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小鹿田焼 坂本浩二窯と黒木史人窯-九州のうつわ展 vol.2-

6/21(土)より、BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIOにて『九州のうつわ展-Hand Crafts of Kyusyu- vol.2』が始まります。


福岡県の次に訪れたのは、大分県日田市。




深い山間にある皿山トンネルを潜り抜けた先に<小鹿田焼>の集落があります。


9つの窯元が軒を連ねる<小鹿田焼>は、峠を越えたところに位置する福岡県朝倉郡<小石原焼>は兄弟窯で、300年続く民陶の里として昔の面影や風習が脈々と受け継がれています。

<小石原焼>と同じ技法が用いられますが、集落周辺の山から採取される鉄分を多く含んだ土は<小石原焼>で使われる土より焼成後に黒みを帯び、飛び鉋や刷毛目などの白化粧を活かした技法が映えます。


はじめに<fennica>で長くお付き合いいただいている<坂本浩二窯>を訪れました。


軒先には成形後のうつわが天日干しされていました。整然と並ぶ様はインスタレーションのように格好良い。


お邪魔すると坂本浩二さんと拓磨さんが轆轤に向かわれていました。流れるような手捌きに思わず見入ってしまいます。


こちらが<坂本浩二窯>の共同窯。


どの部屋で焼成するか他の窯とローテーションが組まれ、今年<坂本浩二窯>は5回窯焚きされるとのこと。


緑釉は色が出づらいために、置く場所を手前にするなどして工夫されていることを教えてくださいました。


こちらは<坂本浩二窯>の唐臼。集落を流れる川の水力を利用して唐臼が動き、陶土を砕きます。


唐臼は<小鹿田焼>全体で42機。渓流の音と、あちこちでゴトンと響き渡る唐臼の音、先人達も見てきたその風景を前にして、静かに感動を覚えました。

その後、拓磨さんへ新たな器の製作をご相談。


古い資料にあるコーヒーピッチャーとマグで考えていたところ、希望する形を丁度作られているということで見せていただきました。




ここから大きさや蓋の形、紋様の話もとんとんと進み、拓磨さんの手によって素敵なコーヒーピッチャーとマグに仕上げていただきました。初お披露目が楽しみです。


<小鹿田焼 坂本浩二窯>ピッチャー 4寸
価格:¥12,100(税込)
商品番号:56-71-1700-188

<小鹿田焼 坂本浩二窯>ピッチャー 5寸
価格:¥17,600(税込)
商品番号:56-71-1701-188

<小鹿田焼 坂本浩二窯>マグ
価格:¥4,950(税込)
商品番号:56-71-1699-188


お昼は<坂本浩二窯>の目の前にある「山のそば茶屋」さんへ。<小鹿田焼>を使った食事が楽しめます。


地鶏ごぼうそばをいただきました。温かく素朴な味が身体に沁みます。ご馳走様でした。


そして<fennica>では昨年よりご紹介している<黒木史人窯>へ。


お邪魔すると黒木史人さんは表で土を攪拌されておられました。


嘉津才さんは轆轤場に。轆轤に黙々と向き合っておられるようで、作る器の量は史人さんより多くなったのだそう。


嘉津才さんが轆轤場に入って3年目の昨年4月には、小袋道明窯>に多治見市陶磁器意匠研究所」から戻った同級生の小袋杏梓さんが入り、切磋琢磨されていることを嬉しそうに話されていました。


<黒木史人窯>は細かく繊細に打たれた飛び鉋が印象的です。今回は伸びやかな流し掛けの3升壺やシンプルに白化粧した甕などもご用意しました。


<小鹿田焼 黒木史人窯>3升壺
価格:¥38,500(税込)
商品番号:56-71-1743-794







<小鹿田焼 黒木史人窯>花瓶
価格:¥8,800(税込)
商品番号:56-71-1148-794

<小鹿田焼 黒木史人窯>甕
価格:¥9,900(税込)
商品番号:56-71-1744-794



<小鹿田焼 黒木史人窯>4寸飯碗
価格:¥2,530(税込)
商品番号:56-71-1745-794

<小鹿田焼 黒木史人窯>3.5寸飯碗
価格:¥2,530(税込)
商品番号:56-71-1150-794



<小鹿田焼 黒木史人窯>3.5寸汁碗
価格:¥2,750(税込)
商品番号:56-71-1747-794



<小鹿田焼 黒木史人窯>フリーカップ
価格:¥2,530(税込)
商品番号:56-71-1151-794



<小鹿田焼 黒木史人窯>湯呑
価格:¥2,530(税込)
商品番号:56-71-1749-794



<小鹿田焼 黒木史人窯>徳利
価格:¥4,070(税込)
商品番号:56-71-1154-794





熟練の名工と若き担い手の仕事をぜひ見にいらしてください。


初日6/21(土)は昨年に続き、鹿児島県出身のスタッフ 和田健二郎が在店します。

そして、初日6/21(土)20:30頃より、イベントをご紹介するインスタライブを<fennica>オフィシャルアカウントにて行いますので、ぜひフォローしてお待ちくださいませ。▶︎こちら



『九州のうつわ展-Hand Crafts of Kyusyu- vol.2』
会期:6/21(土)-29(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



Mori



ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

ヨカポイカと民藝 Stripes & Colors ~Marimekko with BEAMS JAPAN~

いよいよ本日よりスタートした『Stripes & Colors ~Marimekko with BEAMS JAPAN~』

<fennica>では欠かせない普遍的なアイテム、<Marimekko>「Jokapoika」にフォーカスを当て、“Stripes & Colors”をテーマに集めた手仕事とともにその魅力をご紹介いたします。

「Jokapoika」の特色の一つに、テキスタイルプリント「Piccolo」の、色を重ねる印刷工程があります。


有機的な2色の線が重なり3色目の線が現れる、色の組み合わせの素晴らしさ。このストライプと色の重なりから連想させる美しい手仕事の数々を集めました。


ターコイズとグリーンのヨカポイカは…


飴釉と緑釉を流し掛けた<小鹿田焼 坂本浩二窯 × fennica>5寸皿。<小鹿田焼>最初期に作られていた掛け分け皿を<坂本浩二窯>にて製作していただいた平皿で、異なる釉薬の色の重なりに「Jokapoika」をイメージしています。



ペトロールグリーンとダークグレーのヨカポイカは…


同じく釉薬の重なりから、<中井窯 × fennica>三色染め分け皿をイメージ。鳥取民藝館に収蔵されている明治中期19世紀の<因久山焼>の三彩皿をもとに製作を依頼しており、“きれいに荒れた”ゆらぎのある線が「Jokapoika」の有機的な線に重なります。



濃淡のレッドのヨカポイカは…


松﨑修さんによる漆器。今回の“Stripe & Colors”をイメージして<fennica>のために特別に製作していただきました。手仕事で刳り貫き形成される木地はあたたかみのある線が生まれます。また、朱漆の下には黒漆が黒漆の下には朱漆が塗られているため使うほどに下の色が透け深みが出ていく…そんな漆の重なりにもリンクしています。



ダークレッドとライトブラウンのヨカポイカには…


朱漆と錫粉を蒔いた角盆。上から塗られた拭漆によって黄味が強まり、一見金漆のように見える華やかなストライプです。



ブラウンとベージュのヨカポイカは…


七尾佳洋さんによる練り込みの6寸皿を思い浮かべます。白い土と黒い土を仕込み、板状にスライスした土を交互に重ねて寝かし、スライスした断面にはゆらぎのある線が生まれます。



ネイビーとブラウンのヨカポイカは…


七尾佳洋さんによる鎬のマグ。飴釉が鎬の凹みに溜まり、濃淡の表情が生まれます。その色の具合に「Jokapoika」の線を感じますね。



ベージュとホワイトのヨカポイカは…


白釉鎬のマグ。鎬の凹凸によって影が生まれる姿が「Jokapoika」の柔らかな線と重なります。



ライトグレーとホワイトのヨカポイカは…


同じく七尾佳洋さんのティーキャディー。色目が見事にリンクしていますね。



ライトグリーンとライトグレーのヨカポイカは…


<浦富焼>の線彫の蕎麦猪口。爽やかな青磁釉を掛け、線彫の溝に溜まり生まれたさり気ない線のコントラストに「Jokapoika」を連想します。



ブラックとブラウンのヨカポイカは…


<浦富焼>の6寸皿。黒刷毛に線彫で地色を出した表情は、ブラックとブラウンのムラが見て取れ、「Jokapoika」の色目に似ています。



ブラックとベージュのヨカポイカは…


同じく<浦富焼>の花器。手仕事ならではの線や、どこか北欧のデザインを思わせるモダンな表情も相まって選びました。



ブラックとブラウンのヨカポイカは…


<濱田窯>の蝋抜湯呑。蝋でマスキングした湯呑に、益子ならではの柿釉を掛けることで、焼成後に地色とのストライプが生まれます。



ブラウンとネイビーのヨカポイカは…


同じく<濱田窯>の筒花入。蝋抜きの有機的な筆の細太は、「Jokapoika」の線のよう。



ターコイズとベージュのヨカポイカは…

<桂樹舎>のペン立て。型染め和紙の縞模様も線のゆらぎに「Jokapoika」を連想します。鮮やかなターコイズがきれいです。



ブルーとホワイトのヨカポイカは…


<桂樹舎>の名刺入れ。ブルー、ブラック、ホワイトの並びが「Jokapoika」のような目を惹くコントラストに。



濃淡のグリーンのヨカポイカは…


<桂樹舎>のハガキ箱。イエローから透けて見えるグリーンが「Jokapoika」の印刷工程による色の重なりを思わせます。



人の手による温かみを感じる“Stripes & Colors”。フィンランドと日本の素晴らしいデザインとクラフトをぜひ『Stripes & Colors ~Marimekko with BEAMS でご堪能ください。


「Jokapoika」シャツをご購入のお客様へ、<桂樹舎>の縞模様の型染め和紙で製作した缶バッジと「Jokapoika」のテキスタイルプリントで製作した缶バッジをノベルティとしてご用意しました。


Jokapoika」の缶バッチ1点と<桂樹舎>の缶バッチ1点の計2点をお配りいたします。※数量限定のため、無くなり次第終了とさせていただきます。




『Stripes & Colors ~Marimekko with BEAMS JAPAN~』
会期:10/11(金)-10/27(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO
*10/11(金)-10/24(木)までマリメッコ表参道店でも同内容のイベントを開催いたします。

◼︎会期中お取り置き・お取り寄せ・通信販売不可とさせていただきます。予めご了承くださいませ。



Mori



ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

坂本拓磨さんの一斗壺と一斗五升甕-九州のうつわ展-

fennica STUDIOにて開催中の『九州のうつわ展-Hand Crafts of Kyusyu-も、早いもので明日までとなりました。

今回は、先日のブログでも触れていた<小鹿田焼坂本浩二窯>坂本拓磨さんによる大物、一斗壺と一斗五升甕をご紹介させてください。


9つある<小鹿田焼>の窯元の中で、<小鹿田焼>伝統の大物づくりを継承されている<坂本浩二窯>。

大物は紐づくりを基本に蹴轆轤で挽き上げるのですが、中々労力のいる仕事で腰が据わっていないと挽き切れないのだそう。焼成すると22%程収縮するので、轆轤を挽く時には焼き上がりよりも更に大きいのですから、技術が必要です。

飛び鉋に青地釉と飴釉を打ち掛けた一斗壺。滑らかで張りのある胴の曲線がきれいです。このような形に飛び鉋を施していくのもまた、集中力が必要でしょう。


<小鹿田焼坂本浩二窯>一斗壺
価格:¥49,500(税込)
商品番号:56-71-1162-188






青地釉と飴釉を打ち掛けた一斗五升甕。大胆に打ち掛けられた釉薬の流れは大物だからこそ楽しめる動きですね。


<小鹿田焼坂本浩二窯>一斗五升甕
価格:¥59,400(税込)
商品番号:56-71-1161-188





普段は日々の食卓に並ぶような大きさのうつわをご紹介しておりますが、『九州のうつわ展-Hand Crafts of Kyusyu-』では<小鹿田焼>伝統の大物をご覧いただきたいとご用意いたしました。

大物ならではの迫力を、ぜひ坂本拓磨さんの仕事で体感ください。



『九州のうつわ展-Hand Crafts of Kyusyu-』
会期:5/17(金)-5/26(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO


Mori



ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

小鹿田焼 坂本浩二窯と黒木史人窯-九州のうつわ展-

先日のブログでディレクター菊地より告知しましたが、来週末より<fennica>の新たなイベントが始まります!


『九州のうつわ展-Hand Crafts of Kyusyu-と題し、九州のうつわにフォーカス。長年ご紹介してきた窯元も、新たに訪問して取り扱いを始める窯元も一堂に揃い、陶器・磁器・ガラスと、それぞれ魅力溢れる手仕事が揃います。

さらに、九州で染め上げた<fennica>オリジナルのハンカチや九州にまつわる食品もご用意。ご当地スタッフとして鹿児島県出身の和田健二郎が参加し、和田によるオリジナル焼酎の販売も決定しました。


ただいまfennica STUDIOにて日々準備中。器を開梱しながら見て触って、素晴らしい手仕事の数々を前に早くご紹介したいと高まる気持ちでいっぱいです。


今回ご紹介するのは、大分県日田市の深い山間の集落で、9つの窯元が軒を連ねる<小鹿田焼>。峠を越えた福岡県朝倉郡<小石原焼>の分流の窯として開かれ、300年続く民陶の里として昔の面影や風習が脈々と受け継がれています。


飛び鉋、刷毛目、櫛描きなど、<小石原焼>と同じ技法が用いられますが、集落周辺で採取される赤みがあり鉄分を多く含んだ土は、<小石原焼>で使われる土より黒みを帯び、白化粧を活かした技法が映えます。


<fennica>と長くお付き合いいただいている<坂本浩二窯>。言わずと知れた名陶工、坂本浩二さんと長男の坂本拓磨さんで作陶されています。


並んで仕事場で作業されるお二人。


拓磨さんは昨年で窯に入って丸10年。2015年と2022年には日本民藝協会賞を受賞され、個展も開催するなど、若き担い手として精力的に作陶に励まれています。冬にはfennica STUDIOにお立ち寄りくださいました。


拓磨さんには昨夏<fennica>で特別に器をオーダー。大分県日田市が運営する小鹿田焼陶芸館に展示された最初期のアーカイブをイメージして製作いただいた染め分け皿で、入荷後すぐさま皆さまの手に渡っていきました。

今回約1年ぶりに<fennica>に並びます。


<小鹿田焼坂本浩二窯 × fennica>7寸皿
価格:¥4,950(税込)
商品番号:56-71-0572-188


前回と比べ黒みを帯びた陶土の色目も感じられる落ち着いた釉調に仕上がっています。5寸皿では蛇目のない上皿もありました。


<小鹿田焼坂本浩二窯 × fennica>5寸皿
価格:¥2,640(税込)
商品番号:56-71-0574-188


イベントでは過去に坂本浩二さんへ特別にオーダーした器もあわせてご覧いただきたいです。

バーナード・リーチが<小鹿田焼>に滞在した際、多くの作陶・デザインを残しているのですが、その中からピックアップした作を元に、浩二さんに製作していただいた蓋物とピッチャー。<小鹿田焼>らしさとバーナード・リーチのエッセンスを含んだ器です。


<小鹿田焼坂本浩二窯 × fennica>7寸皿広口蓋
価格:¥17,600(税込)
商品番号:66-99-4474-188



<小鹿田焼坂本浩二窯 × fennica>ピッチャー5寸
価格:¥8,250(税込)
商品番号:66-99-4471-188

<小鹿田焼坂本浩二窯 × fennica>ピッチャー6寸
価格:¥12,100(税込)
商品番号:66-99-4472-188

<小鹿田焼坂本浩二窯 × fennica>ピッチャー8寸
価格:¥15,950(税込)
商品番号:66-99-4473-188



<小鹿田焼坂本浩二窯 × fennica>5号壺
価格:¥6,490(税込)
商品番号:66-99-3625-188


また、定番でご紹介している器もイベントにあわせて届きました。


<小鹿田焼坂本浩二窯>7寸皿
価格:¥4,180(税込)
商品番号:56-71-0571-188

<小鹿田焼坂本浩二窯>5寸皿
価格:¥2,200(税込)
商品番号:56-71-0573-188



<小鹿田焼坂本浩二窯>4.5寸汁碗
価格:¥4,620(税込)
商品番号:56-71-0577-188

<小鹿田焼坂本浩二窯>4.5寸飯碗
価格:¥3,300(税込)
商品番号:56-71-0576-188



<小鹿田焼坂本浩二窯>ビアカップ
価格:¥3,960(税込)
商品番号:56-71-0575-188



<小鹿田焼坂本浩二窯>6寸鉢
価格:¥4,950(税込)
商品番号:56-71-0578-188




こちらは窯元近くの販売所の様子。お二人の器がずらりと並びます。


イベント直前に写真にあるような大物も届く予定です。またブログでご紹介させてくださいね。



そして<fennica>では初めてご紹介する<黒木史人窯>。黒木史人さんと、2年前に拓磨さん以来の若き担い手として窯に入った長男の黒木嘉津才さんが作陶されています。


先代が早くに亡くなり、長くお一人で作陶をされていた史人さん。繊細な飛び鉋やころんと丸いカップなどが特徴的で、確かな仕事で魅了されています。嘉津才さんが高校卒業後轆轤場に入られたことを拓磨さんから伺い、今回ご縁が繋がりました。

<小鹿田焼黒木史人窯>尺皿
価格:¥12,100(税込)
商品番号:56-71-1147-794

<小鹿田焼黒木史人窯>尺一寸皿
価格:¥16,500(税込)
商品番号:56-71-1146-794



<小鹿田焼黒木史人窯>5寸皿
価格:¥2,420(税込)
商品番号:56-71-1149-794

<小鹿田焼黒木史人窯>フリーカップ 丸
価格:¥2,310(税込)
商品番号:56-71-1151-794



<小鹿田焼黒木史人窯>徳利
価格:¥3,520(税込)
商品番号:56-71-1154-794



<小鹿田焼黒木史人窯>フリーカップ 大
価格:¥2,970(税込)
商品番号:56-71-1153-794



<小鹿田焼黒木史人窯>フリーカップ 中
価格:¥2,310(税込)
商品番号:56-71-1152-794



<小鹿田焼黒木史人窯>3.5寸飯碗
価格:¥2,530(税込)
商品番号:56-71-1150-794



<小鹿田焼黒木史人窯>花瓶 大
価格:¥8,800(税込)
商品番号:56-71-1148-794



こちらの花瓶には、このように花を生けておられました。

シンプルに白化粧を掛け、造形美際立つ花瓶。どんな花木も引き立てる懐の深さがあります。


会期はもうすぐ、5/17(金)。ぜひこの機会におでかけください。



『九州のうつわ展-Hand Crafts of Kyusyu-』
会期:5/17(金)-5/26(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO


Mori



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小鹿田焼 for fennica

Instagramにて、今夏入荷予定とお伝えしていた、<小鹿田焼>の染め分け皿が届きました!


大分県日田市が運営する小鹿田焼陶芸館に展示された最初期のアーカイブをイメージして、<fennica>が現在9軒ある<小鹿田焼>の窯元の一つ、<坂本浩二窯>坂本拓磨さんに依頼し製作いただいた染め分け皿です。

白泥、青磁釉、飴釉で緩やかに染め分けられ、一つ一つの表情の違いを見つめるのも楽しい。

メインの料理に丁度良い7寸と、取り皿やケーキなど日常で出番の多い5寸をご用意しました。


<小鹿田焼 坂本浩二窯 × fennica>染め分け7寸皿
価格:¥4,950(税込)
商品番号:56-71-0572-188



<小鹿田焼 坂本浩二窯 × fennica>染め分け5寸皿
価格:¥2,640(税込)
商品番号:56-71-0574-188


名陶工 坂本浩二さんの長男で、18歳で<坂本浩二窯>に入り、今年で丸10年となる坂本拓磨さん。


昨年末には2度目となる日本民藝協会賞を受賞した若き担い手である拓磨さんに、<小鹿田焼>の最初期に作られていた染め分け皿を表現していただいたということで、古き良きを今に表現した、ぜひご覧いただきたい器となりました。


私も日本民藝館で古作を目にしたことがあるのですが、今回の上がりは飴色が登り窯の火で良く焼けて素敵だなと感じます。

染め分け皿とともに、定番の器も久々に揃いました。


<小鹿田焼 坂本浩二窯>7寸皿
価格:¥4,180(税込)
商品番号:56-71-0571-188


轆轤を回しながらL字型の金具を当て、表面に刻みを入れていく“飛び鉋”、化粧土を塗布した刷毛を打ちつける“打ち刷毛目”、櫛状の道具で模様をつけた“櫛描き”と、代表的な技法で彩られた平皿。


集落周辺のみで採取される鉄分を多く含む土は黒みがちで、化粧土とのコントラストが際立って美しい。

染め分け皿同様、使い勝手の良い7寸と5寸をご用意しました。


<小鹿田焼 坂本浩二窯>5寸皿
価格:¥2,200(税込)
商品番号:56-71-0573-188


こちらは尺皿。縁に櫛目をめぐらし、内側に飛び鉋がリズミカルに円を描きます。流し掛けられた飴釉と青磁釉の自然な垂れ方もきれいですね。


<小鹿田焼 坂本浩二窯>尺皿
価格:¥13,200(税込)
商品番号:56-71-0570-188


こちらは飯碗と汁碗。


<小鹿田焼 坂本浩二窯>4.5寸飯碗
価格:¥3,300(税込)
商品番号:56-71-0576-188

<小鹿田焼 坂本浩二窯>4.5寸汁碗
価格:¥4,620(税込)
商品番号:56-71-0577-188


汁碗は腰に僅かな膨らみがあるのが見て取れるでしょう。均整の取れた刷毛目とニ彩の流し掛けがモダンです。


6寸鉢は二彩の流し掛けを内側に。


<小鹿田焼 坂本浩二窯>6寸鉢
価格:¥4,950(税込)
商品番号:56-71-0578-188


釉薬の先が丸く溜まり、なんだか愛らしい。縁の加飾は料理を引き立たせます。


ビアカップは腰から下がやや細くなり、手馴染みの良い形。指描きで大らかに波模様が描かれます。


<小鹿田焼 坂本浩二窯>ビアカップ
価格:¥3,960(税込)
商品番号:56-71-0575-188


内側に釉薬を施さないことで、ビールを注ぐと泡が立ちます。


<小鹿田焼>の陶器でいただくビールは、この時期ことさら格別でしょう。


久しぶりに揃った<小鹿田焼>の器の数々。ぜひお手に取っていただきたいです。


ちなみに、染め分け皿とテーブルコーディネートした、つばきが描かれる手拭いは、石本藤雄さんが手掛ける<Musutakivi>。

新宿にて8/11(金・祝)より開催する『Late Summer Living vol.2』にてお披露目となりますので、併せてご覧ください。



『Late Summer Living vol.2』
会期:8/11(金・祝)-8/20(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO




Mori


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ブログ小鹿田焼について

こんにちは。

前回のブログではやちむんについて書かせて頂きまさしたが、今回は大分県日田市にある小鹿田焼の器についてのご紹介ブログです。


開窯して約400年、集落の中に川が流れ、唐臼を使って陶土を挽く皿山と呼ばれる集落の中で陶器が作られています。器の特徴は飛び鉋、打ち掛け、刷毛目、櫛描き、流し掛けですが今回ご紹介する器は少し違っています。小鹿田焼の壺というと、うるか壺やふっくらとした胴回りの貯蔵用一斗壺を連想する方も多いと思いますが、こちらの器は小鹿田焼の伝統的な壺とは全てが異なっております。







イギリスの陶芸家であるバーナード・リーチが1954年に小鹿田に訪れた際に作ったパン容れがベースになっています。




当時の蓋の形状は指を通す穴があったり、胴体の部分に模様が描いてありますが、改めてオリジナルな蓋物を作って頂く事が出来ました。


 

胴体の2本ラインも上蓋をかぶせた時に美しいシルエットに見える事に一役かっています。

fennica別注小鹿田焼7寸広口
カラー:飴、白色差
サイズ:7寸
価格:¥17.600(税込)
商品番号:66-99-4474-188



そして次なる蓋物



何を描いているのか、はっきりしないような模様。



元々は小鹿田焼の礎を築いたと言われる坂本茂木さんが螺旋状に描いた大皿があって、その雰囲気を再現して欲しいとのリクエストから生まれました。



当時作られた螺旋状大皿は描いたのでは無く、釉薬をたっぷりと浸した筆を高い所から垂れ流して模様を描いている為、迫力がある大皿には向いているのではとの返答を作り手である坂本浩二さんから頂いたので、5合壺のサイズで作り手さんが流し易いやり方で生まれたのです。



 

窯元の職人の熟練した手さばきに加えて、同じ小鹿田焼で昔に作られた大皿からインスピレーションを感じ、考えて発案した素晴らしい陶器がまさに、ここにあります。






流して描かれている為、しずくによって出来た点打ちのような模様。





蓋を外して季節の花々を飾る花器としても良いサイズ感。



柄はアソートになりますがオンラインショップでも購入が可能です。

ルームコーディネートの新しい仲間として如何でしょう。



fennica別注小鹿田焼5合壺
カラー:青流し
サイズ:5合
価格:¥6.490(税込)
商品番号:66-99-3625-188



お付き合い頂きまして有難うごさいました。

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“夏の布とうつわ展〜開催中です〜

こんにちは。じっとりと湿度の高い日が続きますね。た涼しい店内で“夏の布とうつわ展“をご覧になりにいらっしゃいませんか。


“夏の布とうつわ展”

◇会期:8/9(金)~18(日) 

◇場所:インターナショナルギャラリー ビームス https://www.beams.co.jp/shop/ig/

ビームス 神戸 https://www.beams.co.jp/shop/kbc/

◇協力:もやい工藝、gochisou

「インターナショナルギャラリー ビームス」と「ビームス 神戸」の同時開催で、夏の布とうつわ展と題し、「もやい工藝」セレクトのうつわと<フェニカ>が提案する布の製品を合わせた、夏の暮らしを提案します。九州は小鹿田焼や小石原焼、夏らしい磁器の砥部焼や沖縄のリサイクルガラスなどの販売と、「gochisou(ゴチソウ)」のファブリックを使用したウエアーを販売いたします。


イベントも5日目となりました。今回は店内の様子を少し。




数は少ないですが、涼を感じるガラス類や、




普段はあまり数を置いていない小石原焼ももやい工藝さんからお借りして。





<fennica(フェニカ)>では定番の小鹿田焼も。




そして、gochisouのウェア達。バッグとハンカチは好評の為、完売致しました。イベントは8/18(日)までの開催です。まだご覧になっていない方はどうぞお早めにお越しください。



“夏の布とうつわ展”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948



International Gallery BEAMS 2F

Katagiri

“夏の布とうつわ展”〜gochisou〜

こんにちは。今回もお付き合いください。


“夏の布とうつわ展”

◇会期:8/9(金)~18(日)

◇場所:インターナショナルギャラリー ビームス https://www.beams.co.jp/shop/ig/

ビームス 神戸 https://www.beams.co.jp/shop/kbc/

◇協力:もやい工藝、gochisou

「インターナショナルギャラリー ビームス」と「ビームス 神戸」の同時開催で、夏の布とうつわ展と題し、「もやい工藝」セレクトのうつわと<フ ェニカ>が提案する布の製品を合わせた、夏の暮らしを提案します。九州は小鹿田焼や小石原焼、夏らしい磁器の砥部焼や沖縄のリサイクルガラスなどの販売と、「gochisou(ゴチソウ)」のファブリックを使用したウエアーを販売いたします。



今回のイベントではテキスタイルデザイナー、坂本あこさんが手掛けるgochisouの協力を得て、ちょっと面白いアイテムをご用意しました。


前回のブログでちらっと出てきました、小鹿田焼きの柄です。前述の坂本あこさんが、小鹿田の坂本浩二さんの器を柄に起こしたものです。gochisouの柄は”手捺染”という昔ながらの染色方法で作られています。この”手捺染”とは一色一版ずつ職人さんに染めてもらうことにより、色が鮮明になり複数の色の重なりや独特のにじみ感をつくることが出来るだけでなく堅牢度も高くなる、というものだそうです。





この淡い水色ベースの色を<fennica(フェニカ)>スペシャルでお願いしました。ワンピースには共布のベルトついています。





深みのあるマットな感じの色です。素材はリネンですが、スカートなら夏だけでなく秋冬に厚手のニットを合わせたり、といったコーディネートにもお勧めです。






こちらのシャツのみ、ウィメンズとメンズの両サイズをご用意しております。





コットン×ウール素材のバッグもご用意しました。こちらは白ベースに洋服と同柄で輪郭線の色が薄茶、濃茶の2色を。



裏地の色もそれぞれの柄の色に合わせて作られています。





そしてハンカチも同じく2色。どのアイテムも数に限りがありますので、気になる方は早めにお越しください。尚、今回のイベントに際して入荷する商品に関しては、下記に注意点がございますので予めご一読ください。





“夏の布とうつわ展”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948




次回の“夏の布とうつわ展”に関するブログは8/8(木)に配信します。


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Katagiri

“夏の布とうつわ布展” 〜小鹿田焼〜

こんにちは。先日お知らせしました夏の布とうつわ展” まであと2週間を切りました。昨年までfennica恒例のイベントとして開催してきました“手仕事展”とはまた趣が異なり、エリアや作り手を限定し布とうつわに特化した品揃えとなります。


“夏の布とうつわ展”

◇会期:8/9(金)~18(日)

◇場所:インターナショナルギャラリー ビームス https://www.beams.co.jp/shop/ig/

ビームス 神戸 https://www.beams.co.jp/shop/kbc/

◇協力:もやい工藝、gochisou

「インターナショナルギャラリー ビームス」と「ビームス 神戸」の同時開催で、夏の布とうつわ展と題し、「もやい工藝」セレクトのうつわと<フ ェニカ>が提案する布の製品を合わせた、夏の暮らしを提案します。九州は小鹿田焼や小石原焼、夏らしい磁器の砥部焼や沖縄のリサイクルガラスなどの販売と、「gochisou(ゴチソウ)」のファブリックを使用したウエアーを販売いたします。


まずは、商品をお借りする為に鎌倉のもやい工藝さんへ。






いつ訪れても変わらない、お庭の手入れも行き届いた気持ちの良い場所です。今回はこの小鹿田焼も色々とご覧頂けます。<fennica(フェニカ)>でも扱いが長く、人気の高い焼き物です。






そのもやい工藝さんからイベント用にお借りしたものの中から一部を。いつものフェニカには無いアイテムもご覧頂けます。



小鹿田焼は一子相伝=その家の子供が家業を継ぎ、またその子供へ、というようにそれぞれの家で仕事を継いできました。器の形を見れば、どこの窯元が作ったか分かるのだとか。画像は確かに同じ一号壺ですが右の三つと左の三つは明らかに形が、つまり作り手が異なるのが分かります。





蓋の形状やツマミにもやはり違いがみられます。




こちらは同じ窯元で作られたものを並べてみました。一号と一升五合、大きさが異なっても全体のバランスやフォルムは変わりません。身体が自然とその形を作るように覚えているのでしょうか。そんな所も店頭でゆっくり眺めてみてください。




そして、今回はスペシャルアイテムもご用意しています。


詳しくはまた次回に。




“夏の布とうつわ展”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948


次回の“夏の布とうつわ展”に関するブログは8/3(土)に配信します。


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Katagiri

明日までです!-Hamada/Leach Legacy and Mingei Today-

開催中の『Hamada/Leach Legacy and Mingei Today』も早いもので明日6日までとなりました。


皆さま思い思いの器を手にされ、旅立っていったものも多いですが、まだまだ見応えのある店内です。











特にバーナード・リーチの作品や、<リーチポタリー>のヴィンテージは、この機会での特別なご用意。

時を越え、巡り巡ってfennica STUDIOに並ぶヴィンテージをぜひこの機会にご覧いただきたいです。


天候もおでかけ日和です。ぜひお立ち寄りください!



『Hamada/Leach Legacy and Mingei Today』 
会期:4/26(金)-5/6(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO
協力:しかまファインアーツ,Gallery St.Ives

5/7(火)まで「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」も開催中です。



Mori

本日からです! -Hamada/Leach Legacy and Mingei Today-

Hamada/Leach Legacy and Mingei Today』、ついに始まりました!








このように店頭には、バーナード・リーチの作品をはじめ、<リーチポタリー>の器や、<濱田窯>・<小鹿田焼>・<湯町窯>・<出西窯>と、日本各地の窯場よりバーナード・リーチゆかりの器がずらりと並んでいます。


近代陶芸に多大な影響を与えたバーナード・リーチの仕事、濱田庄司や日本各地の窯場との繋がりを、ぜひ見て触れてお楽しみください。



『Hamada/Leach Legacy and Mingei Today』 
会期:4/26(金)-5/6(月・祝)
場所:BEAMS  JAPAN 5階 fennica STUDIO
協力:しかまファインアーツ,Gallery St.Ives

5/7(火)まで「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」も開催中です。



Mori

"もやい工藝 日本手仕事展 2018” あと三日で終了です。

今週末で終了します。まだいらしていない方は是非この機会にご来店ください。


“もやい工藝 日本手仕事展 2018”

■インターナショナルギャラリー ビームス 2F

会期:8/24(金)~9/2(日)

営業時間:11:00~20:00


【主な取扱い商品】

(焼物)小石原焼、湯町窯、出西窯、宮内窯、嶋田窯、いろは窯、茨城、小代焼、丹波、砥部焼、温泉津、小鹿田焼、龍門寺焼、瀬戸、有田焼、伊賀丸柱

(編成品)岩手、秋田、長野、青森、山形、新潟、宮崎

(木工品)秋田、島根、富山、宮城、岩手、広島

(布製品)山内武志、小田中耕一、 

(その他)倉敷段通、杉皮紙、書籍など。



もやい工藝といえば、小鹿田との関わりが深く、品揃えも充実していることで知られています。土を砕いて陶土にする為の唐臼が昨年の豪雨により破損してしまいましたが、少しずつ復興に向かっているとのことです。今年は幸い数多く揃えて頂くことが叶いました。



今回ディスプレイで使用させて頂いた、一尺三寸皿は流し掛けの釉薬のコントラストが美しいだけでなく、力強さも感じられる逸品です。




店内で目を引くのがこの二斗五升壺です。一尺三寸皿と共に日本民藝館展で受賞の経験もある坂本浩二さんの手によるもの。大物は需要が減少していることもあり、作れる人が少なくなってきているのが現状です。坂本浩二さんはもやい工藝先代の店主、久野恵一氏と関わりの深い若手の作り手です。久野氏の要望に応えて様々な物を作って来られた経験と、坂本さんの高い技術と真面目で几帳面な仕事ぶりは作られた器から感じ取ることができます。


この飛び鉋のリズミカルで端正な美しさは坂本浩二さんならでは。






小鹿田には10件の窯元があり、今回も様々な作り手による器がご覧頂けます。片口やすり鉢も色、柄も様々。










ちょっと珍しい徳利やグラス型、使いやすい6、7、8寸のお皿もまだまだ揃っています。










このスープ碗皿は椀と皿を別々で使うことも出来る便利なもの。こちらはもやい工藝がやはり若手の作り手、黒木昌伸さんに製作を依頼したもの。小鹿田焼睡蓮鉢(すいれんばち)を見本に飛び鉋、流し掛けといった小鹿田焼らしい素朴な装飾が施され、モダンな雰囲気も醸し出しています。


他にも色々ございます。残る三日間、ご都合宜しければ是非お出かけください。






"もやい工藝 日本手仕事展 2018”  お問い合わせ先

8/24(fri)〜9/2(sun)▶︎インターナショナルギャラリー ビームス(原宿)  Tel:03-3470-3948  /営業時間:11〜20時

"もやい工藝 日本手仕事展 2018” に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。また、商品在庫の確認等のお問い合わせはそれぞれの開催店舗にて初日以降に対応させて頂きます。予めご了承ください。


皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。


International Gallery BEAMS 2F

Katagiri