[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]

皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。
ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。
巷では8連休のGWの真っ最中のようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
自分が大学生の時どのように過ごしていたかなと振り返ってみましたが、これでも体育会系のソフトテニス部に所属していた私、この時期は全大学生プレイヤーが in目標とする大会シーズンであった為真っ黒に日焼けした自分の写真が出てきました。(笑)

左側が主将(許可は取ってません)右側が私(副主将(仮))
懐かしいなあ 黒焦げだなあ、そこそこに真面目に部活していた大学生でした。(学業は置いておいて)
それでは今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!

お久しぶりのチェック柄のアイテムのご紹介であり、チェック神本ファンの方お待たせいたしました!!(まってない)

これまでにはない、新型「Swing Jacket Hoodie」特徴的な形と生地感。

生地感に関しましては「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」
4/4にアップされている、「軽快に揺れる貴方」山田 広志(兄)のブログをご一読いただければ詳細に書かれておりますので是非。
私は、形の特徴とコーディネートの提案をさせていただきたいと思っております。
まず、形のベースとされているのは、US ARMY Insect Repellent Jacket (モスキートパーカー・ネットジャケット)と呼ばれているミリタリーアイテムからの出自があります。
オリジナルの形は因みにこちら、、

着用されていた背景はその名の通りに蚊やブヨ、主に肌を刺してくる虫に対しての防止策として熱帯地域や湿地帯などでの活動で着用されていた背景を持ちます。
一見すると苔のようにしか見えないルックス、如何にも軍物らしく迷彩柄ではないものの如何様にも紛れられそうな雰囲気であります。

どちらもナイロン素材で作られており透け感も同じように再現されています。
元は虫除けでありますが、昨今の日本の気候である夏の長いシーズンと朝晩が少し冷え込むこの時期に適しすぎていると私は思います。


フード部分と裾部分のドローコードの仕様は、オリジナルと同じように踏襲されており、BEAMS PLUSならではの現代に・実用的にファッションとして着用する事が計算されたディテールとしての両サイドポケットとFull Zip仕様。

両サイドのポケットはしっかりと深さがあり横の長さも担保されているのである程度のものであれば収納可能、ただ生地感が柔らかい為重さがありすぎてしまうとシルエットが崩れてしまうのでご注意を。
私が気に入っているFull Zip仕様、Zip Hoodie のようにインナーに合わせるアイテムによってVゾーンを自分好みに変える事ができる点。


このアイテムをどう捉えるか、私のこのコーディネートはミリタリー出自という点を主にパンツ・ソックス・ベルト・シューズをチョイスしておりますが、チェック柄のZip Hoddieという解釈で、緩めに締めたネクタイにチノトラウザーズ、ネイビーブレザーを合わせたプレッピースタイル合わせもありだなとコーディネートの妄想が止まりません。
Zipは、世界の「YKK」ジップ社に次ぐ、世界第二位の売り上げを誇る「IDEAL社」。

世界的にはとても有名なジップ会社なのですが日本には支社は無く、知名度はそこまで高くはないかもしれません。
ヴィンテージ好きな方なら絶対見たことがあるはずです。
カラーリングは全4色であり、私がまず購入したのはミントグリーン。(ピンクも狙っております笑)
この色が好みというお話は数回した記憶があるので、長々と説明は致しませんがこの色のパンツが多く流通していないからこそ、パンツの色と被る事なく気にせずに合わせる事ができる便利な色であることと着用しているだけで爽やかな雰囲気が表現できるから好みです。

コーディネートのポイントは前述した通りに「ミリタリー」ベースでの提案、バンドカラーシャツは自分の中でコーディネートを組む上で表現したい「違和感」「外し」として、ヘンリーネックのカットソーのニュアンスで合わせております。

サックスブルーを合わせているのは、チェック柄を形成する上でミントグリーンとサックスが使われており透ける生地感の特性を活かした点がポイント。
夏本番の暑さになって来てもこの生地感であれば着用が可能であると確信しております(個人的に)。
是非今からの季節でも長く着用いただけますのでおすすめの1着です。
それではまた来週、、
チェック神本