mii

こんにちは。

International Gallery BEAMSの田村です。

本日も拙いブログにお付き合いをお願い申し上げます。



今回のブランドは、mii


デザイナーは、インド人のテキスタイルデザイナーBapan氏と、フランス人のテキスタイルデザイナーLucie氏のコンビ。

ブランド名は、Made in Indiaの頭文字で、二つ(二人)の“I”=二つ(二人)のidentityという意味合いも。


コレクションは、インドのコルカータの自社工場で、手織り、シルクスクリーンによる手染、手刺繍など、すべてハンドメイドで生産。

miiのアイテムの特徴であるインドで生産されている手紡ぎ・手織りのKHADIを使用。また、POPでキュートな手描きの絵は、スタイルにユニークなアクセントを与え、柔らかで、スタイリッシュな印象に。




右:ボール状の刺繍を手で取り付けた贅沢な作り。ボールの色目も変え、貝殻やヒトデを表現。

中央&左:困難な染色であるグラデーションの色分け。モノトーン色はInternational Gallery BEAMSのリクエスト。




シーズンテーマのA LA MERから海藻や苔などが見える海底をカモフラージュの様なプリントパターンで表現した柄。




シーズンテーマのA LA MERからダイバー、貝殻、海藻などのモチーフより海の中を表現した柄。






付属されたタグの象徴的な指紋のマークは、二つ(二人)のidentityを意味し、文化的な多様性の象徴でもある。



リゾート感あるアイテムを街着として着る事が、当たり前になってから久しい昨今。

そのクロスオーバーな感性と実践が、もはやファッショナブルではなくスタンダードな事となり、リゾート(非日常)と街着(日常)の境界線は今や何処に。


再び何を着るかよりどう着るかが問われる時代に、改めてidentityは、我々をコンクリートだの海辺だのから解放してくれる術であろう。


International Gallery BEAMSの二人ではない多くのスタッフ“I”が、まだ皆様ご自身がお気付きでない魅力的なidentityを、発見する為のお手伝いが出来れば幸いです。



皆様のご来店をお待ち致しております。


 田村 通隆

FILL THE BILL

こんにちは。

International Gallery BEAMSの田村です。

本日も拙いブログにお付き合いをお願い申し上げます。



今回のブランドは、FILL THE BILL


2012AWに金田 淳一氏がスタート。

FILL THE BILLとは、必要とされる物、欲求を満たす、望みが叶うという意味。


コレクションに毎シーズンのテーマは掲げず、時代背景、テイスト、ジャンル等のコンセプトもなく、スタンダードな洋服なので派手さには欠けるが生地、縫製、シルエットを追求する事で、自然と“良い雰囲気”になる物を提供する。



その為スタイリングサンプルも其処彼処で、FILL THE BILLが必要に。


派手さに欠けるが、サイドラインの生地を通常と異なる畳み込んだ仕様にする事で、歩みと共にサイドラインも表情が出るシルエットを追及。



レーベルの【SEASON STYLING】に於いて、同じパンツを用いた別のスタイリングサンプルをご紹介致しております。

http://www.beams.co.jp/tag/18igm2_pc10/



では、バイイングアイテムの一部をご覧ください。












レーベルの【SEASON STYLING】に於いて、インナーのペザントスリーブシャツを用いた別のスタイリングサンプルをご紹介致しております。

http://www.beams.co.jp/tag/18igm2_pc8/





一見すると既視感あるアイテムばかり。

ある人は古着として。





奇しくも、90年代は、何を着るかからどう着るかにシフトし始めた時代。


ビッグメゾンやコレクションブランドが、ランウェイから発信する最先端なファッションも、既存のシステムとは異なるアプローチで、ストリートからアイデンティティーを発信するインディペンデントなブランドも、その他のムーブメントも同時多発的に起こり始めた時代。

当然、古着のリバイバルも。


FILL THE BILLは、ミリタリー、ワークや様々なジャンルのユニフォーム等からインスピレーションを生み、何かを壊しながら
時代背景、テイスト、ジャンルのコンセプトを再解釈し現代に合わせた雰囲気、空気感を提供するブランドか? そうでないのか


それらの答えは?

知る欲求を満たす為、International Gallery BEAMSで、アイテムの一つ一つをご自身の目で、手でご確認下さい。



皆様のご来店をお待ち致しております。


 田村 通隆

DANIEL w. FLETCHER

こんばんは。

International Gallery BEAMSの田村です。

本日も拙いブログにお付き合いをお願い申し上げます。



今回のブランドは、DANIEL w. FLETCHER


ロンドンが拠点のコンテンポラリーメンズウェアのデザイナーで、2015年にセントマーチンを卒業しその年にブランドを設立。

カジュアルかつラグジュアリーであることにフォーカスし、パワフルな政治的メッセージを込めて作り上げるコレクションは、時代を感じさせないデザインと素材の良さが特徴。


今季のコレクションからは、スポーツウェアのディテールを色や素材の切り替えでミックスし、ラグジュアリーなストリートウェアへと昇華させたアイテム達や、イギリスらしいユースカルチャーが放つ雰囲気を内包したアイテム達が。


レーベルの【SEASON STYLING】に於いてもご紹介致しております。

http://www.beams.co.jp/tag/18igm2_pc8/


現在のDANIEL w. FLETCHERのラインナップ。




バイイングアイテムの一部をご覧ください。




タンクトップは、下の写真にあるNICENESSのレザーコートのインナーに。



http://www.beams.co.jp/tag/18igm_pc8/


左のカットソーは、下の写真にあるNAMACHEKOのブルゾンのインナーに。



http://www.beams.co.jp/tag/18igm2_pc4/



既にお馴染みとなったオープンカラーシャツも、柄のトレンドであるストライプがオリジナルテキスタイルで。






今季急浮上のシアーな素材。


下の写真にあるRIOT DIVITIONのコートのインナーに。


http://www.beams.co.jp/tag/18igm_pc4/

トップスのミリタリーと、ボトムスやキャップのスポーツをミックスするだけでは飽き足らず、キーカラーの一つである赤をピンクへとグラデーションで纏めたインナーに効果的なアクセント。シアージャケットのパイピングの色が同じ事は偶然と解釈すべきか? それとも?



ユーティリティーなアイテム達が、ブランドや物が放つ雰囲気を垣根なく行き来するスタイリングの数々。
今までも、そして此れからも、時代に合わせアップデートさせた、International Gallery BEAMSらしいスタイリングのヒントを、是非お店でもご覧くださいませ。



皆様のご来店をお待ち致しております。


 田村 通隆

JIL SANDER

こんにちは。

International Gallery BEAMSの田村です。

本日も拙いブログにお付き合いをお願い申し上げます。


JIL SANDER

今シーズンよりクリエイティブディレクターに、ルーシー&ルーク・メイヤー夫妻が就任しての初コレクション。

まずは、JIL SANDERコーナーをご紹介。


ミリタリーな雰囲気のコートも、ノーカラーやホワイトの異素材テープを、襟周り一周から右前身頃と左前身頃の間に通すディテールという、JIL SANDERらしい抜群のさじ加減。

ミリタリー繋がりでレイヤードしたハーネスも、PUNKテイストがソフィスティケィトされ非常にスタイリッシュな印象に。

このハーネスは、アウターだけでなく、これからの季節はカットソーやシャツ、ジャケット等とのスタイリングにもお勧めです。



先頭には、ハイファッションブランドからの提案が多く見られるシースルーやシアーな素材のアイテムが。


別コーナーのスタイリングサンプル。




この様なレイヤードは如何でしょうか?

シースルーな近未来的な素材も、プルオーバーや襟元のダブルリングベルトのディテールで他に類を見ないスポーティーへと昇華。

Tomas Maierのサングラスと、VALENTINOのスカーフディテールのシャツで、脱60年代調のルックに。


では、バイイングアイテムの一部をご覧下さい。









素材と縫製のラグジュアリーさが嫌味なくノーブルなアイテム達に溶け込み、考えられたディテールがファンクショナルで着た時のシルエットに静かなる変化を生み出す。

JIL SANDERのアイデンティティーを次のステージへと導いた、新クリエイティブディレクターのルーシー&ルーク・メイヤー夫妻のコレクションを、是非お店にてご覧くださいませ。


皆様のご来店をお待ち致しております。


 田村 通隆






Martine Rose



こんばんは。

今回よりブログを担当致します、Internatinal Gallery BEAMSの田村と申します。

今後とも宜しくお願い申し上げます。


ロンドンを拠点に活動。2012-2013A/Wの若手デザイナー支援プログラム 「NEW GEN MEN」のスポンサーにより初の単独ショーを行い、その後一躍ニュージェネレーションとして注目される。 

2017SS からは、デムナ・ヴァザリアがクリエイティブディレクターを務めるBALENCIAGAのメンズクリエイティブチームに加入。 

また、2017AWには、イタリアンアウトドアウェアの老舗napapijriとのコラボレーションも発表。


上記の経歴とは別に、Martine Roseというブランドは、<HIP HOP>や<レイブミュージック>、<ユースカルチャー>、<労働者階級>、<cheapなスポーツウェアーやワークウェアー>、<クラブカルチャー>、<90's>、<LONDON>、<(精神的な?)PUNK>、<ジェンダーレス>等々、何だか近頃よく耳にするキーワードが浮かび上がるブランドだなぁと、個人的に思う今日この頃。




では、バイイングアイテムの一部をご紹介。











これらからどのキーワードを連想されましたか?



カルチャーからアプローチされたブランドやアイテムが、静寂な店内でそれぞれが、時に刺激的に、時に気持ち良く鼓動を打つInternatinal Gallery BEAMS。

Martine Roseから放たれるリズムを五感はどう捉えるか? 横揺れ、縦揺れどちらも感性に身を任せてみては。


皆様のご来店をお待ち致しております。


 田村 通隆




花粉とともに

こんにちは、MURAMATSUです。
ようやく春の陽気になってきました。
私の場合は、気温が温かく...というより

花粉で春を実感しており例年のごとくツライ日々です。(笑)

さて、店頭の商品が春夏シーズンへと変化しています。



そんな今回のブログは
MURAMATSUの大好きな店内巡回です。
今までとは視点を変えて、
正面入口から階段ではなく
エレベーターで2階へ。


さて店内へと進んでいきましょう。


入口すぐのコーナーは
“10exture”、“rdv o globe”や
新たに取扱うカナダブランド
“HAUD STDIO”(ハウド スティディオ)が並んでいます。
色はダークトーンですが生地の表情や
取り外しができるバッグが付いたトップスなど
ディテールの面白さにご注目ください。


店内の中央にあるガラスケースには
“A.D.S.R.”と“CUTLER&GROSS”のサングラスや、
“Comme des Garcons”のポケットシリーズなどが
陳列されています。ちょうどパルファムの
新作が入荷、テスターをご用意していますので
店頭でお試しいただけます。
そしてこの先には、、、


“JIL SANDER”や“RAF SIMONS”、
“VALENTINO”などのウエアや
“HEINRICH DINKELACKER”のレザーシューズ
などが並んでいます。
ちなみに、手前にあるウラジミール・ケイガンのソファと
ポール・ヘニングセンのアーティチョークの照明がある
この景色は、MURAMATSUが当店の中で
ずっと眺めていたいくらいお気に入りなんです。


左手には“ALDEN”のシューズや
先日待望の入荷を果たした
別注モデル「Milly」を含む“PARABOOT”、
“HUNTER”のレインシューズなどが並んでいます。


シューズコーナーの次には
“Brilla per il gusto”レーベルの商品に加え
“SLOANE”や“MP di MASSIMO PIOMBO”、
“INCOTEX”のパンツや
“ATKINSONS”のネクタイなどが並ぶコーナーです。
そしてこの逆サイドは雰囲気がガラッと変わります。


“SHABBY SNAPPY”コーナーです。
コチラにも続々と各ブランドより
商品がデリバリーされており、
ちょうど“ASHLEY ROWE”の新作が届いたばかりです。


その他にも“FRANK LEDER”や“The Letters”に
“Children of the discordance”、
“7×7”や“The Soloist”に加えて
“foot the coacher”のシューズなどが揃っています。
そして振り返ると、、、


右側のショーケースにも
“THE ROW”や“creep”などのアクセサリーが並びます。
次は、チラっと見えている“RIMOWA”を
左手に眺めながら進んでいきます。


コチラでの注目は
今シーズン新たに取り扱う“HILFIGER EDITIONです”。
世界エクスクルーシブデザインを含む
充実したラインナップは見逃せません。
また、右側の黒い棚にある“zattu”のバッグ、
“KIJIMA TAKAYUKI”・“BETON CIRE”のハットなどの
小物類も要チェックです。
ほんの少しコーディネートに味付けをしたい時に
一役買ってくれること間違いありません。


ここで再び店内中央へ戻ってきました。
“CEDRIC CHARLIER”や
今シーズン話題のブランド“NAMACHEKO”、
“MARNI”と“MAISON MARGIELA”などが
ズラリと並んでいます。
BEAMS各店の中でも当店以外では
取り扱わないブランドばかりですので
ぜひ直接ご覧いただきたいです。


奥には“NICHOLAS DALEY”や
“M's braque”、“Acne”なども揃っています。
ぐるっと回って最後のコーナーへ進みましょう。


マネキンのグループを発見!!!


コチラには
“CLASS”や“MARTINE ROSE”・“SUNNEI”、
そして“DANIEL w.FLETCHER”が揃っています。
他にも昨年の夏にご好評頂いた
“VVV”のTシャツや“DEREK ROSE”の
パジャマも揃っています。


今回も店内巡回に
お付き合い頂きまして
ありがとうございました。


最後は“ROCKARCHIVE”の写真を眺めながら
階段を下りていきます。
ぜひ新たなシーズンの洋服を
見にいらしてください。
花粉症のことなんて少しだけ
忘れてしまうくらい
春が楽しくなると思います。


MURAMATSU

新入荷品 KUON編

こんにちは。
各ブランドの新作が
店舗へ続々とデリバリーされており
何を購入しようかなぁ、、、
と悩んでいるMURAMATSUです。
今回は新入荷品の中より
新たな取扱いブランド、
“KUON”(クオン)のご紹介です。



「久遠」(くおん)、「遠い過去または未来」や
「永遠」などを意味する“KUON”は
2016年2月にスタートした日本のブランド。
また、昨年にはブランド設立わずか二年目で
過去最短となるTOKYO FASHION AWARDを受賞しています。
さて、当レーベルがセレクトしたものを見ていきましょう。



刺し子織りの生まれたきっかけは、
1926年ごろにおこった「民藝運動」だと言われています。
その内容は日常の暮らしで使われている
手仕事の日用品の中に美しさを見出し、
活用するというものでした。
そして、個人の技量で大きく差がある刺し子が
織り機を使って表現することが可能となり
テキスタイルのひとつとして大きく広まりました。



日本の伝統的な格子柄である
「吉野格子」を用いたコチラは
発色の良さが目を惹く赤系と、


青系の2色をご用意しています。
同じ格子柄でも色が変わるだけで印象が
ガラっと変わりますね。
MURAMATSUはどちらの色が良いか悩み中、、、



改めて、刺し子織りとは
左右対称の模様となる
最も単純とされる平織(ひらおり)に、
同色や異なる色の糸用いて
経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を
浮き沈みさせて文様を表す織物のことをいいます。



コチラは刺し子織りの市松柄です。
織物を重ねたような厚みのある
二重織で表地がほつれても耐久性があります。
長く愛用していきたくなる表情は、
どれにしようかと
MURAMATSUを更に悩ませます。



コチラは創業150年の老舗工房で
糸染めから織まで一貫して作られた生地。
藍染された糸の風合いはもちろん、
触感がザラっとしている凹凸感に刺し子らしさを感じます。
また、何れも右側の裾にジップが付いており、
着脱がスムーズに加えて、
シルエットの変化にも一役買ってくれる別注品です。



コチラは、生地の柄が鰹(かつお)の
背から腹にかけての濃淡ある模様を
思わせることから名がついた
「かつお稿」に刺し子を施しています。
生地感の表情を楽しめるので
またまたMURAMATSUを悩ませます。





箇所によって生地の濃淡や補修の跡などがみられる
コチラの生地は約50~70年前の
古布。(ふるぎれ、こふと読みます。)
この生地が秘めている長い歴史を楽しめる一着です。


藍染(あいぞめ)は植物の藍を用いた
人類最古の染料とも言われており、
防臭、防虫効果があるそうです。
なにより経年変化好きの
MURAMATSUを悩みに悩ませて
決まりそうにありません。

まだまだ新作の入荷は続きます。
ぜひ店頭でお確かめください。
良かったらMURAMATSUが
悩みながらご案内させて頂きます。


MURAMATSU


The Voyage of Discovery ~ seya. POP UP STORE

旅の醍醐味は、日々の生活から離れて普段見ることがないような新しい世界で、新たな発見をすること。初めての海外旅行で訪れたニューヨークは見たことのないような眩いネオンに心が踊り、初めてのひとり旅で訪れたバルセロナは、ワクワクする気持ちよりも恐怖心の方が勝っていたかもしれません。新しい街を訪れ見える景色は新鮮で、感じることも様々たくさんの刺激を受け、たくさんの様々な感情を持ち帰ってきます。



<seya.>はクリエイティブディレクターの瀬谷さんが、世界の様々な土地で得たインスピレーションをコレクションに反映させたクリエイティブなブランドです。


たくさんの街を訪れている瀬谷さん。前回のコレクションはアルゼンチンの大地・カタマルカがテーマで、私たちが見たことのないような自然が作り上げた微妙な色合いを服に落とし込んだ素敵なコレクションでした。

http://www.beams.co.jp/blog/international_gallery_beams/15020/


今シーズン、クローズアップされる都市は同じくアルゼンチンの首都・ブエノスアイレス。1920年代には世界で最も文化が栄えている街として多くの文化人や知識人が訪れました。当時の建物が今でも立ち並び、グラフィックで都会的な建物が続きます。しかし繁栄の後100年で街の退廃が進み、美しい建物とは対照的に夜は地元の人が歩くのも危険という一面も。陰と陽が混じり合ったような不思議な街にパワーを感じ、魅了される。そんな思いから、今回のコレクションはスタートしています。


http://www.beams.co.jp/news/759/


2/23(金)~3/11(日)の期間、<seya.>の世界観とコレクションをダイレクトに楽しんでいただけるPOP UP STOREを開催いたします。期間中はコレクションの他、デザインのインスピレーションの元となる瀬谷さんが旅先で撮った写真を展示いたします。



今回のコレクションでは、昨年インターナショナルギャラリー ビームスでコラボレーションイベントを行った木器作家の藤本健さんと制作した錆漆の風合いが美しいウッドバングルがございます。



さらに、リサイクリングプロジェクトとして、リサイクル生地から生まれたバッグもございます。こちらのナチュラルホワイトの他に、POP UP STOREではインターナショナルギャラリー ビームス エクスクルーシブカラーが登場します。


リラックスした大人のエレガンスを表現する<seya.>。是非店頭でその世界観をお楽しみください。


Matsumoto


新入荷商品 小物編

こんにちは、MURAMATSUです。


遅くなりましたが
2018年最初のブログです。

本年もよろしくお願いいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨年末から年明けにかけて
続々と新たな商品がデリバリーされています。

今回はその中から小物類をご紹介します。


ARCTERYX VEILANCEの
LEATHER WALLETは、
カードケース、ウォレットと
パスポートケースの3種類の入荷です。


初のリリースとなるWALLETは
一切縫い目がありません。
レザーを圧着しシームレスで仕上げた
ブランドらしい表情です。
写真のフラットな状態から
徐々に折りたたまれていく過程を楽しめます。


GEROGE COX「EVERTON」は
当レーベルだけの別注モデル。


ちょうどスタッフSUZUKIが履いていたので
写真を撮らせてもらいました。
徐々にフレアパンツが気になっている
MURAMATSUは、
EVERTONのようなポインテッドトゥや
スクエアトゥのシューズなどが相性良いなぁ
なんて日々妄想しています。




MAISON MARGIELAからは
ウエアも入荷していますが
同ブランドのアイコンの一つ
「TABI SHOES」が入荷しています。


日本のアイウエアブランド、
A.D.S.R.(エーディーエスアール)。


ここ数シーズン、アイウエアのトレンド
といわれているのはフラットレンズのものです。
しかし、鼻部分が低い日本人には
合いづらいと考えた同ブランドは
フラットレンズ(0カーブ)と
一般的なレンズ(4カーブ)の間にあたる
オリジナルのレンズ(2カーブ)を製作し使用しています。
また、レンズとテンプルのつなぎ目を
三角にカットすることでパーツに対する負荷を軽減するなど、
細部至るまでのこだわりを感じられます。


ドイツのブランド、F.HAMMAN(エフハーマン)は
約150年にわたり自社生産で職人技術を活かした
レザーグッズを生産しています。
今回は、お気に入りのアクセサリーを収納できる
ジュエリーケースが入荷しました。


ケース中央のパーツは
スナップボタンで取り外すことで
リングをまとめられ、
4箇所あるジップポケットには
バングルやブレスレットなどが収納できます。


ノルウェーからは
TOMWOOD(トムウッド)の
リングがデリバリーされました。
天然の鉱石を使用しているので
微妙に1点1点表情が異なります。
また、接着せずにパーツを埋め込むという
職人の高い技術により製作されています。


ご覧の通り、程よいボリューム感ですので
他のアクセサリーとコーディネートしても良し、
シンプルに1つだけで付けても良しだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご好評頂いております
FINAL SALEの一方で
様々な商品が日々少しずつ
デリバリーされています。

なにか心残りがないかなぁなんて
思いながらも
新たな気分にしてくれるモノも
探してみてはいかがでしょうか。

改めて本年も
どうぞ宜しくお願いいたします。


MURAMATSU

店内巡回です

こんにちは、MURAMATSUです。
今回は約2か月ぶりとなる
店内巡回ブログです。
早速ですがお付き合いください!


TSURUTAが作成した
ウインドーディスプレイが
お出迎えします。


12月に入りキャンペーンもスタートしました。
詳しくはコチラ
http://www.beams.co.jp/special/2017_xmas/
をチェックしてみて下さい。
さて、2階へ上がっていきましょう。

ん?踊り場、右側の壁に何か見えます!


何でしょう・・・あっ!
rockarchive社からの新入荷品を発見しました!
(わざとらしくてスミマセン・・・)


見上げてみると
その圧倒的な迫力に見入ってしまいます。
正面からもチェックしてみましょう。


階段を2階に上がりきって
正面からのアングルです。
よーく見ると、左側の壁に
額縁らしき部分が見えます・・・

ぐるっと回ってみましょう。


おっ、まだありました!!


さきほど見えていた3枚です。
まだまだ左側にチラッと見えるので・・・



ここまでバリエーションが揃うのは
何年ぶりでしょうか、
一体何枚飾ってあったのか
分からないくらいです。
(なんと全部で24枚!)

さてMURAMATSUは
今回2枚、気になった商品があります。

一枚はこの“OASIS”。
私が洋楽というジャンルのCDを
中学生の時に初めて購入し、
高校2年生の時に発売されたアルバム、
Heathen Chemistryの来日公演を観に行きました。
そんな学生時代の思い出が詰まった
アーティストのひとつです。

もうひとつ、悩んでいるのは・・・

“NIRVANA”です。
ミーハーな私はNIRVANAを知った中学生当時、
青いチェック柄のシャツをどうにか着たいと
父親のクローゼットから
拝借した記憶があります(笑)

いやぁ、いつもの通り
悩んでも悩んでも決まらないです。
他にもいくつか作品を
オーダーしてストックしていますので
スタッフへお声をかけて頂ければ
ご紹介させて頂きます。

もし良かったら、
MURAMATSUが悩むことをご一緒します(笑)

今回は巡回ブログと言いながらも
rockarchiveの作品のご紹介となりましたが、
あなたが気に入る作品を
ぜひ店頭で探してみてください。

MURAMATSU

PARABOOT TRUNK SHOW

こんにちは、MURAMATSUです。
9/14よりBEAMS各店を巡回してきましたイベント、
PARABOOT TRUNK SHOWが本日、11/17より
当店で開催スタートです。

このイベントは普段、セレクトをしてご紹介しているモデル以外にも
色やサイズ、モデルをお試しいただけます。
まずは今、取扱いをしているモノを再確認してみましょう。


“MICHAEL”(ミカエル)は
MURAMATSUも愛用しているモデルでして
締め付け感がなく、一日中履いていても疲れません。



“CHAMBORD”(シャンボード)は指名買いが多いモデルの一つです。
アッパーはオイル含有率が高いリスレザーと呼ばれ、
ケアも手間がかからず急な天候の変化にも心強い革です。


“WILLIAM”(ウィリアム)は定番品から別注品まで
バリエーション豊富に取り揃えていますので、
様々な革の表情を比べてみてください。



“MICHAEL BRIDE”(ミカエル ブライド)は
廃番となっていましたが昨年秋冬シーズンに復刻、
ご好評頂いています。

さてここからは、
トランクショーの会場をチェックしてみましょう。

当店入口のウインドーディスプレイも
PARABOOTでお出迎えです。


ズラリと並んだSHOESは圧巻のバリエーションです。


ミンクのファーをあしらったREIMSとMICHAELは
この会期、11/26までの販売です。




テーブル下に並ぶモデル、
実は当店の為に新たにピックアップしたもので、全て1点モノです。




会期中にご購入頂きますと、
ノベルティとしてシューツリーと
クリーニングクリームをご用意しています。


そしてMURAMASTUのおススメは
“CLUSAZ”というトレッキングモデルのローカットです。
ボリューム感のあるシューズを履きたいけれど
ハイカットは本気すぎるなぁなんて思っている方へ
ピッタリの一足です。

ぜひ沢山のバリエーションをこの機会に
ご覧になって下さい。
良ければMURAMATSUも一緒に
悩みながらご案内させて頂きます(笑)

MURAMATSU

本日よりスタートです

こんにちは、MURAMATSUです。

今回は、本日10/20(金)から10/29(日)まで、
当店にて開催される
F.LLI GIACOMETTI(フラテッリ ジャコメッティ)の
オーダーフェアのお知らせです。

同ブランドは、イタリアの北部、ベネト地方に工場を構えています。
革靴の生産環境としては珍しく、革の裁断から縫製、完成まで
すべての工程を自社で行えるそうで、数多くのメゾンブランドの
シューズを手掛けるファクトリーブランドです。

このイベントでは、
ダブルモンクサンダル・グルカサンダル・ローファーの
3型をベースにカーフレザーをはじめ
希少素材であるトカゲやワニ、エレファントや
ダチョウ、サメ(!)などのエキゾチックレザーをお選び頂けます。

それでは各モデルのサンプルを
少しずつチェックしてみましょう。

こちらのダブルモンクサンダルは
側面がオープンになっているので、
足の幅が広い方にオススメのモデルです。
また、本体と中底を縫い付け
更に中底と本底を縫い付ける
ブレーク製法で作られており、
返りの良さと耐久性を兼ね備えています。

参考価格 ※¥87,400~(+TAX) 
※素材によって価格は異なります。








続いてのモデルは

今回の3型の中でも愛用スタッフが多い
グルカサンダルです。
サンダルにつま先が付いたデザインから
トゥークローズサンダルともよばれます。
素足のみでなく、アッパーのデザインを活かして
ソックスとレイヤードを楽しめます。
先ほどのダブルモンクサンダルと同じく
ブレーク製法です。

参考価格 ※¥87,400~(+TAX)
※素材によって価格は異なります。





最後のモデルは

同ブランドを設立した兄弟、
兄の名LUIGINOの名が付けられたローファーです。
マシンメイドでは困難な
立体的に盛り上がったモカ縫いや
柔らかな履き心地など
F.LLI GIACOMETTIの技術力を体感できる
ハンドソーンウェルテッド製法のモデルです。


参考価格 ※¥109,250~(+TAX)
※素材によって価格は異なります。





スニーカーばかり履いているMURAMATSUも
同ブランドのレザーシューズを所有していますが
履き馴染みが良く、一日中履いていても疲れません。
この機会に、長年欲しかったローファーを
オーダーしようか悩んでいます。
ぜひ店頭で一度お手に取ってみてください。


MURAMATSU





本日9/29発売開始

こんにちは、MURAMATSUです。
今回は“BASSCOUTUR NIUKU”
(バスクチュール ニウク)のご紹介です。


約7か月前の2/17(土)、
NIUKUの拠点となるフランス・パリで解体、再構築された
アイコニックなトラックジャージの別注コレクションが発売、
多数のお問い合わせを頂き、見事に完売でした。



第2弾となる今回は、
「カレッジスウェットシャツ」を
解体、再構築したコレクション。
もちろん全てインターナショナルギャラリー ビームスのために
製作してもらい、それぞれが1点モノ。

本日、9/29(金)より当店にて発売スタートとなります。
それでは発売される商品をチラッとお見せします。




















前回のように瞬く間に無くなってしまうかもしれません、、、。
ぜひ店頭でご確認ください。

MURAMATSU




店内巡回

こんにちは、MURAMATSUです。
店舗には秋冬シーズン向けにオーダーしている
商品の約8割以上が入荷しています。
今回、そんな当店の様子をお伝えします。



インターナショナルギャラリー ビームスの入口です。
早速階段を上がり2階へ向かいます。



だんだんと店内が見えてきました。
上がってすぐにマネキンがお出迎えです。



さて階段を右手側にしながら
店内をぐるっと一周してみましょう。





スポーツテイストをコーディネートに
取り入れたい方は必見のコーナーです。
MURAMTSUのお気に入り“VEILANCE”をはじめ
当ブログでもご紹介した
“KAPPA KONTROLL”や“REEBOK KOTWILLER”、
そしてデザイナー交代後の初コレクションとなる
新生“MARNI”も要チェックです。



“COMME des GARCON”
のPALFUMやWALLETなども
不定期ですが入荷しています。
店内を進んでいきましょう。







“RIMOWA”コーナーです。
生産数・入荷数が少ないため

常に品薄状態のCLASSIC FLIGHTが
今でしたら豊富に揃っています。



RIMOWAコーナーの端から
更に奥へと進んでいきます。



SHABBY SNAPPYコーナーをチェックして、、、



店内の最奥部です。MURAMATSUが1年前に購入、
気に入って毎日のように着用していたスーツ
“CONTEMPORARY 2B”の新作や
フランスのハンティングウエア“ARTUMES&Co”
などドレスアップしたくなるようなウエアが充実しています。













ガラスのショーケースの前にある
白いボックスの上にあるものは、、、



“F.LLI.Giacometti”オーダーフェアーのご案内でした。
少し先の日程ですが
10/20(金)より10/29(日)までの期間、
ダブルモンクストラップサンダル、
グルカサンダル、ローファーの3型から
自身の気に入った素材を選んでオーダー頂けます。







さて店内巡回が終わりました。
先ほど上がってきた階段の頭上にもご注目。



Rockarchive社の作品が近いうちに入荷予定です。
気になる作品があればスタッフまでお知らせください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は久しぶりに店内の様子を
お伝えしました。
また近いうちにお見せできたらと考えていますが
ぜひご来店ください。

MURAMATSU


9/2発売開始です

こんにちは、MURAMATSUです。
今回はイタリアのスポーツブランド
「KAPPA」が手掛ける
“KAPPA KONTROLL”
(カッパコントロール)のご紹介です。

「KAPPA」(カッパ)とは
1916年頃、イタリアで設立された
スポーツウエアブランドです。
そんな老舗メーカーが

1年毎にクリエイティブディレクターを迎える
新たなラインを開始しました。
そして、2017年春夏シーズンより
スタートした“KAPPA KONTROLL”が
今秋冬に日本初上陸となりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ハーフ スウェット フーディ¥18,000(+TAX)

KAPPAを代表するマーク「OMINI」(オモニ)と
ブランドロゴのボディが大胆に中央で
組み合わされたパーカです。
コーディネートの主役はもちろん
肌寒くなってからも
インナー使いにも活躍してくれます。




ベンチジャケット ¥32,000(+TAX)

フード付のジャケットで
着丈が長く中綿入りのため
保温性に優れています。
写真では見えませんが、
背中の腰あたりには80~90年代
同ブランドの広告に採用されていた
「LIKE NO OTHER」(他にはない・人と違った)
というワードを記しています。




ラインフーディ ¥18,000(+TAX)

トラックジャケットを思わせるライン入りのフーディは、
フランネルスーツのインナーに合わせて
カジュアルダウンしたスーツスタイルを楽しめそうです。



タートルネック ロングスリーブシャツ ¥13,000(+TAX)

ネック部分に「OMINI」ロゴが入った
サーマルカットソーです。
やや肩が落ちるバランスながらも
シルエットはルーズすぎないので、
ワイドパンツなどパンツを主役にした
コーディネートに活躍してくれます。



トラックジャケット ¥21,000(+TAX)
トラックパンツ  ¥17.000(+TAX)

グラフィックを思わせる切り替えしが特徴のトップスは、
どこか懐かしさを感じます。
個人的に今シーズン挑戦したいアイテムのひとつです。




ハーフ プリント Tシャツ  ¥8.800(+TAX)

「OMINI」とロゴが組み合わされたTシャツです。
写真ですとワントーンに見えますが
オフホワイトとホワイトの組み合わせです。



コーチジャケット ¥22.000(+TAX)

スーパーワイドなパンツの
ボリュームに負けないくらい
ジャケットの肩から袖口まで記された
「OMINI」ロゴのインパクトが目を惹きます。



トラックパンツ ¥18.000(+TAX)

サイド部分の「OMINI」ロゴとラインが
スポーティー気分を盛り上げてくれます。
絶妙なトーンのグリーンを活かして
ワントーンのコーディネートに
チャレンジしたいパンツです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回ご紹介しました
“KAPPA KONTROLL”のアイテムは
9/2(土)より当店、
インターナショナルギャラリー ビームスと
ビームス名古屋店にて発売されます。

ぜひ店頭でご確認ください。

MURAMATSU



tomas maier EYEWEAR COLLECTION

こんにちは
MURAMATSUです。


今回は“tomas maier”(トーマス・マイヤー)
のご紹介です。


取扱い開始直後よりご好評頂いております
こちらのアイウエアは
“BOTTEGA VENETA”(ボッテガ・ヴェネタ)の
クリエイティブディレクターを務める
トーマス・マイヤーによるプライベートブランドです。


7/28(金)より8/6(日)までの期間
バイイングアイテムに加えて
その他のバリエーションを豊富にご用意致します。


このブログで少しずつですが
取扱いモデルをピックアップしてみます。


こちらは、丸みを帯びたリム※
(レンズを入れている輪っかの部分のこと)
からテンプルに流れる様なフォルムと、
メタルパーツを組み合わせたモデル“tm0027S”。
MURAMATSU的には手前のカラーが気になります。
都会を表したかのようなグレーに
海を連想させるブルーの組み合わせならば、
街中はもちろん
アクティブなシーンにでも自然に着用できそうです。


また、一般的なアイウエアの場合は
テンプルの終わり部分にモダンと呼ばれる
パーツを付けています。
しかしコチラのモデルには
何も装着せずミニマルな印象です。
初めて目にした時には
付け心地が気になりましたが
実際に試してみると・・・!!!
ぜひ店頭でお確かめください。


先ほどのモデルに近い形状ながら
まるで洋服のレイヤードのように
パーツを重ねて表現されたモデル“tm0023S”。
そのご注目頂きたいポイントにぐーっと近づいてみます。


お気付きになりますか?
リムの部分に段差が確認できます。
色と厚みが異なるリム同士をレイヤードし
新たなボリューム感とカラーリングが生まれています。


フレームの形や厚みなど全体的に
バランスがとれた印象のモデル“tm0006S”は実にシンプルです。
何れもダークトーンのレンズながら
クリアーなリムが軽快なムードを感じさせます。



ダークトーンのレンズや
それを縁取るさり気ないカラーリング、
ヒンジ※(折りたたむためのパーツ)の丸い形状や
シャープなラインのヨロイ※(リムとテンプルを繋ぐパーツ)から続く
テンプル※(耳にかかる横部分)など各所が
クリアーな印象をより一層際立たせているように思います。


こちらがエクスクルーシブモデルの“tm0012O”です。
一見クリアーレンズに見えますが
紫外線透過率1%以下の役目を果たす
カラーレンズが入っています。


レンズのトーンが透明に近いので
室内外で着脱の必要が減り
装着したまま自然と行動できる
というメリットがあります。
また、都度外さないことで
どこかに忘れてきてしまった・・・
なんてアイウエアに
ありがちなミスがなくなるかもしれません。

ぜひこの機会に店頭で
“tomas maier”のアイウエアをお試しください。


MURAMATSU