
3/25(水)深夜25時。
オールナイト ビームス プラスの時間です。
先日、店頭にてお客様と音楽の話を少々。
商店街の回転寿司店地下の危険な?
ライブハウスの思い出話(笑)とか
超マイナーバンドの再発売が最近
増えている話等...楽しいひとときでした。
お付き合いありがとうございました。
さて、今回はこちら
ビームス プラスの新入荷モデルです。

以前のブログにて紹介させて頂いた
モデルと同じく、どこにでもお供出来る
セットアップの新ファブリック版です。
→以前のブログはこちらです。
https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/177379/
おさらいみたいにリピートしますが...
ジャケットは?
ボックスフィットと呼んでいる
いわゆるアメリカントラディショナルな
ボックスシルエットを再解釈したかたち。


アイコン的ディテールも勿論。

3ボタン段返りw/ミシンステッチ仕様
ボトムスは?
ビームス プラス定番の2プリーツ型を
より寛げる感じにモディファイしたかたち。

ドローコード内蔵のシャーリング仕様。


どちらもパッカブル仕様なので
幅広いシチュエーションで。


Anywhere will do!!ですね。
生地はポリエステルのシアサッカー織り。
粋なストライプ柄がお馴染みですね。

で、今回は珍しいギンガムチェック調です。
ちょっと和風な格子柄を思い出したりします。
軽くて、肌触りがサラッとしているので
真夏でも楽しめそうな雰囲気です。
勿論、上下セパレートでも活躍してくれます。
昨今、春夏シーズンはスーツの出番がやや
減っている傾向ではありますが、たまには
こんなスタイルもおすすめです。

前回お話させて頂いた様に、レストランや
ライブ(激しくないやつ)にお出掛けの際に
サラッと着て頂けたら...

次の一手として
是非おすすめします。
私の
最近の...recently...
冒頭の続きです。
と言っても私がバンドT着て大暴れ話...
ではなくて、最近の再発売ラッシュ話です。
日本のアンダーグラウンド系
もそうですが、実はUK〜JAのレゲエ系も
奇跡的な再発売がちらほらと。
入手困難だったアルバムがアッサリと
再リリースされ狂喜乱舞している方多数。
最近私にとって激アツだったのは

ジャマイカのプロデューサー/DJ
Jah Thomasの名作3タイトルが
CDセットでコンパクトに再発売。
奇跡かもしれません。

極太ベース、炸裂するドラムス、そして
エコー~リバーブまみれの高中域の中
Thomasの飄々とした声...以下略します。
私の
最近の...recently...その②
久しぶりにボウタイを巻きました。


骨董市で入手した極細ボウタイ。
もしかしたら子供用かもしれません。
色が好みのブラックベースなので
お構い無しですが。

店内での撮影はカメラエキスパート
ふたりが大活躍。それぞれ良きアングルを。
手前:Ishikawa 奥:Kono
いつもありがとう!!
さて、桜の開花ニュースがちらほら。
何となくワクワクしたい気分ですが
まだ花粉飛散はフワフワ続き、変わらず
気温はジグザグに変動と...私の脳内は
グルグル定まらない感覚です。
皆様はいかがでしょうか?お洒落を楽しみつつ
体調管理を万全になさってお過ごしください。

(近所のお気に入りの木です。儚い枝ぶり。)
では、また来週!!
ビームス プラス 丸の内
丹羽 望

↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。
