【吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS】

本日もご覧頂きありがとうございます!
さて、暖かくなったと思ったらまた冷え込んだり…。なかなかすんなりと春になってはくれないものですね。
早く暖かくなってほしいなと思いながら、先日の休みは息子たちのリクエストにお応えして動物園に。

次男は初めての動物園が楽しかったようで

おちゃらけ兄貴とこんなポーズを。
一方兄はすぐ飽きてしまった…。
最近格好をつけたい感情が出てきたのか、両手をポケットに突っ込み、1人で黄昏ながら歩く兄。

園内も少しずつ花が咲いたり草木が鮮やかになり、確かにのんびりと景色を見ながら歩きたい気持ちも分かる気がする。
春はそんな彩りが増していくのが楽しい季節でもありますよね。
ということで今日はそんな“春の彩り”を感じるアイテムを。
春こそ映える、パステルカラー

まず目に飛び込んでくるのは鮮やかなパステルカラー。
なかなかアウターでこのカラーリングを見ることはないですよね。

本日登場していただいたのは、BEAMSとHIP HOP DANSERの両面で活躍する頼れる若手Neese。
長身かつ端正な顔立ち。そして何より色白の肌にパステルカラーがよく映える。

ピンクは爽やかなリネンニットにカーキのチノトラウザーズで柔らかなカラーリングでまとめてくれました。

一方サックスブルーは迫力のあるミリタリーパンツに、トップボタンまで締めたAラインシルエットに。
共に春らしいカラーリングでスタイリングを見せてくれました。
柔らかな生地使いに、ピケの表情が◎
モデルはアメリカの大衆に愛されたトラッカージャケットがベース。日本では“Gジャン”と慣れ親しんでいるアイテムかと思います。
デニムでは表現できないPOPなカラーリングを表現するのは、こちらのファブリック。

畝の表情が特徴的なピケに生地加工を行い、ピケパンツのようなハリ感ではなくソフトでふくらみのある生地に仕上がりました。
例えるとするならばシャツに近いウェイトでしょうか。
見た目以上に袖を通すと軽く柔らかく、快適な着心地。まだ主役としては早いかもしれませんが、生地の薄さ故にインナー使いもオススメです。
着こなし、多種多様。
続いてはスタッフ窪。

意外と難しいホワイトカラーを、窪らしいサイズバランスで。
ボリューム感のあるパンツにタートルネックのカットソーで柄をON。いい感じで引き締め役に。

絶妙にバランスが調節された着丈、自然に落ちた肩のラインが、今の気分にもマッチ。

透け感も感じるホワイトは、合わせるアイテムによってもまた楽しくなりそう。
続いて川島。

サックスブルーを基調としたブルーのグラデーションスタイルです。

中に挟んださりげない色味のフェードしたサックスブルーに、濃紺のデニム、足元のNEW BALANCEなど抜かりなし。
最後は私。

私はグリーンをセレクト。
前回同様、再熱したホワイトジーンズで。

中にニットなども挟めるようMサイズを着用しています。

さらにはバッグやキャップまでもグリーンに。
“変進開花”で表情が増した小物類が、ジャケットのミントグリーンをより際立たせてくれるのではないかと。
これから春の季節の訪れと共に、色鮮やかなアイテムを是非取り入れてみてください!
お問い合わせは是非、お近くのBEAMS PLUS取扱い店舗まで。
では、今週も《All Night BEAMS PLUS》をお楽しみください!
吉田
《BEAMS PLUS 2022 SPRING&SUMMER LOOKコンテンツ公開!!》


