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久留米絣のアロハシャツとスカート

着込むほどに風合いの増す、久留米絣。

風を通し、肌あたりも軽く、着ていて心地良い、久留米絣の季節がやってきました。


括り・染め・織ることで、かすれた模様が独特の表情を生む絣。

世界中にある絣織ですが、久留米絣は200年前一人の少女の発見を起源に日本で独自に育まれたもの。

移ろいゆく時代の中で久留米絣の可能性を探り続ける<オカモト商店>と、<fennica>のタッグでお届けする久留米絣の洋服が並びます。

明日6/26(日)より並ぶのが、アロハシャツとスカート。

たくさんの久留米絣を見せていただき、またこれまでにないバリエーションで製作できました。


<オカモト商店 × fennica>Hawaiian shirt
サイズ:M,L
価格:¥29,700(税込)
商品番号:66-01-0012-520


こちらはランダムに並んだ水玉模様の久留米絣。


緯糸で水玉模様を作った上に、経糸でも水玉模様を作り、重ねて織っていきます。


シンプルに見えて、重ねて織るのが難しいのだそう。濃紺にも見えるBLACKにBLUEの水玉模様はポップになりすぎない良さがあります。

身長174cmの前田は、SIZE M。リジットのジーンズにタックインしたアメカジスタイルです。



こちらは微笑みつつじという絵絣。


まるで微笑んでいるよなつつじがわかりますでしょうか?爽やかな色合わせの久留米絣です。


同じくSIZE Mを、タックアウトし、ボーダーTEEやキャンバススニーカー“WATTS”のGREENでストリートスタイル。



こちらも松風という絵絣。


亀甲つなぎに松と花が並んだ縁起良い模様です。


身長175cmのスタッフ藤田はSIZE L。昨年のアロハシャツはSとMの2 SIZEでしたが、今年はMとLの2 SIZEに。ゆったりとしたシルエットが今の気分で楽しめます。

こんな感じでジャケットスタイルにもおすすめです。



こちらは括りの工程が入らないチェック。


深みのある色合いの5色の糸が絶妙なバランスで配置されています。


凹凸のあるスラブ糸を用いていて、質感に表情が生まれているのも他にない雰囲気。

こちらもジーンズと合わせたアメカジスタイルで。


アロハシャツと言えど、久留米絣の風合いがスタイリングに幅を出してくれるように思います。


スカートはこちらの3パターン。


<オカモト商店 × fennica>Skirt
価格:¥24,970(税込)
商品番号:66-27-0012-520


5枚接ぎの広がりを抑えたシルエットで、ドローコードで調節のできるリラクシーなデザイン。


経絣の菱形模様はWHITEの経糸がBLACKの緯糸でトーンが抑えられ、シックな印象。


身長165cmのスタッフ片桐が纏うと、足首が見える丈に。刺繍のプルオーバーシャツと合わせ、オリエンタルなスタイルです。



こちらはBLUEとYELLOWの縞模様。


こちらもチェックのアロハシャツ同様、凹凸のあるスラブ糸を用いています。カラーリングも相まって、グアテマラの織物のような雰囲気も漂いますね。


身長152cmのスタッフ徳永は、少し腰位置を落として縦長のシルエットを強調したバランスに。<marimekko>のブラウスと合わせ、互いのカラーを引き立たせたスタイルです。



こちらは筑後川をモチーフにしたという、ストライプに水玉が並んだ清涼感ある経緯絣。


独特なBLUEが新鮮で、モダンな印象です。


身長152cmの私がウエスト位置をジャストに合わせ、くるぶしが見える丈です。<quitan>のドレスから覗かせて生地の重なりを楽しみました。



いかがでしょうか?

梅雨はどこへやらな暑さに今日も久留米絣に手が伸びそう。

ぜひ多彩な魅力溢れる久留米絣の洋服をお楽しみください。



Mori



fennicaの2022年秋冬は、“Art to wear”

もうすぐ7月。

夏至を過ぎ、これから暑さ本番といったこの時期になると、そろそろ次の秋冬シーズンが気になってくる方も多いでしょう。


“Art to wear”


<fennica>の2022 Autumn/Winterは、こちらをテーマに掲げます。


<fennica>ではこれまで、世界各地のハンドクラフトをピックアップする中、そのハンドクラフトのみならず、作り手/アーティストの感性が反映された衣食住のスタイルも切り離せないものとして、それらを包括してご紹介してまいりました。

それは例えば、陶芸家が作陶時に着ていたニューリンスモックであったり、染色家が部屋で腰掛けたエキパルチェアのように。



2022年秋冬シーズンにおいては、作品のみならず着こなしも注目を浴び続ける英国人画家のスタイルが一つキーになります。

彼が着ていたジャケットから着想を得たアイテムや、カラーアイテムをワーク&ミリタリーと合わせて着こなすスタイルをお届けします。

また、<fennica>でお馴染みのブランドと新たなファクトリーへ特別にオーダーしたジャケットやセーターを中心に、カジュアルなタイドアップスタイルを提案。





そして、色彩豊かな絵画のように、色を自由に足していくスタイルもおすすめします。


“Art to wear”のテーマには着るアートという直接的なことだけでなく、このように様々なアプローチがあります。

少し先の秋冬シーズンも、<fennica>バイヤー 菊地と渡辺が纏うLOOKでイメージを膨らませていただけたことでしょう。

それぞれ詳しくお伝えしたいところですが、次回のお楽しみといたしまして…



今回は、菊地がスタイリングに色を足すように手にしたトートにご注目を。

<fennica>の定番アイテムの一つに、<BAG’n’NOUN>の“TOOL BAG”があります。

こちらは<fennica>ディレクター 北村愛用のTOOL BAG。


使い込まれたハンドルのレザーは飴色に変化し、バッチでのカスタムもまた使い手の愛着が感じられますね。

デイリーに活躍するTOOL BAG。これまで<fennica>スペシャルとしてOLIVEにNATURALのレザーハンドル、オールBLACKの2タイプをご紹介し続けてきましたが、この度新たなカラーリングがお目見えします。


【予約】<BAG’n’NOUN × fennica>TOOL BAG
価格:¥12,100(税込)
商品番号:66-61-0019-443

*8月末入荷予定


フェードしたようなBRICKをボディに、BLACKのレザーハンドル。パッチタグはハンドルとリンクさせたBLACKと、馴染みあるTOOL BAGが新たな表情をみせてくれました。


シーズンの始まりは、すぐに取り入れられる<BAG’n’NOUN × fennica>“TOOL BAG”からはじめてみてはいかがでしょうか?


店頭とお電話での受付に加え、本日よりオンラインショップでのご予約も開始しました!ぜひチェックしてみてください。



Mori

濱田窯 for fennica

益子を代表する窯元であり、これまで<fennica>でも幾度と展覧会を重ねてきた<濱田窯>。

直近ですと、11月終わりに開催された濱田窯長屋門でのPOP-UP STOREが記憶に新しいですね。


<fennica>でご用意する<濱田窯>の中で、取り分けご好評いただいている器が久々に絵柄・大きさ揃って届きました。


こちらは2014年、濱田庄司生誕120年の節目に特別なものをと製作いただいた<濱田窯 × fennica>六角皿です。

濱田庄司が生前よく製作していた形をもとに、濱田友緒さんによるアレンジで生まれたもの。


高台を無くし、小ぶりで大中小と重ねられるデザインは、日々の食卓でカジュアルに使うことができます。


丸や四角の器が並ぶ中に、六角形の器が入ることで食卓にリズムが生まれ、素敵なアクセントになるんですよね。

六角皿を並べたら図らずも亀甲つなぎのよう。六角形の亀甲は縁起の良い吉祥文様でもありますから、贈り物にも喜んでいただけそうです。

釉薬も濱田庄司がよく用いたものであり、今日の<濱田窯>の象徴的な絵付けを取り入れています。

蝋で線を描き、柿釉をはじかせた柿釉抜絵。


<濱田窯 × fennica>六角皿 大
カラー:地掛鉄絵,柿釉抜絵,青釉抜絵
価格:¥2,750(税込)
商品番号:66-99-1995-064

<濱田窯 × fennica>六角皿 中
カラー:地掛鉄絵,柿釉抜絵,青釉抜絵
価格:¥2,200(税込)
商品番号:66-99-1997-064

<濱田窯 × fennica>六角皿 小
カラー:地掛鉄絵,柿釉抜絵,青釉抜絵
価格:¥1,650(税込)
商品番号:66-99-1998-064


地釉を掛けた上から飴釉で線を描いた地釉鉄絵。



こちらも蝋で線を描き、青釉をはじかせた青釉抜絵。


職人の手仕事と、自然の材と炎で焼成された器は、同じ釉薬・絵付けでも、窯出し毎に上がりに違いがあり、一つ一つ個体差もあります。

今回の上がりもまた、素敵な表情をしているので、ぜひご覧いただきたいです。


こちらは、2017年『濱田窯・在る日の益子』開催時新たに加わった、縁に釉薬を掛けたもの。六つの角に黒釉と柿釉を掛けた黒柿掛。


<濱田窯 × fennica>六角皿 大
カラー:黒柿掛,黒白掛
価格:¥2,750(税込)
商品番号:66-99-3536-064

<濱田窯 × fennica>六角皿 中
カラー:黒柿掛,黒白掛
価格:¥2,200(税込)
商品番号:66-99-3535-064

<濱田窯 × fennica>六角皿 小
カラー:黒柿掛,黒白掛
価格:¥1,650(税込)
商品番号:66-99-3538-064


同じく黒釉と糠白を掛けた黒白掛。


六角皿はサイズや絵付け違いで買い足しされる方も多く、皆さまの食卓で愛用していただけているようで何よりです。

ご好評につき、どうぞお早めに。


また、2018年開催『濱田窯・在る日の益子』で初お披露目したこちらのシリーズも久々に揃いました。


長く濱田家の蔵に眠っていた、1970年代当時の<濱田窯>の職人により作られたヴィンテージをもとに、現在の職人に復刻製作いただいたもの。

糠白と鉄釉を掛け分けたシンプルなデザイン。絵付けに頼らずとも、釉薬の表情に味わいがあり、心惹かれます。

寸胴でたっぷり入る<濱田窯>定番型のマグ。


<濱田窯 × fennica>マグ
カラー:白釉鉄砂,白釉縁鉄
価格:¥3,080(税込)
商品番号:66-99-3832-064


口縁から高台まで線が繋がり、すっきりしたフォルムの湯呑。


<濱田窯 × fennica>湯呑
カラー:白釉鉄砂,白釉縁鉄
価格:¥2,750(税込)
商品番号:66-99-3829-064


手馴染みの良いフリーカップ。


<濱田窯 × fennica>フリーカップ
カラー:白釉鉄砂,白釉縁鉄
価格:¥2,750(税込)
商品番号:66-99-3831-064


高台に小指を掛けて持ち易い飯碗。


<濱田窯 × fennica>飯碗
カラー:白釉縁鉄
価格:¥2,750(税込)
商品番号:66-99-3830-064


どれも流し掛けた釉薬が垂れ、良い雰囲気です。


<濱田窯 × fennica>の六角皿も初お披露目から10年近く経とうとしています。

皆さまの食卓で使われて、それがヴィンテージとなる年月を重ねたらまた嬉しいこと。

まだご覧になったことのない方も、濱田庄司や当時の職人たちの気風を感じる器をぜひ食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?



Mori

orSlow × fennicaの、新たな“Railroad Jacket”

<fennica>では、これまで<orSlow>とのタッグで、数々のNEWスタンダードとなるアイテムを製作してきました。


中でも、2015年に製作した“Railroad Jacket”は、<fennica>のユニフォーム的アイテムであり、生産を繰り返したロングセラーアイテムであります。


買い逃してしまった…とのお声もしばしばいただくこちら。

数年追加生産をお休みしていたのですが、リリースから7年経ち、“今着るならこのバランス!”という調整を加え、この夏新たに“ Railroad Jacket 2”としてリリースいたします。



【予約】<orSlow × fennica>Railroad Jacket 2
カラー:OLIVE,BLUE
サイズ:0(XS),1(S),2(M),3(L)
価格:¥31,900(税込)
商品番号:66-18-0004-611

*7月末入荷予定


そもそも、<orSlow × fennica>“Railroad Jacket”はアメリカンワークアイテムである鉄道員のためのユーティリティジャケットを、OLIVEのバックサテン生地で製作したことが始まり。

ワークとミリタリーを融合した<fennica>ならではの提案です。

その後、ユーロワークをイメージしたBLUEを製作したんですよね。


今回改めて製作した2022年モデルの“Railroad Jacket”と過去のモデルとの違いは、フィッティングにゆとりを持たせたこと。

大きく変更したのは、肩幅と身幅、アームの太さです。


わかりやすいように、<orSlow × fennica>“Mechanic Jacket” 紹介ブログと同じく、同じスタイリングで比較してみましょう。


スタッフ前田は身長174cmでSIZE 2。左が2015年モデル(前田私物)、右がNEWモデルです。


肩幅は5cm、身幅は4.5cm(ぐるりと測り9cm)大きく。着丈は、2.5cm大きく変更しました。


アームの太さも平置きでこれくらいの差があります。


バックサテン生地は洗いによって2〜3%縮みが出ますが、肘の曲げ伸ばしで伸びるために、着込んだものと比べると袖丈はあまり変わりませんね。

肩の落ち方やアームの太さの違いは見て取れると思います。


スタッフ藤田は身長175cmでSIZE 3。左が2015年モデル(藤田私物)、右がNEWモデルです。

肩幅は5.5cm、身幅は4.5cm(ぐるりで9cm)大きく。

そして着丈は+0.5cmとやや控えめの調整。短めの着丈がポイントのRailroad Jacketなので、SIZE 3のみ、あえてSIZE 2と同じ着丈61.5cmにしています。


アームもこの通り太さがあり、SIZE 3は着丈に対して、よりゆとりあるフィッティングが楽しめます。

2015年リリース時は春で、カットソーやシャツとのコーディネートが楽しめるアイテムでしたが、今回のサイズバランス調整で、スウェットシャツやセーターとのコーディネートも難なく叶います。より通年で楽しめるバランスになりました。


OLIVEはこれまで同様バックサテン生地。製品洗いを施しているので、はじめからアタリが出た着込んだ風合いを楽しめます。


更に経年でフェードしていき、やや鈍い光沢が生まれるんですよね。(左が着込んだものです。)質感もやわらかくなり、着心地の良さと愛着が増しますよ。

BLUEはコットンサージ生地。2015年モデルと生地を変えたことに加え、ボタンもメタルボタンからBLACKのプラスチックボタンに。

また、SALMON PINKの糸で施していた閂留めは他の糸と同じGRAYに変更。コントラストを弱くしたことで、よりデイリーに楽しみやすくなりました。


今着るならばどんなスタイリングをしましょう?ということで、スタイリングのご紹介を改めて。

2015年リリース当時との違いは、ふたりともボトムにボリュームを持たせているところ。

スタッフ前田は、インナーに<marimekko>のボーダーカットソー“Pitkahiha”をチョイス。


カットソーはタックアウトして、ジャケットとの着丈の差を楽しみます。ボーダーを取り入れるスタイルは、シーズンテーマ“1970’s in JAPAN”にもハマりますね。



スタッフ藤田はタイドアップスタイルに。


前田の明るいトーンに対して、ダークトーンで秋を意識した装い。


タイドアップスタイルは2022年秋冬のスタイルのキーでもあるんですよね。

ノーカラーのデザインを活かして、レイヤードを様々にお試しいただけたらと思います。

ちなみにSIZEは、0(XS)〜3(L)のユニセックス。スカートやワンピースとのコーディネートもおすすめですよ。


本日より、店頭またはお電話、オンラインショップにてご予約受付中です。


【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720


通年で楽しめる<orSlow × fennica>のNEWスタンダードをぜひ。



Mori

MOONSTAR と fennica

先日ブログでご紹介したモデル、“WATTS 2”。

イメージソースは、1960年代公民権運動が盛んだったカリフォルニア“WATTS”で、タイトなパンツにキャンバススニーカーを合わせた当時の人々のスタイル。

さながらヴィンテージスニーカーのような、<fennica>ならではのデザインです。


新たなカラー、“GREEN”


そして、2015年リリースから人気の“BLACK”。

嬉しいことにたくさんのお問い合わせがあり、楽しみにお待ちいただいているとのお声が伺えました。

お待ち遠様です。いよいよ明日6/11(土)より<fennica>店舗とオンラインショップにて発売いたします!

<MOONSTAR × fennica>WATTS 2
カラー:GREEN,BLACK
サイズ:22,23,24
価格:¥10,120(税込)
商品番号:66-31-0119-228

<MOONSTAR × fennica>WATTS 2
カラー:GREEN,BLACK
サイズ:25,26,27,28,29,30
価格:¥10,120(税込)
商品番号:66-31-0120-228


70’sを感じるケリーグリーンは、<fennica>のシーズンテーマ、“1970’s in JAPAN”にもハマります。


コットンのシューレースが2カラー付属する“WATTS 2”。

GREENにはBLACKとGREENの2カラー、BLACKにはBLACKとGREENの2カラーが付きます。

どちらのカラーも良い雰囲気ですね。お好みで付け替えてお楽しみいただければ。


これまで、<MOONSTAR>とのタッグで<fennica>ならではの特別なキャンバススニーカーをリリースしてきました。


<fennica>ディレクター エリスと北村の頭の中にあるデザインを具現化できたのは、<MOONSTAR>の技術があってこそです。


こちらは今冬<fennica>チームが久留米の<MOONSTAR>の工場へ訪れた際の様子。


国内でもごく僅かな工場でしか生産することのできない昔ながらのヴァルカナイズ製法で作られるスニーカーは、しっかりと返る粘りと柔軟さがあります。


ソールに使われるゴムは、天然と合成を調合し、練って伸ばしてを繰り返すことで、すべりにくく擦り減りにくい、しなやかなものに。

1920年に地下足袋などのゴム底の開発に成功してから今日も変わらず情熱が注がれる重要なセクションです。


また、モールドと呼ばれるソール型や鋳物の足型の鋳造、アッパーの布の加工や中敷にあるロゴのシルクスクリーンに至るまで、久留米の工場内で作っているのも特徴。

職人の手が入ることで成り立つセクションが多く、だからこそ前例の無いデザインにも応え続けていただけた訳ですね。


全てのパーツを貼り終えた後、こちらの加硫缶と呼ばれる窯に入れられます。職人による手仕事で組み立てられ最後は窯に…まるで焼き物のよう。

ゆっくりと時間をかけて加熱・加圧することで、化学反応によってゴムが固まりアッパーとソールがしっかりと結合されます。


こちらは<MOONSTAR × fennica>のタッグで初めて製作した“HUFF”。


<MOONSTAR × fennica>HUFF
サイズ:22,23,24
価格:¥9,900(税込)
商品番号:66-31-0057-228

<MOONSTAR × fennica>HUFF
サイズ:25,26,27,28,29,30
価格:¥9,900(税込)
商品番号:66-31-0056-228


ヴィンテージスニーカーをもとにデザインした履き口のプリントがポイントで、繰り返し生産し続けるロングセラーモデルです。




“HUFF”にラバートリムをぐるりと巻きつけ、サイドのハトメも無くし、雨の日にも楽しんでいただけるモデルとしてリリースした“HUFF Rain”。


<MOONSTAR × fennica>HUFF Rain
サイズ:22,23,24
価格:¥12,760(税込)
商品番号:66-31-0118-228

<MOONSTAR × fennica>HUFF Rain
サイズ:25,26,27,28,29,30
価格:¥12,760(税込)
商品番号:66-31-0117-228


このラバートリムは前例の無いデザインでしたが、<MOONSTAR>の技術力によって実現しました。


他にも個性豊かなモデルとカラーバリエーションを作り続け、その数は両手で収まらないほどに。

品薄のモデルもございますが、現在販売中の<MOONSTAR × fennica>は是非こちらからチェックしてみてくださいね。


<MOONSTAR>の長い歴史の中で培われた技術によってチャレンジすることのできた渾身のキャンバススニーカーたち。

<fennica>が提案するスタイルを是非お楽しみください。



Mori

Jamaicaの風吹く、cableami × fennicaのベレー

今季も<cableami × fennica>のスペシャルアイテムが届いています!

もうご覧になられた方もいらっしゃるでしょう。

夏の陽射しが似合う、“Jamaica”をイメージしたカラーリングのご機嫌なベレーです。


<cableami × fennica>Jamaica Beret
カラー:BLACK,BROWN
サイズ:M(57cm),L(59cm)
価格:¥11,000(税込)
商品番号:66-41-0660-734


昨年はレコードをモチーフにしたベレーを製作したのですが、覚えていらっしゃるでしょうか?


ハトメをセンターホールに見立てた、他には無いユニークなベレーでした。(こちらは遊びでレコードプレイヤーにのせてみたところ)

今年は、<fennica>ディレクター エリスのバックグラウンドにもある、ジャマイカをイメージ。


ジャマイカ国旗のカラーを基調にBLACKと BROWNの2パターンをご用意しています。


ベースのBLACKとBROWNの部分にはコットンのブレード、YELLOWとGREENのライン部分にはマニラ麻のブレードを使用。


しっかりとした厚み・ハリがありながらも、コットンブレードのやわらかさとマニラ麻ブレードの風通しの良さがあり、真夏にも楽しめるベレーに仕上がりました。

以前<TOKIHO>をご紹介した時のスタイリングにも取り入れていたんですよね。




中国の土着的な柿渋にジャマイカのカラーリングがのった<fennica>ならではのミックススタイル。ぜひご参考まで。


そして、スペシャルオーダーの他に、インラインのデザインも5型並んでいます。


ドローコードが取り付けられたパナマボーターハットで、アーバンなリゾートスタイル。エクアドル産のトキヤの葉の繊維で編んだ最高級品の本パナマを使用しています。


<cableami>Panama Boater Hat
カラー:NATURAL/BLACK,BEIGE/BROWN
サイズ:58cm
価格:¥17,600(税込)
商品番号:66-41-0658-734


カーゴポケット付きのバケットハット。パッチポケットは良く見られますが、中々見ないマチ付きの大きなポケットがアクセントになりますね。


<cableami>60/2 Ventile Bucket Hat
カラー:BROWN BEIGE,NAVY
サイズ:L(59cm)
価格:¥13,200(税込)
商品番号:66-41-0657-734


6ozの軽めなシャンブレー素材を使用した<cableami>定番のフラットキャップ。 イヤーフラップにより少しボリュームが出て、良いアクセントになっています。


<cableami>6oz Chambray Flat Cap
カラー:ECRU,INDIGO
サイズ:L(59cm)
価格:¥11,000(税込)
商品番号:66-41-0659-734


コットン100%のリップストップ生地で作られた<cableami>のブッシュハット。本来木の枝や草を引っ掛けカモフラージュするためのブランチループですが、デザインとして楽しめる部分ですよね。


<cableami>Rip-Stop Bush Hat
カラー:BEIGE,DARK BEIGE
サイズ:L(59cm)
価格:¥13,200(税込)
商品番号:66-41-0655-734


<cableami>定番のDixie Hatをベースにクラウンをハット型に。山高のバランスがユニークです。ツバを好みでひと折りして変化を楽しむのもおすすめ。


<cableami>Selvage Cotton Hat
カラー:BLUE,OLIVE
サイズ:L(59cm)
価格:¥11,000(税込)
商品番号:66-41-0656-734


<cableami>の帽子は内側に調節可能なベロクロがあるので、お好きなフィット感でかぶることができますよ。



そろそろ梅雨に入りそうですが、晴れ間やこれから訪れる夏に向けて、コーディネートのアクセントになる<cableami>の帽子が大いに活躍するはず。

ぜひ店頭でお試し、もしくは写真をご参考にオンラインショッピングをお楽しみください。




Mori

デザイナー 新居洋子さんへインタビュー『エタブルとエタブルオブメニーオーダーズ Evolving Works-進化する服や鞄-』

開催中の『エタブルとエタブルオブメニーオーダーズ Evolving Works-進化する服や鞄-』は今週末5/22(日)まで。


最終日の5/22(日)は、午後よりデザイナー 新居洋子さんが在店されます!

対面でお話が伺える機会にぜひお立ち寄りいただきたいです。


ご都合が合わない方も、初日に洋子さんへ今回の“Evolving Works”について、一つ一つお話を伺った動画を撮影しましたので、ご覧いただけましたら幸いです。



<fennica>ディレクター エリスが口にした“fetish”というキーワードから、祈りを込めるという咀嚼をし、エタブル風パンクが表現された“Hanger Bag”。▶︎動画はこちら


<EATABLE × fennica>Upcycling Hanger Bag
価格:¥104,500(税込)
商品番号:66-61-0011-569


挑発するようなピラミッドやヘキサゴンモチーフのオーナメントがプラスされ、また新たな表情へと進化しました。



エタブルならではの畳と革で構成されたユニークなベルトに、“Hanger Bag”と同じようにオーナメントがプラスされ、更に独創性高く進化。▶︎動画はこちら


<EATABLE × fennica>Upcycling Tatami Belt
価格:¥28,600(税込)
商品番号:66-51-0003-569


“Tatami Belt”を装着したらば変身できてしまいそうな、チャーミングなアイテムです。



“Lilly Tin Bag”には、ミャオ族からインスパイアされたエタブルの愛らしいマスコットがプラスされました。▶︎動画はこちら


<EATABLE × fennica>Upcycling Lilly Tin Bag
価格:¥41,250(税込)
商品番号:66-61-0009-569


小さなサイズは荷物を入れるためのものというよりもお守りのように身につけたいですね。


経年で色を増した<EATABLE>の“Tatami Tote”をメイクオーバー。▶︎動画はこちら


<EATABLE × fennica>Upcycling Tatami Tote
価格:¥41,800(税込)
商品番号:66-61-0012-569


陽の光を浴びて緑が芽吹き育つイメージで、デザイナーのペインティングが加えられました。


“Eiffel Bag”を開ければサプライズ!ペインティングで緑が芽吹きます。▶︎動画はこちら


<EATABLE × fennica>Upcycling Eiffel Bag
価格:¥77,000(税込)
商品番号:66-61-0010-569


あやとりのエッフェルタワーをデザインに取り入れたバッグは、ストラップの付け替えでリュック・トート・ショルダーと3wayで楽しめます。




Evolving Works”として進化した鞄とベルト。エタブルの独創性の高いクリエーションの魅力が、更に増幅された、贅沢なアイテムに仕上がりました。

そのプロセスを伺うのも興味深く、ますます奥深いブランドだなと感じます。


この進化した鞄たちに加えて、会期中は<EATABLE>のクリエーションを幅広くご覧いただけます。

2022 SSAW “麻のはなし”コレクションの“Tin Bag Round”。


<EATABLE>Tin Bag Round
価格:¥50,600(税込)
商品番号:66-61-7003-569


兵庫県のタンナー<新敏皮革>でタンニン鞣ししたやわらかな北海道の蝦夷鹿の革を使用。

デザイナー 新居洋子さんが描いた麻の葉モチーフを、<型染め工房たかだ>で型染めした美しい鞄です。




帯状の革を編み込んだ“Woven Shoulder”は、日本で食された牛の副産物である牛革を使用しています。


<EATABLE>Woven Shoulder
価格:¥55,000(税込)
商品番号:66-61-0001-569



「日本で生まれて育てられた動物の命をいただいて食す限り、その副産物である革を私たちは大切に使いたい。」

その想いと責任を込めた“Japanese Leather of Farm and Wild Animals”の焼印が入ります。


日本古来の白鞣しが施された、一枚の牛革を贅沢に使った“Shironameshi Tote”。


<EATABLE>Shironameshi Tote
価格:¥69,300(税込)
商品番号:66-61-0002-569


菜種油と塩で革を揉み、水で洗う工程を幾度も繰り返すことで、革本来の独特な乳白色になるのだそう。

ハンドルには手作業で精麻を縄に仕立てたロープが付けられ、丸いフォルムのポケットと相まって、チャーミングな表情です。


個性豊かな表情をした<EATABLE>の鞄たち。


おでかけを共にするのはもちろん、ただそこに在るだけで存在感を放ち、暮らしを楽しくすることでしょう。

ぜひお気に入りを見つけにいらしてください。




『エタブルとエタブルオブメニーオーダーズ Evolving Works-進化する服や鞄-』
会期:5/7(土)-22(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

*お問い合わせは[TEL:03-5368-7304]にて承ります。


<fennica>に纏わるモノ、コトを発信するコンテンツ“fennica things”にて過去にUPした、vol.03「熱海とエタブル」もぜひご覧ください。






Mori

始まりました『エタブルとエタブルオブメニーオーダーズ Evolving Works-進化する服や鞄-』

いよいよスタートした、『エタブルとエタブルオブメニーオーダーズ Evolving Works-進化する服や鞄-』。


前回の『柿渋のちから』2年ぶり、6度目となるPOP-UP SHOPですが、また新たなアプローチでエタブルのクリエーションをご紹介する素敵な機会となりました。

蓼藍や黄金花の自然の染色やタンニン鞣しされたヌメ革…ただそこに在るだけでも時間の経過とともに色合いに変化が生まれます。


表情が変わった服や鞄に、また新たな愛情を注ぎ進化したエタブルの“Evolving Works”。

<fennica>の投げ掛けに対して、エタブルが応えがここに。











また、会期中は<Eatable of Many Orders>新作コレクション「麻のはなしのつづき」のWEARや、<EATABLE>の革製品も並びます。





エタブルがコレクション製作時にテーマに対して深く掘り下げるリサーチブックも。

デザイナーの頭の中を覗くような気持ちにもさせるアイデアのもと、“BEE POLLINATION”と“麻のはなし”コレクションのリサーチブックもぜひご覧いただけたら。


そして、初日の5/7(土)はデザイナー 新居洋子さんが在店。この日の洋子さんのスタイリングも素敵でした。お召しのニットも会期中ご用意していますよ。


今回の“Evolving Works”について詳しくお話を伺いましたので、「ビデオ」にUP予定です。どうぞお楽しみに。

最終日5/22(日)も洋子さんが在店されます。

作り手からお話を伺える貴重な機会に、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。



『エタブルとエタブルオブメニーオーダーズ Evolving Works-進化する服や鞄-』
会期:5/7(土)-22(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

*お問い合わせは[TEL:03-5368-7304]にて承ります。


<fennica>に纏わるモノ、コトを発信するコンテンツ“fennica things”にて過去にUPした、vol.03「熱海とエタブル」もぜひご覧ください。






Mori

いよいよ明日より『エタブルとエタブルオブメニーオーダーズ Evolving Works-進化する服や鞄-』

いつもユニークなクリエーションで見るものを楽しませる<Eatable of Many Orders>と<EATABLE>。


シーズン毎のセレクトに加え、2013年/2014年/2016年/2018年/2020年と、<fennica>ではこれまで様々なアプローチで<EATABLE>と<Eatable of Many Orders>のクリエーションをご紹介して参りました。

6度目となる今回のPOP-UP SHOPでは、一度製作したコレクションに再び愛情を注ぎ、新たなカタチとなってお披露目という、両者にとって初めての試みをお届けします。


菊地より先日のブログで<EATABLE>のシグネチャーアイテムである革製品をご紹介いたしましたがご覧いただけましたでしょうか?

<EATABLE>のパンクな一面が表現された仕上がりに、早くお見せしたいと心がうずうずしております。

<Eatable of Many Orders>の洋服もまた、素敵なメイクオーバーを終えてfennica STUDIOに届きました。


<Eatable of Many Orders × fennica>Marronnier Blouse One-piece
カラー:MARIGOLD,INDIGO
価格:¥48,400(税込)
商品番号:66-26-0010-569


イベントを告知するブログで製作段階をお伝えしたブラウスは、この通り素敵なドレスへと進化。もとは、2020 Spring/Summer Collection “BEE POLLINATION”において製作されたブラウスでした。


“BEE POLLINATION”では蜜蜂へのリサーチを深めていた<Eatable of Many Orders>。

ブラウスには養蜂家が纏う網をイメージから、インドの手織り生地がアクセントで付けられ、黄金花で染色が施されています。


このイレギュラーに添えられた生地に更に広がりを持たせるように同コレクションで使用されていたキュプラとコットンの生地をプラス。

一枚でも完結するドレスへと姿を変えました。

本藍染めの“INDIGO”も同じように進化。イベントのヴィジュアルには、こちらの製作経過が使われています。


先の“MARIGOLD”のように一枚で着ていただくのはもちろん、このようなレイヤードスタイルも素敵。


このブラウスはもともと2wayデザインで片側の生地を共布で纏めることも可能。このようなギャザーが生まれるんですね。


それに呼応するようにたっぷりと生地をプラスし、ギャザーを寄せて裾に向かってふわりと広がるシルエット。

アシンメトリーにパッチワークしたようなカラーブロック、異素材の組み合わせが生むコントラストもまた美しいです。


同じく“BEE POLLINATION”コレクションで製作された藍染めのスカート。


<Eatable of Many Orders × fennica>Upcycling Skirt
カラー:INDIGO
価格:¥49,500(税込)
商品番号:66-27-0003-569


自然の染色が施されたものは、時間の経過とともに色合いに変化が生じます。改めて染め直すという考えもあると思いますが、その自然の変化を活かすアップサイクルとして、スカートの上にもう一枚生地をレイヤーし、新たなカタチへ進化しました。


この生地を肩に掛けることもできます。これもまた養蜂家が網を纏う姿からイメージを膨らませたもの。


陽射しを避けるという機能もプラスされますね。このように、いつも素敵な発想に驚かされます…

纏うことを楽しくさせる<Eatable of Many Orders>ならではですね。



イベントはいよいよ明日よりスタートいたします。

初日5/7(土)と、最終日5/22(日)は、デザイナー 新居洋子さんが在店されます。

デザイナーよりお話を伺える貴重な機会に、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。


<EATABLE>とともに提案する進化、そして深化を、ぜひご堪能ください。



『エタブルとエタブルオブメニーオーダーズ Evolving Works-進化する服や鞄-』
会期:5/7(土)-22(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

*お問い合わせは[TEL:03-5368-7304]にて承ります。


<fennica>に纏わるモノ、コトを発信するコンテンツ“fennica things”にて過去にUPした、vol.03「熱海とエタブル」もぜひご覧ください。






Mori

新色はGREEN!MOONSTAR × fennicaの“WATTS”

<fennica>のスタイルを作る上で、今や欠かせないスタンダードアイテムの一つ、<MOONSTAR × fennica>のキャンバススニーカー。


今回は、6月にお目見えする“WATTS”の新色、GREENを一足お先にブログでご紹介いたします。

【予約】<MOONSTAR × fennica>WATTS 2
カラー:GREEN,BLACK
サイズ:22,23,24
価格:¥10,120(税込)
商品番号:66-31-0119-228

【予約】<MOONSTAR × fennica>WATTS 2
カラー:GREEN,BLACK
サイズ:25,26,27,28,29,30
価格:¥10,120(税込)
商品番号:66-31-0120-228


<fennica>では2015年から、ヴィンテージスニーカーをイメージソースに<MOONSTAR>の優れた技術のもと、拘りのプロダクトを作り続けてきました。


はじめに製作した“HUFF”に続いて登場したのが、“WATTS”です。

<fennica>ディレクターが製作のイメージソースとしたのは、1960年代公民権運動に参加する人々のスタイル。タイトなパンツにキャンバスシューズというスタイルで、その公民権運動が盛んであったカリフォルニアの地名、“WATTS”から名付けられています。


小さめのトゥキャップやすっきりとしたシルエット、コットンのシューレースやヴァルガナイズ製法と、まるでヴィンテージスニーカーのような面持ち。

これまでBLACK(2015年)


BLUE(2017年)と製作し、(※こちらは今回追加入荷いたしません。)


新たにGREENが登場します。


BLUE製作時にも思案していたGREEN。


ケリーグリーンのような明るい色目は、1970年代のムードを纏いつつも、2022年のトレンドにもハマるカラーリングですね。

“WATTS 2”というのは、1stはBLACK1色だったシューレースを、コーディネートに合わせて変えていただけるよう、2色のシューレースが付属となったことから。


GREENには、BLACKとGREENが付属するので(BLACKにはBLACKとNATURAL)、時々通し変えてお楽しみください。

これまで無かったGREENに、コーディネートのあれこれと浮かんできます。

スタッフ前田は、このGREENから89年公開の映画をイメージしたのだそう。登場人物のスタイルをジャマイカカラーで表現。

合わせた<Sanca × fennica>のワイドトラウザースもおすすめなのですが…こちらはまた今度ご紹介させてください。

スタッフ藤田はGREENに、パステルカラーを合わせたトレンド感ある色の取り合わせ。


無彩色にGREENを効かせるのも良いですが、二人のような色遊びを楽しむスタイルもおすすめしたいですね。

私はBLACKをアフリカンプリントと合わせて、<fennica>のシーズンテーマ、“Echoes of Tribal Design”をイメージしたスタイル。


ナチュラルなアースカラーがBLACKで締まります。

ぜひ皆さまにも、自由にスタイリングをお楽しみいただけたら。


6月中旬の入荷を前に、4/9(土)より予約受注をスタートいたします。

店頭・お電話・BEAMS 公式オンラインショップにて受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720


Mori

Jamaicaの風吹く、GITMAN BROS VINTAGE × fennicaのご機嫌なTote

桜咲く、あたたかな陽気。

<GITMAN BROS VINTAGE>より、ご機嫌なトートが届きました!


<GITMAN BROS VINTAGE × fennica>TOTE
カラー:BLUE , BLUE × WHITE
価格:¥5,500(税込)
商品番号:66-61-0802-369


<fennica>ではお馴染み、アメリカのシャツメーカー<GITMAN BROTHERS>のヘリテージライン、<GITMAN BROS VINTAGE>。

創業当時のデッドストック生地はもちろん、現行のユニークな生地で作られるシャツの数々は、毎シーズン心待ちにしている方も多いでしょう。


こちらは、そんな<GITMAN BROS VINTAGE>のオリジナルのシャツ生地を、トートに落とし込んだ<fennica>スペシャルアイテム。


このプリントデザインは、<GITMAN BROS VINTAGE>ディレクター クリス・オルベルディン氏と<fennica>ディレクターの何気ない会話の中で、「ジャマイカの50’sのプリントは可愛いものがいっぱいあったよね」と話題が上がり、そのイメージから<GITMAN BROS VINTAGE>オリジナルで作られたのだそう。






陽気に踊り楽器を鳴らす人々と共に、“JAMAICA”、“MONTEGO BAY”、“RIO GRANDE”と並ぶ、50’sムード溢れるプリントが可愛らしい。


2020年に製作したトートがご好評で、次のトートの製作を考える中、<fennica>でピックアップするならこのプリント!と、今回のご用意に繋がりました。


カラーはBLUEと、2面を楽しめるBLUE ×  WHITEです。






薄手のシャツ生地で製作し持ち手も細くデザインしたので、メインバッグというよりは、コーディネートのアクセントとなるアクセサリー感覚で楽しんでいただけたら。


くるくると畳めばコンパクトになるので、バッグに忍ばせていただいても良いかもしれません。


ぜひおでかけのお供にいかがでしょうか?

ちなみに、<GITMAN BROS VINTAGE>のシャツも店頭に届いていますよ。


1stデリバリーではチェックを中心に春らしい色目のシャツが揃いました。

次のデリバリーでトートに使用したJamaicaプリントのショートスリーブシャツが入荷予定ですので、どうぞお楽しみに!



ビームス 神戸では本日より『瀬古有美のしごと』がスタート!▼


こちらもどうぞお見逃しなく!


Mori

浅草 RENDOが手掛ける“TEP_P”の、fennicaスペシャル

新たな靴を前に、わくわくが止まりません。


シューメーカー<RENDO(レンド)>はご存知でしょうか?

グッドイヤーウェルテッド製法のドレスシューズを主体として、浅草にあるアトリエ兼ショップを拠点に活動するブランドです。

兼ねてから<fennica>ディレクター エリスと北村が通い、自身の足に合わせたドレスシューズをオーダーする中で、<fennica>でも取り扱いをしたいと考えていたシューメーカー。

今回<RENDO>では初のソフトシューズを<fennica>でご覧いただけることとなりました。

4/16(土)にお目見えします。


<TEP_P × fennica>CSMD001
カラー:BROWN
サイズ:2,3
価格:¥33,000(税込)
商品番号:66-32-0003-085

<TEP_P × fennica>CSMD001
カラー:BROWN
サイズ:4,5,6,7,8
価格:¥33,000(税込)
商品番号:66-32-0004-085

<TEP_P>CSMD001
カラー:WHITE,BLACK
サイズ:2,3
価格:¥33,000(税込)
商品番号:66-32-0001-085

<TEP_P>CSMD001
カラー:WHITE,BLACK
サイズ:4,5,6,7
価格:¥33,000(税込)
商品番号:66-32-0002-085


ブランド名も<RENDO>のニューラインとして<TEP_P(テップ)>という名前に。


世の中の生活スタイルが様変わりする中、顧客の靴との付き合い方が変化していくのを目の当たりにしたという吉見鉄平さん。


自分たちが良いと思うものは変わらない。けれど、これまでの<RENDO>とはまた違う表現方法で、歩くという行為と楽しんでほしいという思いから<TEP_P>が生まれたと言います。


サンプルを履いてみると、まずその軽さに驚きました。


アンライニングで爪先や踵の芯も使用しないため、アッパーの革一枚で足を包み込み、足あたりもソフトで軽快な一歩を踏み出すことができます。

また、靴づくりの中で、ラスト(靴型)は靴の形や履き心地を決める非常に重要なポイントとなりますが、このシューズではパターン製作以外ではラストを使用せず、使い手が履いて歩き経年変化する中で形作っていくよう製作されています。


デザインは普遍的であるモカシン型。靴を形作る型紙のラインが立体を生むことを考慮されており、靴型を使用しないで製作するこのシューズにとって、靴のフォルムを保つのに良いデザインであることもフィットしたのだそう。


アッパーの素材はイタリアの牛革で、カーフというよりステアに近い大きさを使用。シボが入り、このデザインにマッチしています。


ソールはEVA、ウェッジタイプのヴィブラムソール。月形芯がないため踵を踏んで、ラフに履いていただくことも可能ですよ。

カラーは既存のWHITE、BLACKに加え、アッパーをライトトーンのBROWN、ソールをWHITEにしたカラーをオーダー。

もともと<fennica>ディレクター エリスがプライベートでオーダーしたカラーリングを<fennica>スペシャルとしてご用意いたしました。


新たな靴の登場に、スタイリングも色々と想像が膨らみます。

まずはBLACK。

先日リリースした<orSlow × fennica>“French Work Jacket”と、同じタッグで製作した定番の“Slow Warkman Pants”の足元に。春の装いには重くなりがちなBLACKのシューズも、<TEP_P>のソフトシューズなら軽やかに決まります。

お次はWHITE。

先程と色違いの<orSlow × fennica>“French Work Jacket”のBLACKに、これからリリース予定の<Sanca × fennica>“Wide Trousers”とのコーディネート。鮮やかなKLEIN BLUEにWHITEが爽やかです。

最後にBROWN。


<SUGAR CANE × fennica>“College B.D. Shirt”のYELLOWと、WHITEソールの軽快さがマッチ。これがソールもBROWNだと見え方がまったく違うものになります。春夏にぴったりハマるカラーリングですね。

サイズは22cm相当のサイズ2から、28cm相当のサイズ8までのご用意。ワンサイズ下が丁度良いスタッフもおりましたので、サイズ感はぜひご相談いただければと。


ご予約の時点でご好評につき、4/16(土)の発売日に店頭に並ばないサイズやカラーが生じる可能性もございます。気になる方はぜひお早めにお問い合わせください。

※BROWNはオンラインショップでもご予約承り中。WHITE・BLACKに関しては、店頭もしくはお電話でのみご予約承ります。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720



心も足取りも軽くする、<TEP_P>。“ちょっとそこまで”のお出かけにも履きたくなるチロリアンシューズを、どうぞお楽しみに。



Mori

orSlowの“French Alpine Pants”、fennicaスペシャルカラー

今季の<orSlow × fennica>スペシャルアイテムはもうご覧になりましたか?

“Mechanic Jacket”“Workers Smock”“French Work Jacket”と、3月に入ってから3アイテムをご紹介しましたが、新たにこちらのパンツが登場です。


“French Alpine Pants”です。

<orSlow × fennica>French Alpine Pants
サイズ:0,1,2,3
価格:¥23,980(税込)
商品番号:66-23-1009-611


<fennica>のブログをチェックしてくださっている方は、お気づきになるかもしれません。前回のブログでご紹介したスタイリングで、スタッフ前田が穿いていたパンツです。


モチーフは、1950年代フランスの山岳部隊がオーバーパンツとして使用していたモデル。

もともと、<orSlow>の2022 S/Sコレクションの一つとして製作されていて、カラーは真っ白な雪山の中でカモフラージュされるエクリュ、スノーカモでした。


そのオリジナルならではのエクリュに対して、透けを気にせずデイリーユースしやすいカラーがあるとまた良いのではと、今回サンドベージュにオーバーダイした生地で製作していただくことに。


素材はオーガニックコットンで、ネップが入った細い番手のムラ糸を平織りしたポプリン。この粗野な雰囲気にサンドベージュが似合います。


形はオーバーパンツがベースとあってワタリや裾幅は広く、脚の線を拾わず下まで真っ直ぐ落ちるようなシルエットです。




大きめのフラップポケットがフロントに二つ、ヒップに一つ、バランス良く配され、サイドにはスラッシュポケットが二つ。


ヴィンテージのオリジナルは貫通ポケットですが、こちらはポケットとして機能しますのでご安心を。


ウエストはボタンフライ+一番上のスナップボタンで留め、ドローコードで調節可能。フロントのみ2タック入っているところもポイントです。


これまでの<fennica>の定番パンツには無い形で、また新たな着こなしが楽しめそうですね。


私は身長152cmでSIZE 0。


ヒールのある革靴と合わせたので、ロールアップせず穿くことができています。




ボーダーのモックネックTeeや革靴は以前取り扱いの<anatomica>でフランス繋がり。<dahl’ia>のフリルドレスをフルオープンにしてロングベストのように合わせました。


スタッフ前田は身長174cmでSIZE 3。


サンドベージュのセットアップで、リゾートウェア的スタイル。ジャケットは1960〜70年代初頭のアメリカのワークジャケットをモチーフにした<orSlow>のアイテムです。




ジャケットの素材はコットンリネンのキャンバスでパンツとは素材が異なるのですが、同色なので僅かな質感のコントラストを感じながらセットアップのように楽しめます。


ヴィンテージのスノーカモの中でも稀少となってきたFrench Alpine Pants。


ユーロヴィンテージがお好きな方にはもちろん、これまでミリタリーものを着て来なかった方にも、フランスものをベースとしたこちらのパンツはワードローブにプラスし易いのではないかと思います。


ぜひ一度お試しください。


今週末3/27(日)まで、「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」を開催中!春のお買い物は、是非お得にポイントが付く機会にお楽しみくださいね。

便利な試着申し込みサービスもございます。こちら



Mori

“College B.D.Shirts”、ショートスリーブも登場!

日中はすっかり春の陽気となった東京。寒の戻りはあるようですが、季節の進みを感じます。

シャツをお探しの方も増えてきたこの頃。今回は、3/19(土)にリリースする、<SUGAR CANE × fennica>“College Button Down Shirt”のショートスリーブ型のご紹介を。


<SUGAR CANE × fennica>College Button Down Short Sleeve Shirt/Oxford
カラー:PINK,SAX
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥12,100(税込)
商品番号:66-01-0922-086


ボタンダウンシャツを生んだ老舗米国メーカーの1980年代の6ボタンシャツにインスピレーションを得て製作した、“College Button Down Shirt”

2/26(土)のリリース後からご好評いただいておりますが、もう一歩先の季節におすすめしたい、ショートスリーブが登場です!


ショートスリーブ型は単に袖丈を短くしたのではなく、前途のメーカーと並ぶアメリカントラッドの老舗メーカーのディテールを織り交ぜた、<fennica>ディレクターが理想とする形。


そのディテールというのが、こちらのポケットフラップです。このボタン留めのフラップ付き胸ポケットは、小物を持ち歩くことも多い学生の使い勝手を考えて取り付けられ、その格好良さにアイビーリーガー達に好まれたスタイル。

<fennica>では<GITMAN BROS VINTAGE>でもポケットフラップ付きのシャツをオーダーし続けているんですよね。


レイヤードや袖のロールアップなど着こなしで表情に変化をつけやすいロングスリーブに比べ、ショートスリーブはベストシーズンに一枚で着たいイメージがありませんか?

ポケットフラップがあると良いアクセントに。一枚でもサマになります。


バックスタイルはこのような感じ。

ポケットフラップから、襟のバックボタンやロッカーループが付くのではと連想されたかもしれません。ですが、ここはロングスリーブと同じ仕様なんですよね。


と、“College Button Down Shirt”をまだチェックしていないという方もいらっしゃると思いますので、このシャツそもそものこだわりも改めてご覧いただきましょう。

<SUGAR CANE × fennica>College Button Down Shirt/Oxford
カラー:PINK,YELLOW,WHITE,SAX
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥14,300(税込)
商品番号:66-11-1533-086

まずは6ボタンということ。7ボタンになる前の1980年代のクラシックなボタンダウンシャツをイメージし、全体のバランスを見てボタンの間隔も調整しています。

そしてサイドに向かいカーブを強くしたテールライン。納得がいくまで修正を加えた、オリジナルをリスペクトしたディテールです。

更にこの美しいカラーロール。

一つ目のボタンを外した時のカールラインや、タイドアップした時の立体感がポイントです。


加えて、サイドシームがシングルニードルということ。美しく質の高い縫製の証でもあります。

詳しくは先日ご紹介したブログもご覧になってみてくださいね。こちら


3/19(日)リリースのショートスリーブもロングスリーブと違った良さがあり、新たな定番としておすすめの自信作となりました。

とは言え、まだすぐに着られる気候にない地がほとんどでしょう。スタッフ前田のスタイルサンプルをご紹介させてください。

まずはPINK。

プレッピースタイルを思い浮かべるボタンダウンシャツを、リゾートウェア的発想でスタイリング。

<orSlow>のサンドカラーのセットアップに<村本テント × fennica>のデイパックと<cableami>のボーターハットをプラスして、<fennica>のシーズンテーマ、“Echoes of Tribal Design”をイメージ。


身長174cmでジャストサイズのM。初夏まではタックインスタイルが好バランスです。

もう一つのカラー、SAX。


オックスフォード地として定番のブルーでもあまり目にしないような、カリブ海を思わせるトロピカルなSAXをチョイスするのが<fennica>ディレクター エリスならでは。チノやファティーグパンツなどとあわせても洗練された雰囲気にまとまります。


同じくライトトーンのグリーンをシャツ×シャツで重ねた、爽やかな色合わせです。この場合もタックインが好バランス。ショーツが穿けるシーズンにはタックアウトして、テールラインの美しさを楽しんでいただきたいですね。


こちらはオーバーサイズのLをチョイス。ネックの開き具合や、胸ポケット位置も変わりますのでご参考に。

<SMITH’S AMERICAN>のペインターパンツをハイウエストでベルトマークした着こなしは、もう一つのシーズンテーマ、“1970’s in JAPAN”を意識しています。

ワンサイズ上げる時には2回ほど袖をロールアップするバランスも良いですよ。

ちなみに…メンズサイズではありますが、小柄な方が着るのもおすすめしたいですね。私はSIZE Sをチョイス。


身長152cmで着るSIZE Sは、ハイウエストでベルトマークした高さと袖丈が丁度揃います。

<Sanca>の帆布5ポケットパンツでワークテイストをプラスしたスタイリングに。これくらいボリュームあるボトムが好相性です。

フラップポケットが大きく見えるのも面白い。


スタイリング次第ですぐに楽しめる“College Button Down Short Sleeve Shirt”。


ロングスリーブをお求めくださった方も、2枚目に色違いのショートスリーブはいかがでしょうか?


明日3/18(金)から3/27(日)までの期間、「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」を開催いたします。春のお買い物は、是非お得にポイントが付く機会にお楽しみくださいね。

試着申し込みサービスも便利です。こちら



Mori



orSlow × fennica ならではの、“NEW” French Work Jacket

今季の<orSlow × fennica>スペシャルアイテムはまだまだ続きます。

明日3/11(金)にリリースするアイテムは昨日ご紹介の“Workes Smock”と、もうひと型、“French Work Jacket”がお目見えです。


<orSlow × fennica>French Work Jacket
カラー:BEIGE,BLACK
サイズ:0,1,2,3
価格:¥39,600(税込)
商品番号:66-18-0816-611


こちらもリバイバルアイテム。<orSlow>とのタッグで、ミッドセンチュリーのフレンチハンティングジャケットをイメージソースにリネンジャケットを製作したのが2019年春夏のこと。

前回のモデルをスタッフ藤田に着てきてもらいました。記憶にも新しいでしょうか?


特徴的なのが、フロントヨークとポケットフラップが一体型になったデザイン。

ポケットの中のものの雨除けや落下防止として、ハンティングジャケットにはフラップポケットの付くデザインが多様にありますが、一体型というのはあまり目にしないかもしれません。


サイドからバックに掛けては機能的なアジャスターベルト。そしてフレンチブルーの色目と、リネン・コットン・テンセルの混紡素材が良い雰囲気でした。

左が2019年モデル(スタッフ藤田私物)で、右が2022年のNEWモデル。どちらもSIZE 3を着ています。


今回も素材だけでなくサイズバランスなどアップデートしたのですが、並ぶと分かりやすいでしょう。着丈がやや短くなり、ハンドポケットの位置も上がっています。






襟はやや大きくして開きも僅かに落とし、それに伴ってフラップの位置も下がりました。


アジャスターボタンが3つ付けられていた袖口は、1つボタンに。


袖丈を短くしたので、アジャスターなしで丁度良いですね。


素材はリネン100%。


25/1番手のリネンを使用した生地を、時間をかけて染色しています。

余計なテンションをかけず仕上げているので、自然な凹凸が出た雰囲気ある質感ですね。


今回はBEIGEとBLACK。


ベーシックな明暗の2カラーはどんな着こなしをイメージされますか?スタッフのスタイリングで見てみましょう。

身長175cmのスタッフ藤田は、BLACKのSIZE 3。


レッドシャンブレーのボタンダウンシャツとチノ、ネクタイでタイドアップしたプレッピーなスタイル。軽快なリネン素材には、<MOONSTAR × fennica>“BOOGA”が丁度良い。



身長165cmのスタッフ片桐は、BLACKのSIZE 1。


合わせたのは<quitan>のブラウスや<ART WORK BLUE>のリバティプリントスカートといった春らしいアイテム。BLACKでも軽やかなリネン素材だからこそマッチします。



身長174cmのスタッフ前田は、BEIGEのSIZE 2。


先週リリースした<Meals Clothing>のワイドパンツと好相性ですね。シャツはアフリカンアートを思わせる幾何学模様で<Monitaly>のもの。<fennica>のシーズンテーマの一つ、“Echoes of Tribal Design”にもハマるスタイリングです。



身長152cmの私森は、BEIGEのSIZE 0。


バスクボーダーを忍ばせ、“1970’s in JAPAN”をイメージしたスタイリングです。素材感が際立つ生成りには、テラコッタを合わせたくなります。私の身長ですと、こういったアイテムは中々サイズがないので嬉しいところなんですよね。


SIZE 0は少なめのご用意なので、気になる方はぜひお早めに見ていただくことをおすすめします。



ヴィンテージアイテムでも、ユーロヴィンテージ、取り分けフランスものの注目度が高い昨今。


ヴィンテージをリスペクトした<orSlow>と<fennica>のタッグならではのプロダクトを、どうぞお楽しみください。



Mori

fennicaの新たな、“Workers Smock”

東京は桜の開花も間近。

春めく陽気とともに、<fennica>のリリースラッシュはまだまだ続きます。


<orSlow>とのスペシャルアイテムは“Mechanic Jacket”をご紹介したばかりですが、こちらもアップデートして登場!

Workers Smock”です。




<orSlow × fennica>Workers Smock
サイズ:0,1,2,3
価格:¥29,700(税込)
商品番号:66-11-1535-611


前回モデルのリリースは2015年秋冬。スコットランド地方の漁師に愛用されたフィッシャーマンスモックをベースにPRIME CORPORATION>とのタッグで製作をしたんですよね。


_左が2015年モデル(革紐を通してアレンジした森私物)、右が2022年モデル。


生地は厚みのある独特な風合いのアイリッシュリネンのNATURALとRED。日本と違いヨーロッパではリネン素材を秋冬にも着るのがスタンダードということもあって、秋冬ならではの着こなしを提案していました。


_スタッフ渡辺の昨年秋の装い。胸元はピンズでカスタム。

“Mechanic Jacket”同様、スタッフ皆前のモデルも装いに変化をつけながら愛用しています。


今回製作したのは、きれいなワークウェアブルー。

フィッシャーマンスモックに外せないカラーですが、アイリッシュリネンにこのカラーが無く、前回はラインナップしていませんでした。


今回リバイバルするにあたり、このブルーでどうしても製作したいと<orSlow>デザイナー 仲津さんへ伝え、良い雰囲気の生地を探していただいたんです。

ヘリンボーンの軽やかなリネンは、湿気の多くなる季節にも心地良く楽しめることでしょう。


こちら左が2015年モデル(XS)で右が2022年モデル(0)。肩の位置や着丈が同じなので、パッと見た感じではサイズバランスの違いがわからないかもしれません。


ですが、このように袖丈や身幅を大きく変更。よりスモックらしい、ゆとりあるフィッティングになりました。


左胸にはフラップポケットが一つ。スナップボタンから4つ穴ボタンにしています。

また、両サイドに2015年モデルには無かったハンドポケットをプラスし、より機能的になりました。


襟元は変わらず、レースアップ仕様のハトメがアクセントに。お好みで革紐などを通してアレンジしていただくのも良いですね。



身長152cmの私はSIZE 0で、このバランスです。


<quitan>のマルチボーダードレスに重ねて、<fennica>のシーズンテーマ“1970’s in JAPAN”をイメージしたスタイリング。


スモックをプラスすればワンピースもスカートに見えて着方の幅が広がりますよね。


身長175cmのスタッフ藤田はSIZE 3。


ストライプシャツにイエロー×ネイビーのネクタイでタイドアップ。プレッピースタイルも、ジャケットでなくスモックを持ってくることでひと味違った着こなしになります。



トラディショナルなアイテムを<fennica>らしく表現した、新たな“Workers Smock”。

これはまた長く愛用することになりそうです。




Mori