MOJITO(モヒート)より定番の"sleeping shirts"が入荷です。

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時。


ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。



今週はとうとう…↓


11/21(土),22(日)で行われる五泉ニットフェスの公式サイトがオープンしました。


工場見学や地元企業とのフードコラボ、そしてBEAMS PLUS Limited Storeなとなど、楽しみなコンテンツがたくさんございます!

そして我々はというと…


フェスに向けてせっせと準備中。ぜひお楽しみに〜!


さて、そんな今週はコチラ。

MOJITO / Sleeping Shirt ”1954” Plaid
サイズ:M,L,XL
価格:¥40,700(税込)
商品番号:38-11-2134-697

MOJITOより"sleeping shirts"。

入院中のヘミングウェイが着ていた服をインスピレーションにしたブランドの定番モデルです。




脱ぎ着しやすいよう身幅が広く、スリーピングウェアで見かけることの多いVのヘンリーネックが絶妙にリラックスしたムード。




また、元々は入院中に楽に過ごせるよう薄手のコットン生地が使われていることが多いですが、"Mojito"のフィルターを通して様々な生地でリリースしております。


今回はこのコットンネル。

大判のGreen×Brownチェックは元々の雰囲気とはかなり離れた仕上がりですが、クタッとした柔らかなフランネル生地がオリジナルとはまた違う意味でのリラックス感を演出してくれています。


実際に着てみました。


ネルシャツらしくデニムにブーツでアウトドアスタイル。襟元が違うだけでかなり雰囲気がかわりますね。元々このシャツが持っている雰囲気と、柔らかいネル素材の雰囲気が見事にマッチした一着。


ぜひお試しください。


それではまた来週。今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

BEAMS PLUS ロードショー 第337夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第337回目はこちら


『HERE 時を越えて』(2024)

監督:ロバート・ゼメキス

出演:トム・ハンクス / ロビン・ライト / ポール・ベタニ― / ケリー・ライリー / ローレン・マックイーン / ハリー・マーカス / ザ・ザ・ゼメキス

あらすじ:

出窓と暖炉のある家の一室を定点で紀元前から現代までを映した作品。その中で様々な家族の物語が描かれる。

原作は僅か6ページのグラフィックノベルでその中で紀元前から現代までにその場所で起こった事を描いている異色の作品だそうです。自分はこの映画の存在は知っていたのですが、未見で今回初めて観ました。そしてこのグラフィックノベルも読んでみようと思っています。

基本的にはある家の一部屋を定点で見続ける作品で、その家が建つ前は同じ画角で太古の林だったり、原住民の林だったり、ただの原っぱだったりを映しています。そしてそこに家が建つとその中で暮らしている5世代の家族の姿を映していきます。

正直、定点で家族を映していくだけなので、劇的な事はほぼ起こりません。しかしそれぞれの家族に起こる問題があり、沢山の喜びと悲しみがあり、人生には様々な事が起こるのだと分かります。実際に生きている人間の生活を観ているようでした。

それぞれの家族の映し方も色々な時代に飛ぶので、慣れないと若干の分かりづらさはあるにものの慣れていくと思いますし、そうする事により時代順に描くよりも飽きずに観れたと思います。

これまで主人公の一人称視点での映画というのはありましたが、ある一部屋だけを定点で描いていく作品は初めて観ましたし、とても面白かったです。そして何と表現したらよいか分かりませんが、とても豊かな気持ちになる作品でした。もしかしたら数年後に観ると今とは違った状況になっていると思うので、また見え方や感じ方が違ったりするのかなとも思いました。

それでは衣装を見ていきましょう。今回の作品は部屋の中の定点カメラのみで進行していく物語で、時代の違いを部屋のインテリアや着ている洋服等で表現するしかないので、衣装や小道具がしっかりと描かれているのでその辺の物に注目して頂くと面白いと思います。特に中心となる家族のトム・ハンクス演じるリチャードの学生時代の衣装はかなりBEAMS PLUSっぽい着こなしをしているので気を付けて観てみて下さい。

ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。



ビームス プラス / オープン ボタンダウン ドビー プレイド
カラー:グリーン、サックス、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-11-2058-139

BEAMS PLUSのシャツの定番の形となっているオープンボタンダウンの新作が入荷しております。名前の通りオープンカラーとボタンダウンシャツのディティールを合わせた台襟のないシャツで、トップのボタンと襟先のボタンの付け外しによって着こなしに変化が出ます。

シャツのシルエットは身幅にゆとりを持たせたボックスシルエットでクラシックな雰囲気に仕上がっています。使っている素材は柔らかなコットン100%で生地に凹凸を持たせた織り方で起毛加工を施す事により肌触りがよく、これからの季節にぴったりの一枚に仕上がっております。

今時期であれば一枚で、徐々に気温が下がってきたらオープンカラーのシャツとしてデニムジャケットのインナーに、冬時期にはボタンダウンシャツとしてニットのインナーで使っていただくのも良いと思います。

こちらのシャツも店頭に並んでいますので、気になった方はお近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。

それでは『HERE 時を越えて』お楽しみ下さい。

コヴ

機能美?日常着?それとも、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。



いや、先週初めて衝撃。

中央エリアに佇む、あのボリューム感....

次は、普通にするか....


早速ですが、

本日はこちらをご紹介します。


Bush Pants Ⅲ Ripstop




機能美と現代的な都市生活の解釈が、実に見事なバランスで昇華された一着が店頭に到着。BEAMS PLUSの4つのユニフォームの中の一つ「スポーツ」カテゴリーからのPICK UP。今シーズンのキーワードである極彩色やレイト80s〜アーリー90sを意識したカラーリングが目を惹きます。
ベースとなっているのは、かつてアメリカのボーイスカウトたちが野外活動で愛用していたブッシュパンツ。その武骨なヘリテージをシルエットからディテール、そして「素材選定や色」に至るまで入念にアップデートが施され、新しく見える?新鮮な表情に。


まず目を引くのが、膝のジップ開閉によってフルレングスからショートパンツへと姿を変える変形ギミック。本来、アウトドアの変異する気候に対応するための道具的ディテールですが、現代のタウンユースに於いては着こなしの表情を劇的に変化させるスタイルチェンジの手段として機能してくれるように感じる。




フロントにはブッシュパンツのアイコン的デザイン?機能的なマチ付きL字ポケットを配置しつつ、その内側にはスマートフォンをスマートに収める隠しポケットを仕込むなど、実用性を重視している。着用した時にアウトラインのボリュームが出ないので、個人的にもオススメポイントである。


左前のベルトループにあしらわれたD環や、フロント右側および右後ろ下部のスナップボタン付きフラップポケットなど、道具感を高める意匠が何より魅力。
さらにウエストにはドローコードを備えているため、イージーパンツ感覚でベルトレスに着用できるのも魅力的なポイント。裾のアジャスタータブを絞り込めば、足元のボリュームに合わせた足元のアレンジも自在です。


そして特筆すべきは、カラーリングもそうだが僕はファブリックなのでは?....と思っている。


小松マテーレの高度な技術革新が宿るファブリック。ナイロンとポリエステルの交織による格子状のリップストップ生地は、それぞれの染色差を利用することで、長年使い込まれたかのような味わい深い擦れ感とフェード感を表現しています。鮮やかな発色でありながらヴィンテージ特有の深みのある落ち着きを纏っており、単なる復刻では味わえない、洗練されたムードを作り出してくれるような気がする。

野外のフィールドはもちろん、都会の街並みにも自然と溶け込む、まさにギアでありファッションでもあるハイブリッドな一本です。


実は、同素材でシャツも展開されている....

ヴィンテージのサファリシャツをサンプリング。一見異なるルーツのように思えるかもしれませんが、過酷な自然と対峙するための道具として生まれたサファリウェアと、野外活動の知恵が凝縮されたボーイスカウトパンツは、機能美という共通の言語で深く結びついているような気がする(個人的解釈)

本格的なヘリテージデザイン同士でありながら、小松マテーレが誇るハイテクなリップストップ生地を通すことで、復刻の域を超えたセットアップスタイルが完成している。

単体での着用はもちろん、上下で纏った際のアクティブかつモダンな佇まいは、現代のフィールドギアとしてこれ以上ない整合性を感じさせてくれます。


そんなことを書きつつも、僕は単品で着用するだろうな....笑



※当店Instagramアカウントより拝借


It happened a while back.

先週、週末のランチ目的はココ....
ホームラン級の白米の量であり、中央の柔らかな
チキンがスタンバイ....


次回は普通盛りにしよう....


2026 Fall/Winter 〜Unlikely×BEAMS PLUS〜

夜ふかしの皆様、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




さて、タイトルにある通り、Unlikely×BEAMS PLUSのコラボレーションがリリースされます。

既にSNS等々で拝見していただいた方も多いかと思いますが、

今回のコレクションリリースを記念し、9/18(金) 18:30からビームス プラス 丸の内にてローンチパーティーを開催いたします。





当日は本コラボレーションアイテムを一足早くお買い求めいただける先行販売に加え、〈Unlikely〉クリエイティブディレクター・中田 慎介氏をお招きしたトークショーを開催いたします。中田氏より本コレクションの制作秘話やプロダクトの魅力を直接語っていただく貴重な機会となっております。


また、当日別注の商品をお買い上げ頂いた方には先着順でノベルティもご用意しております。


ささやかではございますが、お飲み物もご用意しております。本イベントはエントランスフリー(入場無料・出入り自由)となっておりますので、ぜひ皆様お誘い合わせのうえ、ご来場いただけますと幸いです。




本日は少しだけ、予習を兼ねたて商品紹介をさせていただきます。



『Assembled Team Blazer for BEAMS+』



今回、BEAMS PLUSらしいアイテムとしてネイビーブレザーを別注としてリクエスト。

普遍的なユニフォームであり、ファッションウェアとしてトラディショナルなアイテム。

商品名にあるAssembeldとは、直訳だと『組みてられた』『集められた』。

中田氏の生まれ年にブレザー(70年代)をベースに、60年代や00年代のディテール位置やサイズをミックスしたもの。

更に、中田氏からは『マウンテンパーカーの様に羽織るブレザーを作りたかった』と。

フィッティングも身幅やアームホールは重ね着を前提としたおおらかな作り。

そしてマウンテンパーカーの裏地によく見られるナイロンリプストップの裏地や

昨今の気候に合わせ背面や袖肘裏にはメッシュ生地を使用したりと。

様々な年代やギアとしての機能を搭載したAssembled Team Blazer。





今回、BEAMS PLUS別注モデルとして、今回はTravel(旅・旅行)やExpedition(遠征)等の要素を取り入れてもらっています。

80年代のとあるビンテージのブレザーをインスピレーションを元に、

裏地のパープルカラー使いをチームカラーにしたり、ポケットディテールを追加したりと。

機能的かつさり気ないジップポケットディテールは、セキュリティやシークレットポケット的な役割に。



表地は梳毛のウールサージを採用。

高密度に織り上げ、細やかな斜めの織り目が立つ生地。

ユニフォーム感はありつつも、ブランドらしい上質なファブリック使いも抜かりなく。

シワになりにくく、日本の気候であれば真夏以外?は着用できるシーズンレスなネイビブレザーです。



『Team Guide 2P Trousers for BEAMS+』





ネイビーブレザーとくれば、組下はチノトラウザーズ。

生地は中田氏も大のお気に入りのフィンクスコットンを使用し、超高密度に織り上げたウェポンツイル。

圧倒的な光沢感とぬめり感、三子撚りの糸を使用することでの安心感あるウェイト。

一見して高級感を感じて頂けるはずです。





ディテールはBEAMS PLUS別注用として、

ブレザー同様にオーセンティックな仕様を残しつつ、アウトドア・フィールドパンツのディテールを盛り込んでいます。

BEAMS PLUSのチーフバイヤーであり、クラシックアウトドアウェアの圧倒的なコレクターでもあるサミュエル金子のアーカイブピースを持ち込み、

それぞれのディテールを良いとこ取りして作り上げたトラウザーズ。

ベルトループについたツールポケットやアウト2プリーツ、極端に広いタタキ幅・・・各ディテールがやり過ぎないデザインとして

非常に印象的なトラウザーズに仕上げていただきました。



『Team Baseball Cap for BEAMS+』







ネイビーブレザーと同じウールサージを使用したベースボールキャップ。

Unlikely流のクラシックさとアップデートが盛り込まれたアイコニックなアイテム。

80年代のベースボールキャップをベースにし、バイザー裏のカラーやフロントのフェルトワッペンロゴ、

まさにTeamをわかりやすく表現した今回のTeam Baseball Cap。



フロントのフェルトワッペンロゴは中田氏デザインによる、『P』。

Team『PLUS』を意図として、今回のチームカラー&イニシャルを表現しております。




『Team Miniture Duffle Bag for BEAMS+』



ブランドのアイコニックでもある名作バッグのミニチュア化。

アメリカの名作バッグを縮小させ、ミニチュアバッグとポーチやバッグのチャーム的な使い方が楽しめるアイテム。

今回、スタイルとしてIVYリーガーのユニフォーム的なスタイルからインスピレーションを得ており、

実際にアメリカの学生が愛用していたダッフルバッグをミニチュア化してもらいました。



カラーをパープル、そして片側面にはカレッジロゴモチーフの『P』をデザイン。

クラシックな立体感ある厚塗りのラバープリントは、使い込むことでプリントの風合いもお楽しみいただけます。



と計4モデルをリリースいたします。

テーマは"Team Collection"

アメリカンスタイルとしてトラディショナルなブレザールックを

UNLIKELY流にコンセプチュアルに製作いただきました。



発売は9/18(金) 18:30よりビームス プラス 丸の内、

そして翌日9/19(土)にはビームス ジャパン 新宿でも発売いたします。



また、先着順とはなりますが、本別注お買い上げいただいた方には

今回のコレクションに合わせたLarge Neckerchief Candy Stripeをお渡しさせていただきます。




是非、皆様のご来店をお待ちしております。




カリスマYANAI

おすすめのサージュ デ クレの新作です。その③



9/16(水)深夜1時

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先週のある日。朝から雨が降り、エリア内も殆ど

往来無しの状況が続きました。作業もひと段落して

いよいよ人手が余った感じになり...急遽半休を貰い

退勤しました。いつもとはかなり異なる時間帯なので

何だかフワッとした不思議な感じに。




さて

今週も引き続きサージュ デ クレの気になる新作を

紹介致します。


sage de cret / Linen Wool Double 4Button Jacket
カラー:ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥85,800(税込)
商品番号:38-16-0933-411



今回はダブルブレステッド型のジャケットです。

デザイナー千田さんお気に入りのデザインの様で

毎シーズン、生地を色々と変えて展開しています。

毎回楽しみなモデルと言えます。




先ずはデザインとディテールについて。

かなりゆったりとしたフィッティングです。


フロントダーツは入っていますが、シェイプほぼ無し。





肩周りにはパッドが入っていない為、丸味を帯びて

柔らかい印象です。







3パッチポケットはかなり大きめのサイズなので

既視感がありつつも、良い意味で違和感があります。





ピークドラペルは柔らかな弧を描いています。

で、上まで閉じる事が可能です。




柔らかさを感じさせるワードが幾つか並びましたが

平行に並ぶ4ボタンだけがスクエアな印象です。

アメリカ式のダブル4ボタンみたいな雰囲気です。




全体的にフワッとした柔らかい雰囲気の中で

ボタン周りのみ直線的で、ピリッとした感じの

スパイスになっています。まさに良い塩梅ですね。




次いで生地についてです。


ダークネイビーの上に青いストライプが並びます。

リネン×ウールにポリエステル少々。


製品として完成してから洗いをかけています。

その為、独特な縮み•シワが出て唯一無二な感じに。

リラックスしたフィッティングに好相性な素材感です。






という訳で

ダブルブレステッドのジャケット=やや厳つい...

というイメージを軽やかに覆してくれる1着。


カバーオールジャケットを羽織る様な感覚で

お楽しみ頂けます。

着る方それぞれのイメージで解釈可能です。

あなたならどう着ますか?

是非店頭にてご覧ください。




次の一手としておすすめします。







私の

最近の...recently...

冒頭からの続きです。

急遽の半休。想定外だったので何だか軽い戸惑い。


先ずは1度も入った事の無いお店でランチ。

ややソワソワした気分で、しかも初めての

お店だったので落ち着かず。


ランチを早めに済ませ、やはりニュートラルになれる

御茶ノ水エリアへ。



いつもの場所で、探しもの。

無心になって各ジャンルのチェックを繰り返し

気がついたらいつも通りの休日の感覚に戻り

やっと地に足が着いた感じに。


今回はレゲエものばかりに。




ダブの発明者キング タビーのコンピレーション。

サウンドシステム(現場)用ヴァージョン集。

より図太いベース音に酩酊。





天才リー ペリー90年代作。

UKのON-Uレーベルからリリース。

宇宙のダンスホールサウンド。





UKレゲエ/ダブの匠デニス ボーヴェル最新作。

今回はカバー曲集。ゾンビーズの名曲等

デニス流にレゲエ化しています。


お好きな方、是非お話ししましょう。笑






さて、先週(木)の閉店後

レイアウトを変更しました。

新入荷商品がズラリと。

店頭はすっかり秋らしい雰囲気に変わりました。

あとは天候が安定してくれるのを待つのみです。

丸の内エリアにお越しの際は是非お立ち寄りください。


では、また来週!!

ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。




ALDEN of BEAMS PLUS Vol.22

全国のALDENファンの皆様こんばんは。

ビームス プラス 丸の内の鈴木です。

9月に入り、関東は秋雨の季節を迎え不安定な天候が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか?先日、仕事の帰り道に突然の豪雨に見舞われ、愛靴がずぶ濡れになってしまいました。日頃から「2〜3分でできる簡単なメンテナンスを、こまめにすることが大事」と啓蒙している私にとって、濡れてしまった靴のメンテナンスほど面倒なものはありません。自宅に戻ると、急いで水滴を拭き取り、靴の中に新聞紙を詰め、玄関先に立てかけて2日間ほど乾燥させました。その後はいつもどおり、リムーバー、デリケートクリーム、シュークリームの順でケアを行っていると…、つま先に銀浮きが…!老眼のせいか見落としてました。(笑)


軽度の銀浮きだったため、シュークリームを塗りながら平滑になるよう力を入れて磨きましたが、残念ながら銀浮きは消えません。これはティッシュパックの処置が必至です。久しぶりのティッシュパック作業ですが、先ずは水の浸透を妨げるワックスやクリームの除去から…。


革をスッピンの状態に戻してから、ティッシュを霧吹きで濡らして患部に当てていきます。更にティッシュを当てた上から更に霧吹きをかけ、しっかり濡らして指で押さえていきます。今回は症状が軽度なので患部周辺のみティッシュを当てています。ウェルトや他の部分が濡れてしまった場合は、必ず拭き取ってください。


そして、待つこと3時間…。

少し湿ってはいるものの、恐る恐るティッシュを剥がしてみると…。何事もなかったように銀浮きがすっかり目立たなくなりました。理屈ではその効果を理解していても、その変化に毎回不思議な感覚を覚えます。ティッシュパックの効果は絶大ですね!その後はいつもより入念にシューケアを行います。


ご覧のとおり肌荒れも治り、無事に健康的なツヤを取り戻しました!突然の雨などで思わぬトラブルに見舞われた際にも、対処方法を知っているだけで慌てずに済みます。日頃のメンテナンスはもちろんですが、いざという時のために、こうしたケア方法を知っておくことも大切です。まさに「備えあれば憂いなし」ですね。是非参考にしてみてください。

(ティッシュパックケアの詳細はALDEN of BEAMS PLUS Vol.14をご覧ください。)


それでは参りましょう!

今回は久しぶりの新型モデルの入荷です!


▪️ALDEN LONG WING TIP SUEDE

モデル:97967

品番:38-32-0098-339

サイズ:US5H-10H

価格:¥176,000-(税込)


ALDENの名品「975」をベースに、アッパーにはキッドスエード(仔山羊の革を起毛加工を施したスエードレザー)を採用し、外鳩目、ロウ引き平紐、ボトムはリバースウェルト&プランテーションクレープソール仕様と、カントリーシューズを彷彿とさせる無骨な佇まいが特徴です。毛足が短くキメが細かいキッドスエードは、牛革のスエード素材と比べ、上品でどこか都会的な雰囲気に仕上がっております。しなやかで柔らかな革質は足馴染みが良く、プランテーションクレープソールのクッション性と共に、街歩きには丁度良いソフトな履き心地が魅力です。これから迎える秋冬シーズンには、ツイードやフランネル素材のスポーツコートはもちろん、ベージュチノやデニム、コーデュロイなど、アメリカントラディショナルスタイルとの相性も抜群です。ALDENらしい重厚感と、キッドスエードならではの品の良さ、この絶妙なバランスを是非お楽しみください。オススメです!



▪️ALDEN PENNY LOAFER SUEDE

モデル:N1211

品番:38-32-0081-339

サイズ:US5H-10H

価格:¥176,000-(税込)


BEAMS PLUS別注シリーズの中でトップセラーを誇る「99161」モデルをベースに、アッパーには前述と同じキッドスエードを採用したペニーローファーモデル。コードバンやカーフとは異なる、柔らかく温かみのある表情が魅力で、カジュアルスタイルはもちろん、ツイードやフランネルなどの秋冬素材と好相性です。バンプ部のU字型ステッチは、希少となりつつあるハンドソーンによるスキンステッチ仕様です。ラストには「バンラスト」を基に、日本人の足型を考慮した別注ラストを採用しております。(乗せ甲を施し甲高に、バンプを1/4inch長くした仕様)甲のホールド感を高めながら、踵抜けを抑えたフィット感を実現しています。ボトムはフラットウェルトにシングルレザーソール、トップリフトはダヴテイルを採用。クラシックなペニーローファーの佇まいを保ちながら、キッドスエードの柔らかな表情が程よい抜け感を与えてくれる一足です。キッドスエードならではのしなやかさと足馴染みの良さを、是非体感していただきたいモデルです。



▪️ALDEN TASSEL LOAFER CALF BLACK

モデル:3795

品番:38-32-0094-339

サイズ:US5H-10H

価格:¥176,000-(税込)


5年ぶりの入荷となる、名品「3795」が入荷致しました!お探しになられていた方も多いと思います。お問い合わせも多数いただいており、入荷の度に即完売する大人気モデルです。アッパーにブラックのボックスカーフ、ラストには「レイドンラスト」を採用し、程よいボリュームのあるラウンドトォに、若干低めの甲とホールド感の高いヒールカップが特徴です。一番の拘りは、バンプ部のU字型のスキンステッチ。ALDENのインラインモデルではマシンステッチですが、BEAMS PLUS別注モデルではハンドソーンのスキンステッチ仕様を採用しており、この独特の立体感が魅力です。踵部のフォクシングステッチも拘りポイント。ボトムはフラットウェルト&シングルレザーソール、トップリフトはダヴテイルのカラス仕上げ。BEAMS PLUSの拘りが詰まった、特別仕様のタッセルローファーです。お早目のご検討をオススメします!



※ご紹介させて頂いた3モデルは下記の店舗で9/17(木)より発売致します。

▪️取り扱い店舗

・ビームス プラス 原宿

・ビームス プラス 丸の内

・ビームス プラス 大阪

気になるモデルがございましたらサイズに限りがございますので、お早めにお問い合わせ下さい!

それでは皆様のご利用をお待ちしております!

不定期ではございますが、次回の「ALDEN of BEAMS PLUS」をお楽しみに。


それではまた。


鈴木



That’s All Right

BEAMS PLUSのオールナイトビームス プラスをご覧の皆様こんばんは!

本日は私、BEAMS PLUS OSAKAのFRANCESCO TAGUCCIからお届けさせて頂きます!

是非最後までお付き合いくださいませ!




雨が続きましたが、少しは涼しくなりましたね。

秋の訪れを感じざるを得ません!

我々にとっても嬉しい季節。


先日ビームス プラス 大阪では〈PF Flyers〉×〈BEAMS PLUS〉の別注シューズの発売を記念してパーティーを行いました!

そして我々の2026年秋冬コレクションも同時に立ち上がり賑やかな店内となりました!


沢山のお客様にお越し頂き大変感謝しております。

この場を借りてお礼申し上げます!!


時間が増すごとにお客様も増え、店内はどんちゃん騒ぎ♪

(お客様から頂いた一枚)


さてそんなイベントもありつつ、その中から

私も愛用している新型のシャツ?ジャケット?のご紹介です。




BEAMS PLUS/Switch Shirts-Jacket Wool Ombre
カラー:ブラック/マスタード
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥71,500(税込)
商品番号:38-18-0987-874

オープンカラーシャツとカーディガンがレイヤードされている!?様にデザインされている1950年代のvintageシャツに流行したデザインをモチーフとした新型アイテム。

ジャケットの様に前開きで着用も面白い一着です。


vintageのMoodを楽しんで、前ボタンは上から1つ2つ外して着用したいところ。



オンブレチェック部分はウールの名産地である尾州で織り上げられた生地。

格子部分には、拠り杢糸を差してアクセントを効かせ美しいグラデーションが自慢のこだわりポイント。



ベースとなる無地の生地は、同じく尾州で織られた2/72ウール100%のツイル素材。


 

襟先にはカラーキーパー入り。



こだわりの裾の仕様をご覧下さい。


外側のボタンを外すと、もう一枚中側にもボタンが仕込まれていて、抜かりなくレイヤードしているかの作り。


裏側事情。

生地のウェイト的にはシャツ一枚で着映えする位です。

インナーは薄手のニットポロやカットソーが良いかと思います。

ですが、スウェットフーディーの上にも羽織れるか一度試してたいところですね。


内側にも大きなポケットが。

あまり重たいものはお勧めしませんが、

何か急な手荷物の時には便利ですね。



見頃の縫い合わせにポケットも。



後ろ見頃はゴムシャーリングのギャザー寄せ。

着用時にはシャーリング部分で止まり独特のシルエットに。

これがある事でジャケット見えします。


袖はイッテコイ仕様。



無地と言えど部分的に色を染め分けたカスリ糸を配置し、微かなカスリ特有の柄が。

vintageのオリジナルMoodプンプンの仕上がり

です。



カタログで見かけたこのLookを見て購入を決めました♪

なかなか現代では見かけないこのディテールのこのMood感。

まさかこの手のクセ強アイテムが商品化されるとは、、、と感じた次第で。


だからこそ、今の時代に楽しむのも良いかと!


是非店頭にてお試しくださいませ!!



【今週のマンマミーヤな一枚】




先日のパーティーでの一枚。

パーティーのケータリングでお世話になった

TAKU SANDOの中村さんと門井さんとご一緒に写真を撮っていただきました!

実は私が被っているCAPはTAKU SANDOさんのお店で販売されているCAPで、私もTAKU SANDOのスタッフかの様に写して頂きました!笑

お二人とも気さくにお話しして下さりとても嬉しかったなー。。。


是非京都のTAKU SANDOさんにも足を運んでください〜!!


田口

 

チェック神本の要チェック PART 120


[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧いただき誠に有難う御座います。

ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。

ようやく残暑が落ち着きシーズンの立ち上がりと共に秋めいた気候となりコーディネートを組むのが楽しくなる季節になってきましたね。

連日の雨でもはや梅雨なのではないかと勘違いしてしまいそうですが、なんとなくどよーんとした気持ちを晴らしてくれるアイテムが続々と入荷しております。

それでは今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!




BEAMS PLUS MIL Long Sleeve
カラー:TIGER STRIPE
サイズ:S M L XL
価格:¥37,400(税込)
商品番号:38-11-2050-139

以前のブログ内で自身があまり挑戦してこなかったジャンル・スタイルである、「ミリタリー」を取り入れていきたいと意気込んでおりましてその1着目に選んだのがこちらのミリタリーシャツロングスリーブ。

似た形で両胸ポケットのWork Shirt は定番化しておりますが、蓋つきポケットのミリタリーベースのシャツは新鮮に映ります。




ミリタリー好きの方であればお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、デザインベースは恐らくアメリカ軍 ユーティリティシャツ、ボタンの数が5個になっているので製造期間の短い2nd modelからインスピレーションを受けているのではないかと思われます。(袖口の仕様は異なりますが)




特徴的な両胸蓋つきポケットのディテールが目を惹きミリタリーらしさを感じさせてくれますが、マチがない分ボリューム感が抑えられているのでジャケットではなく「シャツ」としての印象が強くなっていると私は感じます。

そして最大の特徴である「タイガーストライプ柄」その起源には実は「日本」との関わりがあるのです。


1955年から1975年まで続いたベトナム戦争にて現地の兵士が着用していた柄であり、アメリカ軍・南ベトナム軍の戦闘服に使用されていましたが、デザインベースとなったのは第二次世界大戦・インドシナ戦争でイギリス軍・フランス軍が着用していた迷彩のパターンから影響を受けてベトナム戦争時の戦闘服に採用されたという歴史があるようです。




日本との関わり、1960年から1970年代頃まで沖縄存在していた、アメリカ軍戦闘支援組織 沖縄CISO(Counter-Insurgency Support Office) ベトナム戦争時に必要となった戦闘服・装備・武器といった物質を調達するために沖縄に実際に設置されていた部署にてこの「タイガーストライプ柄」が生まれたとされています。


タイガーストライプ柄にも様々なパターンが存在し、その多くがアジア生産であり染料の違い・生地の調達先によって同じ「タイガーストライプ」でもそれぞれ異なりヴィンテージ市場において貴重価値が高いものがいくつかあるとか、沖縄で生まれた沖縄タイガーは人気が高いとか。(ヴィンテージミリタリーオタクの後輩からの情報です。)


ミリタリーカモと言われる柄パターンは、どこか外国で生まれたイメージがこれまでありましたが日本で生まれた柄もあるのだなと勉強になりました。(笑)

時代背景と日本の関わり、BEAMS PLUSとの世界観がジャストフィットしており流石だなあと思っておりますが、こちらのミリタリーシャツもmade in Japan。



複雑な横縞模様、左胸ポケット部分を見ていただくとお分かりいただけるかと思いますが柄の繋ぎ目が自然になっていますよね。ボタンを留めて着用した際の右見頃と左見頃の重なる部分も自然な曲線になっております。

私のブログを読んでくださっている皆様であったらお気付きの方も多い??(笑) BEAMS PLUSの定番のBDシャツを生産してくださっている工場様の職人芸、、、感服です。




タイガーストライプ柄を表現しているのはプリントではなく、織り、ジャカード織りになります、ハイクオリティで奥深い柄使いはそのはずです。

最後に私のスタイリングを、、、(結構久しぶりですね、イメチェンしました)




着用サイズはMサイズ、身幅がやや大きめ設定されておりSサイズと悩みましたが袖丈の長さとシャツアウターのような合わせ方・着こなしをしたかった為Mサイズで購入。

特徴的なタイガーストライプを活かす為に何を合わせるか悩みましたが、ミリタリー × IVYスタイルのMixスタイルで合わせたいと思い、すでにタイドアップの上からジャングルファティーグジャケットやM-65フィールドジャケットを合わせるスタイルが確立されており、そのニュアンスで合わせてみたいと考えました。




インナーのシャツはシャンブレーシャツ一択、合わせるパンツをデニムと悩みましたが、シャンブレーシャツとの相性を考えた際にデニムを合わせるとラギットさ・土臭い印象が強くなりすぎてしまいそうだなと思い、同系色のチノトラウザーズでIVYスタイルに振ってみました。

ネクタイはオリーブのコットンニットタイ、アースカラーであることと、ジャケットにキュプラが使用されていることで生まれる光沢感を活かす為にシルクではなくコットン素材をチョイス。自分のイメージ通りのコーディネートになりました。


ご参考になれば幸いです。


サイズ選びによってシャツ シャツジャケットどちらとも解釈できる万能なアイテムであるので是非。


それではまた来週、、


チェック神本

REMI RELIEF(レミレリーフ)より定番のSWEATが入荷です!!

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時。


ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。



今週はとうとうBEAMS PLUS 2026 Autumn & Winterがスタート!



そしてNigel Cabourn×BEAMS PLUSも発売!


気温も下がって秋冬マインドが高まっております。


さて、そんな今週はコチラをご紹介。

【別注】REMI RELIEF / Sweat Zip Hoodie
カラー:White,Gray,Sax,Black
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥20,350(税込)
商品番号:38-13-0247-671

毎シーズン定番となっているREMI RELIEF×BEAMS PLUSの別注スウェットシリーズ。

ブランド独自の加工技術でまるで長年着古したような自然な風合いが魅力のアイテムです。




型は定番のCrew neckと昨年より登場したZip Hoodieの2つでご用意。


ホワイト、グレー、スミクロを基本として、毎シーズン限定カラーを展開しております。


Crew Neckのシーズンカラーは"YELLOW"。

Hoodieは"SAX"です。


まずはHoodie。

海沿いを連想させるきれいなサックスブルー。


薄い色のジーンズにサンダルやスニーカーを合わせて、爽やかに着こなしていただきたい湘南系カラーリング。



ちなみにクルーネックの定番カラーの"White"も今シーズンからHoodieに加わりました。


Zip Hoodieで"White"は結構珍しい気がします。

個人的には推しカラーです。



続いてCrew neck。

REMI RELIEF / Sweat Crew Neck
カラー:White,Grey,Yellow,Black
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥18,480(税込)
商品番号:38-13-0228-671

フェード感のある優しいカラーリングのYELLOWです。ミリタリーパンツやデニムとの相性抜群。さらに、秋冬シーズンはインナーで差し色としても活躍してくれます。




豪快な色・柄・生地使いが増えてきたBEAMS PLUSのアイテムたちとも馴染んでくれるベーシックさ。

そして、ブランド独自の加工によって生まれる自然な風合いがスタイリング全体の雰囲気をグッと良くしてくれます。

ぜひお試しください。


それではまた来週。

今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

BEAMS PLUS ロードショー 第336夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第336回目はこちら


『マーティ』(1955)

監督:デルバート・マン

出演:アーネスト・ボーグナイン / ベッツィ・ブレア / エスター・ミンチオッティ / ジョー・マンデル / カレン・スティール / ジェリー・パリス

あらすじ:

ブロンクスの精肉店に勤めるマーティは4兄弟の長男だが、彼以外の弟達はみんな結婚しており周りからも結婚を急かされている。彼はとても優しい男だったが、自分の見た目にコンプレックスを抱いており女性に対して積極的になれないでいた。そんな中、友人に誘われて行ったダンスホールで、ある一人の女性と親しくなるが……

主演のアーネスト・ボーグナインはこの作品以前は悪役ばかりだったそうですが、この作品ではとても優しいマーティを演じて、この年のアカデミー主演男優賞を獲得しています。自分が初めてアーネスト・ボーグナインを意識した時には老人の役が多かったので、悪役俳優というイメージはありませんでした。

今よりもずっと結婚というものが家族にとって重要だったであろう1950年代に30代半ばで結婚していないマーティは働いている精肉店のお客様や自分の母親から「まだ結婚はしないのか?」と事ある毎に言われてうんざりしています。自分の見た目にコンプレックスがありそのせいで傷付いてきた経験がある為、どうしても積極的になれません。そんな彼がダンスホールで知り合うのが、美人だがイマイチ冴えないと言われているクララです。彼女も友人に男性を紹介されますが、その男性はクララに対して興味を持とうとしません。クララもその事が分かってしまうので、落ち込んでいるところにマーティが彼女を誘います。そして二人は意気投合するのですが……

この映画は1950年代のものですが、このころからルッキズム、嫁姑問題、親離れ子離れ問題と現代にも通じる問題点があり、色々と考えさせられつつ、映画の終盤では自分はマーティに対して感情移入してしまい、観ながら声が出てしまったり、マーティとクララの2人が幸せになって欲しいと願うくらいにこの映画が好きになってしまいました。

2人の恋がどうなるのかは是非、ご自身で確かめていただければと思います。

それではいつも通り衣装を見ていきたいのですが、今回も白黒作品なので生地の色や質感が分からないので今週はお休みします。

ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。


ビームス プラス / 8オンス デニム ワークシャツ
カラー:ユーズド、ワンウォッシュ
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥30,800(税込)
商品番号:38-11-1658-791

今年の春夏シーズンに入荷し、好評を頂いて完売していたシャツが再入荷して参りました。

8オンスのライトオンスデニムの生地を使用したワークシャツで、ユーズド加工をかけたものと洗いのみをかけたものの2色をご用意しております。ベースのデザインは1950年代のアメリカのストアブランドのワークシャツで、ゆったりとしたクラシックフィットを採用しています。細かいディティールにもこだわっていて、脇ガゼット、基本の縫製は三本針巻き縫いと本格的な仕様です。

ゆったりとしたシルエットなので、インナーにポロシャツやシャツを合わせてシャツジャケットの様な使い方も出来ますし、もっと寒くなればインナーとしてワークジャケットやローゲージのニットと合わせていただいても相性抜群だと思います。

こちらも既に店頭に入荷していますので、気になる方はお近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。

それでは『マーティ』お楽しみ下さい。

コヴ

品良く揺れる貴方

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

さて、先週は、大阪にてローンチパーティーとジュエリーフェア(〜9/13まで)の為、久しぶりの大阪に。大阪時代にご案内させていただいてました皆様に、久しぶりにお会い出来ました。遠方からお越しくださいました方々も、ありがとうございました。

なので、先週末のアウェイ柏はお休み。出張中の合間を縫ってDAZNでの観戦。宮市選手の約2年振りのゴール、ニ田選手の加入後初ゴールと、先発起用に応える。宮市選手はやっぱり前で輝くな〜と。鬼門アウェイの地では数年振りの勝利で、クリーンシートと内容も素晴らしく。

明日は首位、負け無しの町田。アウェイの国立開催で気合いが入る。今シーズン初参戦の娘と勝利を勝ち取りたいと思います。

では今週はこちら。


BEAMS PLUS Open Collar Washble Wool Ombre Plaid
カラー:BLACK、MUSTARD
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥52,800-(税込)
商品番号:38-11-2059-139


BLACK

MUSTARD

春夏シーズンから、チラホラとレギュラー復帰している、陰影の効いた開襟シャツ。


アメリカの衣料を代表するといっていいと思う程、市民権を得た日常着。



特にこの陰影の格子は、何処か不良の匂いがする。エネルギッシュな時代感もあっただろうし、反面、ビートのニュアンスはどこかしら関連性があっただろうと思う。

当時の主流であったスーツスタイルへの反発としての表現の一つなのか、反体制派のアイコンとして、実用的なカジュアルウェアを身に纏い、既成概念からの脱却、対抗する表現としてマッチしたのでしょう。


アンダーグラウンドな気怠いムードを感じる事は自然な流れ。


当時の大手アウトドアメーカー?大衆メーカー?を彷彿とさせるオンブレシャツをヒントにした今モデルは、見た目はそのままに、生地の華やかな動きも注目である。


先ずは開襟のループ仕様と袋縫い。




表にステッチが出ない事で、仕立てのムードに加え、すっきりとした見た目の演出。パッカリングとは真逆の表現で、そのミニマルな見た目は、生地の風合い、動きを最大限に活かす為だろう。


洗ったらふっくらとする(私物)


フロントは柄合わせの2つポケットでBEAMS PLUS ベーシック。


前立ては勿論、柄を最大限に活かした仕様。


ボタンホールも勿論横向き。

アウターとしての設計思想から、アクティブなスポーツシャツとして捉えられていたからだろう。外れにくいのも特徴であり、クラシックな
アイデンティティとして色濃く残る。


袖口は、ボタン2個で、調整可能な合理主義。


簡素なディテールは、柄が最大限に主張する。その生地は、何とウール素材の100%。


BLACK✖️PINK


MUSTARD✖️BLUE

レーヨンの華やかな生地の動きはそのまま、タッチ感が抜群にいい。サラッとした肌離れのよい生地は、暑さの残る季節も気にしない。軽やかな着心地は、レーヨンとはまた違う。

品の良さも加わるから、不良っぽい匂いも、不思議と、背伸びした気分。

いつまでも10代の気持ちとはいきませんから笑


さらに洗えると言うから驚きである最大の推しポイント。

天然素材って心地いい。高級感のある贅沢な極み。存分に味わってみてください。

是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA

Rugged Corduroy...

こんばんは!

木曜深夜1時を迎えました。

BEAMS PLUSの﨑野こと『文ちゃん』でございます。


皆様いかがお過ごしでしょうか。

様々な所でお見かけしたかと思いますが、ビームス プラス 大阪にて開催されました、PF Flyers ローンチパーティーと、それに合わせた多数のイベントへの参加のため、12月のオープン時以来の大阪へ!

沢山のお客様とご協力いただいた方々のお陰で無事大成功となりました!

普段は中々お会いする事のない方々ともコミュニケーションを取らせていただき、お店自体が素敵なコミュニティーと化しているんだなぁと実感しいたしました。

引き続き、ビームス プラス 大阪をよろしくお願いいたします!


さて、本題に参ります。

今回は2アイテムご紹介いたします。

まずはこちら。


sage de cret / 8w Corduroy Coverall Jacket
カラー:Beige
サイズ:S、M、L
価格:¥49,500(税込)
商品番号:38-18-1155-411

早くも秋めいてきた2026年9月上旬。

続々と新アイテムが入荷している中で、一皮存在感を放つこちらのブルゾン。

8ウェールの畝がしっかりと立つコーデュロイ生地のカバーオールジャケットですが、それで終わりではございません。


生地洗い加工を施しており、敢えてシワ感の強い風合いに仕上げています。

また、柔らかなベージュカラーの生地色との親和性も高く、素材から感じられる温かみだけでなく、カジュアルで粗野なムードをカバーオールに昇華するという秀逸なアイデアだなとも思いました。


一枚でざっくりとしたカバーオールではなく、ツイードやコーデュロイ素材のスポーツコートに見られるコットン素材の裏地が配されております。

それにより内ポケットが搭載されたり、秋冬のブルゾンとしての防寒対策も抜かり無しです。

尚、仕様は総裏地となっております。

様々な年代のヴィンテージや現行のカバーオールを見ていく中で、ワークウェアのアウターとしてインナーに様々なウェアをレイヤード出来たり、作業効率を高めるために袖口はロールアップ出来るような切羽仕様になっているの一般的。

ですが、こちらは筒袖に。

上記で言及した総裏地仕様の為、袖口まで裏地が入らせております。

スポーツコートなどでは装飾の一環としてボタンが付けられたりしますが、あくまでもこちらはカバーオール。

カジュアルに武骨にというスタイルは徹底しております。


最後は、ウエスト周りにはドローストリングが廃されており、シルエットの調整が可能。

個人的には大きめに着用し、冬場も着込めるように。

温かい日はウエストコードを絞り、薄めのレイヤリングでスマートに合わせたいなと思います!

続いては、


sage de cret / 8w Corduroy Wide Work Pants
カラー:Beige
サイズ:S、M、L
価格:¥30,800(税込)
商品番号:38-24-0536-411

カバーオールと共通の生地で製作されたワークパンツです。

個人的にsage de cretのトラウザーズは複数所有しており、どれもシルエットが完璧でスタイルを問わずハマるフィット感となっております。

それらの経験から、秋冬らしい素材に昇華しながら、ワークパンツらしいボリュームのあるパンツと聞けば間違い無く素晴らしいパンツであることは確定です。


バッグポケットは、右側にフラップ パッチポケットを採用し、ボタンで留められるスタイルに。

シンプルなパッチポケットではなく、デザインとしてもワンポイント効いています。


腰回りは、ゴムシャーリングとベルトループのコンビであり、ベルトをせずともある程度は腰回りに自然に収まるよう工夫されています。

好みに応じてサイズを上げた場合でもベルトで問題なく締めることが出来る快適な仕様となっております。


横から見るとこのように。

全体的にかなりゆとりのあるバランスであることがお分かりいただけるかと思います。

ですが、コーデュロイ生地の縦畝によるスマートな印象と、ランダムに入る皺の構成により、スタイルは良く見えつつ、ルーズ過ぎないサイズ感に収まっている印象に感じます。


それでは最後にスタイリングを。


カバーオールはLサイズ、パンツはMサイズを着用しました。

ジップフーディーとストライプTシャツを合わせ、足元はPF Flyers Grounder Bootをでボリュームを。

スポーティーなワークスタイルのご提案でございます。


いかがでしたでしょうか。

すぐそこに迫る秋冬に向けて、早めのご準備をしていただくことをおすすめいたします。

コーデュロイ素材だからこそ感じられる新鮮さを是非ご堪能くださいませ。


文ちゃん

おすすめのサージュ デ クレ 新作です。その②


9/9(水)深夜1時

オールナイト ビームス プラスの時間です。



先日、上野エリアの定点観測ポイントにて

とても自分好みなアイテムと出会いました。

前回チェックした時は全く無かったのですが...

定点観測って大事ですね。





さて、今回もこちらのブランドから。

サージュ デ クレの新作です。


前回はコットン×ウールの縮絨加工が見事なモデル。

https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/184350/


そして、今回はコットンのモデルになります。


sage de cret / Cotton Linen Back Sateen F1Type Shirt Jacket
カラー:ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥39,600(税込)
商品番号:38-18-1154-411


こちらは

商品名“F1”からお判り頂けるかもしれません。

ユーロ圏のミリタリーアウターがモチーフです。





お好きな方にはお馴染みのディテール達。


ノッチドラペル風の衿型。




ミニマムな印象のフライフロント。




両側に配置された縦ジッパー付のポケット。




独特なスクエア型のカフス。




各ディテール抜かり無し。

F1ジャケットらしい仕上がりです。




そして

ここからがポイントです。

サージュ デ クレらしいアレンジが加わり...


裾周りがシャツみたいなラウンドテールに。



内側にはポケットも。



F1ジャケットが一気に柔らかくなりました。




目を惹くカラーリングは?

製品染め(ガーメントダイ)仕上げで

強めにフェードしたネイビーです。


青みが少な目で、グレーがかった風合いが良いです。



ネイビーのスポーツコートに見立てると


ラペルがノッチド型なので、シャツ&タイと好相性。

自分好みの組み合わせ方です。



もちろんシャツ型なので、ラギッドなシャツアウター

として、着るのも良しですね。

フーディースウェット上下やオーバーオールに

組み合わせたり、イメージ無限大だと思います。



程良いウェイトなので、幅広い時季に、様々な着方で

お楽しみ頂けます。


次の一手として、是非おすすめします。








私の

最近の...recently...

上野エリアで出会った好きなもの。

それはバッジです。


自分に何となく縁が感じられるものを

見つけては買っています。


ノベルティ、バンド、クラブチーム...

様々なテーマで作られたバッジ達。

今回見つけたものはノベルティ関連です。

飲料メーカー向けに作られたものが

巡りに巡って私の手元にやって来ました。

緑色のものはツボルグ社のノベルティで

以前に何度か飲んだことがあります。

やや淡麗なピルスナー系だった記憶が。


画像の私物ブルゾン右胸は飲料メーカー系の

バッジonlyでデコレートしています。

今回新たに3社が加盟しました。







さて、今月に入って秋物が揃い始めてきました。

未だ気温も湿度も高いものの、ウール素材に触れると

気分が盛り上がります。さてどんな服を着ようかな?

スタッフ達もかなり盛り上がっております。

丸の内エリアにお越しの際は是非お立ち寄りください。

一同心よりお待ち致しております。


では、また来週!!

ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。



オススメは“デニデニ”

まいど!

グラマラス藤井やで!



やっぱり、話すべきはP.F.Flyersのローンチイベントに関するところでしょうか。

それはもう、、大盛り上がり。

久しぶりにPLUSの面々が揃い踏みで、楽しい3日間を過ごさせていただきました。
イベントの賑やかな様子や、各スタッフの装いはビームス プラス 大阪のInstagramで!

そしてそして、僕といえばラジオということで。

イベント終わりたてホヤホヤのメンバーに出演頂きながら、LIVE放送もしておりました。

その様子はコチラからお聴きいただけますので、併せてお楽しみくださいませ。

なにはともあれ、全ての方々に感謝です!

それでは、そろそろ始めましょう!

グラマラス藤井のAll Night BEAMS PLUS!


今週は、コチラを。



BEAMS PLUS / WORK 8oz Denim
カラー:ユーズド、ワンウォッシュ
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥30,800(税込)
商品番号:38-11-1658-791

BEAMS PLUSより。

定番でありながら(大人気により)しばらくの間サイズ欠けしていたワークシャツがリストックされたので、紹介させて頂きます。


デザイン自体はいたってシンプルで、50年代にアメリカで流通していたデザインをベースにデザインされたもの。

デニムの生地も8オンスというライトオンスデニムとして扱われるくらいの厚み。


思えば、、僕がコチラのワークシャツを購入したのは去年の今頃でしたでしょうか。



コチラは我が町児島へ工場見学に赴いているときの一コマ、しっかり着用してますね。

自分で加工の体験(写真の加工はサンドブラストという細かい砂を吹き付けるもの)をしてみたり。。

僕のシャツを実験台にして加工体験を楽しむ、“マチガイナイ”男がいたり。。(コチラは型に対してヤスリを用いてアタリをつける加工)


ちなみに、この袖口も加工体験の思い出の一つ。よくパンツの裾にも施されているダメージ加工ですが、これがすごく難しいんです。一つ一つの加工に職人さんの技術が詰まっていると思うと、それぞれの洋服のそれぞれの産地に感謝しかございません。


色々と思い出もあるワークシャツ。

ワンウォッシュに関しては名前にある通り洗い加工のみですが、ユーズドカラーの方に関しては一着一着がこうした加工の手順を踏まえて作製されております。


一年が経過して、どれくらい変化があったのかな〜と軽い気持ちで並べてみたら。


(左が店頭のモノで、右が僕の私物。)

ここまで変わっていたのか!とビックリです。確かに何かと愛用はしておりましたが。。


(エラリー大﨑の私物を借りまして)ユーズドの方もこれくらい色合いに変化が。


購入してから何度も着用して何度も洗って、より愛着が湧いてくるのがデニムの魅力??

BEAMS PLUSといえば、な『変進開花』が好きな方には改めてオススメしたい。

ちなみに、この『変進開花』という言葉が予測変換に出てくるようになってきたらいよいよ本物?笑


それでは、今回のスタイリングサンプルへ。



僕は、お気に入りのセットアップ(風)。

上下で生地自体は異なりますが、色合いさえ揃っていれば構わずやっています。

それくらい気を遣わない感じが、ちょうどいいのかな?とか。

これから秋に切り替わる上で、意外と重宝するスタイリング。

実は、もう1人よくやっているのが。



エラリー大﨑も、シャツの愛用者の1人。

実は、上下でこれくらい色が違っていても難なくいけちゃいます。
僕はシャツをインして、つなぎっぽくしてみたり。

エラリー氏はフルオープンでざっくりと。


要するに、オススメはデニムパンツとの組み合わせという事です。

さあ、当ブログの締めコーナーへ!

その名も『シメメシ』


今夜の『シメメシ』は、、



おおさかうどん処 うさみ亭 マツバヤ / ざるうどんセット(ミニきつね丼)

価格:¥800(税込)

何度か「OMOROMENのAll Night BEAMS+」内でも話に挙がっているコチラ。

『シメメシ』でも写真付きで紹介させて頂きます。

発祥をたどれば、なんと1893年(明治26年)創業とのこと。。

きつねうどん、という今では当たり前に存在するメニューを考えたのもコチラ!

この値段の優しさにもビックリですが、味も抜群です。

“おおさかうどん”というのは、丸みがありもっちりとした柔らかめの麺と、出汁も昆布などを使った優しめの薄口が特徴。

僕は暑い時期というのもあり、ざるにしましたがつるもち食感の麺は楽しめます。

あと、何よりオススメなのが“きつね丼”。

煮汁が染み染み、、さっぱり味で食べやすいのに満足度は高い。

これはセットで頼むべきもの、僕的にはこれも関西ならでは?な一品。


少し気温が下がったら、名物の一つである“おじやうどん”なるものを食べたいと思います。

その際は、また報告させて頂きますね!

次の『シメメシ』は何処へ??


(※掲載にあたり、撮影許可は頂いております。)

また、お会いしましょう!

グラマラス藤井

BEAMS PLUS 放送部、絶賛活動中!

無料配信アプリ 『stand.fm』をダウンロードしていただき、【プラジオ】で検索いただくとご視聴いただけます!

↓↓

月曜日〜金曜日のAll Night BEAMS PLUS がこちらから一挙にご覧いただけます!

↓↓

チェック神本の要チェック PART 119


[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧いただき誠に有難う御座います。

ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。


BEAMS PLUS OFFICIAL のInstagramにて、26Autumn &WinterのLOOKコンテンツがついに公開されましたね!!

ビームス 辻堂では、9/11(金)から店頭に並ぶ予定ですので心待ちにしていただければと思います、私も気になるアイテムしかないですがパッチワークのエンジニアジャケットがかなり気になる、欲しい、あとウエスタンルックのモデルの方が美しいすぎる。

皆様の気になるアイテムや推しルックがあればぜひ教えてください!!!


それでは今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!




BEAMS PLUS Pocket Tee 2Tone
カラー:White Olive Navy
サイズ:S M L XL
価格:¥13,200(税込)
商品番号:38-14-0098-156

仕入れブランドの入荷ラッシュに心を惹かれながら、BEAMS PLUSの秋冬アイテムも入荷し始め、定番アイテムを中心に店内が徐々にシーズンの立ち上がりを見せております。

暦の上では秋のようですが、なんともいえない気温で何を着ようか・どんなコーディネートをしようか悩んでる方も多いのではないでしょうか。(私がまさにそうなのですが笑)


長袖シャツやカットソーの出番が多くなり、新たなレパートリーの相棒探しをしているわけですが昨年登場したこちらのPocket Teeが気になる。


BEAMS PLUSのこれまでのPocket Tee シリーズの印象として、ストライプ・インディゴストライプのイメージが強く、テイストでいうとIVY・ミリタリーやワークの印象を受けるアイテムが多いと感じております。


チノトラウザーズにタックインしたコーディネートであったり、デニムジャケットのインナーに合わせたりとよく表現されるアメカジのスタイルに落とし込みやすいアイテムだなと思っておりました。




そこで、新鮮な印象を受けたのがこちらのカットソー、素材が表現する独特な光沢感もその理由のひとつだがリンガーTシャツを彷彿とさせるボディと首元・袖口の異なる配色使いは、今までありそうでなかった「アメリカ」を感じるアイテムであると。




恐らくデザインベースはフットボール Teeではないかと考えておりますが、前述したIVY・ミリタリーやワークテイストではなく「スポーツテイスト」を感じさせる点が新鮮であり気になった、ということであります。




昨年のカラーバリエーションと比較するとよりコーディネートに取り入れやすい、選びやすいけど悩みやすいイロチ買いをしたくなるアイテム、昨年はパープルボディにイエロー??の組み合わせがあったと記憶しておりますがそれも良かったなあ。(笑)




光沢感のあるこの特徴的な生地感は、レーヨン×コットン素材の組み合わせ、ポリエステルのような雰囲気もありますが生地によって見ると生地表面の毛羽立ちというか起毛感があり、品の良さとの相反する印象が購買意欲をそそります。

これは自身の印象になりますが、レーヨン≒シルクのイメージがありドレープ感と生地の滑らかさから、女性用のドレスやワンピース・シャツなど品のあるアイテムに使われている印象があります。


デリケートな素材の為に、取り扱いに気をつけないといけなかったり洗濯が出来ないものもありますがレーヨン素材のデメリットとして「毛羽立ち」が挙げられることがありその点を逆手に取って、カットソー・Pocket Teeというカジュアルな形にレーヨン素材を使用することで経年変化と着古した表情となり、デメリットがメリットに変わってなっているなと感じております。


フットボール Teeからインスピレーションを受けたという程で、ヴィンテージの物を少し調べてみるとコットン100%素材が多い中で1940-50年代にはレーヨン×コットン レーヨン100%のものも現存していたようで、レーヨン素材の持つ通気性・吸湿性の良さと柔らかい伸縮性の良さはスポーツシーンにおいて適切であり実際に着用されていたというのにも納得がいきます。

数字やロゴがないソリッドなデザインがヴィンテージには存在しない?為、モダンな印象とコテコテすぎない着用のしやすさが大変助かります。


体型の異なる3名のスタッフに着用していただき、サイズ感の比較をしましたのでご参考になれば幸いです。






身長 168cm標準体型のスタッフ 着用サイズはMサイズ。

彼自身やや肩幅がある体型をしているので、肩周りはジャストサイズよりですが袖丈のたまり具合と滑らかなドレープ感がよく分かる着丈の長さがルーズな印象を表現してくれています。

素材感を活かしたゆったりとしたサイズで着用するのも大いにあり。




続いて、178cm 痩せ型のスタッフ 着用サイズは同じくMサイズ。

身幅・袖丈・着丈 いわゆるジャストサイズ、袖口リブのテンションがしっかりしている為生地がたまりやすく動きが生まれるため、ぴったりすぎる印象は受けないので同じ体型をしている私はMサイズを購入します。






最後に181cm 痩せ型のスタッフ 着用サイズはLサイズ。

肩は自然と落ちる、ドロップショルダーである為落ち気味でありますがルーズすぎないしジャストすぎないこれまたナイスバランス。


因みに3名ともめちゃ着心地いいですねこれ、気持ち良いですと絶賛しておりました。(笑)


私が狙っているのはネイビー、タックインしてデニムに合わせるかチノトラウザーズでコンバースのハイカット合わせても良さそうだなあ。




秋冬シーズンの買い始めに如何でしょうか。


それではまた来週、、


チェック神本

ts(s)より変わった素材のカバーオールが入荷です。

いつもご覧いただきありがとうございます。



時刻は深夜一時。



ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。


本日はP.F. FlyersのGrounder Bootsがとうとう発売!

店頭のレイアウトもスペシャル仕様に。


スタッフも全員Grounder Bootsです。

私はBLACKをチョイス。

ぜひリスナーの皆様もお試しください〜!



さて、そんな今週はこちら。

ts(s) / Cover All Jacket - Boa Fleece Cotton Twill Cloth
サイズ:1,2,3
価格:¥82,500(税込)
商品番号:38-18-1138-849

ts(s)より変わったファブリックのカバーオールが入荷してきました。


その名も"Fleece Cotton Twill Cloth"。



Cotton Twill(=チノクロス)にハードブラッシング加工を施して起毛させ、ボアフリースのような状態にしています。

チノクロスを起毛させたらここまでフワフワになることにまず驚きです。


最初に見たときはパイル?ボア?となりましたが、裏面を見てみるとコットンツイル生地。




そしてこんなスペシャルファブリックを贅沢に使用してカバーオールにすると…

柔らかな質感や、カラーリングが相まってカバーオールとは思えないほど品のある佇まい。


また、元がツイル生地で通常のボア素材ほどボリュームが出ないため、フワッと起毛した素材でありつつも着膨れしません。

あくまでも普通のカバーオールのようなボリューム感で着用いただけます。

わざわざツイルを起毛させてまで作るこだわりがこういうところに出るのでしょう。


最後にスタイリングを。

タカヤに着てもらいました。

上品な質感に合わせてシルクスカーフを首元に巻きつつ、本日発売のGrounder Bootsで武骨さもプラス。

この組み合わせかなり良い感じですね。

さすがタカヤです。


さて、それでは今週はこの辺で。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。