深夜1時。
“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。(弟)正志です。

最近は、ちらりと画像を載せる事で、逆にお客様から店頭でブログを見てお問い合わせもチラホラ....
そんな気分を良くした僕は今週も相変わらず
「チラり」と綴っていきますね。

一先ず、
時を一度タイムスリップしてみます....
第二次世界大戦後期~戦後にかけて
(素材の転換とジェット機時代)
B-10が第二次世界大戦中の皮革不足に対応するため、布製(コットン)フライトジャケットの第1号として採用されたり.....
ナイロンの登場で1940年代後半になると、ジェット機の登場により飛行高度や速度が上がり、従来の革製では対応が難しくなり....
デュポン社が開発したナイロンが注目され、軽量で保温性に優れた素材として採用が始まるようだ....
サンプリングベースにしているのは、
L-2シリーズ、ナイロン素材のフライトジャケットの先駆け的なモデルである。

MIL Flight Jacket Iridescent Twill
L-2フライトジャケットシリーズは、第二次世界大戦終結直後からベトナム戦争期にかけて、主にアメリカ空軍(USAF)で採用されていたライトゾーン用のナイロン製フライトジャケット。
MA1と並んでナイロン製フライトジャケットの基本形を確立した名作として知られています。

最大の特徴は?と言われると....
商品モデル名でもある通り....
「Iridescent」とゆうワードです。
辞書を広げると....
(光の加減で)色彩がさまざまに変化する
玉虫色の
とゆう意味が記されている。
写真右側の濃いカラーである方が
伝わりやすいかもしれませんね。
ネイビー?バーガンディ?と錯覚するような
独特な?一部焼けたような?グラデーションが
際立つアイテムです。


一般的な玉虫生地といえば....
縦、横糸で違う色糸を使用して光のあたり方や向きによって表情が変化する特性を持っているのだが、、、、

今までBEAMS PLUSでは使用されたことがない、特殊な糸で生地作りがされているようだ....
見た事ない、構成になっている....
織りの密度と組織を部分的に変化させて、このようなボディカラーの表情に....

ライニングは、レーヨンコットンファブリック。中に綿は入れていないので長く着用できるのも洋服屋の我々も嬉しいポイントである。
滑らかな肌触りも感じてもらえればと....




おや?な胸の部分は、現代的に解釈されたり....
使用されているカウレザー使いのZIP....
奥行きのある袖段リブ....

最後もチラリと....
たぶん、こちらのネイビー明日買います....
皆さんぜひ、お試しあれ〜
では、次は11/7(金)深夜1時にお会いしましょう。
p.s. 兄(広志)は、???
弟(正志)は、ネイビー購入宣言

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