この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。
では、早速。

こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。
ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。
今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。
第160回目はこちら

『ザリガニの鳴くところ』(2022)
監督:オリヴィア・ニューマン
出演:デイジー・エドガー=ジョーンズ / テーラー・ジョン・スミス / ハリス・ディキンソン / マイケル・ハイアット
あらすじ:
1969年のノースカロライナ州で湿地帯でる死体が見つかる。そしてその殺人容疑がかけられたのは「湿地の少女」と呼ばれる一人の少女だった……
世界的に大ヒットした同名のミステリー小説の映画化です。
自分は先に小説を読んでいたので、どうしても文章から頭の中で想像する光景に負けてしまう部分もあるのですがアメリカ南部の美しい光景が広がる映画です。
今までのアメリカ南部の湿地帯や沼地はかなりオドロオドロしいイメージだったのですが、この映画に関しては雄大で生命力に満ちていて印象が変わりました。
映画だとどうしてもストーリー以外の描写を省略する部分も出てきていたので、映画を観た後に原作本を読んでみると沼地や湿地帯の自然の雄大さが描かれているのでより物語に厚みが出ると思います。
それでは、今週のBEAMS PLUSのご紹介。



春夏、秋冬通して生地の素材を変えて取り扱っているアドベンチャーシャツです。1930年代のクルーザージャケットのディティールをベースにシャツに落とし込んでいます。
フロントヨーク部分を二重にしたり、通常のポケットの上にツールポケットをつけたり、スモールポケットを付けたりとかなり凝ったポケットのディティールが魅力です。
サイズバランスはシャツ仕様に変更していますが、身幅とアームホールを広めに設定する事でゆったりとした着心地とシャツジャケットとしても活躍します。そして生地には天然調のタスランリップストップナイロンを使い、縦方向にストレッチをつけているので動きやすいです。
サラッとした着用感で、気温の上がるこれからの季節も肌触りよく着ていただけるので、Tシャツの上に袖を捲って着ていただいても良いですし、ショートパンツとの相性もバッチリだと思います。
こちらのシャツも既に入荷していますので、気になった方は近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。
ちなみにタイトルの「ザリガニの鳴くところ」とは誰にも見つからない場所とか森の奥地とか自分を守れる場所などの意味があるそうです。
それでは『ザリガニの鳴くところ』お楽しみ下さい。
コヴ