Outside Parka ≒ どこでも気軽に。

佐久間 直樹 2022.03.24

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


先日はBRIEFING DT POUCHオーダーイベントのお手伝いでビームス 北千住へ。

普段関わりがあまりない店舗に立つのは緊張しましたが、わざわざブログ見て遠方からご来店頂いた方も。

本当にありがとうございました。

お客様からなんと記念写真撮って下さいなんて嬉しい一言。

僕もすかさずご了承頂き、ブログ用に記念撮影させて頂きました。



さて今夜も楽しみにしていたこちらが入荷いたしました。

どうぞ!



REMI RELIEF 別注 アウトサイド パーカ
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥31,680(税込)
商品番号:38-18-0282-671


REMI RELIEF 別注 アウトサイド パーカ ボーダー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥36,080(税込)
商品番号:38-18-0323-671

型から別注したブランドらしいパーカがリリース。

『インディゴ』

『ショートブルゾン』

『マリンパーカ』

そんな店舗スタッフからの声から生まれた新作アウターです。


近年盛り上がりを見せるインディゴアイテム。

今回はコットンの空紡糸を使用しました。

粗野な表情があり、生地にはハリと着た時のドライな質感が特徴です。

今から夏までご使用頂ける生地だと思います。

特にこれから冷房の効いた寒い屋内にも良いでしょう。



ディテールも細かくせずに、サイドの大きなパッチポケットが適度ないなたさを演出。



大き目なフード、紐はあえて同色の丸紐を首回りと裾に入れる事で統一感がある見え方を意識しました。




気軽に羽織ってもらえるようにコンチョを彷彿させるスナップボタン仕様に。



ブランドらしさは残しながらも小さ目なサイズを選ぶ事で主張を控えめに。

袖も同じボタンで留める仕様となっています。





素材の表情が良かったので、Tシャツに羽織るだけでサマになる。

天然素材ならではの変進開花を楽しみつつ、ナチュラルさを前面に出した1着になりました。

何も気にせずとも映えるアウターですが、裾を絞る、袖まくりするなど着こなしの変化も楽しんでもよいでしょう。


プリントのボーダーに関しては、よりブランドらしい仕上がりになったと思います。

着用を繰り返す事で、色のコントラストが落ち着き、その雰囲気も非常に良さそうです。

ピッチや向きなど変化させている点も、あくまでさり気なく。

ボタン裏までプリントが施されているので、ボタンを開けて着用しても柄がちゃんと見えるのも好ポイントです。







時にはマリンパーカのように、はたまたマウンテンパーカイメージでも。

外出時に気軽に羽織れるアウターという事で”Outside Parka”と名付けました。

シルエットに関してはいつも僕らで言うレミフィットではなく、少し短めの着丈と袖丈、ゆとりのある肩幅、直線的な身幅と腕回り。

モチーフにしたアイテムから微調整を加えて作成致しました。

もちろん同ブランドとの相性は言わずもがなですが、今までサイズで諦めていた方も是非一度袖を通してみて下さい。


僕がLサイズを着用しています。



シャツ、ベストとレイヤードしつつもブルー系のアイテムでまとめることでうるさく見えないように。





パンツはオリーブのミリタリーパンツを選び、適度に武骨さを加えました。





いかがでしたか。

今から多用すればきっと夏ごろには更に良い表情が期待できそう。

Tシャツ、コーデュロイショーツ、ベネシャンのアウトドアスタイル。

ポロシャツ、カットオフチノショーツ、デッキシューズのマリンスタイル。

そんな想像しながら夏を待ちたいと思います。


では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした!