分に効果を発揮すると感じています。



ここで私がループウィラーを着用してきて、より長く着用する為のお手入れポイントを。


①裏返して洗濯ネットを使用⇒表面の毛羽立ちが少し抑制されます。

②タンブラー乾燥はしない⇒生地の痛み防止と型崩れ防止

③干す際はなるべく平干しに近い状態で⇒細いハンガー1本で干してしまうと重さで縦に伸びる原因に。


あくまで自分の経験談でのお話しなので参考程度にして頂ければと思います。



そして今回はALL NIGHT BEAMS PLUSメンバー全面協力のもと、

ALL NIGHT LOOPWHEELER’sで登場してもらいました!



まずは月曜日担当サミュエル金子です。

これはサミュエル金子宅のBESSハウス(ログハウス)より。

リラックスウェアとしてセットアップで着用している画像が届きました。



ニットキャップとインナーからちらりと見えるオリーブの色合わせ



足元はキャンプモカシンでリラックスした印象に。



火曜日担当三谷です。

アスレチッククルーを使用したプレッピーなスタイリング。



首元から覗かせるドットタイや袖まわりのこなしは参考になります。



裾から見えるシャツのバランスも良いですね。



温度差がある最近の気候。

肩からかけても良いです。




水曜日担当の私、佐久間です。



通常店舗ではお取り扱いのないブラックを着用しています。

オンラインサイト限定のカラーなのですが、店舗にお問い合わせ頂ければお取り寄せする事も可能です。



スポーツ&ワークをテーマにスタイリングしました。

全体はモノトーンでまとめながら、さりげなくシャツはホワイトのシャンブレーワークシャツに、

ブラックデニムのペインターパンツ。



BARACUTAの別注G9と足元はスニーカーを選び、クリーンでスポーティな印象を与えました。



木曜日担当のYANAI

スウェットパンツを着用しています。



絶妙なシルエットのパンツはラフになり過ぎない秀逸な1本です。



レングスの長さも絶妙。



スウェット素材のブレザーにカットソー、タックアウトしたボタンダウンシャツでプレップ感あるスタイリングです。

カットソーのインナーにボタンダウンシャツを使用した遊び心あるレイヤード。



YANAIより一言

「外履きでもルームウェアでも楽しめるBEAMS PLUS別注のループウィラー スウェットパンツ、名品です。」



そして金曜日は山田ブラザーズの登場です。


さすが兄弟。2人ともにジップパーカを着用しています。

色まで一緒です(笑)


兄の広志はミリタリーワークなスタイリングです。



ループウィラーのイメージはヘリテージでなく、クリーンな印象を持っているワークスタイルでも上品にスタイリングしたとの事。







弟の正志はボタンダウンシャツにグレーのトラウザース、ペニーローファーの組み合わせ。



アイビースタイルベースですが、上下グレートーンの大人なカラーリング。

ネクタイのカラーが映えます。





ベルトレスのパンツとペニーローファーでスポーティさを演出しています。



p.s 兄(広志)シャンブレーシャツと合わせてワークスタイルに。

     弟(正志)ボタンダウンシャツと合わせてアイビースタイルに。


しかし、2人とも派手な色は使わずに落ち着いたトーンのコーディネート。

所々感じる共通点(笑)



いかがでしたか。

本日は今までにないレギュラー全員登場という豪華な放送回となりました。

こんな事はなかなかないですよ。


既にお持ちの方も、まだお持ちでない方もいつまでも色褪せない日本が誇るスウェット。

皆様も是非お試し下さい。


では本日もありがとうございました。


今夜も『BEAMS PLUSは眠らない』


是非、明日もお楽しみに!


佐久間でした。

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