
深夜1時。
“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。
こんばんは。(兄)広志です。
遂に発表されましたね。W杯、日本代表。賛否ある話題が尽きませんが、私的には、我がFマリノスからは選出されていない事に…badニュースも続いてます。中山雄太選手の離脱に続き、富安健洋選手の状態も気になる。最終ラインは如何なものなのか。キーは左サイドだなぁ。
ひとまず日付変わって、5日、佳境を迎えるJリーグ最終節を見届けたいと思います。


先週の浦和レッズ戦
勢いそのまま、今週のヴィッセル神戸戦に勝利し優勝で締め括って欲しいと切に願っています。
“この街に〜シャーレを〜”
“この街に〜頂点を〜”
さて、今週はこちら。



最早、冬のお馴染み顔。再三のご紹介に飽き足らず、今年も綴らせてください。宜しくお願い致します。
このニットの良さは肌触りも然り、袖を通してこそ体感、認識する。勿論、カシミア糸を使用してる事も大きく要因としてあるが、そこはBEAMS PLUS流のアップデートが施されている。
カシミア糸のみだと、糸の太さにかかわらず、生地にした時のドレープが出過ぎてしまう、ダルんとした所か私的には懸念点。その弾力、フカフカフンワリな肌当たりの良さは言わずもがななんでしょうけど。
このニットに使われている糸は、何と別注のBEAMS PLUSファブリック。シルクの糸を芯糸にカシミア糸を撚り、そのまわりをさらにシルク糸で巻かれる事で起きるチャーシューのような現象。(誰かが言ったか、いいフレーズ)

表側

裏側
その縛られたカシミア糸がはみ出るフワッと起毛掛かった所が、表側にも裏側にも顔を覗かせる。
BEAMS PLUSの定番、シェトランドニットと比較すると違いが、良く分かる。伝統的な由緒あるそのシェトランドニットは、アザミの棘で起毛させるのはお馴染み。なので、表面を加工している。

表側

裏側
裏側を見てみるとその違いは良く分かるし、製品の加工によりサイズ振れも多少あるのはご愛嬌。
似て非なるとはこの事だな〜と思う訳で。
ご紹介しているこのモデル、見た目のその起毛掛かった表情が暖かみがある風合いとクラシカルなムードは健在。糸自体の表情なので、サイズ振れも少ない(ニットなのである程度は許容範囲として)事に加え、裏側の肌に当たる部分も心地良い。まさに、ハイブリッドシェトランドニット(去年もそう名付けてたな〜)だと思っている。
伝統的なシェトランドニットを否定している訳では決してなく、其々の良さがあると言う事はあしからず。それにしても、BEAMS PLUSのシェトランドニットも良い所ばかりですよ。繋ぎ目が無く、ご紹介したニットとは違う心地良い着心地、着丈と身幅のバランスに加え、クラシックなムードと発色の良い色バリエーションを楽しむには BEAMS PLUSでは唯一無二でしょうか。
結果、どちらも着比べる事で、さらに其々の良さが分かると言う訳です。

ご参考までに。カットソーと合わせてもストレスフリー。
是非お試しくださいますと嬉しいです。
色の事書くの忘れてたなぁ…

今年の新色
今年はやっぱりあの色か。
YAMA