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2020 OKINAWAN MARKET-米司工房と共司工房-

『2020 OKINAWAN MARKET』、いよいよ会期は来週に迫りました!


私は昨年久々に沖縄へ行くことができたのですが、沖縄の青空の下、太陽の光に照らされたやちむんはいきいきと力強く映り、生み出される土地だから感じられるものがあるんですよね。


一方で、<fennica>のフィルターを通し様々な窯元が一度に揃う『OKINAWAN MARKET』の空間もまた特別。今年も楽しんでいただけるよう、絶賛準備中の<fennica>原宿であります。


今年の目玉の一つ、読谷村の<北窯 米司工房>に依頼した赤絵。


竹の節をイメージした花器と、点打ちと線の入った平皿です。

これは<fennica>ディレクター エリスと北村が、柳宗理さんの自宅へお邪魔した際に食卓で使われていた沖縄の古陶をもとに、松田米司さんへ依頼したもの。


平皿は以前もオーダーし、数年前の『OKINAWAN MARKET』に並んだものが再び。エリスは葡萄を乗せてインスタグラムにポストしていました。


他にも沖縄ならではの器が並びます。


その中の一つ、持ち手まで陶土で作られる按瓶。


丸紋が連なる絵付けも<fennica>で特別にオーダーしています。


<米司工房>のやちむんを堪能できるスポットと言えば、次女の七恵さんが営む「tou cafe and gallery」。


はじめてお邪魔したのですが、見て楽しい食べて美味しいご飯はもちろんのこと、季節のしつらえからも、日々の暮らしでやちむんを楽しむヒントを貰える素敵な空間でした。


ギャラリーでは米司さんの赤絵をはじめとした作品と長男の健悟さんの作品を展示・販売されています。

カフェの後に行くとより目移りして悩ましい…


<北窯>へ行くなら「tou cafe and gallery」は外せませんよ。



松田共司さんは、昨年開催した『松田共司 作陶展』が記憶に新しいですね。

作陶展では共司さんが沖縄県からの依頼で琉球王朝時代の古陶を研究し復刻した作品が並びました。


写真は昨年在店してくださった時の様子。興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。

今年はエリスが所有していた沖縄の古陶をもとに<fennica>のために製作いただいた壺が並びます。

そう、こちらがもう一つの目玉。


エリスも素晴らしい仕上がりにこの表情です。


もちろん<北窯 共司工房>定番のやちむんも並びますよ。


ぜひ店頭でそれぞれの工房の個性を感じ取っていただければと思います。

どうぞお楽しみに!




『2020 OKINAWAN MARKET』
会期:3/6(金)-15(日)
場所:International Gallery BEAMS 2階 fennica(原宿)
【Main Lineup】<読谷山焼北窯>米司工房・共司工房、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原工房、<茂生窯>上江洲茂生・史朗、<拓美窯>比嘉拓美、<なかどまり工房>登川均、<照屋窯>照屋佳信 他

イベントに並ぶ商品は、お取り置き・お取り寄せ・通販ともに不可とさせていただきます。

お問い合わせはInternational Gallery BEAMS 2階 fennicaにて承ります!

TEL:03-3470-3948



Mori

“OKINAWAN MARKET2019” 明日が最終日です。

こんにちは。こちらのイベントの会期も明日までとなりました。期間限定のイベントです。まだご覧になっていない方は是非、お越しください。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら



連日沢山のお客様にご来店頂き、商品も徐々に減りつつありますが、それでもまだまだ店頭に並んでおります。




山田眞萬。





工房 福田 とわらび籠、“YOKANG”に別注の絵柄入り市場籠。





室生窯の楕円皿も人気です。





沖縄のお菓子や食品も色々。




毎回好評のかめせんもパッケージが新しくなりました。





アクセサリーも定番の“又吉”に加えて漆の“Nui Mun”。今回初めての取扱いとなる紙で作られたアクセサリー”a paper”。




なかどまり工房。



菅原謙。




上江洲茂生 と陶藝 玉城。





松田米司工房。








松田共司さんの一点物や大物もまだ若干ご覧になれます。


イベントはあと2日を残すのみとなりました。皆様のご来店、心よりお待ち致しております。




OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。Tel: 03-3470-3948



International Gallery BEAMS 2F

Katagiri


“OKINAWAN MARKET2019” 本日4日目です。

こんにちは。先週末から始まりました ”OKINAWAN MARKET2019” 。初日から沢山のお客様にご来店頂きました。引き続きイベントは開催されておりますので、是非この機会にご来店ください。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら



今日は店内の様子をご覧頂きます。
















焼き物だけでなく、沖縄のお菓子や食品、わらび籠なども。







松田共司さんの白土を使った作品。琉球王朝時代に使われていた白土は今は採ることが出来ないそうです。その為、現在一般的に沖縄の焼き物に使われている土は赤土なのだそうです。白土でなければ綺麗に出来ない形というのもあるのだとか。



3/9と3/10は作り手の1人である松田共司さんが在店、直接お話を聞かれた方もいらしたかと思います。滅多にない機会です。





“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948


 ”OKINAWAN MARKET2019”は今週末、3/17(sun) まで開催しております。まだいらしてない方も、既に来店頂いて、でもまだ気になる、という方も是非。何度でもご覧頂きお気に入りを見つけてください。


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Katagiri

OKINAWAN MARKET2019 〜上江洲茂生、山眞萬田、谷口室生〜

こんにちは。さて、いよいよ開催が明日に迫りました。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら


〜作り手さん在店いたします〜

<読谷山北窯> 松田共司さん

3月9日(sat) 11:00〜18:00

3月10日(sun) 11:00〜15:00

※上記は予定の為、変更になる場合もございます。また、上記時間内でも松田さん不在の場合ございます。予めご了承ください。




今回は上江洲茂生さん、山田眞萬さん、谷口室生さんです。上江洲さん、眞萬さんはfennica<フェニカ>ではすっかりお馴染みです。そして谷口さんも若手の中でも人気の作り手です。





<上江洲 茂生>


こんな感じのものを見つけてきました。







ドリッパーも良いですね。左側のものが少し大きめのサイズです。




<山田 眞萬>






選ぶ視線も自ずと真剣に。







一部ですがこんなお皿やマグ、カラカラ(沖縄特有の酒器)など。





<谷口 室生>






前述の山田眞萬さんの工房で修行をされていた事もあり、描かれる文様のどことなく雰囲気が似ているものもあります。



今回は新柄があります。マグカップに藍と飴釉、緑釉で描かれたもの。“バナナの葉”だそうです。








今回は日常使いの器の他にピッチャーや花入れ等、少し目新しいものもご覧頂けます。



深さと大きさがある深皿。



少し深さがある大き目のオーバル皿。



明日のオープンは11時からです。皆様のご来店を心よりお待ち致しております。





“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは3/8(fri)以降に開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948





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Katagiri

OKINAWAN MARKET2019 ~つばめかご、わらび籠、琉球玩具、照屋佳信〜

こんにちは。開催はいよいよ今週金曜日です。

“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら


〜作り手さん在店いたします〜

<読谷山北窯> 松田共司さん

3月9日(sat) 11:00〜18:00

3月10日(sut) 11:00〜15:00

※上記は予定の為、変更になる場合もございます。また、上記時間内でも松田さん不在の場合ございます。予めご了承ください。





今回は焼き物だけでなく、かご類や雑貨も少しご紹介します。



  <琉球玩具 製作所 こくら>   作り手は中村真理子さん。琉球玩具作りの第一人者であった古倉保文さんの世界を継承し、各々の玩具が持つ素朴な温もりを紹介しています。


琉球の言葉でホートゥグァー(鳩)。淡い色合いが特徴です。





ウッチリクブサー(だるま、起き上がり小法師)





左:モーヤーブトゥキ(舞踏人形)   右:ジュリグファーブトゥキ(風俗人形)





蓋の絵柄が愛らしい箱はそれぞれの形に合わせて作られたもの。





  

<YOKANG(ヨーカン)>に柄付けを別注した市場かご。

<YOKANG> 沖縄の着物の柄などに使われていた紅型(びんがた)の手法をデザインに取り入れた、沖縄のアパレルブランド。











竹の市場カゴが華麗に変身を遂げました。手作業で加工しているものですから、一つ一つ趣が異なります。どうぞ手に取ってお好みの柄をお選びください。






そしてお馴染みのわらびかご。fennica<フェニカ>では毎年この時期だけの入荷です。




照屋佳信さんと工房の様子。









照屋さんも少量ですが、入荷の予定があります。







照屋さんのものは今回も入荷数が少なく、早い段階で品切れになる可能性があります。気になる方はどうぞお早めに。




“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは3/8(fri)以降に開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948



OKINAWAN MARKET2019のブログは次回は3/7(木)に更新予定です。


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Katagiri

OKINAWAN MARKET2019 ~なかどまり工房、菅原謙、福田健治

こんにちは。今回は少し個性的な作り手さん方をご紹介します。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら


〜作り手さん在店いたします〜

<読谷山北窯> 松田共司さん

3月9日(sat) 11:00〜18:00

3月10日(sut) 11:00〜15:00

※上記は予定の為、変更になる場合もございます。また、上記時間内でも松田さん不在の場合ございます。予めご了承ください。








なかどまり工房から。高台にあり海が望める気持ちのいい場所です。



<なかどまり工房/登川均> 会社員として長年勤めたのち、読谷山焼北窯の松田米司工房にて修行を始め、2009年に国頭群恩納村にて独立しました。2014年に日本民藝館展入選。沖縄陶芸の伝統に重きを置き、おおらかな器を常に作り続けています。


急須に鞍瓶(あんびん)ポットなど。



こんな大皿も。高台に紐を通す穴が開いているので壁に掛けて楽しむこともできます。





お皿のバリエーションも色々です。








<菅原 謙> 平安陶花園、読谷山焼北窯の松田米司工房で修行ののち、2013年に沖縄県大宜味村にて独立。魚紋や点打ちなど沖縄の伝統的な絵付けと登り窯で焼き上げる昔ながらの手法に拘りを持ち、製作を続けています。


こちらは菅原さんも使われている共同窯。




買い付けはこんな感じです。


人気の魚や人の柄は今回少しだけ大目に入荷します。





お皿もやはり毎回人気の魚の柄の他にもご覧になれます。どっしりとした重さが感じられる菅原謙さんの器。良いですよ。










<工房福田/福田健治> 読谷村の常秀工房で10年間の修行ののち、大宜味村にて工房福田を構える。唐草など自然のモチーフを描いた絵付けや大胆さと繊細さを感じさせるデザインが特徴です。





鮮やかな釉薬の色も福田さんの特徴のひとつです。



バイヤーの2人も楽しそうに選んでいます。





“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは3/8(fri)以降に開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948


OKINAWAN MARKET2019のブログは次回は3/2(土)に更新予定です。



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Katagiri


OKINAWAN MARKET2019 ~松田米司、松田共司~

こんにちは。

先日もお知らせしましたが毎年恒例のこのイベント、ご存知の方にはすっかりお馴染みですね。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら


〜作り手さん在店いたします〜

<読谷山北窯> 松田共司さん

3月9日(sat) 11:00〜18:00

3月10日(sut) 13:00〜15:00

※上記は予定の為、変更になる場合もございます。また、上記時間内でも松田さん不在の場合ございます。予めご了承ください。






fennica<フェニカ>バイヤーのエリス、北村が今回も興味深いものを色々と選んできています。



まずは松田米司さん、共司さんの窯からご覧頂きます。ご存知の方も多いと思いますので経歴などの説明は省かせて頂きます。松田米司さん、松田共司さんはfennica<フェニカ>での中でも長いお付き合いになる沖縄の作り手さん方です。双子のご兄弟ですが、作られる物にもお二人それぞれの持ち味が出ています。

まずは松田共司さんから。





後ろ姿ですが、松田共司さん。



人気の長角皿もこのイベントの時には比較的種類が多く、選べるんです。







共司さんは昨年末に沖縄県内のギャラリーで展示を行いました。その時に作ったものも今回のイベントで並ぶ予定です。日常使いの雑器だけではない、なかなか見応えのある品揃えになるかと思います。数に限りがありますので、気になる方は早めにお越しください。







ここまででも既に盛り沢山ですが、続いては松田米司工房です。


松田米司さん。



息子さんの健吾さん。担い手として工房で働いています





今回買い付けた中の一部です。




米司工房には以前から別注をお願いすることが多く、勿論今回もお願いしています。別注のジグザグ柄をアレンジした柄を緑釉と飴釉で表現。



ブドウ柄の線を飴釉で描き、中を緑釉で塗りつぶしたもの。



画像内の上二つも別注です。右上はぐるりと飛び鉋に中央には植物の絵柄。左上は梅紋と線引き、中央にはぐるぐる柄。





こちらも昔のやちむんを基にしたものを復刻別注。




按瓶(あんびん)は米司さんが以前に作っていたものを復刻で作ってもらっています。按瓶(あんびん)とは沖縄で使われる器種の一つで形は急須や土瓶と同じですが、持ち手が本体と同じ陶器で作られた沖縄特有の形です。急須や土瓶は本体に耳が付いており、その穴に蔓などで出来た持ち手を引っ掛けて使うのですが、沖縄には深い森林地帯がなく蔓が取れない為、持ち手も土で作り土瓶につける形となったようです。




米司さんの娘さん2人が運営されているカフェ兼ギャラリー「tou」





米司工房の赤絵もイベントに入荷の予定です。現在「tou」のHPはお休みしていますが “tou 沖縄” などでキーワード検索すると、お店の場所などをご覧になれると思います。工房の器も一部こちらで販売していますので沖縄に行かれる際は是非お立ち寄りください。



“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは3/8(fri)以降に開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948



OKINAWAN MARKET2019のブログは、次回は2/26(火)に更新予定です。



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Katagiri



OKINAWAN MARKET2019開催のお知らせ

皆様、こんにちは。


お正月を迎えたばかりと思いきや、あっという間に2月ですね。

徐々に暖かくなり、春が待ち遠しい今日この頃です。


そんな中、皆様に素敵なお知らせがございます。


今年も、オキナワンマーケットを開催することになりました!


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:201938()2019317()

場所:インターナショナルギャラリー ビームス 2階 fennicaコーナー



新たな別注アイテムや、このイベントの為に買い付けたスペシャルなやちむんがお店に並びますので、

是非お楽しみにしてくださいね。


それでは少しではありますが、12月、沖縄で買い付けた様子をご紹介いたします。


まずは、<読谷山焼北窯>松田米司工房へ。



ピッチャー、チューカー、ゆしびんなどを買付。1点1点、触ってかたちや絵付けをじっくりと見ながら、これっと!気に入ったものをピック。



松田米司さん、お忙しい中あたたかく迎え入れてくださいました。

別注でお皿をいくつかお願いしていますので、詳しくはまた別のブログでご紹介いたします。


そしてお隣、松田共司工房へ。






大胆な絵付けのお皿や、点打ちの長角皿・Vマグ、ピッチャーなどを買付。

特別に、個展で販売していたうつわも少量ですが入荷いたします!こちらも後日ブログでご紹介いたします。


そして、山田真萬さんへ。


ご家族で営んでおり、とてもアットホームな雰囲気の中うつわを選び中。



良いものが見つかり、エリスもこの表情です!!


そして、自宅兼工房の室生窯へ。





8寸のお皿、蓋物、チューカー、マグカップ、豆皿などを買付。

手前のマグカップ、青と黄色の葉のような絵付けは新柄だそうです。


そして場所を離れて<大宜見村>菅原謙さんのところへ。



こちらは大宜見村の共同窯。山奥にある登り窯はとても迫力があります。


こちらは買い付けたうつわの一部。

魚紋のうつわは人気がありますので、欲しい方はお早目に!


そして、最後はなかどまり工房へ。


とっても見晴らしの良い場所に工房がございます。

余談ですが、、中々たどり着くことができず、登川さんに迎えにきてもらいなんとか工房に到着しました。


真剣な眼差しでお皿をチェック。1点ものが多いですが少量買い付けています。


長くなりましたが、、まだまだご紹介しきれていない照屋窯、茂生窯、工房福田などなどございます。

少しずつブログでご紹介していきますのでお楽しみに!!


これだけのやちむんが見れる&買えるのは年に1度のこの機会だけです!

この貴重な機会に是非、原宿インターナショナルギャラリー ビームスへお越しくださいませ。


SUZUKI


OKINAWAN MARKET、始まっています。

こんにちは。オキナワンマーケットは多くのお客様に足をお運び頂き、最初の週末を終えました。陶器、ガラス共にまだまだ在庫がございます。今日はお店の様子を少し見て頂きたいと思います。


まずは、入口ではシーサーが鎮座しています。陶藝玉城によるもの。




山田真萬




松田共司




松田米司


と、恒例の別注のお皿




照屋佳信  別注のコーヒードリッパーも在庫があります。




陶藝玉城




谷口室生





風香原・仲里香織






菅原謙




福田健治






上江洲茂生




沖縄の調味料やお菓子、雑貨などもこの時期だけ、取り扱っています。




”OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿のインターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男



店内はまだまだ見応えがある品揃えになっています。どうぞお近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。



International Gallery BEAMS 2F

Katagiri




OKINAWAN MARKET ~金細工 又吉~

こんにちは。


“OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿の『インターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男


今回は金細工 又吉(カンゼークマタヨシ)に触れていきます。fennica<フェニカ>では以前から取扱いされている馴染みのあるものですが、本イベントに向けて今回は新しく商品が入荷します。

沖縄の伝統的な団扇、クバ扇を模ったネックレス。クバとは椰子科の植物でビロウとも呼ばれ、沖縄ではこの葉を適度な大きさにカットして整え団扇として活用してきました奥が小、手前が少し大きいサイズ。扇の軸にあたる部分に加えられた捻りのデザインが美しいですね。



同じくクバ扇モチーフのピアスも。大振りながらも軽い着け心地です。




熱帯から亜熱帯アジアに分布し、日本では沖縄や九州南部に自生する、ショウガ科の植物”月桃(げっとう)“をモチーフに使用したネックレス。月桃には殺菌、除虫作用がある為、沖縄では香り付けも兼ねて餅や饅頭を包む葉に使われたりするそうです。あの、ブルーシールアイスクリームのラインナップにも月桃フレーバーがあるそうです。アロマオイルを使ったことのある方ならティーツリーやユーカリのようなスーッとする香りといえばイメージが湧きますでしょうか。画像の手前が月桃の実を、奥が花を模ったものです。



又吉といえば、フェニカでは指輪や房飾りが定番です。



房飾りの房にはそれぞれ意味があります。例えば鳩=平和、魚=食べ物に困らないように、灯明=先祖崇拝など。幸福を願う七種の房飾りが付いた指輪を沖縄の女性が結婚する際に一生、更に来世までも守られ幸せでありますようにとの願いを込めて親が娘に贈ってきたのだとか。また、琉球舞踊を踊る際にもこの指輪を着けるのだそうです。



七代目 又吉健次郎氏。琉球王朝の時代から続いている金細工の家系です。色々お話も伺えましたのでお店で直接お伝え出来ればと思います。



”OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948



International Gallery BEAMS 2F

Katagiri



OKINAWAN MARKET〜松田米司、健悟、松田共司〜

こんにちは。International Gallery BEAMS 2Ffennica<フェニカ>では、3月までのカウントダウンとして下記のテーマで定期的にブログを配信しております。


“OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


“デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿の『インターナショナルギャラリービームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男



今回は読谷山北窯の松田米司さん、共司さんの器を。お二人は双子の兄弟です。しかし、兄弟とはいっても作られる物はそれぞれに個性や特性が出てくるものです。今回は併せて見て頂くことでその雰囲気を感じて頂けたらと思います。


これが松田さん方が使っている共同の登り窯です。





fennica<フェニカ>ディレクターの二人も楽しそうに選んでいます。



これらがお店に入荷してくる訳です。



松田米司さんと息子さんの建悟さん。










沖縄といえば”カラカラ“。見る角度によって趣きも変わります。酒器としてだけでなく、一輪挿しとして、または只そこに在るだけ、であっても。



 


松田共司さん。








蓋物の持ち手となるつまみの付け根には補強の役割として釉薬がたっぷりと付いています。濃く色付いた翠色には補強という目的を越えた、自然な美しさを感じ取らずにはおれません。


毎回人気の長角皿も。(数は少ないのですが)


OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降に原宿インターナショナルギャラリービームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則としてイベント期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948




International Gallery BEAMS 2F

Katagiri




OKINAWAN MARKET 2018 〜照屋窯・陶藝玉城〜

こんにちは。

原宿インターナショナルギャラリー ビームスのfennica(フェニカ)では、3月のイベントに向けて着々と準備を進めております。イベントの詳細は下記の通りになります。

                                   

“OKINAWAN MARKET2018”

会期:2018年3月2日(fri)~2018年3月11日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気イベント「2018KINAWAN MARKET」を原宿の『インターナショナルギャラリー ビームスにて開催致します。”オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、アクセサリーや雑貨、籠、食品まで沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントに併せ<フェニカ>の別注アイテムもご用意しました。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】

・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・読谷山北窯/松田米司、健吾  ・山田真萬  ・室生窯/谷口室生  ・陶器工房風香原/仲里香織  ・菅原謙 ・陶藝玉城/玉城望、若子  ・工房福田/福田健治  ・照屋窯/照屋佳信   ・茂生窯/上江洲茂生  ・横田屋窯/知花實  ・金細工またよし  ・守紅/宮城守男



まずは玉城望さん、若子さんによる陶藝玉城の器を。




直径6cmほどの豆皿です。小ぶりなサイズ感もさることながら、描かれた魚の表情や色の濃淡の違いが表れ、選ぶのが楽しみな一品です。




そして沖縄の器といえばマカイ。ご飯茶碗や、大きいものであれば丼としても利用することが出来ます。



こちらは徳利。同じように作っている筈なのに高さも丸みもそれぞれ。個性が感じられます。




そして、こちら。東京で目にする機会はあまり無いかと思います。シーサーです。伝説上の獣で沖縄では建物の門や屋根、村落の高台に置かれ魔除けとしての役割を担っているのだそうです。一対での販売となります。

それぞれの口の形が開いている=阿(あ)、閉じている=吽(うん)になっています。神社の狛犬や仁王像にも見られる形態ですね。本来阿吽(あうん)とは仏教の呪文の一つであったもので、後に対となる物を表す用語としても使用されるようになり、一対で存在する宗教的な像のモチーフとされたとか。余談ですが。





続いては照屋窯の照屋佳信さん。昨年も入荷はありましたが数が少なかったのを覚えています。今年も数は多くは無いのですが、面白いものが色々とあるようで、店頭に並べるのが今から楽しみです。


中でもちょっと珍しいのが、このコーヒードリッパーです。今回別注でお願いしました。沖縄の焼き物らしいずっしりとした重さが却って安定感を感じさせます。サイズは2種類ですが、それぞれ何となく大きさが異なるのが面白いのです。







しつこいようですが、数は多くは無いんです。が、一つ一つが印象深くつい手に取ってしまう雰囲気があるのが、この照屋さんの器なのです。



左は高さ30cmを超える大型。小さな蓋が付いています。



“OKINAWAN MARKET2018”に関する商品のお問合せは、イベント開催初日の3/2(fri)以降から原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。また、今回のイベントに際して入荷する商品は、原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は致し兼ねます。予めご了承ください。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948



2月のブログは毎週土曜日にOKINAWAN MARKET 2018に触れていきたいと思います。来週も是非ご覧頂けますよう。





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"2017 OKINAWAN MARKET "買い付けレポート その2

バイイングチームは大宜味村から南下して、読谷村へ。


fennicaレーベルでも長くお取り扱いさせて頂いている、松田米司工房と松田共司工房を訪ねました。




松田共司親方の所では、点打ちや唐草柄など、ベーシックなものを中心にピックアップ。

親方と話しをしつつ、本イベント用のものをどんどん選んでいきます。



個人的に気になっているのは、こちらの大きいピッチャー。

ぜひイベント期間中にも見て頂ければと。


松田米司工房では、お願いしていた定番の別注柄をピックアップしています。

(こちらも写真がありませんので、入荷後にお知らせ致します)


次回の買い付けレポートその3では、山田真萬さんをご紹介予定です。


ASAMI