みなさんこんばんは。
ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。

桑田レッドフォードが辻堂から去りました。

他にも4人。合わせて5人がビームス 辻堂から旅立ちました。
寂しい気持ちもありますが、新しく加わるメンバーもいて心機一転頑張っていきたいところ。
新メンバーは来週にでも紹介しようかとおもいます!
さて、それでは本日はこちら。

BEAMS PLUS / ダブルフェイス エンジニア ジャケット
カラー:RED,BLUE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥33,000(税込)
商品番号:38-18-0394-791
BEAMS PLUS定番のエンジニアジャケット型の2023年秋冬モデルが登場です。

カラーはRED&BLUEの2色展開。

空紡糸を使用した柔らかいコットンネルが季節らしい暖かな印象です。
「空紡糸」とは生地に織り上げると、繊維の間に空気を含ませてあるのでふっくらしたボリューム感ある見た目。そして生地自体はドライで硬めの風合いになるのが特徴です。
この素材がどう活きてくるかは後ほど…
シルエットはエンジニアジャケットらしい短丈に広めの身幅。

元々は労働者が動きやすいように腕周りはラグランスリーブに太めのアームホール、
腰回りはショート丈にすることでもたつかないというものですが、

現代においては脱ぎ着しやすく、レイヤードしやすく、ゆったりとしたイージーな着心地。

今まさに人気のある要素が詰まっております。
さらに、商品名に入る「ダブルフェイス」。
その名の通り裏側には違うチェック生地。
先ほど触れた「空紡糸」がポイントになってきます。

裏側は起毛させていないザラッとした質感の生地にしております。
起毛させたネル素材に比べて、羽織ったときの肌触りがドライタッチで非常に気持ちいい。

これ、「裏地」ではなくあくまでも「ダブルフェイス」。
空紡糸の持つ「ふっくら感」と「ドライで硬めな風合い」が、
1枚の生地の裏・表で、「暖かな見た目」と「ドライな着心地」を両立させています。
とまあこれは半袖の上から羽織ったときの着心地ですが、長袖の上から羽織るときも起毛したネル素材より袖通りが良く重ね着しやすいです。

一枚仕立てのシャツ感覚で着られるのに裏表で生地が違う。シンプルな見た目以上にコダワリの詰まった、そんなジャケットに仕上がっております。
というわけで早速着てみました。
まずは私。

明るめのボーダーTシャツ(半袖)に合わせて全体的に明るいトーンでコーディネート。
夏と秋の間をいってみました。
続いてどう見ても私より年上に見える年下。
26歳のマーニー。
ベージュのチノパンにMOTOのストラップサンダル。
男らしいアイテム選びですがチェックで優しい印象です。

インディアンジュエリーとの相性もバッチリ。
さて、いかがでしたでしょうか?
素材を活かしたダブルフェイスのエンジニアジャケット。
是非袖を入れて試してみてください!
それではまた来週〜