初めまして、ビームス 大宮 スタッフのコヴと申します。
この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。
では、早速。

こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。
ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。
今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。
第90回目はこちら

『ダイ・ハード』(1988)
監督:ジョン・マクティアナン
出演:ブルース・ウィリス / アラン・リックマン / ボニー・べデリア / レジナルド・ヴェルジョンソン
あらすじ:
ニューヨークの刑事であるジョン・マクレーンはクリスマスイヴを妻と過ごす為にカルフォルニアの彼女の勤めているビルを訪れていた。そんな時にテロリスト集団がそのビルを占拠し妻も人質となってしまう。
今回はクリスマスという事で、ある意味特別編です。先日のラジオから散々「ダイ・ハード」と言い続けていたら今回実現してしまいました。
刑事アクション映画の印象が強いですが、実はクリスマス映画なんです。
何故、ランニング一丁と裸足で戦う事になるのかの振りに感心したり、地元の警官のアルとの友情やアルの最後の行動にグッときたりと、観返してみるとやはり面白いですね。
いつもなら衣装を見ていくのですが、今回は主人公のマクレーンがランニングとスラックスに裸足なのでお休みさせて頂きます。
しかし他の登場人物を見ていくとかなり大きな肩パッドの入ったジャケットだったり、ネオンカラーのジャケットだったり、女性たちのパーマの感じが「ザ・80年代」でとても時代感が出ていて興味深いです。
今回は特別編?という事と2021年最後なので少し自分の話をさせて頂きたいと思います。
自分が子供の頃は木、金、土、日曜日に大体21時からそれぞれのテレビ局で映画を放送していました。(だからこのブログもアップの時間が21時なんです。)
その時にこの『ダイ・ハード』を始めとするアクション映画やSF映画、サスペンス映画、ホラー映画等を観るのが毎週の楽しみだったんです。
しかもホラー映画なんかは「観る」というよりも「遭遇」してしまい、怖いのに気になって観続けた結果、夜中に一人でトイレに行けなくなったりした記憶もあります。
今はテレビで映画を観る機会は減って、サブスクリプションで好きな時に好きな作品を簡単に観る事が出来る様になりましたが、その分変な映画に「遭遇」する機会は減ってしまい少し残念な気もしています。そしてそんな「遭遇」も含めて子供の頃に色々な映画を観る機会があったから、今も映画を観る事が好きなのかなとぼんやり思ったりしながら今回の『ダイ・ハード』を観ておりました。
面白い映画はストーリーも全部知ってるのに観ちゃいますよね。
それでは『ダイ・ハード』お楽しみ下さい。
またBEAMS PLUS ロードショー、今年一年もお付き合い頂きありがとうございました。来年もまだまだ続けていける様に頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、良いお年をお迎え下さい。
コヴ