スタッフ「山田 広志(兄)」の記事

気の利いた日常着

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

先ずは先週のご報告を。


アウェイの神戸戦はどちらも一歩も譲らない展開で、相手が退場者を出してからの勝ち越しで、昨シーズンの王者をねじ伏せ勝利を飾る。


春らしい陽気に桜満開のノエビアスタジアム前の広場で寛ぎ過ぎました。

中2日の水曜日は、ホームにガンバを迎えての一戦。選手の入れ替えを図りながら臨んだ試合は、相手の決定力不足に助けられ、後半に何とかロペスのゴールで先制。


終了間際には朝日の今シーズン初ゴールで、ホーム初勝利をあげる。

さらに中2日で、日付変わって土曜日は、おじまる事、原宿スタッフ尾島推しの湘南との神奈川ダービー。3連勝の後押しをしたいと思います。

連戦で長くなりましたが、今週はこちら。


BEAMS PLUS / Half Zip Polo Light Fleece
カラー:OATMEAL,GREY,YELLOW
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥14,300-(税込)
商品番号:38-02-0033-156




OATMEAL



GREY



YELLOW

一見すると、その色の効いた襟、リブポケット縁が主張する、変わり種なムード。

ハーフジップ仕様、それは、当時の生徒たちからの要望だったのか、ボタンの留め外しよりは、脱ぎ着し易いジップスタイルは、合理的で、当時のメーカーからは自由度の高いアレンジの効かせた仕様、デザインを古着屋さんでよく見かけた気がする。

SWEATのようなキャンパスでのアスレチックウェアではハーフジップスタイルは既にベーシックであった事を踏まえると、自然な流れなのでしょう。コーチ側が着用するものの一つとしては襟付きスタイルは納得するが、実際はどうだったのだろうか。

今モデルは、アスレチックウェアと、ポロシャツ、その両方のいいとこ取り?を感じる。言わば半袖アスレチックウェアに、気が利いたポケットが付き、襟が備えられている事で、品のある佇まいをしながら、アクティブなムードも併せ持っている。ましてや、その色の効いたラインが、やり過ぎていないアクセントとなり適度に良い。


ジップは小ぶりで、主張控えめの引き手が、デザインを邪魔しない。




肩まわりはラグラン仕様で、それもまたアクティブなムードを後押しも、袖リブがあることで収まりもよく、男らしさを演出してくれる(貧相な私の腕だと…)。


裾は、リブにスリットが入り、さらに前後差のある作りは、インアウトどちらの”こなし”にとっても都合よし。


OATMEAL


GREY


YELLOW

生地は寄りで見ると、メランジ調(YELLOWは染めのためソリッドな見え方)。そこがまた、私にとってくすぐられるポイントの一つ。優等生顔が、どうも苦手と言うか、隠したがる傾向があるのかもしれない…

裏を見てみると、ループのように連なる裏地となっている。


その生地はカットソーほど薄く無く、SWEAT程厚く無く、程良い感じのボリュームが、幅広く”こなせる”んだろう。


その生地の上に乗るリブポケットが最大のデザインアクセントとなりますでしょうか。


裏はしっかりと綾テープで補強の抜かり無し。

日常着に少しの豊かさを感じるアクセントにグッとくるわけです。あっ、最後に、ボディの生地は綿100です。

是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA

身近な日常着

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

いつも通りご報告からといきたいところですが、先週は代表ウィークの為、お休み。

今週、リーグは再開、日付変わって土曜日は、アウェイ名古屋戦。お留守番観戦となりますが、ここからの連戦(暫くは中3日)に、弾みを付けてもらいたいと思います。

さて、今週はこちらを。


BEAMS PLUS / Cardigan Stripe
カラー:BLACK,BEIGE,MUSTARD,SAX
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥15,400-(税込)
商品番号:38-15-0174-048

BLACK

BEIGE

MUSTARD

SAX


キャラクターの濃い印象のあるカーディガンも、実は私たちのワードローブには必要不可欠。60年代〜のムードを強く感じてしまう…当時の大衆衣料の過渡期。アクリルといった化繊素材でよく見られていた印象のあるストライプカーディガンは、様々なデパート系ブランドからもリリースされていた通り、日常生活に於いて、天然繊維よりも扱いやすく、耐久性や、ちくちくしない肌触りの着感が求められていたのでしょうし、日常生活者には身近なアイテムであったに違いないと想像する。

ストライプ柄にも、様々なアレンジのある幅が魅力の一つと言うか、競い合える個性と言うか、楽しめるポイントだったのでしょう。


今回のBEAMS PLUSスタイルは、ビンテージを踏襲した色の効かせ方が絶妙である。クラシック顔ながら、パキッとさせたボディ色に近い二本のストライプ。その間に挟まれた一本のストライプは、より明確な違いのある配色で、強く主張されながらも、それほど着用するに不便では無く、さり気無いアクセントとして取り入れ易いかと個人的に思っている。

BLACKにはグレピン

BEIGEにはベージュブラック

MUSTARDにはイエローパープル


SAXにはブルーホワイト



丁寧に柄合わせしたポケットは、リブが一役買っている



バックスタイルも確かな主張


見た目のデザインも大事ですが、一番のポイントとしては、綿素材と言う事。型崩れ等で、扱うにはクリーニングに於ける若干の不安要素はありながらもそれを上回る。強く撚られた糸から生み出された特徴のある編み地が、ザラっと肌にまとわり付くのを軽減してくれる。そのドライなタッチ感が涼し気で、春夏の陽気に心地良い。


ごくごく癖の無いV型カーディガンスタイルは、Tシャツの上からもサラッと羽織れるので汎用性の高さもお気に入りポイントです。




開襟シャツなんかも、いいだろうな〜中年にピンポイント、是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA

春の陽気の一枚

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

いつも通りご報告から。

やりましたよ!遂にACLベスト4。


対するは中国、山東泰山

後半早々に退場者を出してしまい、苦しい展開の中、ロペスの高い決定力に助けられ、1人少ないながら先制。山根のポケットを取る動きから、完璧なアシストは合わせるだけ。天晴れでした!

Jリーグのホーム開幕戦は、ホーム負けなしの福岡戦に初対戦である96年以来の完敗。悪い流れを引きずらず、公式戦2連勝。今週のアウェイ京都戦にも期待したい。

勿論お留守番。日曜日は、大宮のジュエリーフェア最終日となりますので、お見逃しの無い様に。私もおりますのでお気軽に〜。

今週はこちら。


BEAMS PLUS / Open B.D. Panama Plaid
カラー:ORANGE,GREEN,BLUE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥16,500-(税込)
商品番号:38-11-0689-139


ORANGE

GREEN

BLUE

型はここ数シーズンのレギュラー入り、オープンカラーのボタンダウンスタイル。

実は、私的には非常に使い勝手の良いキャラクター。

ボタンダウンシャツと聞くと、誰が着てもサマになり、品の良さを感じさせる襟型の完全なる市民権を得ているスタイルは、台襟が付く事で、上衿がしっかりと上着に沿うサマに、スマートさも加わる。勿論一枚着でも言わずもがな。




こちらは、その襟の仕様を保ちつつ、台襟がなく、トップボタンと襟先のボタンを外せば開襟スタイルになる。


嬉しい3点留めディテールと柄合わせは抜かり無く


ポケットも同様に


ネクタイを締めなくてもよいカジュアルシャツとして、当時の多数あるメーカーが工夫して産まれてきたモノでしょう。

勿論、下着であった時代にはシャツ一枚で、と言う事ではいかなかった時代もあったでしょうから、アメリカらしい要素のあるシャツの一つだな〜と思う訳です。

さらにこちらは、ボタンダウン仕様。とくれば、いいとこの子らしい演出も可能な訳です。動き易さはそのままにややゆとりのあるサイズ感もポイントで、ボックスシルエットに見えるよう調整。タックアウトしてもバランスのよいパターンとなっている。

袖口のイッテコイは健在


と、ま〜型についてと言うよりは、この清涼感満載なファブリックが肝でしょう。


50年代ムードプンプンな柄域でありながら、粗野な印象を感じさせないのは、前回ご紹介したシャツ同様。生地は、カラミ織機と呼ばれる織機で織り上げられたドビーのような織り柄のチェックは、作り込んだBEAMS PLUS ファブリック。


寄り画像

拗らせた経糸に緯糸を入れていき、その生まれた隙間が透け感と立体感が清涼感を生み出し、その糸の種類によってもオリジナリティ溢れる表現が可能なようです。と、お恥ずかしながら聞き慣れない織りですが、メッシュ調になった生地は独特な表情。


裏抜けするような見え方は涼しげ

インナー次第でまたそのメッシュ調になった生地から覗く色合いの変化も、”こなし”として楽しめそうである。

春の陽気を感じさせる一枚。是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA


実は変化してる。

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

さぁ始まりました。Jリーグ。対するは東京ヴェルディ。


開幕元年のカードは、16年振りにヴェルディが昇格した事で叶った一戦。


会場も同じく。

おかえりセレモニーも感慨深く、当時のチェアマンである川淵氏のスピーチも束の間、試合開始早々に、完璧なFKを被弾。守備強度の高い相手に苦戦し、残り数分まで追う展開。怒涛の攻めの姿勢からPKを沈め、最後の最後に年一男のマツケン(昨シーズンは2ゴール)の劇的ゴラッソで終幕。あまりに感激しすぎて寒さ吹っ飛びました。

次節は、この金曜日。ブログが上がる頃には結果が。ホーム初戦を良い結果で終わる事を祈ります。

随分と興奮してしまい、長くなりましたが、今週はこちら。


BEAMS PLUS / Open Collar Dobby Plaid
カラー:BROWN、BLUE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥16,500-(税込)
商品番号:38-11-0691-139


BROWN

BLUE


何を今更な、開襟スタイルのシャツは、アメリカの衣料を扱う上では、必要不可欠。ネクタイを締めるような前提としたシャツから、いつからか発展していったのかは、判り兼ねるが、アメリカに於いては古くから発展していった様子が窺える。年代によって、襟や型が変わっていくのも面白い要素だったりする開襟シャツは、至極合理的に映る。作業着にしてもそう、台襟を必要とせず、動き易さのある身幅あるボクシーなシルエットは、体型をカバー。


台襟は無いと言いつつも、ステッチワークが効いている。


さらに、ネクタイをせずともキチンとした感は演出でき、ノータイでもサマになる。カジュアルなシーンの衣料として日常に溶け込んでいくのは自然な流れでしょう。

さらに、トップボタンを外せば、その首回りの開放感は、涼しげなムード。リゾート地での衣料としては定番な型なのも、納得。


その大衆衣料は、50年代ベースにしながら、着丈の調整や、襟のバランス等、現代のフィット感に調整しながら表現がされている。




トップボタンは、ループ留め。

開襟シャツ自体の古めかしい印象そのもののイメージを保ちつつも、着ると粗野なムードも丁度良い塩梅。

それは、柄使いと色も肝なのでしょう。




やや格子の大きい柄域に、しっかりと柄合わせされた胸ポケットや前合わせ部分。


さらにドビーで表現された雪柄まで、柄合わせの拘り様は流石の一言。当時の胸ポケットのバイアス使いもまたアメリカらしさを感じるポイントではあるものの、生地から作り込んだ日本製の丁寧な表現は、これまた、量産品である大衆衣料としての丁度良い塩梅なのではないでしょうか。


首回りの”こなし”も色々と楽しめそう。白Tを覗かせるに、よりアメリカンカジュアルな表現から、色を拾ったカラーTなどはオススメしたい。


私は、クルーネックSWEATのインナーとして先ずは楽しもうかと。ある映画の影響で。

是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA

古めかしいけど、新しい。

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

週中に我が推しハコは、今年一発目の公式戦。ACL初タイトルに向けて、挑んだアウェイは、キューウェル監督初陣。攻撃的な布陣から、幸先良く先制、追加点と楽しませてくれる展開も、後半は厳しい時間が続き、アディショナルタイムに痛恨の失点を喫し、引き分け。

予想出来た、守備の課題も露呈し、どう修正していくかも見物。来週のホームは勝利の後押しをしたいと思います。

そして中3日の、J開幕戦は、JLEAGE開幕元年の再現カードが控えている。うずうずが止まりません。良いスタートを期待。


さて、今週はこちら。



BEAMS PLUS / Slab Knit Polo Cotton Ramie
カラー:BLACK,MUSTARD,SAX
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥17,600-(税込)
商品番号:38-12-0024-156



BLACK


MUSTARD

SAX


ごくごくベーシックなニットポロは、生成り?ベージュ?のナチュラルな風合いの糸と色糸の編み地が特徴的。メランジ調とも言いましょうか、その交差による表面の見え方は、表情豊か。ざらっとするタッチ感もラミーと呼ばれる麻と、綿の混紡で、涼しげな様子が、表現されている。


裏側の透け感もお判りいただけるでしょう。


BLACK

MUSTARD

SAX

生地自体はまるで、ザクザクと呼ばれたSWEATをイメージしてしまう。

ツィードのような生地感を、ニットで表現したような特徴のある編み地。後にごま塩のSWEATでお馴染み、前立てや、ポケットふちに使われているような生地感が、私の食指を擽られる。

グッとその表情がアスレチック感を演出してくれ、ポロスタイルとの組み合わせが個人的に萌えポイント。

さらに燻んだ色合いも相まって、50〜60年代の日常着ムードでアメリカンダディ感も満載なのが魅力。




ではあるものの、襟、袖、裾と、リブに構成されたラインが、よりスポーティーな印象を加えており、スポーツコートのインナーに程良いアクセント。編み地とスポーツコートの生地の組み合わせは、色々と楽しめそう。

私は、もっぱら一枚着で。長袖は嬉しいポイント。

是非お試しいただけると嬉しいです。

YAMA

春開幕はすぐそこに


山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

ようやく、リーグ日程が出ました。当時の開幕カードの再現と話題になっている開幕戦は、昇格組みの東京ヴェルディと。しかも国立開催。

一層のビジターゴール裏は完売。何とか確保出来ましたので、しっかりと応援してきます。

その前のACLが我が推しの初戦。レジェンドが指揮をとる初戦としてこちらもまたご報告したいと思います。


では、今週はこちらを。




BEAMS PLUS / コットン シルク シャンブレー クルーザー ジャケット
カラー:BEIGE,OLIVE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥60,500-(税込)
商品番号:38-18-0466-791

BEIGE

OLIVE


何やらリラックス感のあるスポーティなジャケット。




ビンテージからサンプリングされた、アウトドア仕様のジャケットは、往年のクルーザージャケットを感じさせる前身頃、後身頃の2枚仕立てといったディテールこそあるものの、フーディが装着されていたり、ショート丈であったり、私が想像しているものとは違うスタイル。


クルーザーと聞くと、獲物を入れたり、道具を仕分け出来たりとポケットワークが特徴的で、ハードな環境下でも機能的な作りである事が魅力の一つだったりするが、ミニマムなこのモデルは、削ぎ落とされたディテールデザインが、至極私好み。

特にポケット。








身頃の縫製を活かしたポケットの袋は前に後ろにやや大きめの容量。同素材と言う点も嬉しい。


肩の縫製が表から見えないミニマムな表情も好き。


裏はしっかりとラグランで運動性確保は抜かり無く。







随所にダブルステッチが走り、パッカリングの表情が、生地と相反して主張している事で、武骨なムードを残しているのではないでしょうか。

その生地は作り込まれた、BEAMS PLUS ファブリック。


経糸は細番手のコットン。緯糸はシルク、ポリエステルの先染め平織り。高密度に打ち込みの強いシャンブレー生地は、滑らかさと、しなやかさを併せ持ち、光の当たり方によって、玉虫調の変化を見せる。その高密度に織られた生地は、カジュアルさを持ちながら、何とも品格漂う表情となっている。

フーディもポイント高しでしょう。




ボタンを留めた時の立体感のある首回りは、マウンテンパーカーのような見え方。


開けた時こそ発揮するその首回りの生地の動きは、軽快さそのもの。


短丈なのもアクティブな衣料としての効果を表現する。アウトドアウェアだからと、着丈の長さが確保する保温性は、アクティブと引き換えになるが、スポーティさをより加えてくれるジャケットになるのではないでしょうか。







ケープ下のメッシュ使いがそれを後押し。袖裏まで続くメッシュの生地使いは、肌に張り付かず、日本の夏にピッタリな一着となるような気がする。


忘れてはいけない裾ドローコードで、”こなし”にアクセントを。

是非お試しいただけますと嬉しいです。

YAMA

如何様にも。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

先週、新体制の発表があり、いよいよシーズンスタートに向けて走り出した、我が推しハコ。新監督を迎え、アタッキングフットボールの進化がどう見えてくるのか。新戦力にも期待したい。ユニフォームも、何とかシーチケ会員であるが故に予約確保、開幕に間に合いそうでよかったです。今シーズンは、6番。チームの屋台骨にしました。是非応援をお願いします。

では今週はこちら。



KHAKI


BROWN

BEAMS PLUS / シャンブレー キャンバス ペインターパンツ
カラー:KHAKI,BROWN
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥30,800-(税込)
商品番号:38-24-0250-791


back style

BEAMS PLUS フリークには説明不要のペインター型。ハンマーループ無し、ツールポケットのみの控えめなディテールが、私が好むポイントの一つ。




そのツールポケットと言えば、こんなサイズの携帯もすっぽりと(i-phone SE)。




コインポケット付き

力強い、脇のトリプルステッチや、ポケット等のディテールを作り出すダブルステッチ、縫製ピッチによる生地の浮き沈みから生まれる表情は魅力的なところで、ワークパンツとして必須。しかしながら、糸色はボディと同色’こなし’する事から、新たな楽しみ方が拡がっている。

それは、控えめなディテールを持つこのペインター型に落とし込まれた、生地によるところが大きいと感じている。

色も相まって、ヘビーなキャンバス生地を想像させるも、揉み叩きによる加工を施す事により、見た目を超えてくる柔らかさと、クタッとした生地感。ながら、何やら品の良さも感じてしまう。

と言うのも納得。よくよく見ると、経糸とは違う、薄っすらと垣間見える色糸が緯糸に。


KHAKI


BROWN

シャンブレーに織られ、玉虫色に色調が変わる様を持つ表情のある生地が、品の良さを加えてくれる。

その様子が、ワークパンツからチノトラウザーズのように見立てる事も可能にするでしょう。同色の控えめなステッチが、さらに追い打ちを図るように後押ししている。

変芸自在な、このワークパンツ?如何でしょうか。

それにしても、このペインター型の息が長い。武骨で実用的でありながら、擦り切れるまでとことん着倒せる、本来のワークウェアである。

伝統的な服装に対するアンチテーゼとして無頓着でいることが一つの若者の表現であった時代感の日常着としては、心地のよいアイテムでもあったのでしょう。私はそんな飾りっ気の無い実用品が取り入れられた普段着が好きな様です。

是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA

モダンな大衆衣料

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

本年も、どうぞお付き合い宜しくお願い致します。

さて、いつもの報告と言いたいところですが、オフシーズン真っ只中。そんな中でも、ようやく新監督のリリースがあったり、ゴールマウスを守り、サポーターの心を掴んでいたGKの一森選手のレンタル終了と、悲しいお知らせもあったり、続々と移籍情報や契約更新を日々楽しんでます。

私も、シーズンチケットを年末に。無事契約更新となりました。出来る限り、家族内のスケジュール調整をしながら推し活に勤しみたいと思います(メンバー募集中)。

今年一発目はこちら。


BEAMS PLUS / 9ゲージ シャギー ニット ポロシャツ
カラー:GREY,BLACK,MUSTARD
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥22,000-→¥13,200-(税込)
商品番号:38-12-0015-048


その色鮮やかなパターンにピンとくるのは、古着通?アート通?



GREY


裏面はソリッド




MUSTARD


こちらも裏面はソリッド


BLACKは在庫が…


古着ラバーには、馴染みあるブランドからリリースされており、そのパターンは、モンドリアン柄、モンドリアン調と呼ばれ親しまれている。


当時のスポーツウェアとしてのリリースにしては、斬新且つ、ダイナミックな表現。保温性を兼ね備えた素材使いに、Pulloverと銘打たれたモデルとして、アクティブなムード満載。豊かな当時の時代感を感じてしまうのは私だけではないでしょう。


格子になっているタイプは、ビンテージだと襟付きモデルと、ショールカラータイプも見覚えがある。




今回は、襟付きタイプでの表現をしながらも、よりデイリーユースなアレンジとして、ニットポロをベースにサイズ感や、襟型、前立てを現代的な表現としてアップデート。



生地は、お馴染みのダブルジャカートで、保温性アップ。引っ掛かる心配は、シングルよりは少ないので安心安全。重さは出るが一枚着した時の迫力が、個人的にはいい。何より暖かい事が嬉しい。


起毛加工の表現が、ビンテージさながらの見え方をアップデートさせているのはポイント高しでしょう。まんま作らないのが、BEAMS PLUS 流のプロダクト。必ずや当時のディテールの、現代解釈が入っているので、そういった目線で、洋服を見るのも楽しみの一つですね。


糸は、アンゴラヤギのキッドモヘアに、ナイロンとウール混紡で編み立てられており、表面は起毛加工をし、暖かみある風合いに。

大衆衣料向けであったであろう、当時のアクリルの素材感もいいのだけれど、タッチ感はソフトで柔らかな風合いが、今着るのであれば絶対いい。ただ、上質過ぎることばかりに目がいくのではなく、糸の強度や、糸の性質を考えられた生地の表現が私には丁度心地良いところだな〜と思う訳なのです。製品にした時のバランスが大事なんだな〜と思った次第です。

是非、お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA

MR.BEAMS PLUS の持ち物その二

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

さて、今シーズンラストゲームのACL(アジアチャンピオンズリーグ)。


平日ど真ん中にもかかわらず1万人を超える入場数。監督ラストを最後は勝って締めたい。勝ち上がるに2点差必須なゲームは、何と前線3人のブラジル人トリオが最高のカタチを。3点目のヤンのループに思わず『上手すぎるっ!』と叫んでしまいました。


結果、3点差のクリーンシートで、何とグループ首位通過。続きは、オフシーズンを挟んで、来年のトーナメントに持ち越し(並行してJリーグはありますよ!)。

監督を勝利で送り出せてよかった。

暫く2ヶ月ほど、公式戦はなく、早くもロスしてますが、選手の移籍や更新情報、新監督の発表はまだですので、ドキドキしながら楽しみたいと思います。

今日はこちらを。


WAREHOUSE & CO. × BEAMS PLUS / 別注 Lot 5910 Long Sleeve Hineck T
カラー:GOLD
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥8,250-(税込)
商品番号:38-14-0043-386

BEAMS PLUS レーベルで扱っているブランド、WAREHOUSE & Co.から。

外せない秋冬の定番アイテムの一つから、別注色が登場してますよ。


“Lot 5910 “


特徴的なハイネックの長袖。




そのモックネックのような見え方が、アウトドアを連想してしまいそうですが、実は出自がミリタリー。


フライトデッキクルー、所謂、空母の甲板作業員らのユニフォーム。


役割によって、一目で分かる事が必要な、色鮮やかな、カラーリングが特徴のそのジャージーをヒントに作製されているモデルとなっています。


そんなデッキクルーマンジャージーを、デイリーウェアとして取り入れ易い色が、通常ラインナップされている。

WAREHOUSE & CO. / Lot 5910 Long Sleeve Hineck T Shirt
カラー:オフホワイト、オートミール、杢グレー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥8,250-(税込)
商品番号:38-14-0061-386



オフホワイト


オートミール


杢グレー

(今シーズンはBEAMS PLUS ではスミクロ、ネイビーは扱いございません)


ベーシックな使い勝手の良い色扱いに、通常ではラインナップされていないゴールドを別注として新色を加えました。

と言う事で、よりユニフォーム感の強い仕上がりとなった今回。


何故にゴールド?

一目で分かる役割と言う事で、オリジンを踏襲した事は大前提としての提案ではあるのですが、今回、実はMR.BEAMS PLUS シリーズのSWEAT(クルーネックと、フーディのみ)からゴールドのリリースをしています。

だったら、SWEATに重ね着出来るモノをと言う事で、




同色でこなすとタートル的見え方






配色でこなすと2トーンのようにアスレチック感強めな表現も可能。

故、このハイネックTもホントはMR.BEAMS PLUS ネームが付いていてもいいんじゃないかと思う訳で。


生地も表情があり、インナー使いだけでは勿体無い(ご紹介が遅くなっただけです…)。特徴的なムラ感のある横段が、ボーダーのようで、シャドーボーダーたる所以。


さらに身幅は丸胴で、ビンテージムード。洗い込んでいくと歪みも出て、またそれもいい。


個人的には、リブのテンションがキツすぎず、ユルすぎずなのが、好み。本来だと、保温性や防風を考えるとギュっと絞まるのが良さそうではあるのですが、そのヨレ感のある首回りのリブが荒々しい海の上のユニフォームとしての武骨な漢たちを想像する。そういった演出にも一役買ってくれるのではないでしょうか。

セーターのちくちくが苦手な方や、タートルだと長すぎるんだよな〜と言う方、是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA

MR.BEAMS PLUSの持ち物

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

国内のリーグ戦が先週末、終了しました。最終節は京都サンガ。



昨年新設されたスタジアムはピッチも近く、臨場感と熱気も最高。

この前節に2位確定と、状況の変わらない最終節でありましたが、ロペスの得点王がかかる大事な一戦。早々に退場者が出て数的不利を感じさせない流れで、ロペスのゴールで先制。その後は、徐々に数的不利が響き、後手後手に回る展開で完敗…

得点王を争っていた、神戸大迫選手と並んだ事で、分け合うかたち。


おめでとうロペス!

年内はACLのリーグ戦を残すのみ。監督も退任のニュース。来シーズンに向けてどうなる事やら。これからの移籍市場も見守り、楽しみたいと思います。

長くなりました。本日はこちら。




WAREHOUSE & CO.別注ハーフジップスウェット
カラー:OATMEAL,HEATHER GRAY
サイズ:38,40,42,44
価格:¥20,350-(税込)
商品番号:38-13-0198-386

さて、MR.BEAMS PLUS から新作の登場。

BEAMS PLUS のアスレチックウェアに於いては、キャラクターの違うSWEATを幾つかご用意してあります。

その中でも、ヘリテージ感の強いクラシック顔と言えば、WAREHOUSE&Co もその一つ。

兼ねてより、スタッフからの声も聞こえており、今回お願いした次第です。



モデルはハーフジップ。

その襟付きタイプは、何故産まれたのでしょうか。運動着としては、襟が無いクルーネックタイプが、機能性が高いような気がする。保温性や、雨風をしのぐ為のフーディは、理解は難しく無いんだけれど、その襟付きは、種目によっての違いなんだろうか、はたまた、選手と言うよりは教える側が着用していたのだろうか、そんな事を想像している。

実際には30年代あたりには、確認出来ており(弟正志が2トーン持ってたなぁ)、古くからあったのは事実な様子が窺える。着脱がスムーズに行えるスタイルと言う事ながら、襟が付くだけで、グッと品格が増す。スポーツにもよるかもしれませんが、紳士の運動着としては、そこが重要だったかもしれませんね。

アメリカ50年代あたりには、胸にはプリントが施されていたりと、学生生活の中では浸透していた事も窺える。その時にはスエットも過渡期だったのでしょうか、前だけVガゼットや、デザインが個性的だったりと、大衆に向けて、様々な運動着として豊かな生活スタイルの一つとして提案されていたのでしょう。



ジップは、両爪のタロンが控えめながら確かな主張で50年代半ば〜60年代ムード。



今回のモデルは、ウールからコットンへの移り変わりにて、提唱されていた”コットンフリースラインド”のアスレチックウェアの流れを踏襲しながら、このハーフジップ型に生地を落とし込んでおります。


身頃は、ハギのない丸胴で、着込んで洗い込む内に捻じれが生じるビンテージのような佇まいを楽しめる。ゆっくりと吊り編みで編まれた生地は丸胴で仕上げられ、その丸胴のまま、裏はコットンフリースラインドと銘打った通り、起毛をかけ、ふんわり柔らかい着心地と温かみのある風合い。




リブは丸胴に合わせて縫製の無い輪リブ仕様になっており、着用によるストレスが無く一体感のある袖口と、裾口になっている(縫製部の盛り上がりがない)。









襟型とその開きのバランスは、カジュアルなシーンで”こなし”のアレンジが効きそうなのは、スタッフ尾島をご覧の通り。


物としては、セットアップとしてのモデルとしては相違があるものの、共色の上下と言う”こなし”は可能なので、是非チャレンジを。色は2色のご用意です。

お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA

心地良き普段着。

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

W杯予選がいよいよ始まり、順調な滑り出しですね。中断期間明けの今週は、リーグ戦も残り2節と佳境を迎えている。前節の鬼門である苦手、セレッソ大阪にクリーンシートでの勝利で優勝争いは神戸との2チームに絞られた。



ここ最近の定位置からの眺め(VSセレッソ大阪)

我がマリノスは、一戦も落とせない状況。このブログをご覧いただいている頃には、最終節まで持ち込まれているかの結果が出ているので、またご報告したいと思います。

では、今週はこちら。


BEAMS PLUS 5ゲージ フルジップ ニット
カラー:GREY,BROWN,BLUE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥24,200-(税込)
商品番号:38-15-0159-156

ビンテージからサンプリングしている、かなりのクラシック顔。フルジップアップのニットは、襟が無いタイプは60年代あたりに多い気がしますが、今回は襟までジッブと、立ち襟、寝かしたりと、何やら’こなし’にアレンジが効きそうな仕様は、大好物な仕上がり。







特徴的な前立ては、裾リブを横向きにしたような作りで、ジップのテープを挟みこむようにしてある。


その分、厚みも増し、ジップを開けて着た際に、前立て部分が重みで垂れにくくなっている印象を受ける。


丁寧に作られたそのフロント部分は、ジップのムシも見えなくスマートな佇まい。

ただ、そこにはボディカラーとマッチしたトリムカラーのラインが、ちょうどいいアクセントに遊び心が垣間見れる。


BROWN


BLUE

シンプル過ぎないデザインは、おじさんである私には、物足りなさもなく心地よいバランスが好きなんだと思う。


手がすっぽり収まりそうなポケット付きと言うところで、秋から冬にかけての羽織り(正に今ちょうど良さそう)として活躍しそう。




ポケットの袋は、あそびが出るよう縫製された作り

5ゲージで編み立てられたボリューム感も、インにアウトに程よい生地感が、逆にサイズを、迷わしてしまう事も事実。私はSでもMでも着れてしまいますが、上着次第だなぁ。


インに着たSサイズ



生地は、ウールナイロンの組み合わせ。ナイロンの滑りの良さと強度はありながら、高級なムードに振り過ぎていないウールの糸は、当時の古着でも見かけるカサついた引っ掛かりのあるような生地感からは格段にアップデートさせながらも、普段着らしく着用頻度を高めれそうな素材感になっている事が、私的には、買わない理由が見つからない訳なのです。

どの色合いもいい。

是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA

極上の一品。

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

さて、今週は軽く。

前節のアビスパ福岡、アウェイに加え、我が子の運動会と言う事で自宅での観戦。急造の最終ラインに、ようやく本職のCB、エドゥアルド選手が復帰、外国籍選手の連携からゴールを重ね、クリーンシートで勝利しまだ優勝への可能性を残す。

今週のセレッソ大阪戦次第では、私の京都行きの可能性が高まる。今週末も楽しみたいと思います。

何やら、今週あたりからようやく気温が下がるようなので、こちら。


BEAMS PLUS ストレッチ モヘアカーディガン
カラー:GREY,ORANGE,GREEN,NAVY
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥50,600-(税込)
商品番号:38-15-0156-156



型は、シンプル、2つのパッチポケットと、ベーシックな面持ちのスタイルかと思いきや、裾リブに配した間隔の狭い2つボタンが、キャラクターを際立たせる。このスタイルに何やら、50年代ムードを感じてしまう私。






やや長めのリブ、緩めでいながらも、タプッとブラウジングを出し、空気を逃がさず保温性を維持。ショートブルゾン的感覚で楽しめそうな所も、間隔の狭い2つボタンがそう思わせるのでしょうか。


それでいて、フロントボタン間隔のバランス、深さが丁度いい塩梅のVゾーンは、コーディネートを選ばない使い勝手の良さが魅力の一つ。勿論そのあたりに加え、サイズ感も調整し、やや広めにとった身幅もコーディネートの幅を後押ししているでしょう。

型以上に、今回はやはり糸と、編み立て、最終の仕上げによる表情と着心地が最大のポイント。

ボディの素材はモヘアを中心に、ナイロン、ポリエステルの混紡、軽く編み立てられたナチュラルなストレッチ感を持たせた編み地。リブパートは、上記した素材の割合こそ、若干の違いがあるも、構成はそれに加え、ポリウレタン混紡で、運動性を確保してある。


GREY


ORANGE


GREEN


NAVY

糸の色合い、強度を兼ね備え、さらに軽い着心地とタッチ感の良さ、ウールだけでは表現出来ないであろう糸の仕上げは、勿論、糸から作り上げる拘りから産まれている。

キッドモヘアと言う生後間もないアンゴラ山羊から刈り取られた毛は、ふんわり柔らか滑らかの一言に尽きる。さらに、職人による手作業で起毛加工が行われ、その、ふんわり柔らかな風合いと見た目の起毛感がありながら品のある表情に仕上がっている。


全てが国内で行なっている拘りのニットは、名産地である五泉ニットと銘打たれたタグが表すように、ニットを知り尽くしてきた自信の表れでもあると思う。皆さんに少しでも手に触れていただきたい思いです。

是非、この上質な肌触りと着心地、温もりあるニットをお試しくださいますと嬉しいです。

あっ、最後に…。クルーネックも御座います。


YAMA

復帰後のメンバー入り。

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

いつも通りご報告を。

埼玉スタジアムでのゴール裏は、ポップで可愛らしさ満載なトリコロール色の演出。

ルヴァン杯、第2戦は、浦和レッズに完敗。惜しくも、決勝には進めず、負傷者も続出…



リーグ再開初戦は、撃ち合いが予想されるコンサドーレ札幌。


始まる前の至福のひととき

ここ最近では、相手を崩しきらず、この日も、先制するも、追加点が中々奪えない終盤に、やってくれましたよ。健勇が。移籍加入後の初ゴールにはスタジアムが騒ぐ。神戸もしっかりと勝利し、上位陣は変わらずだか、勝ち続けるしかない。残り4節、逆転を信じてゴール裏からサポートしたいと思います。

今週はこちら。



BEAMS PLUS フライス ストライプ ハイネック Tシャツ
カラー:GREEN,NAVY
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥9,900-(税込)
商品番号:38-14-0014-048

ここ数年、姿が見えなかったハイネックのこちらが、久方振りのお目見え。

今シーズン、キーワードの一つとして挙げているクラシックアウトドアとしては、欠かせないピースとしてご用意しています。

ご存知の方も多いであろう、このモデル、ハイネックであるが故の保温性、フライスである事により、インナーでの着心地は間違いなくフィットし快適。

私にとっては、この首回り対策で、ある程度の寒さなら耐えれるんじゃないかとおすすめさせていただいてます。




“こなし”方はお好みでどうぞ。

では、前モデルとは何が違うのか。私も以前のモデルは愛用者。




今回の糸は、32番の引き揃えと、前回よりも約半分程細くなっている。その分、やや上品顔、編み立ても同じですが、以前のものよりはしなやかさを兼ねている印象。と言うのも、空紡糸で仕上げられた前回は、もう少しカサつきがあり、それはそれで、空紡糸の繊維ムラと、ふっくら感は、アメリカのTシャツっぽくて好きは好き。

ただ、今モデルに関しては、ソレを上回るくらいの、軽さと肌触り。前回程、度詰めし過ぎていないのも、このタッチ感を表現しているのでしょう。また、それが、大きく着心地にも影響してくる仕上がりの違いがある。




ボディ色で合わせたステッチの歪みはご愛嬌。裾のステッチを入れる事で、1枚着しても違和感なく着用いただける。

今回はより、インナーには適した厚みとなっていながらも、勿論、1枚着でも着用出来るくらいの丁度いい塩梅となっている。


サイズ感は、原宿の名物スタッフ、吉澤がMサイズ。是非ご参考になさって下さい。

ストライプの配色も、鉄板でいい。NAVY×REDは新しく加わり、またこの配色もアメリカらしさ全開。一着持っていれば、幅広く楽しめるのは言わずもがな。

あっ…最後に、綿100です。

是非お試しください。

YAMA

ワイルドながら品のある。

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

さて、リーグ戦は代表ウィークもあり、中断期間も、我がマリノスはルヴァン杯、ACLとタイトなスケジュール。試合が続くので、ゲーム感、チームとしてはトライしながら修正出来るので、いいのかも知れないが、怪我は心配。


週中のルヴァン、浦和レッズ戦は堅守を中々打ち破れずも、クロスから得たPKを決め勝利。チームの舵として出場を続ける渡辺皓太選手の怪我が気になるところだが、中3日の日曜日は必ずやアウェイ、埼玉スタジアムで国立への切符を手にしてもらいたい。

毎度の定例はこのあたりで、今週はこちらを。



BEAMS PLUS ハウンドトゥース ワークシャツ クラシックフィット
カラー:BLACK,BROWN
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥25,300-(税込)
商品番号:38-11-0299-791




裾マチ付き、袖口イッテコイの、型はお馴染み、ワークシャツ型のクラシックフィットと題した、裾にかけややゆとりのあるパターン。


胸のダブルポケットは、当時のビンテージで見られたフェイクのデザインを踏襲しながらも。


フラップの中、


さらに奥と、二重に使えるポケットワークアレンジを左胸のみ施し、機能的にアップデート。さり気ないペン刺しが男心くすぐられる。


襟のバランスにも気を使い、ゆとりのあるパターンが、アウター’こなし’も可能にし、コーディネートを楽しめる、そんな上着。


型どうこうは、最早、BEAMS PLUS としては、春夏も含め数シーズン、扱い続けてますから言わずもがなとして、やはり、特徴すべくは生地柄でしょうか。


英国由来のハウンド(猟犬)トゥース(歯)、日本では鳥に見えた事に由来し、千鳥格子と呼ばれている。タータンチェック同様に扱われている由緒ある柄は、品のある装いにぴったり。

ワークシャツにってとこが個人的には魅力の一つ。しかも、プリントではなく、しっかりと織りで表現しており、生地の起毛感も手伝い、柄が主張してくれる。当時は、様々な柄を表現するに、プリントでの表現も多かった時代。柄が綺麗に出るのも魅力ではあるが、裏面の見え方は賛否があるところでしょうか。

生地は、コットンポリエステルの混紡素材。古着のシャツのようなカサつきはなく、見た目以上の滑らかな触り心地でありながら、生地の粗野感が表現されている。柄との組み合わせから、アウトドアムードでの楽しみ方も、このモデルだからこそではないでしょうか。

色合いもいいんです。


BLACKは鉄板で抑えつつも、生成りとの組み合わせで、長く愛着を持って着用されたようなビンテージ感が。


BROWNカラーはここ最近の私の気分を盛り上げる。カントリー感もいい。




それぞれのカラーに応じたボタンの付属品まで抜かり無し(写真じゃ判りにくい…泣)


温かみのある、グッと秋めいた気分にさせてくれる、そんな何気なく楽しめるシャツかと思います。カジュアルなんだけどちょっと上品な普段着に。

是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA

控えめながら目立ちたがりな貴方

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

さて、定例報告。先週末の日曜日はアウェイ鹿島アントラーズ戦。


ピッチが近く臨場感溢れるスタジアム。

車で2時間程の距離感ながら、帰りは一斉になので、大渋滞に巻き込まれ倍程の時間を要してしまいました。そんな事なんて気にしない位、勝利の余韻に浸りながら最高の日曜日となりました。

序盤は、中々ビルドアップに苦戦し、先制を許すも、デザインされたセットプレーから前半の内に追い付く。後半、進むにつれ、ボランチ2人のボール回しから徐々にテンポよくマリノスらしい流れで逆転に成功。ゴール裏の纏まりのある一体感は素晴らしい。2000人越えのマリサポに対し、ビジター側は飲食売店2つの、再入場出来ず、長時間閉じ込められるアウェイの洗礼は受けるも、アウェイはやめれませんね。


ゴール裏サポの集会(スタジアム内のコンコース)で、結束力を高める。

さて、今週も上位対決、ヴィッセル神戸戦、今シーズンのビッグゲームは如何に?このblogが上がる頃には、今後の優勝の行方が。残念ながら珍しく不参加となりそうです…。仕事します。

今週はこちら。



BEAMS PLUS ウールポリエステル カスリネップ オープンカラーシャツ
カラー:GREY,OLIVE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥24,200-(税込)
商品番号:38-11-0274-139


型はお馴染み、開襟スタイル。50年代ムードを象徴する生地柄で、且つ鉄板のアイテムでしょうか。


胸はフラップポケット仕様と、男らしい胸回りを後押ししてくれる程良いデザイン。


戦勝国となったアメリカは、好景気に沸く黄金時代。大衆衣料として、ボクシーなシャツがカジュアルシーンの大定番。身頃にゆとりがある快適且つ、アクティブなシャツは、開放感のある首まわりと男らしい色気を演出するにはうってつけ。






勿論、ループ仕様なので、トップボタン留めと、きっちり感も出せる優れもの。チェック柄に始まり、無地等も様々な生地バリエーションがあったであろう過渡期。素材によって、ゴージャスな印象を与えていたであろう、派手な柄や、スペースエイジな柄も当時の時代感を感じる。

そんな中の当時の流行だったのか、様々なアイテムに見られるカスリ柄は、オリエンタルなムードを取り入れていたミッドセンチュリーな時代感の登場に納得するところでしょうか。

ただ、当時はギャバジン、レーヨン素材が代表生地。綾目がたった生地には素材が持つ動きがあり、制服感と華やかさを演出していたような印象を受ける。パーティーに参加する若者が好むにはうってつけな素材感が、当時は受けていたのでしょうか。




今回は、BEAMS PLUS ファブリックとして、ウールポリエステルナイロンの混紡素材で作り上げており、この表情が何とも言えない素朴な風合いのある生地に仕上がっている。デザインとした主張あるネップが秋冬らしい暖かみを表現し、色合いも相まって、親近感のある粗野なムード。無地だと物足りない方も、かすれ具合が柄として表れる事で、いつもの”こなし”にもアクセントになる。さらに、ウォッシュブルと手洗い出来るのも嬉しいポイントでしょう。

涼しくなるのもあと少し、是非ワードローブに取り入れてくださいますと嬉しく思います。

YAMA

目立ってはいけない貴方

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

さて、代表ウィークでしたので、リーグ戦はお休み。


先週の日曜日はルヴァン杯の第二戦、VS コンサドーレ札幌。

アウェイゴールが廃止され、二戦合計のトータルスコアで準決勝進出が決まる。幸先良いゴールはオフサイド…も、攻めの姿勢は終始崩さず、3発の快勝。最終ラインは、怪我による欠場者が続き、急造のキャプテン喜田選手が最終ラインに入る。一森選手のPKストップもあり、クリーンシートでの勝利。終始、選手たちからの気迫のこもったプレーに応援の一体感はチームが一つになる、そんな感情を抱く。


当日はサイン会に当選。井上選手に書いて貰ったトリパラを回せて大満足。

金曜日にリーグ戦は再開。blogが投稿されている頃には、結果が。2020年以来のリーグ3連敗は何とか避けて欲しい所です。

さて、今週はこちら。


BEAMS PLUS カラーヒッコリー ミリタリーユーティリティ トラウザーズ
カラー:MUSTARD,OLIVE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥33,000-(税込)
商品番号:38-24-0217-791

カラーヒッコリー。何やら様子が違う。所謂のヒッコリーストライプは、白が縦に入る縞とを組み合わせたストライプ柄の一つ。今回は、白の部分をカラーで表現したモデルとなっている。




単純に色を変えただけではなく、特にこちらのMUSTARDは、ビンテージの背景から踏襲したカラーが魅力。

そもそも、汚れが目立たないようにと言われているヒッコリーストライプ。ワークウェアとして、白い部分は物凄く汚れそうなのは周知の通り。ブルーとの縦縞で、目を惑わす効果として、売り出していた当時は、それ以外にも、清涼感だったり、清潔感だったりを求めていたのではないでしょうか。デニム主流だった当時、見た目に涼しそうな印象を加えてくれるには想像に難しくない。ワーカー同士も暑苦しくなく、過酷な労働環境下の工夫の一つとしての作業着だったのでしょう。

ビンテージを踏襲したこちらの色は、土埃と油まみれで白から黄色に、何て想像を働かせながら、楽しむ。




もう一方のこちらは、アイビーカラー?を彷彿とさせる色組み合わせは何だか新鮮。ブレザーなんて合わせてみたり、いつものトラウザーズを変えてみるだけで、ブレザーをも新しく見せる事の出来る、そんな使い勝手の良さそうな色組み。何とネイビー部分はインディゴと言う事で、変進開花も楽しみの一つでしょう。



型は、お馴染みのユーティリティスタイル。BEAMS PLUS 的、8ポケットパンツは、ポケット数に相反したミニマムなポケットデザインながら、機能抜群。



貼り付けの前身頃のポケットの中の二重ポケットは、物を入れても干渉し辛く、座った時にもこぼれないzip仕様は継続。


後ろ身頃ポケットは、忍ばせたハンカチを使用した後でも、干渉しないのが個人的には嬉しい。見た目のデザインは維持しての機能的アップデートは得意とするところでしょう。

このワークムードとミリタリーの相性の良さは言わずもがな。色んな”こなし”を楽しめそうです。是非お試しくださいますと嬉しいです。

あっ、実は上着がありました。


どちらかと言うとこちらが新型。

ミリタリー由来の作業着をヒントにしたデザイン。だからか、ミリタリーパンツに落とし込んだのはと、勝手に納得。誰かしらがまたご紹介すると思いますので、是非お待ちを。苦笑。

YAMA