BEAMS + ロードショー 第17夜

コヴ 2020.08.01

いつもblogをご覧頂ありがとうございます。

初めまして、ビームス 大宮 スタッフのコヴと申します。

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。


第17回目はこちら


『ラム・ダイアリー』(2011)

監督:ブルース・ロビンソン

出演:ジョニー・デップ / アンバー・ハード / アーロン・エッカート / マイケル・リスポリ

あらすじ:

ニューヨークからプエルトリコにやってきた破天荒なジャーナリストが、ある怪しい儲け話に巻き込まれていき…


原作はアメリカを代表する「ゴンゾー・ジャーナリスト」の「ハンター・S・トンプソン」の同名の自伝的小説です。

「ゴンゾ―(GONZO)」とは「ならず者」や「常軌を逸した」の様な意味があり、かなり型破りな記者だったと言われています。

この作品以外にもハンター・S・トンプソン原作でジョニー・デップ主演の『ラスベガスをやっつけろ』や本人のドキュメンタリー映画も作られていますし、1番有名なのはロサンゼルスのバイカー集団であるヘルズ・エンジェルズの内部に入り、取材を行った『ヘルズ・エンジェルズー地獄の天使たち 異様で恐ろしいサガ』だと思いますので、この映画を観て興味が出た方は是非、手に取って頂ければと思います。

ちなみに日本では『ラスベガスをやっつけろ』の原題をそのままバンド名にしているバンドもいます。


それではここからはいつも通り衣装を見ていきましょう。

カリブ海の日差しの強い島なので、登場人物たちはパナマハットを被っています。ツバが広い物や高さのある物など色々な種類がありますが、最初に目に付くのは巻いてあるリボンではないでしょうか?劇中ではレジメンタルストライプの様な柄や派手な色の総柄の様なリボンを巻いている物が登場します。夏はどうしてもコーディネートがシンプルになってしまうので、この位、派手な生地のでも良いかもしれません。

ビームス プラスではもう夏の定番と言っても過言ではないこちらのパナマハットを用意しております。


サンフランシスコ ハット × ビームス プラス /ナチュラル レイ
カラー:ナチュラル、ブラック、ブラウン、オレンジ、マスタード、グリーン
価格:¥11,000+税
商品番号:11-41-2112-896

見た目はクラシックなパナマハットですが、しっかり紫外線も防ぎますし内側の肌に触れる部分にはクールマックスを使っており汗をかいても快適に被って頂けるようになっています。

そしてビームス プラスの原宿店と有楽町店には同じサンフランシスコハットの別の商品も置いてありますので、気になった方はお店に行ってみて下さい。


あと劇中で気になったのはマイケル・リスポが常にキューバシャツを着ている事です。

本国キューバでは冠婚葬祭の際に着用したり公務員の制服だったり、大統領が演説の際に着用したりと礼服として認定されているそうです。

マイケル・リスポは最初の登場シーンではネクタイをしています。他にも長袖や半袖、色も3種類くらい登場します。かなり着こなしていて格好良いです。

今シーズンはキューバシャツの取り扱いはありませんが、こんなオープンカラーのシャツも有りますので、パナマハットと合わせてみるものお勧めです。


ビームス プラス / クールマックス(R)オープンカラー 半袖 シャツ
カラー:ホワイト、オリーブ、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥11,000+税
商品番号:11-01-1072-139

このハンター・S・トンプソンはアメリカのジャーナリストの中でも重要な1人ですので、この映画だけではなく本もお勧めですのでお時間のある時に手に取って頂けたらと思います。

それでは『ラム・ダイアリー』どうぞお楽しみ下さい。


コヴ