
“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。
こんばんは。(兄)広志です。
先週末は、アウェイ浦和。

調子が上がらない両チーム同士の対戦は、何とも見応えある一戦に。陸の先制点からの直ぐに追いつかれ、一進一退の攻防。あまじゅん、なべこー、陸で構成された中盤の躍動から、推しのなべこーが結果を出す。ボランチが、バイタルまで入っていく流れから得点に繋がる。追い越す動き、球際の強度がまさり、最後の最後に失点すると言う課題は残りつつも、鬼門だったアウェイ埼玉の地で7年振りに勝利を収める。気持ちの良い週末でした。
中3日の連戦、週中開催のアウェイ千葉。なんとチケット発売日と時間を失念しており、手配叶わず…DAZN観戦。PKでの先制弾を浴びながらも、海那の2発、PK関与した太聖が、挽回の加入後初ゴールで、久しぶりの逆転勝利。
J1での舞台で、17年振りのフクアリ、参戦出来ずでしたので、また次回楽しみにしたいと思います。
長くなりました。
さて、今週はこちら。


BROWN

GREEN

NAVY
前身頃にここぞとばかりに主張している。
60年代あたりにかけてでしょうか。こうした、ストライプが走るデザインが流行していたかのように、当時は様々なストライプ趣向を凝らしたアイテムを古着屋さんでも良く目にする。
横縞だと、子供っぽいからなのか、はたまた、囚人服のようにいいイメージを持たない時代感だったのか、大人っぽさを演出するにはやっぱり縦縞がしっくりとくる。
今回デザインされた、幅広のストライプは特徴的。ジャカードで凹凸のある編み立ては、立体的に動きをつけている。

BROWN

GREEN

NAVY
編み柄の渋い配色も相まっている上に、ボウリングのピンのようなデザインが、当時の時代感を纏っており、ムードを後押ししていると勝手に思っている。
布帛のポロより品良く見えるのがニットポロ。それでいて襟のラインがスポーティーでアクティブな印象も与えてくれている。
生地は厚みがありながらも、シャリ感が残る。清涼感に配慮した、ラミー使いに加え、コットン混紡で、上品さが出過ぎない程良い糸で編み立てられており、所々節が覗く。

しなやかさのあるリネンよりも強い、そんなイメージに、ぴったりな生地バランスが心地良い。


BROWN,GREENは着込んだような褪せ感ある表情を初めから楽しめる。

NAVYカラーは、やや光沢感のある大人っぽい雰囲気の生地。
まぁ何はともあれ、スポーツコートもなんのその、一枚着は勿論、インナー着でもいいアクセントになることは言わずもがな。
是非お試しくださいますと嬉しいです。
YAMA









































































































































































































































