[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]

皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。
ビームス ライフ 横浜 のチェック神本です。
先週、乃木坂にある乃木神社と赤坂にある日枝神社に初詣に行って来ました。

かれこれ8年ぐらい続いている毎年の恒例行事であり、行き始めた当初は、当時熱狂的に応援していた乃木坂46、その年に成人するメンバーが毎年参拝するということで、メンバーが書いた絵馬を見つつ(いわゆる聖地巡礼というやつです)メンバーと会えないかなあと思いながら始まりました(笑)
そこから歩いていける距離にある日枝神社は都内屈指のパワースポットだそうで、仕事運や縁結びのご利益があるとされています。
そのようなご利益があるとは今まで知らずに、圧巻の佇まいに吸い込まれ毎年参拝しておりました(笑)
実は私そこで恋みくじを引き、「大吉」!!!!
運命の人と出逢えるでしょう〜と書かれていまして、2026年は遂に彼女が出来るのかなあ、
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今回の要チェックは、BEAMS LIFE YOKOHAMAのBEAMS PLUS担当のスタッフ 窪 吉澤 チェック神本の2025年秋冬シーズンのベストバイアイテムをご紹介致します!!
まずは私、チェック神本から悩み抜いた末の2着をご紹介致します!!
エントリーナンバー1番
BEAMS PLUS Car Coat Aged Fake Leather


BEAMS PLUS Car Coat Aged Fake Leather
カラー:Black Brown
サイズ:S M L XL
価格:¥42,350(税込)
商品番号:38-18-0839-791
先週のAll Night BEAMS PLUSでBEAMS PLUS OSAKAのスタッフFRANCESCOさん(田口)が紹介しておりましたが、私は年始のタイミングで購入致しました。
共生地のPainter Pantsが山田 正志(弟)のベストバイにノミネートされておりましたが、同じ素材のアイテムが選ばれるという点にその魅力を感じていただけるのではないでしょうか。

ウエスタンスタイルや色落ちした薄いインディゴのデニムパンツを好む私、ブラック・ブラウンの2色展開で選んだのはブラウン、自身のワードローブとの相性の良さ・このアイテムの特徴である「ヴィンテージのカーコート」の経年変化から色味の再現を落とし込んだ点でブラウンの色味のムラ感と言いますかヴィンテージさながらのその表情に惹かれました。

素材はカーコートでよく採用されている牛革でなく、ポリエステル/ナイロンでのお作りとなっておりますが、注目していただきたいのが着用時に腕を曲げた時のシワの入り方、牛革のジャケットはライダースジャケットなどなどを保有しておりますがその時と同じような雰囲気と、ブログでは表現出来ませんが「音」。
この音に関しては山田 正志(弟)も言及しておりましたが、ジャケットやアウターに採用されるやや厚みのある牛革素材のアイテムを着た時・動いた時の「ギュッ」という音、見た目だけでなく音まで再現するその変態さ(良い意味です)堪りませんよね。

私とほぼ同じ体型をしていて何か洋服を購入するときに相談・参考にするマチガイナイ男、BEAMS PLUS HARAJUKUのスタッフ桑田はLサイズ。

私がMサイズを選んだ理由は、CoatとしてではなくJacket として着用したかったから、このアイテムとのコーディネートを考えた際に最も厚みがある着こなし方はボタンダウンシャツにタイドアップ、その上にニットベストかニットを挟む合わせ方かなと。
それを踏まえた際にLサイズほどの身幅や袖・肩周りのゆとりは必要ないと判断したからです。
上物はジャストサイズに、パンツにゆとりや太さを求めてコーディネートを組むことが多い私ならではのサイズ選び、こだわりがあります!!!
裏地はコットンフランネル、起毛している生地感の為着用していただけるシーズンは今から春先 3-4月までといったところでしょうか。
ぜひ要チェックです。。
エントリーナンバー2番
BEAMS PLUS × WAREHOUSE & CO. Sweat Pants


WAREHOUSE & CO. Sweat Pants
カラー:オートミール グレー スカーレット
サイズ:S M L
価格:¥20,350(税込)
商品番号:38-24-0185-386
遡ること約4年前にGRAYが登場し、ポケットのないスウェットパンツとしてスタッフ・お客様共々に新鮮な印象を与えてくれた逸品。
実は私このパンツを全色(3色)購入しており、それにとどまらず自身の友人に「これが最高のスウェットパンツだ!」と紹介し、その友人もヘビーローテーションしてくれているアイテムです。(笑)


ポケットなしのディテールはアスレチックウェアやスポーツウェアとして着用されていた当時ならではのクラシックな仕様であると共に、柔らかい生地感のスウェットに対してポケットに何か物を入れたら重さでシルエットが崩れてしまう、という誰もが気づいていながら気づけなかった「盲点」でありこのデザインを提案してくれた、BEAMS PLUS MARUNOUCHIのマネージャーには頭が上がりません。
ズドンとしたストレートシルエットと股下の長さをベースに自身の体型に合わせて着用することで(私はMサイズ)、綺麗にどこかスラックスのようなその見え面は他のスウェットパンツを寄せ付けません。
自身のワードローブにほぼ皆無であった「赤」に購入以前・当初はどのようにコーディネートを組もうかな、何色と合わせれば纏まりが生まれお洒落に見えるかなと悩んでおりましたが、私のおすすめはブラウン系のアースカラーのアイテムと合わせるとお互いの色味が馴染み、派手に見えすぎずインパクトのある「スカーレット」が映えてくれます。
スウェットパンツをお探しの方は是非一度試着してみてください、ポケットの補填はウエストバックがお勧めです。
BEAMS PLUS Bucket Hat
BEAMS PLUS Bucket Hat
カラー:ベージュ ネイビー
サイズ:Free
価格:¥6,600(税込)
商品番号:38-41-0360-017

ふと古本コーナーを眺めているとBrooks Brothersのバケットハットが目に入った。
一昨年くらいからBEAMS PLUSでもリリースしていたものの、ハットを被り慣れていなく抵抗を持った。
しかし春夏から続いていた気分であったアメリカンダッド。そして今回リリースされたベージュのボディに濃淡の異なるブラウンのグログランテープを配したカラーリングは私の日頃のワードローブにもしっかりとハマる使い勝手の良さに思わず脱帽。(帽子だけに)
カジュアルなジャケットスタイルからアウトドアなスタイルへと汎用性が抜群である。
BEAMS PLUS HARAJUKU時代から共に働いているスタッフ吉澤、日頃より彼の「スタイリング」へのこだわりやストーリーのある合わせ方には、尊敬と変態さを感じさせてくれます。
思い返せばキャップやワッチキャップをよく着用している印象がありましたが、バケットハット型は新鮮な印象を受けますが違和感を感じないのは彼の「スタイリング力」があるからであろう。
最後にスタッフ窪のベストバイは、、、

要チェック PART 78にて紹介していたミリタリーアスレチックパンツ。
ブログ作成時にもふたりで中綿パンツ最近気になってるんだよねーと盛り上がっており、いつの間にか購入されていたアイテム(笑)

過去のブログで、お客様が着用されている姿を見て購入意欲が増す事があるとご紹介した事がありますが、まさに購入の決め手となったのはそれだったようで心当たりがある方は是非窪本人に聞いてみてください(笑)
スタッフ窪とはBEAMS LIFE YOKOHAMAで初めて一緒に働くスタッフですが、それ以前よりサイズ感やコーディネートの組み合わせが洗礼されているスタッフであると思っておりました。
BEAMS PLUS以外のレーベルのアイテムも着用しており、生粋の「洋服好き」であることは会ったことがある方であれば周知の事実でしょう。
中学生の頃の私は背の順で1番前か2番目、体重も軽かった為、似合う服と似合わない服が顕著にあり洋服を楽しみづらい体型だった過去があり彼自身もそこにコンプレックスを感じているかと思いますが、だからこそ自身の経験則から洗礼されたサイズ感の選び方や柄の取り入れ方が洋服好きの中でも光っていて「お洒落」であると私は思っております。
いかがだったでしょうか、スタッフそれぞれの個性が感じ取れる新鮮なブログになっていれば幸いです。
それではまた来週、
チェック神本