この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。
では、早速。

こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。
ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。
今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。
第333回目はこちら

『悲鳴を上げる頭蓋骨』(1959)
監督:アレックス・二コル
出演:ジョン・ハドソン / アレックス・二コル / ペギー・ウェッパー / トニー・ジョンソン / ラス・コンウェイ
あらすじ:
ジェニーは前妻を亡くしたエリックと結婚をする。そして新生活を始める為にエリックの実家に引っ越してくるのだが、そこは前妻が不可解な事故で亡くなった家だった……
映画の冒頭、物語に入る前に「この映画を観てショック死をしてしまった人には無料で葬儀を出します。」というような大仰な説明から入る映画で、クラシックな恐怖映画の始りかたをする映画です。
物語は正直、あらすじを読むと大体予想出来てしまうような話で、画面を観ても予算があまりない事も分かってしまう作りではありますが、最期のクライマックスのシーンではかなり面白い事をやっていて、当時の観客は結構驚いたのではないでしょうか?
今の様々なVFXを観ている自分なんかはビックリする事はないですが、当時はどうやっているのか分からずに怖さに震えた人もいたんじゃないかと思いました。だからの映画冒頭の「葬儀云々」という話になったんだと思います。
上映時間も一時間ちょっとと短いので、サクッと観て頂くにはとても良い作品だと思います。
いつも通りここからは衣装を見ていきたいのですが、今週はまたも白黒で生地感が分からないのでお休みいたします。
そして今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。


ビームス プラス / ミリタリー オープン カラー シャンブレー
カラー:サックス、ブルー
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-11-1732-139
もう何年も継続している定番アイテムでヴィンテージのU.S.NAVYのユーティリティ―シャツをデザインソースにしたオープンカラーのシャツです。アメリカ海軍がテーマの映画の中で実際に着用しているシーンがあるので、戦争映画を観る際には気を付けて観て頂くとお分かりになると思います。
フラップの無い両胸のチェストポケットやカフのデザイン、バックヨークのない一枚仕立ての後身頃などオリジナルを踏襲したデザインです。サイズバランスはゆったり目に変更しており、普段XLサイズを着ている自分がMサイズでちょうど良いです。(ビックリです)
今の時期なら袖をまくって着れますし、秋冬ならインナーとしても活躍すると思います。今の様な季節の狭間に定番品の購入をして頂くのは良いと思います。こちらの商品も店頭にございますので、気になった方はお近くの店舗に問い合わせていただければと思います。
それでは『悲鳴を上げる頭蓋骨』お楽しみ下さい。
コヴ