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北窯 米司工房と共司工房-OKINAWAN MARKET 2024-

毎年恒例のイベント『OKINAWAN MARKET』がいよいよ今週末2/16(金)よりスタートいたします!

今年は新たにご紹介する窯元や久々にご用意できる作り手や窯元もあり、例年よりまた一段と多くの手仕事が並ぶ予定です。

作り手の在店もございますので、どうぞお楽しみになさっていてください。



今回ご紹介するのは読谷村に13連の大きな登り窯を構える<読谷山焼 北窯>。松田米司親方率いる<米司工房>と松田共司親方率いる<共司工房>です。


1992年6月の初窯から登り窯の煙を絶やさず、松田米司さん、松田共司さん、宮城正享さん、與那原正守さんの4人の親方と弟子たちとともに守り続けてこられた<読谷山焼 北窯>。


伝統と進化を両輪に、美しい手仕事が実践される<読谷山焼 北窯>のやちむんに多くの方が魅了されてきたことと思います。

開窯から30年という節目を迎える歴史の中で、次世代の作り手も数多く育まれてきました。


書籍「読谷山焼 北窯 四人の親方とやちむんづくり一年の記録」
価格:¥2,750(税込)
商品番号:66-81-0001-329

*30周年を記念する書籍もイベントにあわせて追加入荷します。


<読谷山焼 北窯>出身の作り手のやちむんも並びますので次回以降ご紹介させてください。


昨年は松田米司さんと松田健悟さんに在店していただき、様々なお話を伺うことができました。写真はその際に撮らせていただいたもの。素敵な笑顔です。


米司さんへインタビュー▶︎こちら



健悟さんへインタビュー▶︎こちら


お二人のお話はビデオでご覧いただけますので、まだご覧になられていない方はぜひ。


そして、今年も<fennica>の定番として<米司工房>へ特別に製作していただいているやちむんが届きます。

こちらは柳宗理さんの自邸で使われていた赤絵の古作をモチーフとして、年に一度赤絵を焼かれている米司さんに製作を依頼している平皿。7寸と6寸をご用意します。


<読谷山焼 北窯 米司工房 × fennica>赤絵7寸皿
価格:¥9,900(税込)
商品番号:56-71-0996-526

<読谷山焼 北窯 米司工房 × fennica>赤絵6寸皿
価格:¥6,930(税込)
商品番号:56-71-0997-526


特別に依頼したやちむんは、ぶどう紋やイッチン、中央の意匠も印象的な飛び鉋といった加飾の平皿も。


<読谷山焼 北窯 米司工房 × fennica>7寸皿
価格:¥5,500(税込)
商品番号:66-99-4431-526

<読谷山焼 北窯 米司工房 × fennica>5寸皿
価格:¥2,750(税込)
商品番号:66-99-4428-526


毎年ご用意する定番ながら、登り窯による焼き上がりやお弟子さんたちによって表情が変化するので、既にお持ちの方にも手仕事ならではの上がりの変化を見ていただけたら嬉しいです。

他にもマグやマカイ、渡名喜瓶など、沖縄ならではの形が揃います。






そして、<共司工房>からは幾何学紋のビアマグや、動きのある刷毛目で加飾した筒、リズミカルな筆遣いの平皿などが並びますよ。


<読谷山焼 北窯 共司工房>ビアマグ
価格:¥5,940(税込)
商品番号:56-71-0980-527

<読谷山焼 北窯 共司工房>筒3寸
価格:¥2,200(税込)
商品番号:56-71-0982-527



<読谷山焼 北窯 共司工房>6寸皿
価格:¥4,950(税込)
商品番号:56-71-0988-527

<読谷山焼 北窯 共司工房>3寸皿
価格:¥1,980(税込)
商品番号:56-71-0987-527


こちらも昨年開催時の写真。(左から松田健悟さん、谷口室生さん、松田米司さん、松田共司さん、鈴木紳司さん)

講演会のために東京へいらしていた共司さんもお立ち寄りくださったんです。お二人が揃われた大変貴重な機会でした。

これまでのやちむんの伝統を後世に伝えることにも尽力されるお二人。今年は<共司工房>から独立したばかりのお弟子さんの仕事もご紹介できますので、受け継がれるやちむんの伝統とそれぞれの表現もイベントを通してお楽しみいただきたいです。


そして、イベントでは沖縄の焼き物の魅力である力強さがありありと反映される大物もご覧になれます。

<米司工房>からは大きな水甕の半胴(ハンドゥー)、<共司工房>からは大きな切立甕が届きます。

改めてご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに!



『OKINAWAN MARKET 2024』
会期:2/16(金)-2/25(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

-作家在店-
2/16(金)-2/18(日)の3日間は作り手が在店します。対面してお話できるまたとない機会となります。
<室生窯>谷口室生さん、<陶藝玉城>玉城望さん、<田村窯>田村将敏さん、<江口窯>江口聡さん、<こだま土>荏原麻理さん、<金細工まつ>上原俊展さん

※<金細工まつ>上原俊展さんは、2/18(日)19(月)在店予定となります。

※予定が変更となる場合もございますので、ご了承ください。

イベントに並ぶ商品は、会期中お取り置き・お取り寄せ・通販ともに不可とさせていただきます。お問い合わせは[☎︎03-5368-7304]へお電話ください。

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『OKINAWAN MARKET 2024』に並ぶ品々は店頭でのみご覧になれるものも多いため、画像リンク先でフォローしていただくと情報チェックが便利です!

▼<fennica>レーベルページ



Mori



ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

松田健悟さん-OKINAWAN MARKET 2023-

今回も開催中の『OKINAWAN MARKET 2023』より。

昨日の松田米司さんに続きまして、<読谷山焼 北窯>松田米司工房 松田健悟さんのお写真です。


こちらのブログでご紹介していた花器をはじめとする健悟さん作のやちむんは、殆どが初日で旅立って行きました。色々チャレンジしてくださった、溌剌とした作品に皆さま心を動かされたのだと感じます。

焼き上がりの気に入っておられる一つを持っていただけませんか?と伺い、すぐ手に取られたのがこちらの8寸皿。


<読谷山焼 北窯>松田米司工房 8寸皿
価格:¥6,820(税込)
商品番号:66-99-0375-526


沖縄の代表的な染付である唐草紋ですが、筆致や釉薬、バランスなど、工房や人によって様々に特色があります。


親方 松田米司さんが金城次郎氏をはじめとする名工の唐草を参考にしてきたように、健悟さんは、米司さんの唐草を表現しつつ、金城次郎作の唐草の雰囲気も出したいなと、ハイブリッドな唐草をこの8寸皿に描いたのだそう。


もちろん形という部分でもそれを表現されていて、健悟さんだからこそ生み出すことのできる焼き上がりとなっています。

こうやって伝統が受け継がれ、また進化していくのでしょう。


健悟さんへのインタビューでこちらの唐草紋についてお話しいただいています。ぜひご覧になってみてください。▶︎こちら


ぜひ唐草紋のそれぞれの違いにも注目してご覧いただければ嬉しいです。


『OKINAWAN MARKET 2023』
会期:2/23(祝・木)-3/8(水)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

イベントに並ぶ商品は、会期中お取り置き・お取り寄せ・通販ともに不可とさせていただきます。お問い合わせは[☎︎03-5368-7304]へお電話ください。

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松田米司さん-OKINAWAN MARKET 2023-

『OKINAWAN MARKET 2023』の初日から3日間在店してくださった<読谷山焼 北窯>親方 松田米司さん。


米司さんの素敵な笑顔とお人柄に、益々惹かれる皆様の表情も印象的でした。

ご来店が難しかったお客様へ、米司さんへインタビューを動画に収めましたので、ぜひご覧いただけますと幸いです。▶︎こちら


お写真を撮る際に、ご自身作のやちむんを一つ持っていただけませんか?とお願いしたところ、そばにいらした松田健悟さんが「これが良いよ!」と渡されたのがこちらの按瓶でした。


<読谷山焼 北窯>松田米司工房 按瓶 大
価格:¥15,400(税込)
商品番号:66-99-5311-526


持ち手までが陶土で作られた、沖縄特有の形である按瓶は、元は井戸から水を汲み、台所まで運ぶものとして使われてきました。


なぜ陶土で作られているのかというと、沖縄には深い森林がなく、内地のように蔓が取れなかったことから。現在では小さな按瓶や蔓付きの土瓶も作られますが、やはりこの丸々と大きな按瓶に惹かれてしまいます。

持ち手や注ぎ口も轆轤で形成されるのですが、持ち手は輪っか状に形成した後、途中で切り乾燥させてから本体に付けられていくんですよ。


蓋と本体は長年の勘でサイズを合わせることができ、熟練の成せる技でもあります。蓋を付けたまま窯入れすることで噛み合わせも自然になるのだそう。

沖縄ならではのクリーム色の化粧に大らかに描かれた唐草紋があたたかい。


どしっと立っている、その佇まいに米司さんの姿が重なります。


ぜひ直に見て触れて感じてみてください。


『OKINAWAN MARKET 2023』
会期:2/23(祝・木)-3/8(水)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

イベントに並ぶ商品は、会期中お取り置き・お取り寄せ・通販ともに不可とさせていただきます。お問い合わせは[☎︎03-5368-7304]へお電話ください。

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Mori



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北窯 松田米司工房-OKINAWAN MARKET 2023-

会期までいよいよあと5日となった『OKINAWAN MARKET 2023』

昨日の松田共司さんのご紹介に続きまして、今回は<読谷山焼 北窯>松田米司工房のご紹介です。

開窯から30年。山田真萬さん、大嶺実清さんらに続く第二の世代として、読谷山焼の伝統を繋ぎ深化させてきた松田米司さんと、米司さんの長男で工房長も勤める次世代の健悟さん。

伝統を守りながらも時代に合わせ柔軟に進化してきた米司工房から、使って心地良いやちむんが日々生まれています。


リズミカルな筆致が目に楽しいフリーカップや安南鉢。


マカイやカラカラなど、沖縄ならではの形も揃います。


高さのあるマグや新たに作られた樽型のマグ。

そして、<fennica>で特別にオーダーしているイッチン紋と飛び鉋の平皿も届きます。

イッチンで梅紋が描かれ、ぐるりと線を入れることでバランス良く。


<読谷山焼 北窯 松田米司工房 × fennica>縁付き7寸皿
価格:¥5,500(税込)
商品番号:66-99-4431-526


沖縄ならではのクリーム色の化粧に、<小鹿田焼>とはまた違った魅力を持つ大らかな鉋模様。中央の意匠もアクセントになっています。


また、白化粧や飴釉、呉須が勢い良く打ち付けられた平皿も選ばせていただきました。


蛇の目は入れず、皿いっぱいに動きのある釉薬が入ります。

こちらは健悟さん作。米司工房での仕事の傍ら、自身の作品作りに励み、昨年は日本民藝館展3点入選、個展を開催したりと次世代の担い手として活躍されています。

今回4種4様、花器を製作していただきました。


<読谷山焼 北窯 松田米司工房>花器
価格:¥9,020(税込)
商品番号:66-99-0382-526


ディレクター 菊地が目にしていた古い壺屋焼の花器のイメージを伝えたところ、健悟さんの表現でアウトプット、チャレンジしていただいた1点ものです。強く焼かれた緋色も美しいですね。ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。

そして、今回の『OKINAWAN MARKET』では松田米司さんと健悟さんが在店していただけることとなりました!


◾️松田米司さん 健悟さん 在店日時
2/23(祝・木)16:00-20:00
2/24(金)15:00-18:30
2/25(土)11:00-14:00

※予定のため変更となる可能性もございます。予めご了承くださいませ。


このような貴重な機会を設けられたのも、久しぶりのこと。米司さんは『読谷山焼北窯 松田米司と6人の弟子たち展』以来の在店ですね。

作り手から直にお話を伺うことで見えてくるもの、感じられるもの、ぜひこの機会にご体感いただければ幸いです。


ご来店心よりお待ちしております。


『OKINAWAN MARKET 2023』
会期:2/23(祝・木)-3/8(水)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

イベントに並ぶ商品は、会期中お取り置き・お取り寄せ・通販ともに不可とさせていただきます。お問い合わせは[☎︎03-5368-7304]へお電話ください。

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Mori



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北窯 松田共司工房-OKINAWAN MARKET 2023-

2/23(祝・木)スタートの『OKINAWAN MARKET 2023』に並ぶ手仕事より、今回は<読谷山焼 北窯>松田共司工房をご紹介いたします。

昨年開窯30周年を迎えた<読谷山焼 北窯>。

1992年6月の初窯から登り窯の煙を絶やさず、13連の共同窯を松田米司さん、松田共司さん、宮城正享さん、與那原正守さん、4人の親方と弟子たちとともに守り続けてきました。


伝統と進化を両輪に、美しい手仕事が実践される<読谷山焼 北窯>のやちむんに多くの方が魅了されてきたことと思います。

沖縄の焼き物の良さである力強さ。食卓に並べられるようなやちむんからも、実際に料理を盛り付け、手に持ち、眺めることで感じることのできる魅力ですが、大きな焼き物から放たれる力強さというものをぜひ暮らしの中で感じていただきたいと、今回共司工房にてこちらを買い付けてまいりました。


共司さんの代表的な仕事である、厨子甕をアレンジした切立ちに大胆な打掛を施した作品です。

沖縄の伝統的な骨壷である厨子甕。時代の流れと共に本来の使われ方としての厨子甕は姿を見せなくなりました。

現代において力ある厨子甕を作ることのできる陶工は多くありません。共司さんは厨子甕特有の伝統的な形だけでも残したいと、厨子甕の屋根を取り、四角いフォルムを活かした切立ちを作るようになったといいます。

雑器とは違う土の調合をして、型枠を作り、角を起こし脚を付けるという多くの工程を踏んでできあがる角物。

<fennica>で特別に依頼したこちらは、白化粧、緑釉、飴釉と沖縄ならではの三彩が打ち付けられた角鉢です。


<松田共司 × fennica>角物
価格:¥52,800(税込)
商品番号:66-99-0326-527


厨子甕の表面には蓮の花などの装飾が付きますが、装飾を無くし自由なデザインにしています。脚に向かいややくびれたフォルムも美しい。

もともと底に穴を開けた鉢も作っておられますが、穴を開けず鉢カバーのイメージで作っていただきました。


鉢以外にも花を活けたり、物を入れる受け皿としたり、自由に使っていただけたら嬉しいです。

そして傘立てとして使われることをイメージして作られた切立ち甕。


<松田共司>打掛切立甕
価格:¥71,500(税込)
商品番号:66-99-0324-527


化粧度を打ち付けてから透明釉を掛け、乾燥させた後、筆や藁、手を使ってコバルト釉を打ち付けています。


ダイナミックな加飾は、まさにアートであり、ただそこにあるだけで格好良い。


登り窯での焼成時には、雑器の前に置くことで火の回りをよくする役目も果たすのだそう。

強く焼かれた表情は大物だからこそ感じ取れる魅力がありますね。

伝統の力から生み出されたアートピースともいえるモダンな作品を、ぜひその目で手で触れて体感ください。


『OKINAWAN MARKET 2023』
会期:2/23(祝・木)-3/8(水)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO

イベントに並ぶ商品は、会期中お取り置き・お取り寄せ・通販ともに不可とさせていただきます。お問い合わせは[☎︎03-5368-7304]へお電話ください。

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Mori



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沖縄のローカルフード-OKINAWAN MARKET 2022-

早いもので『OKINAWAN MARKET 2022』の会期は明日までとなりました。


お陰様で数多くの手仕事がお客様のもとへ旅立っております。誠にありがとうございます!

それでも、まだまだ見応えたっぷりの店内。やちむんや紅型はもちろんのこと、沖縄ならではのローカルフードも見逃せませんよ。

どんな料理も大らかに包んでくれるやちむんですが、やはり沖縄料理が似合います。

<北窯 共司工房>7寸皿
価格:¥5,060(税込)
商品番号:66-99-0711-619


<北窯>共司工房の三彩点打ち7寸皿に、沖縄のソウルフード、タコライス。

タコライス
価格:¥183(税込)
商品番号:66-82-0044-016


牛・豚・鶏肉のミンチに味付けしじっくり煮込んだタコスミートは<沖縄ホーメル>特製のホットソースが効いていて美味しい。


イベント新顔のハイサイソースをちょっと足しても◎!


ハイサイソース
価格:¥1,080(税込)
商品番号:66-82-0001-659


島人がタイで出会ったシラチャソースをベースに沖縄の人の舌に合うようにブレンドしたという万能“旨辛”ソース。口の中がたちまち常夏になりますよ。


わしたポーク
価格:¥508(税込)
商品番号:66-82-0031-016


お馴染み、わしたポークは沖縄産の豚肉に黒糖を加えた無塩漬ランチョンミート。鶏肉も入って、さっぱりと食べやすいんですよね。


<北窯 共司工房>角皿
価格:¥2,970(税込)
商品番号:66-99-1208-619


わしたポークは、おむすびで食べたくなります。ご飯にゴマを振ってしそを挟むのがおすすめ。<北窯>共司工房のイッチン点打ち長角皿に二つ並べて丁度良い。


お菓子なら、柿の種とピーナッツに黒糖と水飴を絡めた柿ピー黒糖。


柿ピー黒糖ミニ
価格:¥158(税込)
商品番号:66-82-0042-016


甘塩っぱくてカリカリ食感も美味しく、手が止まらないんですよね。一袋あっという間に食べてしまうはず。


こちらは昔現地で購入した<北窯>米司工房の赤絵ワンブーに。他の窯元のワンブーはイベントでご覧いただけますよ。


そして、イベントで初めてご紹介する瓶入りグリーンピースと皮付ピー。おつまみとして親しまれる昔ながらの素朴な味は、リピートされる方も多かったです。


瓶入りグリーンピース
価格:¥648(税込)
商品番号:66-82-0003-659

瓶入り皮付ピー
価格:¥648(税込)
商品番号:66-82-0002-659


こちらも初めてご紹介の沖縄島とんラー油と八味。自家栽培の島とうがらしを使用しています。八味の八つ目はアーサなんですよ。今のところうるま市の二ヶ所と、ここfennica STUDIOだけでご覧いただける中々レアなお品です。


沖縄島とんラー油
価格:¥1,296(税込)
商品番号:66-82-0009-659

沖縄島とん八味
価格:¥972(税込)
商品番号:66-82-0006-659


皮付ピーと八味はご好評につき完売し、追加したほど。ローカルラジオを聴いてお目当てに来てくださった方も多かったです。ありがとうございます。


明日までの『OKINAWAN MARKET 2022』で沖縄の手仕事も、沖縄の味も!ぜひお楽しみください。



『OKINAWAN MARKET 2022』
会期:2/11(祝・金)-23(祝・水)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDI O 

会期中、イベントに並ぶ商品は、お取り置き・お取り寄せ・通販ともに不可とさせていただきます。お問い合わせは[☎︎03-5368-7304]へお電話ください。


<fennica>オフィシャルインスタグラムも毎日更新しておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね!▶︎ @fennica_official_ 



Mori

器のお話

皆さまこんにちは。

ビームス 神戸の安本と申します。


今回はマニアックな器の話をしたいと思います。


皆さんは器を購入される時、何を見て買いますか?色々ありますよね?



最初は形や色、絵付けから入りますよね?

大きさとか色合いとか見る所は沢山ありますもんね?

この2枚の写真は形がとても綺麗なんですよ!バランスが凄く良いですね!

ハンドルの大きさとかボディの膨らみ感とか野暮ったさは無いですね!

小鹿田焼きピッチャー
カラー:ホワイト
サイズ:8寸
価格:¥14,500+税
商品番号:66-99-4473-188

さて、本題はここから!





何だかわかりますかね?

そう!器の底です!とても重要な所なんですよね!

仕上げによって置いた時にグラグラしたりする事もあったりしますよね!

僕は購入時には必ず平たい所に置いて極力グラつかない物を選びます!

後は、削り方も様々で、この2型の底はとても綺麗ですね!

濱田窯は高台の内側にも釉薬を塗ってますね!

濱田窯 飯椀
カラー:黒柿掛
サイズ:4寸
価格:¥2,500+税
商品番号:66-99-0853-064




こにらは北窯のやちむんです。

数をこなす窯ですがとても綺麗ですね!

北窯4.5寸マカイ
カラー:三彩点打
サイズ:4.5寸
価格:¥2,200+税
商品番号:66-99-0705-619



こちらの器は高台は無くうちがわを削って底を上げてます。とても綺麗です!

出西窯焼〆6寸ボウル
カラー:ホワイト
サイズ:6寸
価格:¥3,800+税
商品番号:66-99-1892-596

この様に器の底って凄く神経を使う所なんです!皆さんも是非気に掛けて見てみて下さいね!色々あって面白いですよ!


今回はマニアックな話でしたが、また

お付き合いくださいね!


Yasu-G




沖縄はほしいモノにあふれてる


先日の“せかほし”はご覧になりましたか?




そう、NHK総合の番組「世界はほしいモノにあふれてる」です。


こちらのブログでお知らせしましたが、11月19日は<fennica>ディレクター Terry Ellisと北村恵子の出演回だったんですよね。


番組では「癒やしの沖縄 美しい手仕事をめぐる旅」と題し、<fennica>ではお馴染みの作り手のもとへ向かいました。

放映されたアイテムはまだ進行中のものも多いのですが、今回は番組のおさらいとともに、現在店頭またはオンラインショップで販売しているアイテムをご紹介させてください。


<ガラス工房 清天>

作り手の松田清春さん。


華麗な手さばきでエリスの要望に瞬時に応えてくださいました。このワイングラスやシャンパングラス、デカンタはただいま進行中。

店頭では、日常で使い勝手の良いグラスをご覧になれます。


<ガラス工房 清天>コーングラス ビッグ
価格:¥2,000+税
商品番号:66-99-0778-091

<ガラス工房 清天>コーングラス
価格:¥1,800+税
商品番号:66-99-0780-091

<ガラス工房 清天>ショットグラス
価格:¥1,800+税
商品番号:66-99-0781-091

再生ガラスを使い、手吹きにより作られた温もりを感じるグラスの数々。光を通して落ちる影もこの通り、きらきらと美しいです。



<読谷山焼 北窯>

松田米司さん、共司さん。

番組では土を上げる工程が映されていましたね。キャッチボールのような光景は土づくりの中でも印象的です。

こちらは赤土で作ったピッチャーに白土の化粧を施しているところ。やちむんというと、おおらかな絵付けに目を奪われますが、この真っ白でない、あたたかみのあるクリーム色がやちむんらしく、また、絵付けを引き立てます。


エリスがリズムを感じる模様と手に取っていたのがこちら。

この幾何学模様はマカイやポットもご用意していますよ。


<北窯>ポット
価格:¥6,300+税
商品番号:66-99-4958-526

<北窯>4.5寸マカイ
価格:¥2,200+税
商品番号:66-99-0705-619

<北窯>3寸皿
価格:¥1,300+税
商品番号:66-99-0355-619

*<北窯>のその他の商品は、店頭またはこちらからご覧いただけます。



<拓美窯>

「土で作った方が早いから」と、スピーカーやルアーまでも作り出す比嘉拓美さん。こちらは販売予定がございませんので悪しからず…。


棚上に見えるのは平筆で描くオリジナルな鳩の絵付け。こちらはすみません、ご好評につき完売です。

比嘉さんの手にかかると伝統的な絵付けも新鮮に映ります。


<拓美窯>3寸皿
価格:¥1,100+税
商品番号:66-99-4792-629


中でもふたりが目をつけたのが点打ち。このバランスが比嘉さんのオリジナリティです。

<拓美窯>マグ
価格:¥1,800+税
商品番号:66-99-4809-629

<拓美窯>カップ
価格:¥1,600+税
商品番号:66-99-4808-629

<拓美窯>4寸皿
価格:¥1,600+税
商品番号:66-99-4796-629

この点打ちで依頼したコーヒーポットやドリッパーはただいま進行中。どうぞお楽しみに。

*<拓美窯>のその他の商品は、店頭またはこちらからご覧いただけます。



民宿<海山木(みやぎ)>

採れたての海と山の幸を使った郷土料理がいただける、ふたりのお気に入りの宿。裏山には草木が青々と生い茂っています。


<海山木>の宮城直美さんは沖縄の伝統的な籠を今に伝える作り手でもあります。

こちらはやんばるの仲間が作った手つき籠。


トウツルモドキ 籠
価格:¥15,000+税
商品番号:66-99-4974-550

しなやかな性質は一見竹のようでいて、竹とは違った光沢を持つ肌をしています。店頭では他の材を使った籠もいくつかご覧になれますよ。こちらのブログでもご紹介しております。


<金細工 またよし>

かんかんとリズミカルに鳴る金槌。同じ音が鳴れば同じものが作れると、7代目の又吉健次郎さんがお話しされていましたね。

店頭でご覧いただけるのがこちら。


<金細工 またよし>ネックレス
価格:¥15,000+税
商品番号:66-42-0062-610

<金細工 またよし>チャーム
価格:¥5,000+税
商品番号:66-42-0518-610

<金細工 またよし>丸打リング
価格:¥15,000+税
商品番号:66-42-0214-610


ネックレスは沖縄に自生する月桃のつぼみがモチーフ。揺らすとカラカラと実の音がする可愛らしいネックレスです。




<NUNU工房>

染織家の大城拓也さん。


ラオスの手紡ぎ木綿で絣の手ぬぐいを製作できないかとエリスが提案。こちらも進行中です。


フクギで黄色に染めた糸は、更に琉球藍に一度くぐらせることで黄色から若草色に。とても美しい色でしたね。


アカネの赤・フクギの黄・フクギと琉球藍の緑。ラスタカラーが揃いました。また進捗があり次第、こちらのブログでご報告させてください。


番組を観ていると、作り手のみなさんの笑顔が本当に素敵で!画面を通して心があたたかくなりました。そして、言葉一つ一つがとても印象的でしたよね。


ご覧になれなかった方もご安心ください。本日(あけて明日)再放送しますよ。

【再放送】2020年11月24日(火)深夜1:00〜1:45

<fennica>には暮らしが楽しくなる、笑顔になる、そんな魅力的なアイテムが揃っています。作り手の顔や思いが見えると、一層愛着が湧くことでしょう。


夜も深まる時間帯ではありますが、お時間合えばぜひ、ご覧ください。



Mori

2020 OKINAWAN MARKET-米司工房と共司工房-

『2020 OKINAWAN MARKET』、いよいよ会期は来週に迫りました!


私は昨年久々に沖縄へ行くことができたのですが、沖縄の青空の下、太陽の光に照らされたやちむんはいきいきと力強く映り、生み出される土地だから感じられるものがあるんですよね。


一方で、<fennica>のフィルターを通し様々な窯元が一度に揃う『OKINAWAN MARKET』の空間もまた特別。今年も楽しんでいただけるよう、絶賛準備中の<fennica>原宿であります。


今年の目玉の一つ、読谷村の<北窯 米司工房>に依頼した赤絵。


竹の節をイメージした花器と、点打ちと線の入った平皿です。

これは<fennica>ディレクター エリスと北村が、柳宗理さんの自宅へお邪魔した際に食卓で使われていた沖縄の古陶をもとに、松田米司さんへ依頼したもの。


平皿は以前もオーダーし、数年前の『OKINAWAN MARKET』に並んだものが再び。エリスは葡萄を乗せてインスタグラムにポストしていました。


他にも沖縄ならではの器が並びます。


その中の一つ、持ち手まで陶土で作られる按瓶。


丸紋が連なる絵付けも<fennica>で特別にオーダーしています。


<米司工房>のやちむんを堪能できるスポットと言えば、次女の七恵さんが営む「tou cafe and gallery」。


はじめてお邪魔したのですが、見て楽しい食べて美味しいご飯はもちろんのこと、季節のしつらえからも、日々の暮らしでやちむんを楽しむヒントを貰える素敵な空間でした。


ギャラリーでは米司さんの赤絵をはじめとした作品と長男の健悟さんの作品を展示・販売されています。

カフェの後に行くとより目移りして悩ましい…


<北窯>へ行くなら「tou cafe and gallery」は外せませんよ。



松田共司さんは、昨年開催した『松田共司 作陶展』が記憶に新しいですね。

作陶展では共司さんが沖縄県からの依頼で琉球王朝時代の古陶を研究し復刻した作品が並びました。


写真は昨年在店してくださった時の様子。興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。

今年はエリスが所有していた沖縄の古陶をもとに<fennica>のために製作いただいた壺が並びます。

そう、こちらがもう一つの目玉。


エリスも素晴らしい仕上がりにこの表情です。


もちろん<北窯 共司工房>定番のやちむんも並びますよ。


ぜひ店頭でそれぞれの工房の個性を感じ取っていただければと思います。

どうぞお楽しみに!




『2020 OKINAWAN MARKET』
会期:3/6(金)-15(日)
場所:International Gallery BEAMS 2階 fennica(原宿)
【Main Lineup】<読谷山焼北窯>米司工房・共司工房、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原工房、<茂生窯>上江洲茂生・史朗、<拓美窯>比嘉拓美、<なかどまり工房>登川均、<照屋窯>照屋佳信 他

イベントに並ぶ商品は、お取り置き・お取り寄せ・通販ともに不可とさせていただきます。

お問い合わせはInternational Gallery BEAMS 2階 fennicaにて承ります!

TEL:03-3470-3948



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“OKINAWAN MARKET2019” 明日が最終日です。

こんにちは。こちらのイベントの会期も明日までとなりました。期間限定のイベントです。まだご覧になっていない方は是非、お越しください。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら



連日沢山のお客様にご来店頂き、商品も徐々に減りつつありますが、それでもまだまだ店頭に並んでおります。




山田眞萬。





工房 福田 とわらび籠、“YOKANG”に別注の絵柄入り市場籠。





室生窯の楕円皿も人気です。





沖縄のお菓子や食品も色々。




毎回好評のかめせんもパッケージが新しくなりました。





アクセサリーも定番の“又吉”に加えて漆の“Nui Mun”。今回初めての取扱いとなる紙で作られたアクセサリー”a paper”。




なかどまり工房。



菅原謙。




上江洲茂生 と陶藝 玉城。





松田米司工房。








松田共司さんの一点物や大物もまだ若干ご覧になれます。


イベントはあと2日を残すのみとなりました。皆様のご来店、心よりお待ち致しております。




OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。Tel: 03-3470-3948



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Katagiri


“OKINAWAN MARKET2019” 本日4日目です。

こんにちは。先週末から始まりました ”OKINAWAN MARKET2019” 。初日から沢山のお客様にご来店頂きました。引き続きイベントは開催されておりますので、是非この機会にご来店ください。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら



今日は店内の様子をご覧頂きます。
















焼き物だけでなく、沖縄のお菓子や食品、わらび籠なども。







松田共司さんの白土を使った作品。琉球王朝時代に使われていた白土は今は採ることが出来ないそうです。その為、現在一般的に沖縄の焼き物に使われている土は赤土なのだそうです。白土でなければ綺麗に出来ない形というのもあるのだとか。



3/9と3/10は作り手の1人である松田共司さんが在店、直接お話を聞かれた方もいらしたかと思います。滅多にない機会です。





“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948


 ”OKINAWAN MARKET2019”は今週末、3/17(sun) まで開催しております。まだいらしてない方も、既に来店頂いて、でもまだ気になる、という方も是非。何度でもご覧頂きお気に入りを見つけてください。


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OKINAWAN MARKET2019 〜上江洲茂生、山眞萬田、谷口室生〜

こんにちは。さて、いよいよ開催が明日に迫りました。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら


〜作り手さん在店いたします〜

<読谷山北窯> 松田共司さん

3月9日(sat) 11:00〜18:00

3月10日(sun) 11:00〜15:00

※上記は予定の為、変更になる場合もございます。また、上記時間内でも松田さん不在の場合ございます。予めご了承ください。




今回は上江洲茂生さん、山田眞萬さん、谷口室生さんです。上江洲さん、眞萬さんはfennica<フェニカ>ではすっかりお馴染みです。そして谷口さんも若手の中でも人気の作り手です。





<上江洲 茂生>


こんな感じのものを見つけてきました。







ドリッパーも良いですね。左側のものが少し大きめのサイズです。




<山田 眞萬>






選ぶ視線も自ずと真剣に。







一部ですがこんなお皿やマグ、カラカラ(沖縄特有の酒器)など。





<谷口 室生>






前述の山田眞萬さんの工房で修行をされていた事もあり、描かれる文様のどことなく雰囲気が似ているものもあります。



今回は新柄があります。マグカップに藍と飴釉、緑釉で描かれたもの。“バナナの葉”だそうです。








今回は日常使いの器の他にピッチャーや花入れ等、少し目新しいものもご覧頂けます。



深さと大きさがある深皿。



少し深さがある大き目のオーバル皿。



明日のオープンは11時からです。皆様のご来店を心よりお待ち致しております。





“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは3/8(fri)以降に開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948





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OKINAWAN MARKET2019 ~つばめかご、わらび籠、琉球玩具、照屋佳信〜

こんにちは。開催はいよいよ今週金曜日です。

“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら


〜作り手さん在店いたします〜

<読谷山北窯> 松田共司さん

3月9日(sat) 11:00〜18:00

3月10日(sut) 11:00〜15:00

※上記は予定の為、変更になる場合もございます。また、上記時間内でも松田さん不在の場合ございます。予めご了承ください。





今回は焼き物だけでなく、かご類や雑貨も少しご紹介します。



  <琉球玩具 製作所 こくら>   作り手は中村真理子さん。琉球玩具作りの第一人者であった古倉保文さんの世界を継承し、各々の玩具が持つ素朴な温もりを紹介しています。


琉球の言葉でホートゥグァー(鳩)。淡い色合いが特徴です。





ウッチリクブサー(だるま、起き上がり小法師)





左:モーヤーブトゥキ(舞踏人形)   右:ジュリグファーブトゥキ(風俗人形)





蓋の絵柄が愛らしい箱はそれぞれの形に合わせて作られたもの。





  

<YOKANG(ヨーカン)>に柄付けを別注した市場かご。

<YOKANG> 沖縄の着物の柄などに使われていた紅型(びんがた)の手法をデザインに取り入れた、沖縄のアパレルブランド。











竹の市場カゴが華麗に変身を遂げました。手作業で加工しているものですから、一つ一つ趣が異なります。どうぞ手に取ってお好みの柄をお選びください。






そしてお馴染みのわらびかご。fennica<フェニカ>では毎年この時期だけの入荷です。




照屋佳信さんと工房の様子。









照屋さんも少量ですが、入荷の予定があります。







照屋さんのものは今回も入荷数が少なく、早い段階で品切れになる可能性があります。気になる方はどうぞお早めに。




“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは3/8(fri)以降に開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948



OKINAWAN MARKET2019のブログは次回は3/7(木)に更新予定です。


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OKINAWAN MARKET2019 ~なかどまり工房、菅原謙、福田健治

こんにちは。今回は少し個性的な作り手さん方をご紹介します。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら


〜作り手さん在店いたします〜

<読谷山北窯> 松田共司さん

3月9日(sat) 11:00〜18:00

3月10日(sut) 11:00〜15:00

※上記は予定の為、変更になる場合もございます。また、上記時間内でも松田さん不在の場合ございます。予めご了承ください。








なかどまり工房から。高台にあり海が望める気持ちのいい場所です。



<なかどまり工房/登川均> 会社員として長年勤めたのち、読谷山焼北窯の松田米司工房にて修行を始め、2009年に国頭群恩納村にて独立しました。2014年に日本民藝館展入選。沖縄陶芸の伝統に重きを置き、おおらかな器を常に作り続けています。


急須に鞍瓶(あんびん)ポットなど。



こんな大皿も。高台に紐を通す穴が開いているので壁に掛けて楽しむこともできます。





お皿のバリエーションも色々です。








<菅原 謙> 平安陶花園、読谷山焼北窯の松田米司工房で修行ののち、2013年に沖縄県大宜味村にて独立。魚紋や点打ちなど沖縄の伝統的な絵付けと登り窯で焼き上げる昔ながらの手法に拘りを持ち、製作を続けています。


こちらは菅原さんも使われている共同窯。




買い付けはこんな感じです。


人気の魚や人の柄は今回少しだけ大目に入荷します。





お皿もやはり毎回人気の魚の柄の他にもご覧になれます。どっしりとした重さが感じられる菅原謙さんの器。良いですよ。










<工房福田/福田健治> 読谷村の常秀工房で10年間の修行ののち、大宜味村にて工房福田を構える。唐草など自然のモチーフを描いた絵付けや大胆さと繊細さを感じさせるデザインが特徴です。





鮮やかな釉薬の色も福田さんの特徴のひとつです。



バイヤーの2人も楽しそうに選んでいます。





“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは3/8(fri)以降に開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948


OKINAWAN MARKET2019のブログは次回は3/2(土)に更新予定です。



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OKINAWAN MARKET2019 ~松田米司、松田共司~

こんにちは。

先日もお知らせしましたが毎年恒例のこのイベント、ご存知の方にはすっかりお馴染みですね。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら


〜作り手さん在店いたします〜

<読谷山北窯> 松田共司さん

3月9日(sat) 11:00〜18:00

3月10日(sut) 13:00〜15:00

※上記は予定の為、変更になる場合もございます。また、上記時間内でも松田さん不在の場合ございます。予めご了承ください。






fennica<フェニカ>バイヤーのエリス、北村が今回も興味深いものを色々と選んできています。



まずは松田米司さん、共司さんの窯からご覧頂きます。ご存知の方も多いと思いますので経歴などの説明は省かせて頂きます。松田米司さん、松田共司さんはfennica<フェニカ>での中でも長いお付き合いになる沖縄の作り手さん方です。双子のご兄弟ですが、作られる物にもお二人それぞれの持ち味が出ています。

まずは松田共司さんから。





後ろ姿ですが、松田共司さん。



人気の長角皿もこのイベントの時には比較的種類が多く、選べるんです。







共司さんは昨年末に沖縄県内のギャラリーで展示を行いました。その時に作ったものも今回のイベントで並ぶ予定です。日常使いの雑器だけではない、なかなか見応えのある品揃えになるかと思います。数に限りがありますので、気になる方は早めにお越しください。







ここまででも既に盛り沢山ですが、続いては松田米司工房です。


松田米司さん。



息子さんの健吾さん。担い手として工房で働いています





今回買い付けた中の一部です。




米司工房には以前から別注をお願いすることが多く、勿論今回もお願いしています。別注のジグザグ柄をアレンジした柄を緑釉と飴釉で表現。



ブドウ柄の線を飴釉で描き、中を緑釉で塗りつぶしたもの。



画像内の上二つも別注です。右上はぐるりと飛び鉋に中央には植物の絵柄。左上は梅紋と線引き、中央にはぐるぐる柄。





こちらも昔のやちむんを基にしたものを復刻別注。




按瓶(あんびん)は米司さんが以前に作っていたものを復刻で作ってもらっています。按瓶(あんびん)とは沖縄で使われる器種の一つで形は急須や土瓶と同じですが、持ち手が本体と同じ陶器で作られた沖縄特有の形です。急須や土瓶は本体に耳が付いており、その穴に蔓などで出来た持ち手を引っ掛けて使うのですが、沖縄には深い森林地帯がなく蔓が取れない為、持ち手も土で作り土瓶につける形となったようです。




米司さんの娘さん2人が運営されているカフェ兼ギャラリー「tou」





米司工房の赤絵もイベントに入荷の予定です。現在「tou」のHPはお休みしていますが “tou 沖縄” などでキーワード検索すると、お店の場所などをご覧になれると思います。工房の器も一部こちらで販売していますので沖縄に行かれる際は是非お立ち寄りください。



“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは3/8(fri)以降に開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948



OKINAWAN MARKET2019のブログは、次回は2/26(火)に更新予定です。



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OKINAWAN MARKET2019開催のお知らせ

皆様、こんにちは。


お正月を迎えたばかりと思いきや、あっという間に2月ですね。

徐々に暖かくなり、春が待ち遠しい今日この頃です。


そんな中、皆様に素敵なお知らせがございます。


今年も、オキナワンマーケットを開催することになりました!


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:201938()2019317()

場所:インターナショナルギャラリー ビームス 2階 fennicaコーナー



新たな別注アイテムや、このイベントの為に買い付けたスペシャルなやちむんがお店に並びますので、

是非お楽しみにしてくださいね。


それでは少しではありますが、12月、沖縄で買い付けた様子をご紹介いたします。


まずは、<読谷山焼北窯>松田米司工房へ。



ピッチャー、チューカー、ゆしびんなどを買付。1点1点、触ってかたちや絵付けをじっくりと見ながら、これっと!気に入ったものをピック。



松田米司さん、お忙しい中あたたかく迎え入れてくださいました。

別注でお皿をいくつかお願いしていますので、詳しくはまた別のブログでご紹介いたします。


そしてお隣、松田共司工房へ。






大胆な絵付けのお皿や、点打ちの長角皿・Vマグ、ピッチャーなどを買付。

特別に、個展で販売していたうつわも少量ですが入荷いたします!こちらも後日ブログでご紹介いたします。


そして、山田真萬さんへ。


ご家族で営んでおり、とてもアットホームな雰囲気の中うつわを選び中。



良いものが見つかり、エリスもこの表情です!!


そして、自宅兼工房の室生窯へ。





8寸のお皿、蓋物、チューカー、マグカップ、豆皿などを買付。

手前のマグカップ、青と黄色の葉のような絵付けは新柄だそうです。


そして場所を離れて<大宜見村>菅原謙さんのところへ。



こちらは大宜見村の共同窯。山奥にある登り窯はとても迫力があります。


こちらは買い付けたうつわの一部。

魚紋のうつわは人気がありますので、欲しい方はお早目に!


そして、最後はなかどまり工房へ。


とっても見晴らしの良い場所に工房がございます。

余談ですが、、中々たどり着くことができず、登川さんに迎えにきてもらいなんとか工房に到着しました。


真剣な眼差しでお皿をチェック。1点ものが多いですが少量買い付けています。


長くなりましたが、、まだまだご紹介しきれていない照屋窯、茂生窯、工房福田などなどございます。

少しずつブログでご紹介していきますのでお楽しみに!!


これだけのやちむんが見れる&買えるのは年に1度のこの機会だけです!

この貴重な機会に是非、原宿インターナショナルギャラリー ビームスへお越しくださいませ。


SUZUKI