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MOONSTAR と fennica

先日ブログでご紹介したモデル、“WATTS 2”。

イメージソースは、1960年代公民権運動が盛んだったカリフォルニア“WATTS”で、タイトなパンツにキャンバススニーカーを合わせた当時の人々のスタイル。

さながらヴィンテージスニーカーのような、<fennica>ならではのデザインです。


新たなカラー、“GREEN”


そして、2015年リリースから人気の“BLACK”。

嬉しいことにたくさんのお問い合わせがあり、楽しみにお待ちいただいているとのお声が伺えました。

お待ち遠様です。いよいよ明日6/11(土)より<fennica>店舗とオンラインショップにて発売いたします!

<MOONSTAR × fennica>WATTS 2
カラー:GREEN,BLACK
サイズ:22,23,24
価格:¥10,120(税込)
商品番号:66-31-0119-228

<MOONSTAR × fennica>WATTS 2
カラー:GREEN,BLACK
サイズ:25,26,27,28,29,30
価格:¥10,120(税込)
商品番号:66-31-0120-228


70’sを感じるケリーグリーンは、<fennica>のシーズンテーマ、“1970’s in JAPAN”にもハマります。


コットンのシューレースが2カラー付属する“WATTS 2”。

GREENにはBLACKとGREENの2カラー、BLACKにはBLACKとGREENの2カラーが付きます。

どちらのカラーも良い雰囲気ですね。お好みで付け替えてお楽しみいただければ。


これまで、<MOONSTAR>とのタッグで<fennica>ならではの特別なキャンバススニーカーをリリースしてきました。


<fennica>ディレクター エリスと北村の頭の中にあるデザインを具現化できたのは、<MOONSTAR>の技術があってこそです。


こちらは今冬<fennica>チームが久留米の<MOONSTAR>の工場へ訪れた際の様子。


国内でもごく僅かな工場でしか生産することのできない昔ながらのヴァルカナイズ製法で作られるスニーカーは、しっかりと返る粘りと柔軟さがあります。


ソールに使われるゴムは、天然と合成を調合し、練って伸ばしてを繰り返すことで、すべりにくく擦り減りにくい、しなやかなものに。

1920年に地下足袋などのゴム底の開発に成功してから今日も変わらず情熱が注がれる重要なセクションです。


また、モールドと呼ばれるソール型や鋳物の足型の鋳造、アッパーの布の加工や中敷にあるロゴのシルクスクリーンに至るまで、久留米の工場内で作っているのも特徴。

職人の手が入ることで成り立つセクションが多く、だからこそ前例の無いデザインにも応え続けていただけた訳ですね。


全てのパーツを貼り終えた後、こちらの加硫缶と呼ばれる窯に入れられます。職人による手仕事で組み立てられ最後は窯に…まるで焼き物のよう。

ゆっくりと時間をかけて加熱・加圧することで、化学反応によってゴムが固まりアッパーとソールがしっかりと結合されます。


こちらは<MOONSTAR × fennica>のタッグで初めて製作した“HUFF”。


<MOONSTAR × fennica>HUFF
サイズ:22,23,24
価格:¥9,900(税込)
商品番号:66-31-0057-228

<MOONSTAR × fennica>HUFF
サイズ:25,26,27,28,29,30
価格:¥9,900(税込)
商品番号:66-31-0056-228


ヴィンテージスニーカーをもとにデザインした履き口のプリントがポイントで、繰り返し生産し続けるロングセラーモデルです。




“HUFF”にラバートリムをぐるりと巻きつけ、サイドのハトメも無くし、雨の日にも楽しんでいただけるモデルとしてリリースした“HUFF Rain”。


<MOONSTAR × fennica>HUFF Rain
サイズ:22,23,24
価格:¥12,760(税込)
商品番号:66-31-0118-228

<MOONSTAR × fennica>HUFF Rain
サイズ:25,26,27,28,29,30
価格:¥12,760(税込)
商品番号:66-31-0117-228


このラバートリムは前例の無いデザインでしたが、<MOONSTAR>の技術力によって実現しました。


他にも個性豊かなモデルとカラーバリエーションを作り続け、その数は両手で収まらないほどに。

品薄のモデルもございますが、現在販売中の<MOONSTAR × fennica>は是非こちらからチェックしてみてくださいね。


<MOONSTAR>の長い歴史の中で培われた技術によってチャレンジすることのできた渾身のキャンバススニーカーたち。

<fennica>が提案するスタイルを是非お楽しみください。



Mori

新色はGREEN!MOONSTAR × fennicaの“WATTS”

<fennica>のスタイルを作る上で、今や欠かせないスタンダードアイテムの一つ、<MOONSTAR × fennica>のキャンバススニーカー。


今回は、6月にお目見えする“WATTS”の新色、GREENを一足お先にブログでご紹介いたします。

【予約】<MOONSTAR × fennica>WATTS 2
カラー:GREEN,BLACK
サイズ:22,23,24
価格:¥10,120(税込)
商品番号:66-31-0119-228

【予約】<MOONSTAR × fennica>WATTS 2
カラー:GREEN,BLACK
サイズ:25,26,27,28,29,30
価格:¥10,120(税込)
商品番号:66-31-0120-228


<fennica>では2015年から、ヴィンテージスニーカーをイメージソースに<MOONSTAR>の優れた技術のもと、拘りのプロダクトを作り続けてきました。


はじめに製作した“HUFF”に続いて登場したのが、“WATTS”です。

<fennica>ディレクターが製作のイメージソースとしたのは、1960年代公民権運動に参加する人々のスタイル。タイトなパンツにキャンバスシューズというスタイルで、その公民権運動が盛んであったカリフォルニアの地名、“WATTS”から名付けられています。


小さめのトゥキャップやすっきりとしたシルエット、コットンのシューレースやヴァルガナイズ製法と、まるでヴィンテージスニーカーのような面持ち。

これまでBLACK(2015年)


BLUE(2017年)と製作し、(※こちらは今回追加入荷いたしません。)


新たにGREENが登場します。


BLUE製作時にも思案していたGREEN。


ケリーグリーンのような明るい色目は、1970年代のムードを纏いつつも、2022年のトレンドにもハマるカラーリングですね。

“WATTS 2”というのは、1stはBLACK1色だったシューレースを、コーディネートに合わせて変えていただけるよう、2色のシューレースが付属となったことから。


GREENには、BLACKとGREENが付属するので(BLACKにはBLACKとNATURAL)、時々通し変えてお楽しみください。

これまで無かったGREENに、コーディネートのあれこれと浮かんできます。

スタッフ前田は、このGREENから89年公開の映画をイメージしたのだそう。登場人物のスタイルをジャマイカカラーで表現。

合わせた<Sanca × fennica>のワイドトラウザースもおすすめなのですが…こちらはまた今度ご紹介させてください。

スタッフ藤田はGREENに、パステルカラーを合わせたトレンド感ある色の取り合わせ。


無彩色にGREENを効かせるのも良いですが、二人のような色遊びを楽しむスタイルもおすすめしたいですね。

私はBLACKをアフリカンプリントと合わせて、<fennica>のシーズンテーマ、“Echoes of Tribal Design”をイメージしたスタイル。


ナチュラルなアースカラーがBLACKで締まります。

ぜひ皆さまにも、自由にスタイリングをお楽しみいただけたら。


6月中旬の入荷を前に、4/9(土)より予約受注をスタートいたします。

店頭・お電話・BEAMS 公式オンラインショップにて受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720


Mori

Craft to wear -fennicaの春夏のお話-

穏やかな秋からあっという間に冬へと季節が進んだところでありますが、タイトルの通り、今回はその先の春夏のお話。

秋冬の入荷もひと段落するこのころには、春夏に意識が向いてしまうのは私だけではないはず。どうぞお付き合いください。


“Craft to wear”


これが<fennica>の2021年春夏シーズンのテーマ。


イメージは、1920年代にセント・アイヴスに集まったクラフツマンやアーティストのワークウェアとデイリーウェア。製作時には動きやすいワークやミリタリーもの、普段には手染めや手織りのウェアを好んで着ていたといいます。


キーアイテムとして1番に掲げるのが、フィッシャーマンスモック。これは<fennica>のスタンダードとして長らく紹介してきましたが、今回改めてフィーチャーします。


西イングランド コーンウォール州のセント・アイヴスは、温暖で日照時間が長く、創作するに適した光豊かな土地。ここに集ったクラフツマンやアーティストがニューリンの漁師が着ていたスモックを好んで着たことで、ユニフォームのようになっていったんですね。

濱田庄司もバーナード・リーチの開窯を手伝うため渡英した1920年、このニューリンスモックを着ていました。

濱田友緒さんもこの流れを汲んで、<SUGAR CANE × fennica>のスモックを愛用してくださっています。



これまでに製作したスモックがこちら。






ジーンズのスレキ生地を用いた1stのオフホワイト、その後製作したインディゴとラストカラーで染めたタイプです。ここに完売したオリーブもラインアップしていました。


春夏では新たにインディゴデニムとブラウンデニムで製作。(サイズはいつも通りユニセックスでご用意します。)

インディゴデニムは、U.S.NAVYのファティーグパンツに使われるライトオンスのデニムを採用しました。


ブラウンデニムは2020年春夏に<BUZZ RICKSON’S>が復刻した注目素材。1919年にブルーデニムが採用される以前に用いられたデニムなんです。

どちらの生地も良い雰囲気で、これまでのスモックとは違った着こなしを楽しめそう。


合わせるボトムは<BUZZ RICKSON’S × fennica>“Crew trousers”やHazard Pants”がイメージ。クラフツマンやアーティスト達は、作業時にミリタリーアイテムも好んで着ていたということで、こちらも引き続き<fennica>のコーディネートを作る上で外せないアイテムです。


また、“Craft to wear”と掲げる上で、キーとなるのが、アフリカンクラフト。
今回のスタイル写真の撮影にあたり、エリス私物のアサフォの旗やスツールなどをセッティングしたのもこのイメージから。


民藝運動の中心人物らがアフリカンクラフトを蒐集し、自身の創作のインスピレーションにもなっていた背景から、アフリカンクラフトを感じさせるアイテムも進行しています。

そのひとつが<orSlow × fennica>の“Batik Top”。(こちらもユニセックスです。)

<orSlow>オリジナルのテキスタイルをのせた写真のタイプと、<東京かんかん>で見つけたインド綿のバティック(頭にのせたテキスタイル)で計画中です。夏にさらりと着るの楽しみな一着になるかと!


本日12/7(月)より、<fennica>の春夏シーズンのラインアップ写真を店頭でご覧いただけます。今回ご紹介したアイテムはお電話でも入荷連絡を承れますよ。ぜひお問い合わせくださいね。

*写真はサンプルのため、仕様が変わる可能性がございます。予めご了承ください。


エリスと北村からの説明を受けたばかりなので、お伝えしたいことが多くなってしまいましたが、もう少しご紹介したいアイテムがあるんですよね。笑

この続きは次回に持ち越すとします。



Mori

fennica 2020 Spring/Summer

明治通りのイチョウがようやく色づき、寒さも本番といったところですが…今回は季節先取りのホットな話題をお届け!

タイトルにあるように次シーズン<fennica>の春夏アイテムのお話です。


先日行われた関係者向け内覧会の写真より、いち早くご覧いただきましょう。


2020年春夏<fennica>は、“Land and Warter”をテーマとして、陸と海の仕事着や遊び着をMIXしたスタイルを提案します。

ディレクター エリスが着ているのは<orSlow(オアスロウ)>×<fennica>のアノラック。お馴染みのタッグでアメリカのヨットパーカをベースに製作しました。



<BUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)>×<fennica>より、今まで1st〜3rdまで製作してきたドリンキングジャケットのニューモデルも登場。


アイビーリーガーが卒業年をナンバリングして仲間同士着ていたものを、今回はデッキジャケットに48のステンシルを施しています。

PWキャップも48に置き換えた<fennica>仕様に。


<moonstar(ムーンスター)>×<fennica>では初めてスリップオンスニーカーを製作。アッパーにアイレットを配した、今までに無いデザインに仕上がっています。


奥に見えるのは過去に<仙台木地製作所>へオーダーしたラスタこけしの頭の絵付けをデザインに落とし込んだ<cableami(ケーブルアミ)>のベレー。

*こけしは参考商品です。


もちろん全てユニセックスですよ。


メンズでは<BUZZ RICKSON’S>×<fennica>で、とあるメゾンのヴィンテージをベースに製作したコートも一押し。


昨年春再始動した<Braggin' Dragon(ブラッギンドラゴン)>も新たにセレクトしています。


そして、春らしいカラーや質感はレディースアイテムでも。


<pompon(ポンポン)>の美しいシャドーエンブロイダリーのブラウスや…


いつもユニークな提案で驚きを与える<Eatable of Many Orders(エタブルオブメニーオーダーズ)>のウェア。


<傳tutaee(つたえ)>の甲州紋織物を使ったワンピースやスカートも。心が踊りますね。


もちろん、ウェアだけではなく<桂樹舎(けいじゅしゃ)>の<fennica>スペシャルや…


陶器イベントなども予定しております。


*ご紹介の商品は全てサンプルのため、仕様変更やキャンセルの可能性がございます。予めご了承ください。



いつも遠い季節に想いを馳せてはワクワクしまうのは私だけでは無いはず。

ここでの紹介はほんの少しですが、店頭にて春夏アイテムのラインアップを写真でご覧いただけます。ご予約も承っておりますので、ぜひご案内させてくださいね。


2020年春夏シーズンの<fennica>も乞うご期待!



Mori

MOTIF of PROTECTION

10月になりましたね。まだ暑さを感じる日もありますが、からっとした空気に季節の歩みを感じるこの頃‥

<fennica>各店も新規アイテムが半数以上入荷し、すっかり秋冬ムードにシフト。

商品が揃ってきたこのタイミングで<fennica>の今季のテーマについて触れさせてください。


<fennica>の2019秋冬シーズンテーマは“MOTIF of PROTECTION”。

防護服をイメージソースに、洋服や小物のデザインに身体を守る要素を取り入れたアイテムを製作、それらを軸として展開していきます。


例えばこちら<BAG’n’NOUN×fennica>の巾着バッグ。


<BAG’n’NOUN×fennica> Spindle Bag
価格:¥4,800+税
商品番号:66-61-0632-443


前回はオリーブとブラウンで製作し、和のテイストが強く出ていましたが、シーズンテーマに合わせ、イエローとライムグリーンのセーフティーカラーで製作しています。


ダークトーンにこういった色を差すのはシーズンテーマならではのポイント。店内を見渡すとセレクトしたアイテムにもセーフティーカラーを思わせるイエローやオレンジといったアイテムが目につきます。



<SEVENROOMS>Pullover
価格:¥28,000+税
商品番号:66-15-0187-847



<ts(s)>Trench Coat
価格:¥59,000+税
商品番号:66-19-0438-849



<Rocky Mountain Featherbed>Down Parka
価格:¥59,000+税
商品番号:66-18-0537-398


どれも鮮やかなカラーリング…トレンチやダウンはそれ自体に身体を守る機能がありますしね。

防護服そのものがもととなったアイテムはこんなものも。


<Nigel Cabourn>Rescue Vest
価格:¥39,000+税
商品番号:66-06-0398-704



そしてシーズンテーマを象徴とするのが“PYRO Coat”。






<orSlow×fennica>PYRO Coat(Women’s)
価格:¥49,800+税
商品番号:66-19-0469-611

<orSlow×fennica>PYRO Coat(Men’s)
価格:¥49,800+税
商品番号:66-19-0470-611


「PYRO」とはラテン語で炎の意。<fennica>ディレクター エリスが古着屋で見つけたファイヤーマンコートをベースに製作した、機能性とスタイルを兼ね備えたアイテムです。


そして、店頭にはコーデュロイ素材のアイテムも多く並んでいるのですが…広い解釈を加えれば、起毛した保温性の高いコーデュロイも“身体を守る”というテーマにはまるかと。

コーデュロイアイテムの一押しと言えばこちら。


<moonstar×fennica>KINKI(Women’s)
価格:¥9,500+税
商品番号:66-31-0123-228

<moonstar×fennica>KINKI(Men’s)
価格:¥9,500+税
商品番号:66-31-0124-228


1960〜70年代のデッキシューズをイメージしたちょっとナードな雰囲気のスニーカーです。



いかがでしょうか?

少し駆け足でお送りしましたが、他にもまだまだおすすめしたいアイテムが揃っているので、それはまた次回のお楽しみということで…



さて、先日のブログでご紹介しましたが、10/12(土)からはBEAMS JAPANにて『アイヌ クラフツ 伝統と革新-阿寒湖から-』がスタートします。


『アイヌ クラフツ 伝統と革新-阿寒湖から-』
場所:BEAMS JAPAN 5階
会期:10/12(土)-20(日)at fennica STUDIO・10/12(土)-27(日)at B GALLERY



アイヌのクラフトの中には、外敵や病気から身を守る魔除けの意味を持った刺繍もあるんです。

これもまさに“MOTIF of PROTECTION”。様々なプロダクトが並びますのでどうぞご期待ください。


fennica things vol.7「阿寒湖とアイヌ」も公開されました。

こちらも合わせてご覧くださいね!



Mori

Universal Works.

皆様こんにちは。

今回よりブログを担当致します、Internatinal Gallery BEAMS fennica staff 渡辺と申します。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

まずは今季2018FWも入荷しているUniversal Works。




その中でも、個人的に気になったアイテム達がありましたので、ご紹介します。




〈Universal Works〉SCOTTISH ワックスコットン フード付きコート
カラー:OLIVE/OD
サイズ:XS、S
価格:¥46,000+税
商品番号:66-18-0455-263


〈Universal Works〉SCOTTISH ワックスコットン フード付きコート ブラック
カラー:BLACK
サイズ:XS、S
価格:¥46,000+税
商品番号:66-19-0274-263

このタグを見れば、ご存知の方も多い?1864年スコットランドにて創業の老舗ファブリックメーカーHALLEY STEVENSONSのワックスコットンを使用したフィッシュテールパーカー。






fennicaでは、味わい深いグリーンとブラックの2色展開。

オイルドらしい重厚感にも惹かれますが、この生地メーカー独特の発色の良い色合いにやられてしまいました、、





ストイックなブラックは、今シーズンのfennica別注オホーツクライナーコートをあえて上に重ねて。


続きましてこちら






〈Universal Works〉ルーズフィット クルーネック ニットトップス
カラー:ORANGE
サイズ:XS、S、M
価格:¥21,000+税
商品番号:66-15-0124-263


90sスタイルなフィッシャーマンタイプのリブニット。

緩めのサイジングにいつもの軍パンも少し腰履きで。

お持ちの定番アイテムもサイズ感・履き方のバランスを変えて、楽しんでみては?






こちらがUniversal Worksデザイナー、David Keyteさん。fennica harajukuに来店される時は、民藝品からデザイナー物まで隈なくチェックしていかれます。

fennica別注ハットにスニーカーと、普段のスタイルに難無く着こなして下さいました。

日本の手仕事も熟知したデザイナーが作るコレクションは、日本の絣をモチーフにしたプリント生地等、毎シーズンその匂いが反映されています。




そんな中から、今季もfennicaのフィルターを通した洋服達が店頭に到着しました。

関東では、fennica harajukuのみの取り扱いとなります。

是非店頭にてお話しさせて下さい。



International Gallery BEAMS 

渡辺





fennica別注Moonstar DUKE RAID入荷しました!

先日店頭に行くと、待望のシューズがちょうど到着していました。

fennica別注、Moonstarの新作です!

新作の名前は<DUKE RAID>。ジャマイカの音楽プロデューサー、アーサー・デューク・リードから取っています。fennica別注シリーズ初となるハイカットモデル。



カラーはグリーン系・ブラウン系の2色。フォルムはややシャープ・程良く厚みのあるソールは、コートやダウンなどボリュームのあるトップスとも好相性。

ラバーのクオリティも高く、ソールも柔らかく返りも良いので履き心地も抜群です。

ぜひ店頭にてお試し下さい!


ASAMI

Eatable of Many Orders POP UP SHOP <エタブル庵 い草の間>開催します!