ぬくもりを、君に。

藤井 洸太 2022.11.01


皆さん、こんばんは。

久しぶりのブログに、若干の緊張を抱く。

グラマラス藤井です。


通常だと、この時間は吉田淳(ツボジュン a.k.a Backyard Kids)の担当ではありますが

たまには、僕もバックヤードからブログ版でお届けさせて頂こうかと思います。


少しの時間、お付き合い頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します!!


それでは、そろそろ始めましょ〜!

『グラマラス藤井のAll Night BEAMS+』


今回、僕から紹介したいのは、、

前にプラジオの方でも触れさせて頂いた

コチラのニットなんです!




BEAMS PLUS / パッチワーク ハンドニット クルーネック
カラー:STRIPE、BLOCK
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥43,000(税込)
商品番号:38-15-0140-048

BEAMS PLUSといえば

十八番の「パッチワーク」!!




コチラが、その時の放送回ですね。

(画像をタップまたはクリックで、ラジオも聴けます!!)


BEAMS PLUSのニットやカットソーの生産管理を司るパイセン、大川(a.k.a アニキ)に参加頂き

ニットについて熱く語る回となりました。

(放送後、カシミア×シルクのニットについての問い合わせが急増!!)


そんな放送回でも触れていたのですが

このハンドニットもまた、要チェックなのです。


やはり、、ニットに大事なのは「ぬくもり」。

シェットランドウールを使用し、低いゲージで編み立てられたコチラの生地には

見た目からしての温かみがございます。

勿論、着た時も温かいのは言わずもがな。






どちらの柄も、大変良い仕上がり。

某ブランドのアーカイブが元ネタとなっておりますが、それに引けを取らない雰囲気。


BEAMS PLUSでは、ハンドニット風の生地を機械で編むというテクニックも活用しますが

この生地の場合は機械で編むのではなく、敢えてハンドニットで製作致しました。






(ちなみに、これが裏側。

 手作業の様子が分かり易い。)


手作業でないと作れないモノ。

現代のテクノロジーを持ってしても、、というわけですね。

BEAMS PLUSは、ハイテク素材や技術を活用したモノと、こうしたクラシックなモノで構成されております。

まさに、ロマン溢れるレーベル。。(しみじみ)


「さて、着てみたらどうなるかな??」

というわけで、この方に。



(似合うじゃ〜ん!と褒め撮影され

 本当ですか〜??と照れる様子)




全身写真だとキメ顔なのが気になりますが

崎野文太(a.k.a 文ちゃん)に着てもらいました。

というのも、彼も購入を前向きに考えているそうです。


彼が着ているのがBLOCKのMサイズ。

Sサイズでも全く問題なく着用可能ですが、あえてのMサイズだそうです。

ハンドニットのざっくり感を、サイズでも表現したいという事ですね!


チノにモカシンと、シンプルにコーディネート。

ニットにインパクトがある分、コレくらいで良い塩梅なのかも。

サイズ感で変化も出していますからね。



(画像からInstagramに飛べますので、是非ご覧下さい!)


Sammyも、早速購入してました。

(#サミュエル金子のeverydaywearにも仲間入り済み)


STRIPEのLサイズを着用。

黄色のアノラックを合わせる感じ、真似したくなるなぁ。。


(コチラも、画像をタップまたはクリックでラジオをお聴き頂けます!)


「MZOとサミュエル金子のAll Night BEAMS+」内の人気コーナー

『今週これ買いました!』でも紹介されてましたよ!




最後に、グラマラス藤井。

このパッチワークハンドニットの「ぬくもり」を最大限に感じたい。

となると、XLという選択肢になるわけですね。


この不均一な柄と編み地が好みなので

STRIPEをセレクト。

ついつい地味になりがちな冬の装い、、強気に柄物を着ていきたい!


首元のチクチクが気になる場合は

タートルネックのカットソーでカバー。

取り扱い始めてから数シーズン、、やっと買ったボンボンキャップと共に。

ほっこり系男子を目指したい僕には、最高のアイテムです。


この冬、とっておきのニットとしてオススメです!

ハンドニットの「ぬくもり」を、君に。


ここまでの時間

お付き合い頂き、有難う御座いました!


来週は、再び吉田淳がお送り致します!


それでは、おやすみなさいませ〜!