もしかして?、、、これは?、、、

深夜1時。

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
()正志です。




ようやく、春めいてきた今日この頃....

気持ちよい、春の重ね着が楽しい季節に....


早速ですが、こちらをご紹介....



Crew Rugger Stripe
カラー:RED、YELLOW、GREEN
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-15-0267-156

あえての「ニット」で、ラガーシャツを再解釈していると考察する。


今シーズン、個人的にクローゼットに加えようと思う、「ラガーシャツ」をモチーフにした一枚??


はたまた、1950年代に多く流通していた?

生産されていたであろう太い幅のストライプTシャツ?がモチーフなのだろうか?....


そんな妄想を元に....


ラグビーという激しいスポーツのユニフォームとして誕生したラガーシャツ。その歴史は19世紀の英国にまで遡ります。泥にまみれ、激しくぶつかり合う男たちのための「戦闘服」だったそれは、やがてキャンパスを謳歌するアイビーリーガーたちの手に渡り、1980年代のプレップスタイルが流行?象徴するアイテムとして君臨していた背景もあり、スポーティかつ品格のあるデイリーウェアへと昇華されました。



まさにアイビーの血脈を継ぐ「3原色」

アイビースタイルの精神を象徴する

「レッド、ネイビー、グリーン」の3色展開だと思う。


ただ、もしかしたら、ミリタリーを代表するカラーなどを取り入れている可能性もある....

考えるだけでも楽しくなりますよね....


僕の感じる3原色。

スクールカラーの忠誠心や、スポーツ・レジャーとの文脈が深く関わっているように考察。

 この3色は、単なる色のバリエーションではありません。トラッドを愛する者にとっての「正解」であり、時代に流されないアイデンティティそのものなのかと勝手に思っているのです....



通常、ラガーシャツといえばラバーボタンの付いた襟が象徴的ですが、今回提案しているのは、その要素を削ぎ落とした「クルーネックスタイルの長袖ニット」へのアップデートです。

武骨なスポーツウェアのニュアンスを、あえてニットに置き換えることで、大人の余裕と洗練されたムードを演出しているように感じる。


シャツの襟をのぞかせればタイドアップも楽しめますし、一枚で着ても「スウェット以上、セーター未満」の絶妙なニュアンスが漂います。


ラガーシャツのアップデートではなく....


もしかしたら、ワイドストライプの長袖Tシャツ?のようなアプローチなのか?....


考察は果たして....



なにやら透け感のある

生地感はこちらです....



12ゲージの1プライ(1PLY)で編み立てたこの素材は、あえて「透け感」を持たせた粗いメッシュ組織に仕上げてくれている....


少し先だが夏シーズンの「冷房・紫外線対策」としての機能性も一役買ってくれます。


春夏、特に大人の男性にとって「半袖一枚」では心もとない場面(冷房の効いた室内や日差しの強い屋外)で重宝します。


体温調節しやすく、やや太めの糸を使用しているため、薄すぎず、適度な安心感があります。そして持ち運ぶにしても 編み地は軽量でかさばりにくいため、バッグに入れて持ち歩き、必要な時にさらりと羽織るのにも適しているので長い着用期間も魅力的なのでは?....


着用すると軽やかで、抜群の通気性。そして何より、インナーに重ねる色や柄がメッシュ越しに透けて見えることで、着こなしに奥深さが生まれます。白Tを透かしてクリーンに見せるか、あるいはストライプシャツを重ねて表情の変化を楽しむか。


着る人のセンスを試すような、遊び心のある編み地だなと....



皆さんは、どう着るか??



ユニークな生地(記事)のブルゾンとの

掛け合わせも面白い?

このブログの記事を見ながら、

ぜひみなさんの中で考察してほしい....


では、次は/(金)深夜1時にお会いしましょう

p.s. 兄(広志)は、ネイビー×イエロー?
  弟(正志)は、レッド×ネイビー?
      
YAMADA brothers

↑↑フォローして頂くと、ブログの他にスタイリングやフォトログ、ビデオなどそのような情報も手に入るので宜しければ会員ページからフォロー、そしてお気に入り(いいね)引き続き、ご贔屓に。。