Rugged Corduroy...

﨑野 文太 2026.09.11

こんばんは!

木曜深夜1時を迎えました。

BEAMS PLUSの﨑野こと『文ちゃん』でございます。


皆様いかがお過ごしでしょうか。

様々な所でお見かけしたかと思いますが、ビームス プラス 大阪にて開催されました、PF Flyers ローンチパーティーと、それに合わせた多数のイベントへの参加のため、12月のオープン時以来の大阪へ!

沢山のお客様とご協力いただいた方々のお陰で無事大成功となりました!

普段は中々お会いする事のない方々ともコミュニケーションを取らせていただき、お店自体が素敵なコミュニティーと化しているんだなぁと実感しいたしました。

引き続き、ビームス プラス 大阪をよろしくお願いいたします!


さて、本題に参ります。

今回は2アイテムご紹介いたします。

まずはこちら。


sage de cret / 8w Corduroy Coverall Jacket
カラー:Beige
サイズ:S、M、L
価格:¥49,500(税込)
商品番号:38-18-1155-411

早くも秋めいてきた2026年9月上旬。

続々と新アイテムが入荷している中で、一皮存在感を放つこちらのブルゾン。

8ウェールの畝がしっかりと立つコーデュロイ生地のカバーオールジャケットですが、それで終わりではございません。


生地洗い加工を施しており、敢えてシワ感の強い風合いに仕上げています。

また、柔らかなベージュカラーの生地色との親和性も高く、素材から感じられる温かみだけでなく、カジュアルで粗野なムードをカバーオールに昇華するという秀逸なアイデアだなとも思いました。


一枚でざっくりとしたカバーオールではなく、ツイードやコーデュロイ素材のスポーツコートに見られるコットン素材の裏地が配されております。

それにより内ポケットが搭載されたり、秋冬のブルゾンとしての防寒対策も抜かり無しです。

尚、仕様は総裏地となっております。

様々な年代のヴィンテージや現行のカバーオールを見ていく中で、ワークウェアのアウターとしてインナーに様々なウェアをレイヤード出来たり、作業効率を高めるために袖口はロールアップ出来るような切羽仕様になっているの一般的。

ですが、こちらは筒袖に。

上記で言及した総裏地仕様の為、袖口まで裏地が入らせております。

スポーツコートなどでは装飾の一環としてボタンが付けられたりしますが、あくまでもこちらはカバーオール。

カジュアルに武骨にというスタイルは徹底しております。


最後は、ウエスト周りにはドローストリングが廃されており、シルエットの調整が可能。

個人的には大きめに着用し、冬場も着込めるように。

温かい日はウエストコードを絞り、薄めのレイヤリングでスマートに合わせたいなと思います!

続いては、


sage de cret / 8w Corduroy Wide Work Pants
カラー:Beige
サイズ:S、M、L
価格:¥30,800(税込)
商品番号:38-24-0536-411

カバーオールと共通の生地で製作されたワークパンツです。

個人的にsage de cretのトラウザーズは複数所有しており、どれもシルエットが完璧でスタイルを問わずハマるフィット感となっております。

それらの経験から、秋冬らしい素材に昇華しながら、ワークパンツらしいボリュームのあるパンツと聞けば間違い無く素晴らしいパンツであることは確定です。


バッグポケットは、右側にフラップ パッチポケットを採用し、ボタンで留められるスタイルに。

シンプルなパッチポケットではなく、デザインとしてもワンポイント効いています。


腰回りは、ゴムシャーリングとベルトループのコンビであり、ベルトをせずともある程度は腰回りに自然に収まるよう工夫されています。

好みに応じてサイズを上げた場合でもベルトで問題なく締めることが出来る快適な仕様となっております。


横から見るとこのように。

全体的にかなりゆとりのあるバランスであることがお分かりいただけるかと思います。

ですが、コーデュロイ生地の縦畝によるスマートな印象と、ランダムに入る皺の構成により、スタイルは良く見えつつ、ルーズ過ぎないサイズ感に収まっている印象に感じます。


それでは最後にスタイリングを。


カバーオールはLサイズ、パンツはMサイズを着用しました。

ジップフーディーとストライプTシャツを合わせ、足元はPF Flyers Grounder Bootをでボリュームを。

スポーティーなワークスタイルのご提案でございます。


いかがでしたでしょうか。

すぐそこに迫る秋冬に向けて、早めのご準備をしていただくことをおすすめいたします。

コーデュロイ素材だからこそ感じられる新鮮さを是非ご堪能くださいませ。


文ちゃん