男のワードローブに欠かせない”Chambray Shirt”

佐久間 直樹 2023.01.19

時刻は深夜1時



こんばんは。

佐久間です。


お正月休みは第二の故郷広島へ。

初めて瀬戸内しまなみ海道に行きました。


中でも生口島の耕三寺博物館内にある未来心の丘は驚きました。

見渡す限りの白い大理石。まわりは海。このロケーションは唯一無二でしょう。



さて、今夜は新年1発目のリリースアイテム。

<Double RL>より、別注のシャンブレーシャツをご紹介致します。


それでははじめていきましょう!

『佐久間直樹のAll Night BEAMS PLUS!!』


改めまして、こちらです。


Double RL 別注 シャンブレーシャツ
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥53,900(税込)
商品番号:38-11-0069-770

同ブランドとの別注リリースは2017年以来、4度目です。(過去は5ポケットジーンズ、チノトラウザース、カーゴパンツ)

今まで3度にわたるパンツのリリースでしたが、今回初のTOPS別注となります。


アイテムに関しては私たち<BEAMS PLUS>のワードローブに欠かせないシャンブレーシャツをリクエスト。

このアイテムが出来るまでの秘話は是非プラジオでのアーカイブもチェックしてみてください。

https://stand.fm/episodes/63c01a3988cd5fb2d8438ea2


ベースにしたモデルは1940年代ごろのアメリカ海軍シャンブレーシャツ。

レギュラーカラー、台襟はBEAMS PLUSの一般的なボタンダウンシャツシリーズと同じ3㎝。襟先も詰まっていてネクタイ巻いてもマッチしそうです。



胸のダブルポケットはボディに対してやや小ぶりな印象です。

前立て部分の芯もかなり厚みがあるので、着用した際のエレガンスさを感じさせます。



マチ付き、袖は簡素なイッテコイの仕様です。

袖芯も厚いです。



そしてボタンも厚い。僕のシャンブレーシャツイメージを本当に覆すようなシャツです。

ボタンのみネイビーカラーのステッチ。その他は生成りのステッチ。

ステッチ幅や縫製仕様など。見ごたえのあるシャンブレーシャツです。

日常着イメージのシャンブレーシャツですが、これを着ると少し背筋が伸びるような感覚です。




そして別注ポイントの一つでもあるのが”フィッテイング”

当時のようなクラシックなフィッテイングを追求し、ミーティングを重ねることで、<BEAMS PLUS>用のフィッテイングを作成してもらいました。

僕がMサイズで着用しています。(178㎝)

普段<Double RL>ではLサイズを着用する事が多いですが、ネックサイズなど相対的に考えてMサイズを選びました。

個人的にはこのサイズを選ぶ事でシャンブレーシャツをエレガンスに色気あるスタイリングが出来ることを期待しています。

ちなみに<BEAMS PLUS>のワークシャツを比べるとややLサイズに近いサイズ感でしょう。









カリスマ柳井はXLサイズを着用。(177㎝)

このサイズも僕悩みました。MとXLサイズの2枚購入したいぐらい。

洗練された雰囲気が残りつつ、ラフさも演出。









そんな日常着に欠かせないシャンブレーシャツ。

主役にも脇役にもなってくれるでしょう。



最後に。

現在<Double RL>のインラインに存在しない”MADE IN U.S.A."のシャツ。

アメリカ生まれのシャンブレーシャツをアメリカ製で製作して欲しいという我儘に応えてくれた別注アイテムです。

また一つ銘品が誕生しました。

BEAMS PLUSオフィスメンバーは全員即購入。(MZO、長谷部、頭領mimoto、サミュエル金子、カリスマ柳井、スイーツ佐久間)

2023年スタートから早々にユニフォームが1つ増えました。



是非、一度お試し下さい。


では、今夜もありがとうございました。







『BEAMS PLUSは眠らない』







明日もお楽しみに!








佐久間でした!