[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]

皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。
ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。
新幹線に揺られながらこのブログを作成している私、出張か!?と思いきやアイドル遠征でございます(笑)

前回のブログで北海道旅行とお伝えしておりましたが、それもアイドル遠征、3・4・5月は大変忙しくさせていただいてます。(趣味で)
早速辻堂のスタッフにもバレてしまいましたが、「本気になれる趣味があるって素敵ですよ」と煽りなのか尊敬なのか(笑) ただ楽しく働いておりますとお伝えさせていただきます。(笑)
ぼくのアイドル話を聞きたい物好きな方がいらっしゃいましたら是非、ビームス 辻堂でお待ちしております!!
それでは本題に、今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!!

BEAMS PLUS夏の風物詩と言えば「マドラスチェック」と「ブロックチェック」と「リネンシャツ」が個人的な三銃士であります。
これまで展開していた長袖リネンシャツは、永遠の定番品 BEAMS PLUS BD(ボタンダウン) Shirts と同じフィッテングを採用した、クールマックスリネン素材のもの・ギンガムチェック柄・リネン素材のBDの3種類でありました。

今シーズンはスタンダードなフィッティングでのリネンボタンダウンシャツからクラシックフィットへとモデルチェンジしました。

過去数回「クラシックフィット」の魅力とスタンダードなボタンダウンとの違いをご説明させていただいておりますので、簡潔に。
ボタンの数を1つ減らし6個にすることでボタンのスタンスが広くなり、トップボタンを外した際の前立ての立ち上がりが良く色っぽい印象に。

身幅・着丈を広く取りカジュアルシャツとしての印象が強くなっている。と簡潔にご紹介するとこのようなご説明になります。
今回注目したいのは多彩なカラーバリエーション、春夏シーズンらしいビビットカラーが目を惹きます。


特徴的なREDとBLUE、先染めシャンブレー生地を採用していることで生まれる色糸と白糸とのコントラストが存分に表現されており、染色方法に先染めを採用していることで色糸の色味が深く鮮やかに見えます。
先染めと後染めの違いなんとなく認識しておりましたが、先染めは糸の段階で染色することで糸の中心部分までしっかりと染まることで深くカラーリングになってくれる点がポイントで色落ちがしづらいとされております。


後染めは1枚の生地が出来上がってから染色することで作業効率が良く、時間をかけずに染色することが可能なため糸の中まで色が入り込まず表面だけを染色する技法です。
表面だけ染まっているため色落ちや白色との兼ね合いで経年変化・変進開花の様子が表現されやすく採用するアイテム、特にデニムを後染めすると着古したヴィンテージのような雰囲気が楽しめる点が特徴です。
染色を採用するアイテムに合わせて先染め・後染めを使い分けがされているではないでしょうか。
加えてリネン素材の特徴である、繊維の中が空洞である点から色が染まりやすくコットンには表現しづらい鮮やかなカラーリングが表現できているのでしょう。
今時期から夏本番まで長いシーズン着用いただけるおすすめのシャツでありますので是非要チェック!です!!
それではまた来週、、
チェック神本