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OKINAWAN MARKET2018、明日が最終日です。

こんにちは。とうとう明日が最終日です。沢山のお客様に足を運んで頂きましたが、在庫もまだございます。勿論、陶器だけでなく食品や雑貨、ガラス類も揃っておりますのでご心配なく。


今回はこちらの紹介を。守紅は、琉球紅型の名工・城間永順氏に師事し、2002年に独立。宮城守男さんの手による、沖縄の風景からインスピレーションを受けてデザインされる、愛らしい招き猫やブックカバー等の小物は鮮やかな色合いが特徴的です。




鮮やかな色合いと沖縄らしい柄が目を引く手拭い。



ブックカバーと琉球紅型守り。



エコバッグとファンの多い招き猫。陶器類と併せてご覧ください。




余談ではありますが、

今回のOKINAWAN MARKETでは、普段使いの器だけでなく、なかなか見られない大物も扱っています。



例えば傘立て。松田米司工房によるものです。こちらを見るだけでも是非!



“OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男


会期は明日3/11(sun)までとなります。まだいらしていない方、気になるものがあるお客様、どうぞお立ち寄りください。今週末は天候は今ひとつのようですので足元にはくれぐれもご注意の上、お越しください。


International Gallery BEAMS 2F

Katagiri



OKINAWAN MARKET、始まっています。

こんにちは。オキナワンマーケットは多くのお客様に足をお運び頂き、最初の週末を終えました。陶器、ガラス共にまだまだ在庫がございます。今日はお店の様子を少し見て頂きたいと思います。


まずは、入口ではシーサーが鎮座しています。陶藝玉城によるもの。




山田真萬




松田共司




松田米司


と、恒例の別注のお皿




照屋佳信  別注のコーヒードリッパーも在庫があります。




陶藝玉城




谷口室生





風香原・仲里香織






菅原謙




福田健治






上江洲茂生




沖縄の調味料やお菓子、雑貨などもこの時期だけ、取り扱っています。




”OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男



店内はまだまだ見応えがある品揃えになっています。どうぞお近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。



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OKINAWAN MARKET〜上江洲茂生〜

いよいよ明日に迫りました。


”OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男


茂生窯 上江洲茂生さん

1970年に壺屋焼の仁王窯、小橋川永昌氏の元に弟子入りし、10年の後に独立し読谷村座喜味に登り窯を築く。以降、沖展賞を始め様々な賞を受賞。以降、40年以上に渡り器作りを続けています。


fennica<フェニカ>で扱う沖縄の作り手さんの中でも長くお付き合いのある職人さんです。独特の風合いや色彩で、多くの中にあっても上江洲さんのものは目に飛び込んでくる力強さがあります。





花や魚の柄も上江洲さんの手にかかると柔らかい、優しいタッチになります。特に魚の柄は表情がユーモラスで楽しげです。



この感じも上江洲さんの器をお持ちの方であれば、馴染みがあるのではないでしょうか。伝統的な壺屋焼を思わせる、素朴で温かみのある上江洲さんの器は手に取ったり使ったりしている内に、心地よくほっとしてくるのです。


上江洲さんは厨子甕(ずしがめ)作りの名手でもあり、インターナショナルギャラリー ビームスに鎮座しているこちらも上江洲さんの手によるもので一見の価値があります。是非店頭でご覧頂きたいと思います。


OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリービームス Tel:03-3470-3948




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OKINAWAN MARKET〜若手の仕事〜

”OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男


今回はfennica<フェニカ>で扱う、沖縄の作り手さんの中でも若手の世代からお二人をご紹介します。どちらも松田米司工房で修行の経験があります。


陶器工房風香原(ふうかばる)  仲里香織さん










fennica<フェニカ>の別注として松田米司さんに作って頂いている、この柄は米司さんの工房での修行時代に仲里さんも描いていたそうです。その為、仲里さんにも作って頂いています。店頭で見比べてみてください。





右下の白いものは同色で柄が施されています。控えめながら静かな美しさがあります。







菅原謙さん


登り窯で焼き上げる伝統的な手法に拘りを持ち、製作されています。








魚文や点打ちなど沖縄の伝統的な絵付けで、しっかりとした重さと深みのある色調にも特徴があります。作り手さんそれぞれに個性があって面白いものです。





OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリービームス Tel:03-3470-3948




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OKINAWAN MARKET 2018 ~山田真萬~

こんにちは。今回もOKINAWAN MARKETについて触れていきます。


”OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿の『インターナショナルギャラリービームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男


fennica<フェニカ>で扱う沖縄の焼き物の中でも一目でそれと分かる独創的な作風で、とりわけファンの多い山田真萬について。


買い付け時の様子です。工房前にはこんな大型の作品群も。







山田真萬さん。製作のインスピレーションは雲や波の模様、風や木や林、または庭の掃き掃除を丁寧に行う際に生じる葉っぱの動きや箒の目の入れ方などを観察する中で得られることもあるのだとか。ただ「見る」だけではなく、観察や記憶を重ねていくことによるアイディアの蓄積も制作の源のひとつとなっているのですね。


今回は赤絵が多めに入荷する予定です。その中から一部をご覧頂きます。










OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948




明日、2/21(wen)はインターナショナルギャラリー ビームスは店休日となります。


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OKINAWAN MARKET〜いつもはないもの〜

”OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018OKINAWAN MARKET」を原宿の『インターナショナルギャラリービームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男



有難い事にfennica<フェニカ>といえば沖縄の焼き物、という位近年イメージが定着してきていますが、その中でも定番的に店頭にあるものとそうでないものがある、というのはご存知でしょうか。今回は“いつもはないもの”を見て頂きます。


室生窯 谷口室生さん


自作の皿を手にお話しされる谷口さんです。焼物を学ぶ為、アメリカ留学を経験されています。その後、山田真萬工房に入り技術は元より創作への姿勢などを学び、独立しました。







工房福田 福田健治さん



福田さんは沖縄出身の島袋常秀氏に師事し、10年間の修行の後、独立しました。独自のセンスで彩られた陶器類は鮮やかな発色が印象に残ります。




横田屋窯 知花實さん








知花さんは松田米司さん、共司さんと共に読谷山の大嶺實清窯で修行の後、独立しました。くっきりとした美しい彩色は知花さんならではのもの。


一口に沖縄とは言っても、焼き物だけでもこんなにも趣きが異なります。イベントでは、この他にも様々な器がご覧頂けます。是非この機会に、というよりは是非この機会に時間を取って来店頂く事をお勧めします。



”OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948




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OKINAWAN MARKET ~金細工 又吉~

こんにちは。


“OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿の『インターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男


今回は金細工 又吉(カンゼークマタヨシ)に触れていきます。fennica<フェニカ>では以前から取扱いされている馴染みのあるものですが、本イベントに向けて今回は新しく商品が入荷します。

沖縄の伝統的な団扇、クバ扇を模ったネックレス。クバとは椰子科の植物でビロウとも呼ばれ、沖縄ではこの葉を適度な大きさにカットして整え団扇として活用してきました奥が小、手前が少し大きいサイズ。扇の軸にあたる部分に加えられた捻りのデザインが美しいですね。



同じくクバ扇モチーフのピアスも。大振りながらも軽い着け心地です。




熱帯から亜熱帯アジアに分布し、日本では沖縄や九州南部に自生する、ショウガ科の植物”月桃(げっとう)“をモチーフに使用したネックレス。月桃には殺菌、除虫作用がある為、沖縄では香り付けも兼ねて餅や饅頭を包む葉に使われたりするそうです。あの、ブルーシールアイスクリームのラインナップにも月桃フレーバーがあるそうです。アロマオイルを使ったことのある方ならティーツリーやユーカリのようなスーッとする香りといえばイメージが湧きますでしょうか。画像の手前が月桃の実を、奥が花を模ったものです。



又吉といえば、フェニカでは指輪や房飾りが定番です。



房飾りの房にはそれぞれ意味があります。例えば鳩=平和、魚=食べ物に困らないように、灯明=先祖崇拝など。幸福を願う七種の房飾りが付いた指輪を沖縄の女性が結婚する際に一生、更に来世までも守られ幸せでありますようにとの願いを込めて親が娘に贈ってきたのだとか。また、琉球舞踊を踊る際にもこの指輪を着けるのだそうです。



七代目 又吉健次郎氏。琉球王朝の時代から続いている金細工の家系です。色々お話も伺えましたのでお店で直接お伝え出来ればと思います。



”OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948



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OKINAWAN MARKET〜松田米司、健悟、松田共司〜

こんにちは。International Gallery BEAMS 2Ffennica<フェニカ>では、3月までのカウントダウンとして下記のテーマで定期的にブログを配信しております。


“OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


“デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿の『インターナショナルギャラリービームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男



今回は読谷山北窯の松田米司さん、共司さんの器を。お二人は双子の兄弟です。しかし、兄弟とはいっても作られる物はそれぞれに個性や特性が出てくるものです。今回は併せて見て頂くことでその雰囲気を感じて頂けたらと思います。


これが松田さん方が使っている共同の登り窯です。





fennica<フェニカ>ディレクターの二人も楽しそうに選んでいます。



これらがお店に入荷してくる訳です。



松田米司さんと息子さんの建悟さん。










沖縄といえば”カラカラ“。見る角度によって趣きも変わります。酒器としてだけでなく、一輪挿しとして、または只そこに在るだけ、であっても。



 


松田共司さん。








蓋物の持ち手となるつまみの付け根には補強の役割として釉薬がたっぷりと付いています。濃く色付いた翠色には補強という目的を越えた、自然な美しさを感じ取らずにはおれません。


毎回人気の長角皿も。(数は少ないのですが)


OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948




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OKINAWAN MARKET 2018 〜照屋窯・陶藝玉城〜

こんにちは。

原宿インターナショナルギャラリー ビームスのfennica(フェニカ)では、3月のイベントに向けて着々と準備を進めております。イベントの詳細は下記の通りになります。

                                   

“OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿の『インターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男



まずは玉城望さん、若子さんによる陶藝玉城の器を。




直径6cmほどの豆皿です。小ぶりなサイズ感もさることながら、描かれた魚の表情や色の濃淡の違いが表れ、選ぶのが楽しみな一品です。




そして沖縄の器といえばマカイ。ご飯茶碗や、大きいものであれば丼としても利用することが出来ます。



こちらは徳利。同じように作っている筈なのに高さも丸みもそれぞれ。個性が感じられます。




そして、こちら。東京で目にする機会はあまり無いかと思います。シーサーです。伝説上の獣で沖縄では建物の門や屋根、村落の高台に置かれ魔除けとしての役割を担っているのだそうです。一対での販売となります。

それぞれの口の形が開いている=阿(あ)、閉じている=吽(うん)になっています。神社の狛犬や仁王像にも見られる形態ですね。本来阿吽(あうん)とは仏教の呪文の一つであったもので、後に対となる物を表す用語としても使用されるようになり、一対で存在する宗教的な像のモチーフとされたとか。余談ですが。





続いては照屋窯の照屋佳信さん。昨年も入荷はありましたが数が少なかったのを覚えています。今年も数は多くは無いのですが、面白いものが色々とあるようで、店頭に並べるのが今から楽しみです。


中でもちょっと珍しいのが、このコーヒードリッパーです。今回別注でお願いしました。沖縄の焼き物らしいずっしりとした重さが却って安定感を感じさせます。サイズは2種類ですが、それぞれ何となく大きさが異なるのが面白いのです。







しつこいようですが、数は多くは無いんです。が、一つ一つが印象深くつい手に取ってしまう雰囲気があるのが、この照屋さんの器なのです。



左は高さ30cmを超える大型。小さな蓋が付いています。



“OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降から原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は致し兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948



2月のブログは毎週土曜日にOKINAWAN MARKET 2018に触れていきたいと思います。来週も是非ご覧頂けますよう。





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OKINAWAN MARKET 2018 ~沖縄より~

皆様こんにちは。


本日は3月に開催が決まりました、オキナワンマーケットのご案内です!


“OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(金)~2018年3月11日(日)

場所:インターナショナルギャラリービームス2階 fennicaコーナー


先日ご紹介しきれなかった窯元を少しずつご紹介していきます。
まずはフェニカでも長年取扱いがあり、固定のファンの方も多い山田真萬さん。



真萬さんは大胆な筆遣いと鮮やかな色彩が特徴で、毎年窯出しの際は朝から長蛇の列が。。人気の高さが伺えますね。
他の人に真似ができない、一目みて真萬さんのものだとわかる、私の中ではそんな唯一無二な存在で、自分の家でも使いながらいつも眺めてしまいます。



こちらでも北村とエリスが1点1点、手に取って仕上がりの良いもの、手になじむものを
選んでいきます。聞いてみると、勢いがあってかつ釉薬が流れていないものや、
コーヒーカップであれば、コーヒーを淹れてみて美味しそうに見える内側の色、など、
色々な視点で選んでいました。ぜひ店頭に並んだ際には、そんなところに注目して見てみるのも面白いかもしれません!おすすめです。



そしてこちらはお変わりない、元気な姿で沢山お話をしてくれた山田真萬さんご本人。
滞在中に色々なお話しを伺えましたので、こちらはまた別の機会にぜひご紹介させてください!
前に、何にインスピレーションを受けるのかという話に、「風の音」とお答えになったという話を聞いたことがあります。
沖縄のおおらかさや、自然と共にものを作る姿勢などを教わった気がします。

お次は室生窯の谷口室生さんのところへ。谷口さんは先ほどお話に出た山田真萬さんのお弟子さんであり、その後独立しています。



高台のない平らなお皿や角がはっきりと切り立った湯呑など、真萬さんの器と共通する部分がありますね。
また釉薬も沖縄特有の藍色や、マンガンとよばれる鉄釉などを用いています。

谷口さんは平屋の住宅兼工房でひとつひとつ丁寧にものを制作しています。
エリスは商品を選んでいる最中に、部屋の片隅からお気に入りのレゲエミュージックのレコードを発見し、何やら谷口さんと盛り上がっていました。
その後その音楽をかけながらノリノリで商品を選ばせていただきました。






こちらがご自身のお皿を手に持って説明してくれている谷口室生さん。
室生窯は灯油窯を使っており、つるりとした釉薬の発色もまた特徴です。
日々の暮らしを丁寧に過ごしながら器をつくることを大切にされていて、そんな雰囲気がおうちのあちこちから伝わってきました。
個人的に平屋の一軒家にあこがれがなぜかあり、いいな~と単純にうらやましく見ていました。。
こちらもぜひ店頭に並ぶのを楽しみにお待ちください!

最後に福田健治さんの器のご紹介です。久しぶりにフェニカの店頭に並ぶのではないでしょうか。



福田さんは1986年から10年間読谷村の常秀工房で修行をされて、その後独立して窯を構えて独りで作陶に励んでいます。
緑の釉薬が濃くて、その発色が他の作家さんに無いように感じます。また赤絵は繊細なタッチで細かく描かれており、こちらも福田さんらしい器になっています。



ご本人にはお会いできませんでしたが、ぜひこちら久しぶりの福田健治さんの器も楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。
少し珍しいスープカップと受け皿とのセットや、楕円皿など。私は個人的にスープカップと受け皿のセットを購入し、お正月にお雑煮をいただきました。
洋風にも和風にもおすすめです!

この後も3月の開催まで、少しずつどんな商品が原宿のお店に並ぶのかご紹介していきたいと思います。
どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。



Kikuchi Yuri