おすすめのプルオーバー。

丹羽 望 2024.07.18



皆様こんばんは!!


7/17(水)深夜25時

オールナイト ビームス プラスの時間です。



数年前からずっ〜と行こう行こうと

考えていて、そして忘れ、同好の仲間と

会話して思い出して、そして忘れて...

そんなスポットがあり、先日、雨天のなか

遂に思い切って行く事が出来ました。

積年のもやもやが雲散霧消しました!!

皆様も出来てなくてそのままの事等

ありませんか?



さて今回はこちらです。




B.D. Pullover Short Sleeve American Oxford
カラー:ホワイト、ブルー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥14,300(税込)
商品番号:38-01-0059-139


ビームス プラスのボタンダウンシャツ。

今の時期におすすめの半袖モデルです。

しかもプルオーバースタイルです。


ここで昔話を少々...

私が中学生だった頃、ファッション誌で

プルオーバーのボタンダウンシャツを

初めて見て、かなり衝撃を受けました。

何て着辛そうなシャツなんだろう!?

伸縮性のない布帛なのにポロシャツ

みたいな着方...何だコレは???

で、その後間もなく、地元のお店で

VANやWay-Outといった日本メーカーの

物を手に入れました。

実際着るとやはり第一印象通り着辛いと

思いましたが、知識ゼロの中学生には

“異形”なカッコ良さに感じられ、結局は

かなり好きになりました。

その時の妙なときめきがずーっと残響し

その後もプルオーバーのボタンダウンは

お気に入りのまま現在に至ります。



昔話がかなり長めになりましたが

プルオーバーのボタンダウンシャツは

アメリカントラディショナルの中で

エッセンシャルな存在だと思います。

1960年代に生まれ定着しました。

フロントボタンの数等幾つかの仕様が

存在していた様です。


ショートめのボタンダウンカラー。

フロント4ボタン。



ターンナップ調の袖口仕様。



バックボタン&ハンガーループ仕様



改めて魅力について個人的見解を。

見慣れたフルオープンの前立てが

突如短く変異した感じ。


前立てが短くなった事で余白がかなり

増え、通常のシャツには無い魅力が。


ポロシャツを着こなす様に裾を出して

リラックスした雰囲気で。




タックインしてシンプルかつ

スタンダードな雰囲気で。






ファッションスナップ等等では

ボタンを2つ程開けてTシャツを覗かせる

スタイルもよく見かけます。

私も昔はリンガーTを着ていた記憶が...


お好みに応じて幅広い着方をお楽しみ

頂ける、ある意味万能な1着。


そしてもう一つ重要なポイントが。

実はこのモデル、生地がかなり技ありです。


アメリカのシャツメーカーが用意する

超ゴワゴワなオックスフォード生地を

ヒントに、徹底研究してつくりました。

今どき珍しいウェイト感。ゴツいです...が

ハリがあり、サラッとした感触で

意外と着易いです。


このスペシャルな生地感、是非店頭にて

ご覧頂けたらなと思います。

盛夏を楽しむ次の一手として

是非おすすめします。






私の

最近の...recently...

冒頭の“積年”案件...それは西新宿にある

名店。The Dub Storeさん。


店内はレゲエのアナログやCDがずらりと

並ぶ圧巻の眺め。いつもは複数のジャンルが

揃った店で神経衰弱的時間を過ごしますが

ワンジャンルの深海を探索する楽しみが。


ちなみにレコードレーベルとしても数々の

名盤を発表し、愛好家を唸らせています。


で、今回選んだのは

ジャマイカではなくUK物を。


上:The Bush Chemist作品

下2枚:Jah Warrior作品


バンド演奏では無く、コンピュータを

駆使して作曲されたダブレゲエ。

でも途轍もなく泥臭い良きサウンド。

きっと巨大スピーカーのある環境で

再生したら獰猛な低音が響きそうです。

ひとまずヘッドホンにて爆音再生です。


紙袋には判読出来ない手押しスタンプ。

何だか良い感じです。




私の

最近の...recently...その②

The Dub Storeさんの後は

同じ新宿エリアのこちらに直行。


ジャズ喫茶の名店

Dugさんへ。

レゲエの余韻が残った状態で

今度はジャズを浴びました。


自称72分の1アイリッシュな私。

迷わずギネスです。(×2)

ちなみにレゲエはもともとジャマイカで

ジャズを学んだ音楽家達がスカを産み

紆余曲折を経て低速化し確立されたと

言われています。(諸説あります。)


店内にはマイルス デイビス作の絵画が。

Dugさん。居心地の良い名店です。




私の

最近の...recently...その③


オールナイトビームス プラス担当にして

ビームス 恵比寿スタッフのコヴが来店。

私はJacobと呼んでいます。

彼の新人時代!!(19世紀位?)を記憶する

私にとっては何だか不思議な感じ。

圧力団体構成員が2名並んでいます...





さて、夏の暑さが安定高値のままでずっと

推移しています。皆様、改めて体調管理を

万全になさってお過ごしくださいませ。

こまめで適量の水分補給が吉ですね。


では、また来週!!



ビームス プラス 丸の内

丹羽 望







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