チェック神本の要チェック PART 88

神本 直也 2026.02.03

[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

ビームス ライフ 横浜 のチェック神本です。


先週の私は、ビームスサザン(辻堂)にて開催しているINDIAN JEWELRY FAIRでお店立ちさせていただきました。




これまで触れる機会が少なかった為、見たり・聞いたり・試着をしたりと大変楽しませて勉強させていただきました。

新たな発見があり(笑)、とあるスタッフが高校の後輩で担任の先生が同じだったというプチ奇跡が(笑)


開催期間は〜2/8(日)まで、初めましての方もぜひオススメです!!


それでは今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!




BEAMS PLUS Crew Double Jacquard Indigo Yarn
カラー:WHITE
サイズ:S M L XL
価格:¥22,000(税込)
商品番号:38-15-0262-156


BEAMS PLUS 26SS 3rd Deliveryは、「インディゴ」のアイテムが多く登場し、山田(兄) すずきが既にブログを執筆していますね、
特に山田(兄)のエンジニアジャケットは広志さん好きそうだな、ブログ書くだろうなあと思っておりました。(笑)




私が気になったのはこちらの「Crew Neck Knit」 インディゴ染めやインディゴ糸を使用したアイテムで、ベストやカーディガンがこれまでも登場しておりましたがクルーネックニットは珍しい?と思い興味を惹きました。




ふと見たときの雰囲気は、ひし形の枠組みの中に何かのモチーフ(Native系のラグのよう?)がジャガード織りにて立体的に表現されている白いニットと思ってしまいそうですが、生地を注意深く見てみると、、

メインの白糸の奥に・柄の中に濃いめのインディゴ色のインディゴ糸が使用されているのがお分かりいただけると思います。




やや小さめなネック部分と白色がメインボディとなると、私が感じる印象は「真面目」な見た目、ラグの模様からインスピレーションを受けたようですが、均一で主張が強すぎない柄はクラシックな柄で、IVYなテイストすら感じさせてくれますが、インディゴ糸が使われていることでその真面目さを良い意味で打ち消してくれているなと感じております。


編み目と柄使いはっきりと目視できる為、プリント技法ではなくジャガード織りで表現されていることは明白でありますがただのジャガード織りでなく「ダブルジャガード織り」で表現されております。




シングルジャガードとダブルジャガード織りの違いとはというところですが、ダブルジャガードは織る際にループを作らずに柄を組むことが可能であり、複数の柄を表現する際のお互いが干渉せずに表現できます。

このニットで言うと、メインのモチーフそれを囲うひし形の枠・枠外の斜めにはしっている柄・モチーフ内の横にはしっているステッチ、複数の柄が落とし込まれていますよね。


5ゲージの比較的ざっくりとしたローゲージで編まれていることも合まりそれぞれの柄がハッキリと認識できます。


ニットウェアを購入する上で皆さま(私も)気になる点、洗濯が出来るかどうか、、、






コットン素材の為洗濯可能、リブ部分はナイロンとポリウレタンを混ぜている事で着用を繰り返すことで必然的に生まれる伸び・縮み軽減になることは間違いありません、リブのテンションもやや高めのため長く愛用していただけるかなと思います。


着用イメージはスタッフ吉澤をぜひ参考に、、、






強い洗い加工による色落ち・経年変化・変進開花をぜひお楽しみください。


それではまた来週、


チェック神本