
“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。
こんばんは。(兄)広志です。
さて、先週末は、J百年年構想リーグも折り返しの後半がスタートした。


対するはFC東京。こてんぱにやられた第1戦(0対3)を思い出す。
前半から球際のところ、ボールの取り所、集中した守備から、数回あったチャンスを決め切れず…間際に、相手に訪れたカウンターを決め切られ、その後は、追う展開も、ここ何戦かは逆転がない我が推し。カトレンのブレ球ミドルのスーパーなゴールも、若手のミスが多発し敗戦…
ミスは仕方ない。決定機をモノにした相手との差だったと思う。若手がミスしても取り返せるくらいのチームに期待して、今週の神奈川ダービー(対川崎)に臨みたいと思います。
さて、今週はこちら。


BEAMS PLUS 4B Cuffs Jacket Ombre Stripe
カラー:BLACK,OLIVE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥39,600-(税込)
商品番号:38-16-0750-874

何とも50年代ムード漂う柄に眼を奪われる。
陰影がある縦縞、マスタード、レッド、グレーがアクセントに効いている。正に不良の香りがする柄である。

Black

Olive
よく見ると何だか違和感の残る縦縞。メッシュ上の織り組織が、見た目の清涼感と、柄の立体感のある奥行きが生まれているからだ。
その組織は、カラミ織りと呼ばれている。BEAMS PLUS では、ここ数シーズン、夏を乗り越えるべく、織りの一つとして取り入れられている。

拡大すると、、

網の目のような隙間が生まれ、縦方向に透け感が表現されたような組織になっている。
それにより、平坦な柄、単なるオンブレーとは、一際違いを魅せているのだろう。
ポケットの柄合わせは言わずもがなだ。


胸、裾のパッチポケット

後ろ側が見えるくらいの透け感は涼しげ
原料素材もその様子を後押ししてくれている。コットンにリネン混紡のナチュラルなシャリ感に加え、トリアセテートの持つ光沢感ある表情も華やかさの時代を垣間見る。

そんな生地が、ジャケット型に落とし込まれている。
BEAMS PLUS のお馴染み、名作のアンコンジャケットをベースに4つボタンスタイルにアレンジされたラペルジャケット。
当時の広告からは富裕層の優雅なムード漂うシーンを感じる。

程よくスポーティーにカフス仕様にしながらも、ちゃんとして見えるそのモデルは何ともちょうどいい立ち位置に収まったのでしょう。

トップボタンを留めれば防風性も確保し、スポーティーに

Oliveはしっかりとボタンもボディ色合わせ
そんなモデルを、このオンブレー柄は、悪振ったように装うにぴったりなキャラクター。
真面目に往年のスターに憧れたかのように振る舞うのも良し、どう見せるかは貴方次第。
是非お試しくださいますと嬉しいです。
YAMA





































































































































































































































