今年の春夏はこちらに決めた?、、、

深夜1時。

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。()正志です。



花粉にやられる時期が到来です。毎年この時期に、書いてる気もするような....汗 

今年は、なにやら少し前から飛びまくっているようで病院の先生方はタジタジなんだとか


さて、今週はこちらをご紹介。



B.D Classic-fit Washable Wool Oxford

カラーGRAY、PINK、YELLOW、GREEN、BLUE

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥35,200(税込)

商品番号:38-11-1905-139


とにかく圧巻の色や柄のバリエーション。

ストライプ×2、チェック×1、無地×3色と

色柄によって、着こなしのシーンやスタイリングが楽しめるアイテムです。



さて、注目ポイントはやはりこのウールオックスフォードクロスとゆう生地なのか?と考察してみる。あのみんなが好きな独特な「ナナコ織り」の質感をどうアップデートしているのか?


画像は、BEAMS PLUSのコットンオックスフォードクロスボタンダウンシャツ。


そもそもオックスフォードは、縦糸と横糸を2本ずつ引き揃えて織る「平織(ひらおり)」の一種(ナナコ織り)。表面の凹凸、所謂網目のようなハッキリとした組織感があり、表情が豊か。そして、霜降り状の光沢感がポイントであり、通常、縦に色糸・横に白糸を使うため、独特の「チラチラとした白い光沢」が見えるのが特徴である。糸を複数本引き揃えて織るため、生地が肉厚で頑丈なのがイメージとしてあります。

がさっとした綿特有のカジュアルな質感魅力だが....


今回は対極にある?梳毛ウールを使ってる。


「2/90(双糸)」という、2本の糸を撚り合わせた糸を使用しているので単糸(1本の糸)よりも強度が上がります。強撚によるハリ感と双糸の強さが組み合わさることで、薄手ながらもしっかりとしたコシが出るのも良い点です。


コットンオックスフォードでは表現できない?


全体のドレープ感、色使いや柄の見え方にも注目。細番手の糸で織られたウールは、体に沿って美しく流れる「ドレープ」が出やすく、表情も豊かであるんです。そして何より色柄の部分に於いては、タンパク質繊維であるため、植物性繊維のコットンに比べて染料の浸透が良く、色の奥行きが深る部分が魅力かと思う。素材自体の機能性は言わずもがな?でしょうか?




試着すると、定番のオックスフォードクロスボタンダウンのウェイトに近い?雰囲気も驚いたポイントです。40番手中盤くらいのシャツを身に纏っているような....ようは程よく、厚みも感じられるんです。

とにかく、試着してみてほしい。

非常にハイブリッドデザインのファブリックであり、着用するとクラシックなボタンダウンシャツであることが大切。

通常のコットンオックスフォードは育てる楽しさがあるタフな組織

ウールオックスは機能性と高級感をプラスした贅沢な素材」と考えるが果たして

考察はいかに?....



そしてフロントは6つボタン。

色や柄展開、素材を踏まえて、相性は抜群。

何より、ボタン間隔が広いことでドレープの強調が出せる事が魅力的で生地のたわみや襟のロール」をよりエレガントにみせてくれるのでは?そして、Vゾーンが深く開いても「だらしなさ」ではなく「高級なリゾート感」のような雰囲気に仕上がり夏のスタイルにも相性が良い。



特にストライプや無地のサックスカラーをチョイスしながら着る時期に合わせて表情が変化する部分が何より楽しみな所。


ウォッシャブルで、自宅で簡単に洗えますが脱水時間を短めにしてみてください。

濡れ干しするだけで、アイロンいらずの綺麗な状態に仕上がるはずですよ。



来る春。

大活躍のシャツを絡めてコーディネート....


はたまた一枚での一丁着?



では、次は3/13()深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、grayが気分か?

  弟(正志)は、迷う色....後日報告。

      

YAMADA brothers


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