[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]

皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。
ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。
今週末も連休をいただき、アイドル遠征最終都市は愛知県 名古屋市。
名古屋に行ったのは8年前、自身がまだ19歳ときにこれまたアイドルのライブを見るために(乃木坂46さん)行ったわけですがその時に食べたひつまぶしが忘れられない。

あつた蓬莱軒 本店のひつまぶしが忘れられなかった為、アイドル遠征2:8ひつまぶしぐらいの割り合いで楽しみにしておりました。(笑)

食に興味が付き始め、年相応なぐらいに美味しいものを食べてきましたがやはり絶品すぎる。
うなぎの骨が気になるという概念が存在せず、皮が香ばしくパリッとした食感、蓋を開けた瞬間に広がる「かほり」、今まで食べてきた鰻の中で1番美味しいうなぎですやはり。
肝焼きとビールで一杯、年をとったなぁと思いましたがこれまたGOOD。
名古屋に行く機会があれば是非、、、
というところで、今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!!

BATONER KINT POLO SHIRT
カラー:BLACK GREIGE WINE
サイズ:1 2 3 4
価格:¥20,900(税込)
商品番号:38-02-0061-905
毎シーズン定番で別注させていただいているBATONERのニットポロ、BEAMS PLUS 有楽町 のスタッフであった時に出勤スタッフの誰かしらが必ず着用していたアイテム。
当時の私はボタンダウンシャツの代わりにジャケットの中に着用するものという認識が強く、ニットポロ<ボタンダウンシャツ、シャツ派であったので今まであまり手に取ることがなかったというのが本音でした。
ただ最近自身のファッションスタイルや好んで着用するアイテムが定まってきて、アウター インナー パンツ3つのいずれかに品のあるアイテムや色気のある洋服を取り入れたい、シャツだと硬い印象になりすぎてコーディネートの違和感になってしまうなと思うことが増えてきました。
そこで私が見つけた最適解が「ニットポロ」、前回紹介したZipポロもそうですが、デニムにも合うしスラックスにも合うしチノトラウザーズにも合わせやすく、パンツによって雰囲気が見え方が変わってくれる「ニットポロ」の魅力に気づきました。
当時の先輩スタッフがよく着用していた理由が明確になった今日この頃(笑)であります。
説明要らずのニットウェアブランド、BATONER。
OEMから始まり自社でニットウェアを原料から製品になるまでmade in JAPANで高いクオリティで作り出す、世界に誇るブランドであります。

オンラインページに記載のある「超細番手」、コットン(綿)における番手の定義として 1ポンド(約453g)の重さで840ヤード(約768m)の長さを「1番手」と定めている。
1ポンドの重さで1680ヤードの長さとなるものが2番手となり、2番手の糸は、1番手の糸よりも軽い(細い)糸ということになります。
詳しく「超細番手」の数値は分かりかねますが、広く言われている細番手は大体100番手からという認識が私にもありそれ以上の細さと軽さのある糸が使用されている点がポイントであります。

一概に細い糸が「良い糸」というわけではなく、糸が細いことで繊細な生地となり縫製が難しくなる点から高品質・値段に関係してくるということです。
肌触りの滑らかであったり着心地の良さにつながり、こちらは双糸(1本の糸が2本で形成されている)耐久性と空紡糸(空気の力を利用して撚り合わせた糸)生地表面のドライなシャリ感のあるタッチ感の組み合わせが組み合わさり、春夏シーズンに適した質感と糸本来の滑らかさが1着となった大変贅沢な「ニットポロ」なのです。
生地と糸へのこだわりをご説明させていただきましたが、それを踏まえた上で私が気に入っているのがカラーリング。

ネイビー ホワイト系 シーズン毎に変わる1色の3色展開のイメージでしたが、GEIGE BLACKとWINE、特にWINEが非常に好み。


どちらかというとビジネスよりのカラーリングであるGEIGEとBLACKの合わせやすさは言わずもがな、そして私が購入したのがWINE サイズは2。

大人っぽい色味と色気のある雰囲気と品の良さと、総じてセクシーでありわたくし好みすぎるカラーリングであります。

チャコールグレーのスラックスにシアサッカーのジャケット、ベージュのコットンスーツのインナー、色落ちしたUSEDデニムパンツなどなど自身のワードローブに合わせるのが楽しみすぎます。
今までとは少し違うカラーバリエーション、買い足しも良し、私のように買い始めも良し、是非要チェックです。
それではまた来週、、
ソリッド神本