いつもご覧いただきありがとうございます。
時刻は深夜一時。
ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。

今週はBEAMSの公式Tiktokの撮影がありました。

やや緊張気味のTAKAYAでしたが、無事撮影を終えました。
ちなみに私のパートもあったのですが、めちゃくちゃ緊張しました。笑
慣れないこともサラッとこなすことのできる大人になりたいものです。
さて、そんな今週はコチラ。

Cabana Boy-SHT Patchwork Madras "Pink"
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-01-0269-139

Cabana Boy-SHT Patchwork Madras "Navy"
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-01-0270-139
今シーズンから新たに登場した「Cabana Boy-SHIRTS」。
50〜60年代にリゾート地で流行したパイル生地(タオル)のシャツ、いわゆるビーチシャツが由来の新型です。
当時のものは共通して派手な色柄使いが多く、当時のアメリカの景気の良さを感じられる面白いアイテム。
"Cabana"というのはプールサイドやビーチにある屋根付きの休憩スペースで、そういった場所で濡れたまま着られるのがパイル地のビーチシャツだったようです。
今回はそんなシャツのアーカイブから面白いフィッティングのものを選んでサンプリング。
そしてその生地をPatchwork Madrasに変更した面白い一着です。

短丈かつ袖や身頃は太めのトレンド感あるシルエット。

丈は短いですが、袖はやや長めのバランスです。

ポケットは私の手がすっぽり入るくらい大きめです。
いわゆるビーチシャツにはパッチポケットが付いていてブルゾンのような雰囲気なのですが、こちらは胸ポケットのみでシャツ感が強めです。

ボタンも少し大きめな設定。
これが意外とデザインとして効いていて、半袖のブルゾンのようにも見えてきます。
個人的に好きなポイントです。
最後にスタイリングを。
まずはNAVY。

White×Blueの爽やかな色合わせにしました。
真っ白ではなくセメントカラーにすることで落ち着いた印象に。マドラスのパッチワークなのでトラッドなパンツとも相性抜群です。
続いてはPINK。

カジュアルにデニムパンツと合わせました。
PINKといっても青みの強い配色なので、デニムと合わせるのがオススメ。真夏にはアウトドアブランドのショーツなんかと合わせてもいいかもしれませんね。
さて、いかがでしたでしょうか。
MADRASのパッチワークだけどワイドフィットのオープンカラーシャツという意外な組み合わせ。
IVYスタイルに合わせても良し、Resortスタイルも良し、デニムやミリタリーパンツと合わせても良し。
個人的には良い意味でノージャンルなアイテムで、着こなしの幅が広がるな〜と感じます。
みなさまもぜひお試しください。
それではまた来週。
今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました!