チェック神本の要チェック PART 104

神本 直也 2026.05.26

[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。


昨今の気温の変化に翻弄されているのは私だけでないはず、軽アウターを着るか着ないか問題ですがぱっと羽織れるシェルジャケットが欲しいなと思っている私。


何かおすすめのものがあればぜひ教えていただきたくアウトドアアイテムに詳しい方よろしくお願いいたします。

(笑) (BEAMS PLUS HARAJUKU のスタッフ北野さ

ん、、、ブログ読んでくれてないかな、、、)


昨日までビームス 辻堂ではレミレリーフのカスタムオーダーイベントが開催されておりましたが、たくさんのご来店誠にありがとうございました。


以前が私が所属していた店舗からお会い出来ていなかったお客様とオーダーよりも世間話??(笑)が盛り上がってしまいました。


オーダー会以外でもお気軽にご来店お待ちしておりますね!!!


それでは今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!




38020071156BEAMS PLUS Pile Polo Stripe
カラー:White Yellow Blue
サイズ:S M L XL
価格:¥14,300(税込)
商品番号:38-02-0071-15638020071156


カットソーは毎年定番で展開している「パイル地」でホリゾンタルストライプ(ボーダー)柄のアイテム、今シーズンはカットソーの他にポロシャツでのお取り扱いがあります。

パイル地といえばまず初めに思いつくのがフェイスタオルやバスタオルなど直接肌に触れる布製品。




生地を作る工程で糸のループを長く・表面を毛羽立たせた立体的な織物を「パイル織り」と呼び、その歴史は深く日本では江戸時代から明治時代にかけて発達した綿織物であります。

前述したタオルなどで私たちの生活に身近で欠かせない必需品であり、パイル生地は大きく2つに分けることができます。

ループパイルとカットパイルの2つに区分が可能であり、今回ご紹介するポロシャツはループパイル。


糸の輪をそのまま残した仕上げでありイメージがつきやすい表現は裏毛のスウェットの立体的にふんわりとした肌あたりのいいタッチ感。


カットパイルは、ループの先端を切り表面を毛羽立たせた仕上げであり、秋冬生地によく使われるコーデュロイ・ベロアなどがこのカットパイルに含まれます。


どちらもループ上の糸が織り出されているという点で似ておりますが、生地表面のなめらかな光沢感が特徴的なカットパイルとループパイルの生地感とではイメージがかなり変わるかなと思います。




洋服においてこのパイル編み、パイル生地が使われているアイテムで私が思いつくのはビーチシャツであり、海水浴から上がり素肌に着用していたアイテムでありますが肌に直接触れるという点でパイル生地が使われていますが、こちらのポロシャツも是非素肌で着用していただきたい。


私自身は汗っかきで、カットソーを着用する時はタンクトップ等のインナーを着用せずですが、ニットポロやポロシャツを着用する時はインナーを挟みたくなります。(汗染みや汗が垂れてきてしまうから)


そんな悩みを解消してくれると思わせてくれたのがこちらのポロシャツであり、WhiteのSサイズで購入予定。








3色それぞれボディの色と同じ色のリブ襟・袖がついており、この襟があるかないかでかなり印象が変わるなと、襟があるからポロシャツであるのは当たり前ですがパイル生地というカジュアルなものに品や真面目な印象を与えるポロシャツの形を組み合わせることがミソであるなと感じております。


自身のワードローブとの相性を考えた際に、上物のレパートリーがジャケットである割り合いが多くパイル地のカットソーを合わせると快適ではありますがカジュアルな印象になりすぎてしまう。








ただポロシャツであれば、これからの時期に活躍するシアサッカーやリネン素材のジャケットのインナーに合わせて素足でローファーを合わせてリゾートスタイルに落とし込めそうであったり、色落ちしたデニムに1枚着でレザーサンダルを合わせてリラックススタイルで合わせてみたりなど、コーディネートが次々と思い浮かぶアイテムであります。


今まで自身が試したことがなかったアイテムでありますが、夏の長い昨今の日本の気候でファッションを楽しむにはうってつけのアイテムになってくれそうです。


それではまた来週、、、


チェック神本