深夜1時。
“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。

早速、本日はこちらをご紹介です....
お早めのお知らせをしておかないと、
早々になくなりそうな....
そんなことをいいつつ既に僕はリリース当日(本日金曜日)に購入しています。汗
スタイリングは、是非店頭にて見てもらおうと今回、あえて物撮り中心に記事を書いてます....


BEAMS PLUSでは春夏欠かせない
「india madras」「patch work」
本日、一斉に様々な型でリリースしています。そんな中から僕は【スポーツコート】をオススメしたい。

パワールーム(半自動織機)という、動力で動きながら一部を人が操作して織る機械を使って作られているBEAMS PLUS インディアマドラス生地。
インド・イギリス・アメリカが交差した
物語あるスポーツコートだと感じている。
インドの風が生んだ「魔法の布」から始まり、このインドの布を、世界に広めたのがイギリスであり、そして、この服をファッション界の主役に押し上げたのがアメリカの若者たちであり....
1960年代、名門アイビーリーグの学生たちが、あえて余ったハギレを繋ぎ合わせた「パッチワーク」をチョイス。そんな、エリート層のちょっとした反抗心と自由なセンスが、「つぎはぎのジャケット」を唯一無二のアイコンに変えた。
まさに、文化のパッチワークである?
そう認識している。

全体のカラーリングは落ち着いた?カラーパレット。ブラウンをベースにしたパッチワークである。

型は、「BOX FIT」を採用しているので、
肩幅や身幅にやや、ゆとりがあるシルエットです。
ディテールは言わずもがなでしょうか?....
黒蝶貝ボタンも、軽さが出るので相性が良いのは、やはりお伝えするまでもない....


半裏にしているので、僕はこう解釈している。「透け感」をまずは着る前に楽しめたり....光にかざすと、パッチワークの継ぎ目が影として浮かび上がり、工芸品のような美しさが際立つような気がしている。そしてシャツ感覚に近いライトな着心地が楽しめる。 マドラス生地はもともとシャツ地に近い薄さです。「少し上品なカーディガン」を羽織るような、リラックスしたムードで楽しめる。
※兄(広志)の言葉を拝借....笑
そして裏地から隠れた機能としての接着芯が入る。
表から見ると涼しげなマドラス。でも、裏を返せば、このように黒い接着芯で補強されているんです。薄くて軽い生地でありながら、ジャケットとしての綺麗な形を保てているのは、見えない部分のこの『支え』があるからこそ。そしてBEAMS PLUS スポーツコートの多くは芯地露出という意匠が特徴でしょうか?....
あえて露出させることで、裏地1枚分の重さすらも削ぎ落とそうとした、作り手の執念が透けて見える?と認識している。
※BEAMS PLUS インスタグラムより


とにかく、モデルが可愛いのです。汗。
男性だけでなく、女性の方も。
ぜひ、お試しを....
実は、日付変わり本日、当店にて
開催です。あの人や、まさかの
あの人なんかも....大阪に....

では、次は3/27(金)深夜1時にお会いしましょう
p.s. 兄(広志)は、シャツ?
弟(正志)は、スポーツコート購入。
YAMADA brothers
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