「Military」 ×「Athletic」

石川 隆浩 2024.01.24

【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】




ビームス 二子玉川のTAKAHIROです。

今週も【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】が始まりました〜!

是非、最後までお付き合いください。

今週はこちらを。




BEAMS PLUS / ハーフ ジップ スウェット
カラー:WHITE、GREY、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥13,200(税込)
商品番号:38-13-0035-156

秋冬シーズン大変ご好評いただいたハーフジップ フリースのスウェットVer.のご紹介。

U.S.ARMYのコールドウェザー(寒冷地用)アンダーシャツをベースとし、スウェット素材にアップデートさせたアイテム。

私自身もBEAMS PLUSのハーフジップシリーズを愛用しており、今シーズンはもう1色スウェットを買い足そうか検討中です!

ニコタマでも流行りそうな予感、、






肩先もやや落ち全体的にリラックス感のあるフィッティング。

スポーツコートやブルゾンのインナーをメインとして着用するか?

春先に一枚でゆったりと着用するかでイメージが変わってきそうです。

因みに私は167センチで普段Sサイズを着用することが多いですが、こちらは全体のバランスを考慮しMサイズを購入。




ディテールは、首元を覆い隠すようにやや高めにセットした立体的なスタンドカラーのデザインが特徴。

立ち襟と襟を寝かせての2パターンの着こなしを楽しんでいただける。

そしてハーフジップの醍醐味と言えば、インナーのバリエーションやレイヤードの楽しみ方。

カットソーの上からサラッと着用するのも良し。

シャツをレイヤードさせ、程よくジップを開け奥行きのあるVゾーンも楽しんでいただく事ができる。

そして、体が一番冷える首元を外気からしっかり守る事は勿論、ハーフジップならではのジップが半分で止まる"違和感"が何より自分好み。



オリジナル同様にラグランスリーブを採用。

セットインスリーブに比べ、肩や腕周りの運動量が十分に確保されておりストレス無く着用いただけます。

肩のラインも出にくいので、肩幅が広い方やガッチリした方にもお試しいただきたい一着です。




袖口、裾のリブ部分は、コットンにポリウレタン4%を混紡させる事で伸縮性がありフィット感も良好です!

フリース素材に用いられていたサムホールを省略する事で、スウェットシャツとしての見え方が強くなります。




そして重要な生地は、昔ながらの製法で編み立てられた「トンプキン裏毛」

糸に余計なチカラをかけることなく、リラックスした状態でゆっくり時間をかけて編み立てる事で、たっぷりと空気を含み柔らかな風合いが生かされた仕上がり。

素朴な風合いでありながら温もりのある着心地。

ミドルウエイトですので、私は通年で着用しております。

ぜひ今時期からいかがでしょうか?





岩瀬はパネル使いのカラーリングが特徴的な今シーズンのボートジャケットにWHITEのハーフジップ スウェットをレイヤードしマリンスポーツ的なスタイリングを演出。

パンツはヘビーローテーション中のウエストポイントのミリタリートラウザーズ。






私は新型のマウンテンパーカー(GREEN)にNAVYのハーフジップ スウェットをレイヤード、足元はL.L.Beanのガムシューズ(GREEN/NAVY)を合わせクラシックアウトドアスタイルを表現。

さり気なく色合わせも意識してみました。

徐々に春夏物が入荷し、秋冬物とミックスしてスタイリングをするのが、楽しい季節。

ぜひ、ご参考までに。


今週の『ニコタマガールズ』はこちら。



現ビームス 二子玉川スタッフ&元ビームス 二子玉川スタッフで桜木町駅からすぐの場所にある「野毛」へ。

フレンドリーな街の雰囲気に魅了され一杯だけのはずが、はしご酒になってしまうようなたまらない街でした、、。

私の隣(右下)はビームス 町田でビームス ボーイを担当している安藤

持ち前の明るさで多くの人を笑顔にする事ができる素敵なスタッフです!

是非、お店へお立ち寄りの際はお声がけください。



それでは今週の【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】はこの辺で!

また来週〜!


TAKAHIRO