
皆様こんばんは。
5/10(水)深夜25時
オールナイト ビームス プラスの時間
です。
ここ数週間、気温の変化が大きく
季節が動いている感じがします。
住まい周辺の樹木の緑色が濃くなり
飛来する野鳥の種類も徐々に増えて
きました。一般的には雀、鳩、烏等が
年中飛んでいてお馴染みですが
よーく観察するとそれ以外の種類を
見つける事が出来ます。今の時期なら
ブルーグレーが美しいオナガや
ブラック&ホワイトのハクセキレイ等が
飛んでいます。皆様もお近くの公園等で
観察してみてください。おすすめです。
さて
今回はこちら。

定番の一着。
ビームス プラスのユーティリティ
トラウザーズです。
いわゆる軍パンの仲間ですが
カーゴポケットの様なディテールは
ありません。


実はプレーンフロントのチノパンツと
同じシンプルさ具合です。
そしてシンプルながらも
やや粗々しい風合いのヘリンボーン地を
マッチングさせる事で、新たな魅力が
加わっています。

ウェイトはややありますが
肌触りがサラッとしているので
気温が上がっても比較的快適です。
私は通年着用しています。
私物の画像です。

サイドシームにはアタリ(=洗濯による
凹凸)が出ています。
以前もお話ししたかもしれませんが
軍パンが苦手とおっしゃる方にも
こちらならおすすめです。
ディテールがミニマムなので
本当に着易いです。

いわゆるラギッドな感じ

優男系

ブレザー
以上
スタッフ崎野のコーディネートより。
色はオリーブです。
ちなみに最若手スタッフ
尾島も愛用

そして
最年長の私。

年中無休ブレザールックです。
セージを愛用しています。
おまけです。
ブレザー愛好家圧力団体。
今年年始の画像です。

前列
山田&崎野が
ユーティリティートラウザーズを
着用しています。
ベーシック過ぎない
プレーンフロントトラウザーズ。
最初の軍パンとしても
おすすめです。
私の
最近の...recently...
ここ数週間で遭遇率の高い
オナガです。


山と渓谷社刊
ポケットガイド野鳥図鑑
神保町で出会った1冊。
こういったガイド本があると
散歩の楽しさ倍増です。
おすすめです。
最近の...recently...その②

英国の老舗バンドKING CRIMSONの
1980年代の復活3部作。
久々に聴きたくなりCDを確保。
ちなみに、このKING CRIMSONとは?
1969年結成。メンバーに詩人を擁し!!
重厚長大、複雑怪奇な楽曲を連発。
リーダー1人以外は常にメンバーが
変わり続け、遂には力尽きて1974年に
活動休止...で、80年代に入り何と米国人
メンバー2名を補充して突如復活。
重厚長大だったサウンドが嘘みたいに
軽快なリズムギター2本のポリリズムに
なり風通し抜群。賛否両論でした。
実はビームス プラス 有楽町の鈴木と
雑談を交わす際、よくこのバンドが
話題に出ます。ちなみにお互いの
見解は全く異なる為、全く話に
なりませんが...はい。
以上、今週もおつきあい頂き
誠にありがとうございました。
では、また来週。
ビームス プラス 原宿
丹羽 望

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