チェック神本の要チェック PART 108

神本 直也 2026.06.23

[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。


このレーベルブログを作成し始めて1年と少し経過し、当初より紹介するアイテムが様々になって来たのかなとふと感じている私。


自身の「洋服屋」としての基盤がビームス プラス 有楽町であった為、紹介するアイテムやスタイリングがIVYものに偏ってしまうことが多かったですが、ここ数年でBEAMS PLUSをより好きになったと感じています。(笑)


共に働くスタッフの影響か・魅力的なコーディネートをするスタッフがBEAMS PLUSには多いと心から思っているので改めて楽しいしもっと知識を身に付けたいなと。


このブログを作成する上で、色々なことを調べて新たなことを知ることが新たなアイテムの魅力を知る要因になっていると実感しています。

皆様もちょっぴりそう思っていただけていれば嬉しいです。(笑)


それでは今回紹介させていただくアイテムはこちら!!!



BEAMS PLUS Knit Tee
カラー:チャコールグレー ブラウン ネイビー
サイズ:S M L XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-04-0116-156

ブログで紹介してから実際に購入していいなあと思うアイテムと、購入してからこれは是非紹介したいなと思うアイテムの2択が殆どであり、今回は後者の「是非紹介したいな、調子良いなこれ」と思うアイテムです。

皆様はこの時期・気温が暖かくなるにつれて着用するカットソーは何をチョイスされますでしょうか。


私はやはり、コットンの半袖Tシャツやリネン素材やインディアンマドラスなどなど、「織物」を選ぶことがこれまでは多かったです。


しかし今シーズンは、編みもの、所謂「ニットT・ニットソー」にハマっていて、柳井バイヤー一押しの

BATONER×BEAMS PLUSのウールニットTを購入して夏場にニット??という概念が大きく変わりました。


私の浅はかなな考え方で、ニット(編みもの)って秋冬シーズンに着る物でしょ??と思っていたのが本音でした。(笑)


織物と編みものの違い、いくつかありますが大きく違うのはその織り方であり編みものはループを作り、そのループに次の糸を引っ掛けて連続してループを作り面を作る編み地であり、伸縮性と通気性に優れているよな、、それって織り方だけで考えれば織物よりも夏場に適した作りをしているのではと気付いたというわけです。


こちらはコットン100%の生地組成でありますが、何度もブログ内で出て来ているワードである「強撚糸」を使用することで糸に隙間が生まれ通気性がよく吸湿性も担保されていて肌触りはサラッとしてるから肌離れもいいし汗をかいても快適であります。




柄使いはドット柄を連続させることでホリゾンタルストライプ柄のようにも受け止められる、どちらにせよクラシックでトラディショナルな柄使いである点も私好みであります。

プリントではなくジャカード織りで柄を表現していることで生まれる柄の奥行きとでも言いますか、、すごく好みであります。


伸縮性があることで写真では少し分かりづらいですが透け感が生まれているのがお分かりいただけますでしょうか。

生地を伸ばせば必然的に生地が伸ばされることで薄くなり透け感が出ますが、通常時でこの透け感があるのでより快適にご着用がいただけます。




ただインナーや肌が透けるほどの透け感ではないのでご安心を。


複数回着用して、その都度洗濯はしておりませんがネットに入れておしゃれ着洗い(洗濯表記は手洗い表記ですので、あくまでもご参考までにしてください)で洗濯しましたが、大きく縮み等はなく当初のサイズ感で私は着用できております。


ビームス プラス 丸の内のスタッフ河野が同じアイテムを紹介しており、そのブログ内の言葉を引用させていただくと

「カットソーと、ニットポロの中間のような着こなしができる当アイテム。」と表現しており、まさにその通りであるなと、カットソーだとカジュアルすぎるし、ニットポロだとかっちりしすぎるよなの良いとこ取りをしたのがこのニットTであると実感しております。




私はUSEDのデニムと合わせてコーディネートを組むことが多いですが、チノトラウザーズにネイビーブレザーやスポーツコートを合わせるスタイルも大いにありであると思います。


単調になりがちな夏場のインナー・カットソーの相方に如何でしょうか??


それではまた来週、、


チェック神本