
深夜1時。
“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。
こんばんは。(兄)広志です。
今週も宜しくお願い致します。
さて、こちらでも以前お話ししました、サッカー部。いいペースで身体動かしていますよ。月イチから月ニになりそうです…それもこれも、皆んなのスケジュールを纏める敏腕マネージャーの清野のおかげか。感謝しつつ、準備に余念の無いようしたいと思います。
本日はこちらを。



いや〜、最近のこの気候には悩む、そんな方も少なくないハズ。今、リアルタイムに丁度いいアイテムの一つとしてオススメしたくご紹介です。
何て事はない、そう、ベーシックなスエット。袖口がカットされている所が唯一の主張するデザインなのか。”何て事のない”はここ最近の私のモノ選びにとっては重要なポイント。
先にお伝えしておくと、非常に定着しつつあるアイテムの一つだなぁと思う。半袖スエット自体は昔から古着屋さんでも良く見掛けていた。正直、日本の気候でいつ着るのか検討つかず、プリントでいいのがあれば買うも、結局は着ない、着れないのが続いていた。あのゴワッとする生地は、良くもありつつ日本の気候にはいささかマッチしない、なので定着しなかったのであろうと言うのが私の見解でした。
がここ最近は様子が違う。
昼は暑いが夜は寒い、極端な気温差は、中年の身体には堪える…
そんな気候の変化も感じつつ、こちらの半袖スエットは、万能選手間違いなし。嬉しいコットンボディながら、程よい肉感の裏毛はやや厚みのあるTシャツ感覚。この生地の厚みがいい塩梅。昼間はまだTシャツだと軽快過ぎる時期(もう少し春の重ね着を楽しみたい)に、まさに推したい。

解放感のあるラフなカットオフデザインは、長袖だと暑いからと、切って着てますや、体操着として破れたから切りました的なストーリーをイメージしつつ、ロック縫製の処理でサポート。

画像のように少し捲れる仕様もこなれていてムードを後押し。

ガゼット無しのラグラン袖も、このムードに抜群に合う。


さらに、腰回りのリブはウレタン混紡で、しっかりテンションがありながらもその伸縮性が適度なクッションを生む憎い演出。
特筆すべくは、豊富なカラー展開でしょうか。スエットでは必ずある色は抑えながらも、ベージュは唯一無二。インディゴといったキーワードがBEAMS PLUS の中には沸き起こっていますがそんなアイテムへの相性の良さは言わずもがな。
あの名俳優が頭に浮かび、粗々しさを取り入れるのも良し、真面目に襟が付いたものと重ねるも良し、夏まではまだ少し先の今を楽しめるかと思います。是非お試しいただけますと嬉しいです。
YAMA