BEAMS + ロードショー 第13夜

コヴ 2020.07.04

いつもblogをご覧頂ありがとうございます。

初めまして、ビームス 大宮 スタッフのコヴと申します。

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。


第13回目はこちら


『ドリーム』(2017)

監督:セオドア・メルフィ

出演:タラジ・P・ヘンソン / オクタヴィア・スペンサー / ジャネール・モネイ / マハーシャラ・アリ / ケヴィン・コスナー / キルスティン・ダンスト

あらすじ:

1960年代初頭のNASAでマーキュリー計画に携わっていた黒人女性たちの知られざる活躍を描いた作品


先月、6月にNASAが本部庁舎ビルの名前にこの作品の登場人物の一人である「メアリー・W・ジャクソン」の名を関する事を決めたそうです。良いタイミングでの紹介になりました。

1960年代のアメリカですから、様々な差別が特別な事ではなく日常として存在していた時代の話ですが、その差別をしっかり描きつつエンターテイメント作品として成立している作品だと思います。

作中の音楽も作曲や演奏にかなりのこだわりがあるのでクレジットを確認しつつ、音楽にも注目して頂きたいと思います。


そしてここからはいつも通り衣装に注目していきたいと思います。

まずはBEAMS PLUSとしてはやはりケヴィン・コスナーを始めとするNASAの男性陣のスーツを見ていきましょう。

60年代初頭なので、50年代の雰囲気を残したしっかりと肩パッドが入っていて、芯地もある構築的なスーツを着ています。シルエットはボックスシルエットで着丈も長めです。

しかしラペルはそこまで大きくなく、ネクタイもナロータイプが多いですね。

シャツはレギュラーカラー、ボタンダウンが登場しますが、ケヴィン・コスナーのアップのシーンではタブカラーを着用しているのも確認出来ます。

公的機関であるNASAの職員なので、ほとんどがグレースーツで硬い印象です。

一方、主人公たちの周りの黒人男性達はかなりカラフルな物を着ている事が多く、マハーシャラ・アリはブラウン系のスーツに同系色のシャツとネクタイを合わせたりしています。

BEAMS PLUSでも扱っているダークマドラスのジャケットを着ていたりと、真似をしたくなるようなカラフルで楽しいコーディネートが多いです。


ビームス プラス / ダークマドラス 3ボタンジャケット
カラー:ブラウン、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥28,000+税
商品番号:11-16-1568-887

他にも柄域の大きいチェックやストライプのシャツやニットポロも出てきます。今の季節はどうしてもショートパンツを合わせてしまいそうなアイテムですが、ここは敢えてセンタークリースの入っているスラックスを履いてローファーを合わせてみても良さそうです。


ビームス プラス / チェック柄 オープンカラー 半袖シャツ
カラー:レッド、ブルー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥13,000+税
商品番号:11-01-1069-139


ビームス プラス / ストライプニット 半袖 ポロシャツ
カラー:ブラック、オリーブ、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥12,000+税
商品番号:11-02-0402-048


ビームス プラス / ツイル トラウザーズ
カラー:ベージュ、オリーブ、ネイビー
サイズ:XS,S,M,L,XL
価格:¥15,000+税
商品番号:11-23-0909-803

重いテーマを扱った作品ではありますが、決して重くなくエンターテイメント作品として見応えのある作品なので、お時間のある方は是非、観てみて下さい。

それでは『ドリーム』どうぞお楽しみ下さい。



コヴ