武骨なれど柔和。

丹羽 望 2025.11.20


11/19(水)深夜25時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。



先日

音楽について雑談を交わす機会があり

自分が好きな音楽に目覚めた頃の記憶が...

郷里 愛媛松山の商店街のレコード店にて。

当時は極少の断片的情報で内容を推し量り

覚悟を決める...そんな時代でした。



さて

今回はこちらです。



BEAMS PLUS M-6548 Coat 120/3 NYCO Oxford
カラー:オリーブ、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥69,300(税込)
商品番号:38-19-0125-139


ビームス プラスのM-6548コート。


このデザイン、英国ではMODS(モッズ)と

呼ばれていた音楽好きの(素行不良な)

若者に愛されていたものが有名で...と

自分勝手に音楽ネタに近づけそうに。

いけませんね。それはさて置いて。



ミリタリーの傑作アウターをモチーフに

私達ビームス プラスのアレンジを加えた

1着です。


オリジンは厚みのあるライニングを中に

加えても着用出来る様、かなり大ぶりの

サイジングです。


そして

こちらもその雰囲気を踏襲しています。

太めのスリーブ周り


肘にはプリーツ。




袖口は手袋着用でも使い易い大ボタン。

これが良いんです。




独自のサイドポケット。

プラスαでファスナーポケットが。









Aラインを描くボディ部分。

ウエストと裾にはドローコード。

画像はウエストマークした状態です。






ワイヤーが仕込まれた大きなフード。

ちなみに取り外し可能です。



ユーティリティ度の高いディテール。

武骨で剛胆な魅力があります。



そんな独特なかたち故に

厚手のスウェットシャツやニットは勿論

スポーツコート等等、様々なウェアとの

コーディネートをお楽しみ頂けます。

厚みが出ても上にスッポリと着られて

快適そのものです。


そしてビームス プラスと云えば?

ファブリックが実に良い感じです。


兵庫県の名産地:西脇にて織られた

ナイロン×コットンのオックスフォード。

ハリがありつつもしなやかで程良い感じ。

意外と柔らかな感触です。

武骨なディテールと好対照を為しています。




トレンチやステンカラーコートの代わり

或いはマウンテンパーカーの代わりに。

様々な解釈で様々に楽しめそうな1着。

ワードローブに無い感じだと思います。


是非、次の一手としておすすめします。






私の

最近の...recently...

冒頭の続きです。

私の“音楽活動”初期の思い出。

“Murdered By The Music”

高橋幸宏さんの名作。


当時中学生だった私には解析出来る

情報も無く、参加ミュージシャンの

顔触れで思い切って買った1枚。

当時のめり込んでいたYMOのメンバーも

参加していましたが、YMO的サウンドは

ほぼ皆無。実は当時のUKの空気感を見事に

パッケージした1枚でした。私が溺愛する

レゲエ/ダブの音響さえも含まれた傑作。

様々なサウンド意匠が散りばめられて

いるのですが、あからさまでは無くて

さり気なく取り入れられていて、まさに

粋なサウンド作りの1枚だと思います。

後年、様々なジャンルに覚醒する度に

聴き返して...コレでしたか〜!!な発見を

繰り返す事度々。エバーグリーンな名作。


ちなみに現行版は何と!!YMOフリークの

電子音楽家:砂原良徳さんがリマスターを

担当しています。






さて

丸の内エリアではイルミネーションが

例年通り始まりました。このエリアは

シャンパンゴールドの柔らかい照明が

特徴的。仲通りは直線距離が長いので

遠くの方まで揺らいで見える光の感じが

なかなかに美しいです。

もしタイミングが宜しかったら...

夜の丸の内エリア散歩もおすすめです。


昼間のテスト点灯

黒い服が悪目立ちしています...



夜間は黄色い葉とのコントラストが

きれいです。



では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽








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