
2/4(水)深夜25時。
オールナイト ビームス プラスの時間です。
私は腕時計がまあまあ好きで、いくつか
集めて楽しんでいます。
先日、長らく封印していたモデルを
引っ張り出してみました。笑
さて、今回はこちらです。

ビームス プラスのベイカーパンツです。

これまでベイカーパンツ型で幾つかの
モデルを発表してきました。
今回はベースの型は同じながら
また異なるアプローチでつくりました。
今回はアーカイブを意識して企画した感じ
でしょうか。確かMZOが秘匿している
私物をベースにしたとかしないとか?
昔の時代、様々な技術的制約の下で
その時の最上の方法を総動員して
生まれたファブリックとウェア。
そして当時のユーザーは何も考えず?
何とも思わないでその“傑作”を使い倒して
いたと思われます。
そんな“傑作”と何十年かの時を経て出会い
現在との違いを知る...古着の醍醐味です。
そして
更に今の技術を用いて再現する...
そんな行動がファッションの進化/深化に
繋がってきたと思います。
今回のスラブバックサテン生地。
その仕上がりは

マイ古着(左グリーン)と比べてみます。


横向きに凹凸のあるスラブ糸が走る
独特の風合いが再現されています。

今回のモデルはまさに昔の雰囲気や
作り方を連想させてくれます。
そして着込まれた表情も。
シルエットも太めな仕上がりです。

XLサイズで裾幅が約27cmあります。
(ただしシューズがサイズ10Hなので
広く見えませんが。)
ちなみにSサイズで24.5cmです。
50'sベイカーパンツの雰囲気を
上手く表現出来ていると思います。
ただしディテールは100%そのまま
ではなく、外から見えない箇所を
アレンジしています。

おなじみ大きなサイドポケット仕様。
実は内側にファスナーポケットが
隠れています。
そして

同じくおなじみのパッチ&フラップ...
バンダナの位置にご注目ください。

実は2段式の仕様です。
これにて8ポケット仕様です。
カーゴパンツを超えたかもしれません。
見た目は昔ながらですが
使い勝手が格段に向上しています。
まさにutilityですね。
リアル復刻とも違うところがまた
私たちらしい捻り方かもしれません。

是非店頭にてご覧頂けたらと思います。
かなり良き仕上がりかと。
チノトラウザーズや6ポケットに代わる
次の一手として。おすすめします。
私の
最近の...recently...
冒頭の続きです。
腕時計とは?

インド“HMT”社の製品。
確か90年代終わり頃、突如として
彗星の如く現れた記憶があります。
まるで60年代の日本メーカー製品を
彷彿とさせる雰囲気。
parashock(®️citizenのはず?)機構付
手巻き式ムーブメント
ステンレスケース
個人的に好きなカレンダー無し仕様
そして、何ともエキゾティックな感じの
文字盤デザイン。


インド=数学の国=精密機器という
私の脳内の認識も相まって
気持ちを持って行かれました。
さらには価格が手頃でした。
SWATCHを少し高くした位。
当時は珍しい国のモデルが比較的活発に
流通していたかもしれません。
ロシア(旧ソビエト)や東ドイツ等等
なかなか楽しかったですよ。
さて、先週迄のスポーツコートフェアが
終了し、静かにひと段落...かと思いきや
実はもう次のイベントが控えています。

https://www.beams.co.jp/news/4742/
是非皆様のご来店をお待ち致しております。
では、また来週!!
ビームス プラス 丸の内
丹羽 望

↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。
