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2026 Fall/Winter 〜Unlikely×BEAMS PLUS〜

夜ふかしの皆様、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




さて、タイトルにある通り、Unlikely×BEAMS PLUSのコラボレーションがリリースされます。

既にSNS等々で拝見していただいた方も多いかと思いますが、

今回のコレクションリリースを記念し、9/18(金) 18:30からビームス プラス 丸の内にてローンチパーティーを開催いたします。





当日は本コラボレーションアイテムを一足早くお買い求めいただける先行販売に加え、〈Unlikely〉クリエイティブディレクター・中田 慎介氏をお招きしたトークショーを開催いたします。中田氏より本コレクションの制作秘話やプロダクトの魅力を直接語っていただく貴重な機会となっております。


また、当日別注の商品をお買い上げ頂いた方には先着順でノベルティもご用意しております。


ささやかではございますが、お飲み物もご用意しております。本イベントはエントランスフリー(入場無料・出入り自由)となっておりますので、ぜひ皆様お誘い合わせのうえ、ご来場いただけますと幸いです。




本日は少しだけ、予習を兼ねたて商品紹介をさせていただきます。



Assembled Team Blazer for BEAMS+』



今回、BEAMS PLUSらしいアイテムとしてネイビーブレザーを別注としてリクエスト。

普遍的なユニフォームであり、ファッションウェアとしてトラディショナルなアイテム。

商品名にあるAssembeldとは、直訳だと『組みてられた』『集められた』。

中田氏の生まれ年にブレザー(70年代)をベースに、60年代や00年代のディテール位置やサイズをミックスしたもの。

更に、中田氏からは『マウンテンパーカーの様に羽織るブレザーを作りたかった』と。

フィッティングも身幅やアームホールは重ね着を前提としたおおらかな作り。

そしてマウンテンパーカーの裏地によく見られるナイロンリプストップの裏地や

昨今の気候に合わせ背面や袖肘裏にはメッシュ生地を使用したりと。

様々な年代やギアとしての機能を搭載したAssembled Team Blazer。





今回、BEAMS PLUS別注モデルとして、今回はTravel(旅・旅行)やExpedition(遠征)等の要素を取り入れてもらっています。

80年代のとあるビンテージのブレザーをインスピレーションを元に、

裏地のパープルカラー使いをチームカラーにしたり、ポケットディテールを追加したりと。

機能的かつさり気ないジップポケットディテールは、セキュリティやシークレットポケット的な役割に。



表地は梳毛のウールサージを採用。

高密度に織り上げ、細やかな斜めの織り目が立つ生地。

ユニフォーム感はありつつも、ブランドらしい上質なファブリック使いも抜かりなく。

シワになりにくく、日本の気候であれば真夏以外?は着用できるシーズンレスなネイビブレザーです。



『Team Guide 2P Trousers for BEAMS+』





ネイビーブレザーとくれば、組下はチノトラウザーズ。

生地は中田氏も大のお気に入りのフィンクスコットンを使用し、超高密度に織り上げたウェポンツイル。

圧倒的な光沢感とぬめり感、三子撚りの糸を使用することでの安心感あるウェイト。

一見して高級感を感じて頂けるはずです。





ディテールはBEAMS PLUS別注用として、

ブレザー同様にオーセンティックな仕様を残しつつ、アウトドア・フィールドパンツのディテールを盛り込んでいます。

BEAMS PLUSのチーフバイヤーであり、クラシックアウトドアウェアの圧倒的なコレクターでもあるサミュエル金子のアーカイブピースを持ち込み、

それぞれのディテールを良いとこ取りして作り上げたトラウザーズ。

ベルトループについたツールポケットやアウト2プリーツ、極端に広いタタキ幅・・・各ディテールがやり過ぎないデザインとして

非常に印象的なトラウザーズに仕上げていただきました。



『Team Baseball Cap for BEAMS+』







ネイビーブレザーと同じウールサージを使用したベースボールキャップ。

Unlikely流のクラシックさとアップデートが盛り込まれたアイコニックなアイテム。

80年代のベースボールキャップをベースにし、バイザー裏のカラーやフロントのフェルトワッペンロゴ、

まさにTeamをわかりやすく表現した今回のTeam Baseball Cap。



フロントのフェルトワッペンロゴは中田氏デザインによる、『P』。

Team『PLUS』を意図として、今回のチームカラー&イニシャルを表現しております。




『Team Miniture Duffle Bag for BEAMS+』



ブランドのアイコニックでもある名作バッグのミニチュア化。

アメリカの名作バッグを縮小させ、ミニチュアバッグとポーチやバッグのチャーム的な使い方が楽しめるアイテム。

今回、スタイルとしてIVYリーガーのユニフォーム的なスタイルからインスピレーションを得ており、

実際にアメリカの学生が愛用していたダッフルバッグをミニチュア化してもらいました。



カラーをパープル、そして片側面にはカレッジロゴモチーフの『P』をデザイン。

クラシックな立体感ある厚塗りのラバープリントは、使い込むことでプリントの風合いもお楽しみいただけます。



と計4モデルをリリースいたします。

テーマは"Team Collection"

アメリカンスタイルとしてトラディショナルなブレザールックを

UNLIKELY流にコンセプチュアルに製作いただきました。



発売は9/18(金) 18:30よりビームス プラス 丸の内、

そして翌日9/19(土)にはビームス ジャパン 新宿でも発売いたします。



また、先着順とはなりますが、本別注お買い上げいただいた方には

今回のコレクションに合わせたLarge Neckerchief Candy Stripeをお渡しさせていただきます。




是非、皆様のご来店をお待ちしております。




カリスマYANAI

粗野にして洗練...新作です。


7/29(水)深夜1時

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先日、柄にもなく、真面目に資料を作成して

いました。その為のサンプルを探していたら

ファニーなものと再会しました。笑。




さて、今回はこちら。

かなりハードな表情ですね。



3823-0460-910

UNLIKELY Guide 2P trousers 

サイズ:S,M,L,XL

価格:¥57,200- (税込)



UNLIKELY〈アンライクリー〉の新作モデルです。


先ず目を惹くのは

荒々しいフェード感の生地。




見れば見るほど入念。そして、自然な表情。

濃色の1着をここまで育て上げるのに一体...

実際ならば何年もかかるところ。

ですが

日本の加工技術は時間の概念さえも超越して

極めて自然に作り出してしまう。



加工と言えば...個人的な思い出が。

1980年頃、中学生だった私は親からBig Johnの

濃色ストレートジーンズを与えられていました。

でも、同級生達はウォッシュ加工された物を着ていて

何だか羨ましく感じました。

で、ある日、父親にウォッシュしたやつが欲しい...

的なことを言ったら、彼が愛用していたBig Yankの

10年物を見せつけられ、『10年付き合えばいいんだ!

必ずこうなる。加工もんはダメだ。』と言われ...

何も反論出来なかった記憶が。

(で、それに反抗してホワイトリーバイスに転向...)



と、話が大きく逸れましたが

私の個人的な思い出話の時代からも

日本の生産地は更なる進化を続けています。

より自然に経年変化したかの様な...

そんな表現力がますますアップしています。

という訳で、中田デザイナーの(たぶん)ややこしい

リクエストにも応えて、この見事な仕上がりに。


しかも

画像では判り難いのですが

実はかなりライトオンスで柔らかです。

全くその様に見えないところが天の邪鬼です。



デザインは

アウトドア用途のトラウザーズをヒントに

アンライクリーらしいエッセンスが加わったもの。


安定してベルトを装着出来る、いわゆる

トンネルループの仕様。ですが細め幅のベルト用に

アレンジしています。







サイドはベビーデューティーな2本針ステッチではなく

ドレストラウザーズ的な割縫い仕様に。




一見ハードなルックスながらジェントルな雰囲気。

相反する要素をさり気なく両立させています。



粗野ながら洗練。魅力的な1着です。

皆様のタンスに意外と無い感じかもしれません。


次の一手として、是非おすすめします。










私の

最近の...recently...

先日、閉店後に他店舗のyouth達を集めて

勉強会(ごっこ)を開催しました。その資料作成の際に

私物を使用したのですか、その中で面白い物を

見つけました。


それは古着の6ポケットミリタリーパンツ。

こちら2点。実は同じミリタリースペックに準じた物。

異なるメーカーで作られています。




ちなみにミリタリースペックとは軍から示された

仕様書。この通りに生産出来るメーカーは採用。

で、両社ともクリアした訳ですが、改めて眺めると...

オィっ!!重要なサイドステッチ間違えてませんか??

上:ドレス仕様

下:2本針ステッチ仕様


まあトータルで見たら同じ感じに見えるので合格...

アメリカらしい大らかさに笑いました。



先程のUNLIKELYの縫製仕様に似た話ですが

ドレス仕様のミリタリーパンツですね。






さて、相変わらずの酷暑が続いています。

しかも湿度も高いのが厄介です。熱中症の主な要因は

この湿度にあるらしく、汗による気化熱の拡散を

妨げているそうです。

皆様、改めてお気をつけてお過ごしください。

新商品が入荷していますが、ご無理をなさらぬ様

よろしくお願い申し上げます。


では、また来週!!

ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。



ヴィンテージ調で良い塩梅のシャツです。


4/29(水)深夜1時

オールナイト ビームス プラスの時間です。


今週

かなりわがままに希望休を貰い

とある集い@渋谷にそそくさと...




さて、今回はこちらになります。



3801-0244-910

UNLIKELY Rayon Shirts Argyle

カラー:チャコール

サイズ:S,M,L,XL

プライス:¥39,600-


UNLIKELY〈アンライクリー〉の新作です。



先ず目を惹くダイヤ?アーガイル?柄。

ビンテージのシャツ等で時折見かける

モチーフ。幾何学的な美しさです。


個人的にとても好みで、幾つかのブランド

から発表されたものも勿論チェックしており

買った事もあります。


トラディショナルかつジオメトリック

という不思議なバランス感が魅力的だと

思います。


この柄の多くは50年代調の雰囲気を湛えて

個性的な配色で柄大きめのものが多いです。


が、さすがこのブランド。天邪鬼?な事に

抑え目の配色で、しかも柄がかなり小さい

という、これまで見た事のないアレンジ。

でも、絶妙な既視感もあり、何だかとても

良い塩梅です。まるで自分が心の中で

ずっと探していた配色を差し出された様な。




で、着てみますと

ブランド独自の大ぶりなフィッテングと

小さなダイヤ柄の対比が極端で面白いです。

カラーリングは抑え目なので着易いかと。

大胆な要素が少ない分、より幅広い解釈で

楽しめると思います。




2プリーツ仕様




アイコンである

ダルマ状に並ぶスペアボタン





レーヨン独自のとろみある仕上がり。

ちなみにワンウォッシュかけてあるので

縮みのご心配はほとんどありません。



来たる夏シーズンに向けて

ビンテージ〜リゾート調のシャツを

お考えの方へ。


次の一手として是非おすすめします。








私の

最近の...recently...

冒頭の続きです。先日の渋谷の集い。

それはCLUB QUATTROにて開催された

ライブ。


私が密かに愛好する英国バーミンガムの

バンドNapalm Deathの来日公演。

いかついですね。笑


(phots by kind permission)


前座は2組いて、トップバッターは

Growl of Clownというモンゴル!?のバンド。

緻密で力強い演奏。前方の観客が早速

モッシュ状態に。



次にMerzbowが登場。美術評論家でもある

秋田昌美氏のソロプロジェクト。

カスタマイズされた機材で規定外の轟音を

操り出し身体全体に作用を及ぼすサウンド。

ひとりの演奏とは思えない音圧。至福。



そしてNapalm Death登場。

信じがたい速度と強度の演奏。

速い演奏の途中で一瞬の無音、そして

速い演奏に戻るメリハリ...驚異的。



今回は無事に記念Tシャツを確保。


フロントは柄強めなもので..,

控えめなバックの画像になります。


そして、出演前の秋田さんご本人から

直売りで

新作アルバムをゲット。

ステッカーも頂きました。


素敵な休日になりました。

ありがとうございました!!




さて、いよいよゴールデンウィークです。

天候はやや不安定な予報ではありますが

気温変化をイメージしながらお洒落を

楽しむチャンスかもしれません。朝夕は

薄手のアウターを重ねたり、スカーフを

ポケットに忍ばせたりと、お天気イマイチ

でも私は楽しむ事にしています。

深夜、近所にて撮影。


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。













カバーオールの新たな解釈。


8/13(水)深夜25時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。



最近立て続けではありますが

またもや忘れた頃に突如の届け物。

思い出すと数ヶ月も前。買い逃した

限定セット...そして、その後に奇跡的な

再発売の知らせ。受注生産のお誘いが...

オーバー¥20,000...何だか高い...

ですが、その誘惑に乗っていました。





さて、今回はこちらです。


ありがたくも熱心なファンの方々多数の

Unlikely〈アンライクリー〉新作です。


戦闘員みたいな仕上がりの私...

ひとまずお気になさらず。

ツナギ服(=カバーオール)か?と

思いきや...実は上下セパレート。


ツナギに見えるけれど

違いますよ!!という訳です。

で、モデル名がなかなかユーモラスです。

“Chopped”という言葉を冠しています。

つまり“ぶった斬りした”ウェアです。

物騒なネーミングですが。



まずは

トップスから。


Unlikely Chopped Coverall Tops
カラー:USED INDIGO
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥46,200(税込)
商品番号:38-18-0896-910


ウエスト部分から下を裁断したイメージ

なので、大きめのボックスシルエットです。


切りっ放しの如きバランスの裾廻り部分は

ドローコードが通してあり変幻自在。

お好みのシルエットに変わります。



そしてボタンが隠れるフライフロント。

比翼仕立てとも呼ばれる仕様です。


そして、左右非対称なデザインのポケットが

目を惹きます。



ちなみに左ポケットは...

懐中時計入れ



ペン挿し


レイルローダージャケットの

ディテールを彷彿とさせます。


加えて

裏側左右に小さめポケットも装備。

表からはそのステッチが一切見えません。


通常なら裏ポケットのステッチが

表側にハミ出て見える仕様がほとんど。



ツナギ服由来な?大きめのアーム周り。


テーラードジャケットの上に重ね着も

可能です。




なかなか楽しいです。




次いで

ボトムスです。



3824-0430-910

Unlikely Chopped Coverall Bottoms 

カラー:USED INDIGO

サイズ:S,M,L,XL

価格:¥36,300- 税込




ツナギ服にちなんでウエスト部分は

ブカブカなパターンですが、こちらも

ドローコードにてサイズ調整可能です。





いざ着てみると、収まりの良い見え方。




バックポケットの間隔も自然な感じです。



サイドはシームレス仕様なので

ふわっと柔らかい雰囲気。






で、インシームには存在感のある

トリプルステッチがさり気なく。



股部分には

補強のディテールがひっそりと。





この様にこたわりを盛り込みつつも

トータルバランスが良いので

様々なサイジングのトップスに上手く

マッチしてくれそうです。





生地は

ややライトオンスのデニム。


何処となく懐かしい雰囲気。

見た目も着た感じも柔らかい仕上がりです。




ちなみに...

トップスにはインスピレーション源的な

ウェアが存在するらしいです。

個人的にもしかしてコレかな??という

ウェアを所有しているので興味深いです。

機会があったらデザイナーに質問します。



ツナギでも

セパレートでも

着る人に合わせた幅広い解釈で。


次の一手としておすすめします。








私の

最近の...recently...

冒頭の続きです。

受注分完全限定生産...それは?




YMO〈イエローマジックオーケストラ〉

1979トランスアトランティクツアー

ライブアンソロジー


USA〜ヨーロッパでのライブ演奏盤。

随分と以前には編集に編集を重ねた1枚の

アナログのみだった作品を拡大した宝物。


演奏日毎にCD化されており、何と5枚

プラスBlu-ray1枚という超拡大版。

同じ曲でも日によって音やテンポが変わり

スタジオで緻密に録音した物を如何に

カッコよく崩して行くのか?

そんな名演奏をひたすら楽しめます!!

個人的にはリーダー細野さんが

シンセサイザーで弾くベース音の太さに

改めて驚愕!!歪み具合に身震い。

で、曲によってはベースギターに

チェンジ。これまたカッコ良すぎて昇天...

Blu-ray再生機器を買わねば!!






私の

最近の...recently...その②

ビームス ボーイ 原宿のイベントへ。



お客様との語らい。

そして

ビームス ボーイの面々と再会。


deuxgumi



sae et hinaco


素晴らしいイベントの記念に。


美しいバンダナを。

ウィンドウと同じフォント。

すごいですね。





さて、現在長期連休中の方も多いかも

しれません。例年以上の気候変動ぶりには

くれぐれもお気をつけて!!そして、素敵な

夏休みをお過ごしください。


では、また来週!!

ビームス プラス 丸の内

丹羽 望









↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。






おすすめのユニークな1or2着です。


2/5(水)深夜25時

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先日、久しぶりに遅刻しそうに。

やはり遅れるのは心理的にシンドイ。

何で早く動き出さなかったのだろう...

余裕を持って行動するのが吉ですね。



さて、今回はこちらになります。


Unlikely〈アンライクリー〉より。

グレーカラーが実に美しい1着です。


Unlikely / Reversible WEP
カラー:グレー
サイズ:M,L,XL
価格:¥79,200(税込)
商品番号:38-18-0724-910

このブランドも既にシーズンを重ね

ファンも多数。先日は海外のファンが

ご来店されました。やはり国を問わず

独自のデザイン感覚が受け入れられ

愛される様になったのだと感じます。


以前もこのブログで述べましたが

中田氏に初めて出会った時は、眩い

ばかりの好青年スタッフ。他所者だった

私に本当に親切に色々と教えてくれました。

その記憶は宝物...よき思い出です。



さてさて話題を戻して。


こちら、判り易い位にはっきりと

特徴的ディテールが再現されています。

いわゆるWEPブルゾンがモチーフです。




→ペン挿しホール仕様。



しかしながら、このブランドらしい

こだわりの生地を用いて表現すると

一味も二味も違うものになります。

そして要所要所に遊び心が加わって

良い意味でチャーミングでユーモアの

感じられる1着に。気づいたらミリタリー

らしからぬワードを並べていました。



そして

このブルゾン。実はリバーシブルです。

WEPをひっくり返す...ピンと来ないです。

普通にオレンジ色とか??いえいえ。

でも、実にこのブランドらしい仕掛けが。

何と!?全く別カテゴリーのミリタリー服が

出現します。それはいわゆるN-1ブルゾン。


こちらもグレートーンの生地を纏っていて

やはりミリタリーらしからぬ仕上がりです。










パイロットと艦船クルーのスタイルを

楽しむ事が出来る稀なウェア。

本当に天邪鬼でユニークな発想。


恐らくあなたのワードローブには

存在しないであろう1着なのでは?

新たなる一手としておすすめします。






私の

最近の...recently...

先日の遅刻...

それはライブハウスの開場時間。


普段は19時スタート〜終電(時に早朝)

それが私のルーティンですが

先日は何と!昼の12時開場...私の

音楽脳が上手く作動せずギリギリに。

で、会場のロフトヘブン@渋谷に。


電子音楽家yanagiのプロジェクト

Lyracのライブ。



今回はベースとドラムスを

加えたトリオ演奏多め。


静謐な空間を感じさせるピアノソロも。

目まぐるしくも統一感のある1時間でした。


彼の作品、実は坂本龍一さんのラジオで

紹介された事があります。なかなか凄い。


そして、毎週(火)(金)は弊社スタッフとして

原宿のビームス レコーズで働いています。


彼がチョイスした音源も是非店頭にて

チェックしてみてください。




私の

最近の...recently...その②

ライブの後は現世に。

物欲という邪念に突き動かされ

表敬訪問に。


キャシディーさん


完全手編みのニットタイ+αを。


そして


マーヴィンさん


カテゴリー不詳のシルバーリングを。

たぶんカレッジ系です。


フェンダーさんは?

ライブ後に見るのは危険なので

止めました。

危うくベースギターを...






さて、先週は珍しい野鳥を見つけて

春の到来を感じ取っていましたが

まさかの、いや、やはり寒波が再び

存在感を増してきました。実家のある

四国でも雪の予報が出て驚きです。

皆様、お洒落を楽しみつつ、防寒対策も

万全になさってくださいね。


では、また来週!!

ビームス プラス 丸の内

丹羽 望






↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。





おすすめの自由なセットアップ。




皆様こんばんは!!


3/6(水)深夜25時

オールナイト ビームス プラスの時間です。




私はレコード店に行くのが好きで

本当にライフワーク的な感じです。また

それと同じ位に書店に行くのも好きです。

新品も古書もどちらも見に行きます。

父親が本が好きで、沢山の蔵書があり

その量の多さを巡って、母親がよく怒って

いました。こんなに沢山いつ読むの?と。

で、私も同じDNAを受け継いでいる様で

今度...そのうち...読みたい...と思ったら

即!買う癖があり、読まずに積んだままの

本が少々...多々...かなり...あります。

先日、ぼんやりと本の山を眺め、フッと

数年前に買ったユニークな一冊と“再会”を

果たしました...




さて

今回はこちらです。



昨シーズンデビューしたばかりの

Unlikely(アンライクリー)から。



Unlikely / Unlikely Assembled Sports Coat Tropical
カラー:Gray,Navy
サイズ:M,L,XL
価格:¥90,200(税込)
商品番号:38-16-0493-910

Unlikely / Unlikely Sawtooth Flap 2Pleats Trousers Tropical
カラー:Gray,Navy
サイズ:M,L,XL
価格:¥49,500(税込)
商品番号:38-23-0239-910

→Unlikelyは販売規約がある商品です。

詳細は店舗までお問い合わせください。



ご存知の方が多いとは思いますが

デザイナーの中田慎介氏は元弊社に

在籍していたスタッフ。

個人的思い出になりますが...

私が迷走の旅を終え、ビームスに拾って

貰った時の心優しい先輩...それが中田氏

でした。一緒に数年間働いた思い出は

宝物です...とメランコリック話はこの辺で。



さてさて

私がUnlikelyから感じる魅力は

大胆なサイズ感。それに対し細かい仕様。

そして若干の逸脱。でしょうか。



今回紹介するセットアップ。

メンズウェアの世界では欠かせない

グレーとネイビーの2色展開。

いわゆる定番、staple...


でも

そんな定番云々的ワードは関係ない感じ。

ニュートラルに見えるけれど何処か違う...

そんな魅力があると思います。


普段の私はトラディショナルとか

スタンダードとかそういうワードを

大切にする番人みたいな役割ですが

いざUnlikelyに向き合ってみると

色んな情報の呪縛からフッと

無重力になれる様な自由さ。



ディテールも見れば見るほど面白い。

遠目ならアメリカントラディショナルな

印象ですが、袖を通してみると...

芯地や肩パッド抑えめの柔らかい着心地。

カバーオールジャケット的な感じです。

でも、存在感のあるラペルがこの服が

ジャケットである事をやんわりと

主張しています。











ライニングはナイロンリップストップと

メッシュの組み合わせ。

スポーツウェア的な発想。



袖裏は肘周りがメッシュで曲げ易いです。





そして個人的に最もユーモアを感じた

ディテールが...

3ボタン段返り仕様ですが、第一ボタンが

実はありません!!ボタンホールのみです。


この段返り仕様は昔から存在している

不思議なディテール。使用しない前提

ながらも律儀にボタンホール&ボタンが

設けられています。

で、こちらはそんな不思議な伝統に対し

異議申し立てをユーモラスに行なって

います。で、それは着ている本人にしか

判らない。笑。



そして

トラウザーズは先に発表されていた

チノクロス素材の2プリーツモデルの

ディテールを踏襲しています。


ノコギリのギザギザを連想させる

ウォッチポケット。




大胆な幅のステッチ仕上げ。

一般的ドレススタイルでは見かけない

ディテールです。





画像ではいつも通りにシャツ&タイを

コーディネートしています。

けれども、やはり、従来のセットアップ

スタイルと似て非なる雰囲気です。

上下揃ってもカッチリし過ぎない。

着用シーンとかカテゴリーとか

あれこれ考え込まずに楽しめる1着。


皆様既にネイビーもグレーもお持ちかも

しれませんが、こちらはまた全く新たな

別物の選択肢だと思います。

是非、天の邪鬼で行きましょう!!






私の

最近の...recently


冒頭の続きです。書籍の山を一瞥。

ずっと存在を忘れていた一冊。


“アンビエント ドライバー”

細野 晴臣著





画家 伊藤 桂司氏のコラージュも!!



音楽家 細野 晴臣氏がいわゆる

アンビエントミュージックに

浸っていた時期があり、その時期に

雑誌連載していたコラムをまとめたもの。

音楽のみならず様々な事象について

ユニークな視点で語られています。

そして内容が面白いだけでなく

デザイン•装丁も素晴らしいです。

執筆時期で前半と後半になっていて

活字の色がさり気なく変わっていたり

カバーの裏にもデザインがあったりと

まさにアートブックです。所有する喜びが

感じられる1冊です。





私の

最近の...recentlyその②


“King Perry” 

Lee Scratch Perry

鬼才アーティスト最晩年作。

彼を師と慕うアーティスト達が結集。

素晴らしい最終作(泣)に...

→近々ビームス レコーズ レーベルの

フォトログにて紹介予定です。

是非お楽しみに。





私の

最近の...recentlyその③



神宮前エリア会。

ビームス ボーイ 原宿のスタッフ達と。

(hinaco,mana,deuxgumi et saqui)

楽しい時間をありがとうございました!!






さて、春が近づくにつれて昼夜間の

温度差が大きくなり、変化のサイクルも

早く短くなってきました。三寒四温です。

皆様、改めて体調管理を万全になさって

毎日を楽しくお過ごしください。





では、また来週!!



ビームス プラス 丸の内

丹羽 望





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Unlikely drygoods


ビームス プラス 有楽町 ウィンドウディスプレイ





こんにちは、Mimotoです。


先日のディレクター MZO、カリスマ柳井のブログでもお知らせさせていただいていますUnlikelyがいよいよローンチです。

ビームスでは、まずビームス プラス 有楽町での取り扱いスタートということでウィンドウディスプレイも大大的にスターㇳ!実はこのローンチに当たり、デザイナーでもある中田さん自らウィンドウディスプレイのオファーを頂きました。もちろんディスプレイのプランニングも中田さんによるもので。。。

思い起こせば、まだ中田さんがBEAMS PLUSのディレクターを努めていた時にこのビームス プラス 有楽町は丸の内から移転してきました。ちょうど移転のタイミングで大阪からビームス プラス 丸の内に異動してきた時を思い出しますね。まだまだ未熟モノだった自分が、時の流れで中田さんの新ブランドスタートのウィンドウディスプレイをさせてもらえるなんてなんだか色々思い出して感傷的になったりて??

いや。。。正直嬉しくて!やりがいのある仕事のチャンスをまたもらえた!というのがホントのところです。



今回のデザイナー中田 氏のオファーは、ブランドの象徴的なビジュアルポスターを『Unlikely』に見てもらえるようにしたい。



通りを歩いて見えてくるUnlikelyのヴィジュアルはポスター

⇓⇓ ⇑⇑

そう、あのメインヴィジュアルのポスターが見えて。。。

⇓⇓ ⇑⇑ 

次に見えてくるヴィジュアルもポスター。。。?!

⇓⇓ ⇑⇑

と見せかけて、リアルなUnlikelyなウェア!


ビームス プラス 有楽町の左右対称のディスプレイを、一見そのまま左右対称にみせかけ実は左右非対称でしたみたいなUnlikelyな仕掛け。とてもシンプルなディスプレイなんですが、平面と立体で左右対称に同じサイズのポスターを見ているかのようにサイズを合わせる事が上手く出来るかどうか?ディスプレイが仕上がるまでもの凄く不安でしたが、結果としてはバッチリ!!中田さんからもバッチリ!とコメントをもらえてホッと一安心。。。


その場でディスプレイを見たサミュエル金子、カリスマ柳井も、そしてビームス プラス 有楽町の面々も完成したディスプレイを見てテンション上がりっぱなし。やっぱり中田さんの考えることは、みんなをワクワクさせてくれる、あらためて凄いなー!と。そして自分もテンション上がりっぱなし(笑)


中田さん直筆のディスプレイのラフ画

お陰様で、初日から大反響も大反響!!このブログがUPされ頃にはもう完売御礼かもしれません。ますます今後の動きに目が離せません!!ぜひ楽しみにしておいてくださいー。





〜BEAMS PLUSの日曜大工Do it yourself〜

Mimoto


いよいよ、注目のブランド、<Unlikely> ローンチ

みなさん、こんにちは、MZOです。

久々のBlog登場は〜いよいよ9/23(土)にローンチされる、こちらのブランドのご紹介。

Unlikely (アンライクリー)


2023年東京。クリエイティブ・ディレクター中田慎介により設立。

UNLIKELY( “ありそうにない、~しそうにない”)をカタチにした天邪鬼でポップな解釈が詰まったプロダクト。 

アメリカンユニフォームをベースに各年代を往来しながら、様々な機能を解体、加減乗除しながら現代的に再構築する。


ディレクターはみなさんご存知の方も多いはず!?

我らBEAMS PLUSのディレクターも牽引した経歴を持つ、中田 慎介氏。


私のBEAMSの師匠です。

(いや、怒られるか〜、「誰がいつお前を弟子にしたんだ」って・・・笑)


BEAMS PLUS、そしてBEAMSのクリエィティブディレクターも担った、BEAMSでは唯一の人物。

クラシックなモノから、ポップで、ハイテッキーなモノまで、

中田さんの視点で解釈されるモノ・コトは、一緒にお仕事をしていて非常に感銘・刺激を受けました。


「BEAMSやめる〜(卒業する〜)」

って話聞いた時には、驚きと不安と寂しさが込み上げましたね。

まー驚きの要因は、『今、ここで言う〜!!』ってタイミング。

たまたま一緒に帰ろう〜っとなったある日のこと。

帰路に向かう先が同じ方向だ〜ってこともあり、帰りの電車の中でお伺いしました。

(まーギリギリ、グリーン車に乗って、優雅に二人で座ってたのがまだ幸い・・・)

いやいや、内輪の話は置いて置いて。



中田さんがどんなブランドを作ったのか?

ブランドの話や、中田さんが込めた思いは、こちらの記事を是非お読みください。

WEBマガジン HOUYHNHNM

Hello、My Name Is Unlikely.

https://www.houyhnhnm.jp/feature/764176/2/


また、既にこちらはみなさんご覧いただいてたりしますか?

Unlikelyの公式insta

まだの方は、こちらのフォローもお忘れなく。

そのinstaにて、

昨日、新たな情報がPostされました。

こちら、


おやおやおや!?新しいビジュアル!?

実はコレ、

中田さんから、「BEAMS PLUS 有楽町用に〜」

って、新しく作ってくれたビジュアルなんです。

1stシーズンから、数多くのお店にて取り扱いがスタートするようですが、

今回BEAMS PLUSを『POP-UP』という立場に置いていただき、お店の雰囲気にマッチするように、新たにビジュアルを制作してくれた〜という流れ。


BEAMS PLUSフリークの方なら、ピン!と来る方もいらっしゃいますか!?

あの名作映画をオマージュしたようなビジュアル。

中田さんらしい切り口の提案。


展示会に初めてお邪魔した際、メインビジュアルの雰囲気がすごく良いな〜と。

多方面からもそんな話題になったようで、

「これをポスターとして販売してみては?」

みたいなお言葉も頂戴したとか。

そこから、今回のアイデアに繋がっているようです。


9/23(土)ローンチと共に、

BEAMS PLUS 有楽町にてUnlikely商品、お買い物をしてくれたお客様には・・・

先着順にてこちらのポスターをノベルティーとしてプレゼントしてくれるという太っ腹なご対応!!

数に限りがございますので、気になる方はお早めに・・・。

なんと、中田さんの直筆サイン&ナンバリングも入るよう〜。


プラジオ(stand.fm)でも、今週のWeekly Themeは、Unlikelyにちなんだトークテーマ。

BEAMS PLUSの連中も鼻息荒く、こちらのローンチを楽しみにしています。

僕も既に、展示会にお邪魔した際に、欲しいアイテムはCheck済み!!

あー、早く涼しくならないかな〜と待つばかり。

そして、

今週(木)の『MZOとサミュエル金子のAll Night BEAMS PLUS』は生放送!

サミュエルとUnlikelyについて熱く語り合いたいと思っております。

放送時間は、21:00頃〜を目安に。



9/23(土)、1stローンチ。BEAMSおよび、BEAMS PLUSでは、

BEAMS PLUS 有楽町のみでのお取り扱いとなっております。

在庫状況次第ではありますが、

10/7(土)〜BEAMS JAPANでも取り扱い予定。

なお、BEAMSおよび、BEAMS PLUSでは、全ての商品のお取り扱いがある訳ではございませんので、気になる商品がございましたら、事前に店舗にお問合せ頂けますと幸いです。



中田さんから、

「このブランドは、BEAMS PLUSではやっちゃダメなブランドだから〜」(冗談混じり)

って言われても・・・、

Unlikelyってネーミング、これBEAMS PLUSでやらなきゃだめでしょ!

って。思いました。(天の邪鬼)


それでは、BEAMS PLUSのNew Brand Pick up、

Unlikely

どうぞ、みなさんお楽しみに〜。