チェック神本の要チェック PART 73

神本 直也 2025.10.21

[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]



皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

ビームス ライフ 横浜 のチェック神本です。

いつもの私事情ですが、先週長男の結婚式があり約7・8年ぶりにディズニーランドに行きました。

夫婦でディズニーが好きらしく、結婚する前今思えば兄貴の部屋の机の下にカチューシャやらお菓子やらが散乱していたなと(笑)

披露宴ではミッキーとミニーが登場、婚約誓約書?にサインをしてくれるパフォーマンスがあり夢の国って凄いなあと感激しました。

何かと写真を撮りたがる母親で(皆さんもそうでしょうか)不機嫌そうですがバシッと3ピースで決めました。



ぼくの運命の人はどこかなあ、、、

それでは今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!




BEAMS PLUS Stripe CARDIGAN
カラー:オレンジ レッド
サイズ:S M L XL
価格:¥22,000(税込)
商品番号:38-15-0249-156

ようやく秋めいてきた?もはや冬めいてきた?と言える、重ね着ができる気温に変化してきましたね。

スウェットだったりクルーネックニットだったりニットポロだったりと何から購入しようか・昨年の買い足しをしようか悩んでおりますが、私がおすすめしたいのはカーディガン。

この時期プライベートではもっぱらカーディガンしか着ないわたくし、ラコステのアクリルカーディガンからヴィンテージのモヘアカーディガンまでそこそこ種類は持っておりますが、ウール100%のものは初めましてです。



BEAMS PLUSのカーディガンもいくつか所持しておりますが、それは5つボタンの両ポケット付きのタイプであり今回ご紹介させていただくのは6つボタンのポケットなしのタイプ。

どちらもBEAMS PLUSでは定番の形ではありますが、ひとつ目のボタン位置が高くなる事で胸元のV字の開き方が異なり印象が変わると私は感じます。



大きな違いといえばそのV字の開き方のみであると私は感じますがこの違いを私なりに調べたところ、6つボタンのカーディガンは50年代ごろのレタードカーディガンにしばしば見受けられるディテールワークであり、IVY PREPPY Style での解釈が出来るのではないかと私は思います。



首元の開きが狭くなる事でVゾーンが強調されタイドアップして合わせた際にジャケット代わり見え方になってくれる、カーディガンの上からジャケットを着用してもカーディガンの色や柄がちらりと見えてくれる、そんな利点があると。


ポケットなしの仕様は個人的に推しポイント、その理由は生地にもよりますがポケットに物を入れてしまうと重さでだれてしまい見え方が美しくなくなってしまうから。

今回のこちらもウール素材で柔らかくやや薄手な生地感である為あえて取り除いているのでしょう、生地表面もウール素材ではありますが起毛感は抑えられているので合わせ方の提案としてジャケットやブルゾンのインナー向きであり、重ね着欲を刺激してくれます。

私が気に入っている点は2つ、フェアアイル柄を彷彿とさせるクラシックな柄使いと何処かに感じるいなたさ、襟部分に無地のブラウンとグレーの生地をあてているパイピングが施されている点。



春夏シーズンは「マドラス orシアサッカー」 秋冬シーズンは「フェアアイル or ノルディック」、コーディネートのどこかに取り入れたくなる柄であります。

今まで私がBEAMS PLUSで展開しているアイテムで取り入れていたのは、ソックスないしはベストでVネックのベストに対してタイドアップ ジャケットの組み合わせでしか挑戦してこなかった為、カットソーやプリントTシャツなどでカジュアルに落とし込めるのがカーディガンの使いやすい点。





襟部分のパイピング仕様ですが、REDはブラウン ORANGEにはグレーの生地が使用されておりますが幅は1番広い裏地部分で4.5cm 表から見える部分はおよそ5mm程度、横で柄が合うように生地が取られている為5mmの柄合わせの為の作業効率とウール生地1枚だけではボタンホールの安定感に不安要素がある事から、両色に使われている単色がチョイスされているのではないでしょうか。

気づきずらい点ではありますが、これもまた一興というところで。



コーディネート提案ですが、私が合わせたいのはインナーにオープンボタンダウン型のシャツかオープンカラーシャツを合わせて、首元を軽快にクラシックなノルディック柄を重く見えすぎないように取り入れたい。

それではまた来週、

チェック神本