今週末はビームス プラス 大阪でお逢いしましょう。

柳井 純一 2026.09.04

夜ふかしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




さて、本日は表題の通り、

今週末はビームス プラス 大阪にて大きなローンチイベントが控えております。



アメリカのシューメーカーとして、1937年に設立された『P.F.Flyers』。

当時、アメリカ大手のタイヤメーカーの革新的な技術から誕生し、そこからアメリカ軍に支給したり、全米のスニーカー業界でも大きな支持を得たブランドです。

数年前は日本でも展開されていたブランドではあるものの、今では日本ではブランドが撤退し、しばらく日本市場では目にすることが無かったブランド。




アメリカではここ数年、また勢いが出てきており、P.F.Flyersとして幅広く展開してきております。

実は2年ほど前?にP.F.Flyersからコンタクトがあり、BEAMS PLUSとのコラボレーション案件が進んでいました。




1933年にアメリカタイヤメーカーのB.F.Goodrich社から誕生したP.F.Flyers

タイヤ(ゴム)技術を応用したバルカナイズ製法と、足裏を立体的に支える魔法のインソール「Posture Foundation(ポスチャー・ファンデーション)」の組み合わせは、当時のシューズ界に革命を起こしました。

1940年代にはその耐久性と履き心地の高さから米軍の訓練靴として採用され、1948年にそのミリタリースペックを民間用に落とし込んで誕生したのが、今ではアイコンモデルとなった<GROUNDER HI>です。




BEAMS PLUSディレクターのMZOの「(見た目が)戦車みたいなシューズを作ろう」という一言からプロジェクトがスタート。

GROUNDER HIをブーツの様なスニーカーへどの様に仕様変更をしていくか・・・




今回、型から変更した極厚ラグソール。

ソールのラグ(凹凸)を深く・厚くリクエストし、マッドガードテープ(アッパーにかかる泥除け用のゴムテープ)の幅も広げることで、悪路にも強く無骨で重厚感あるブーツライクな表情に仕上げてます。



BEAMS PLUSの親和性をどのように表現するか・・・

数多くのオリジナルファブリックを作り込んでいるBEAMS PLUS。

今回、アッパーには、BEAMS PLUSが作り込んだ「Reversed Sateen(バックサテン)」生地を採用。

両ブランド"らしさ"が見事に融合し、〈GROUNDER BOOT〉が誕生。








スニーカーブーツと呼ぶのには相応しい、骨太感あるボリューミーな仕上がり。

もちろん見た目だけでなく、ラグを深くすることでの悪路でのグリップ力や歩行サポート。

防水ではないものの、多少の雨水を防げるマッドガード仕様。

BEAMS PLUSのReversed Sateenのウェアとマッチングが楽しめたり、履き込むことで風合いが楽しめるアッパー素材。

P.F.FlyersのDNAでもある『Posture Foundation』がしっかりと宿った最高な履き心地もちゃんと感じていただけるかと思います。。

当初の企画から色々と企画内容がアップデートされ、最終的に完成されたこのGROUNDER BOOTは控えめに言って…最高です。

間違いなく3色買いさせて頂きます。





そんなP.F.Flyers×BEAMS PLUSのGROUNDER BOOTを

9/4 ビームス プラス 大阪にて18:00〜ローンチイベントとして先行販売いたします。

この大阪での先行販売に合わせ、様々なコンテンツもご用意・・・

Image_20260826_120957_981.webp を表示しています


まずは・・・昨日BEAMS PLUS Official Instagramから公開しました

BEAMS PLUS OSAKA 2026 Autumn/Winter Collection


これはBEAMS PLUS初の取り組み。

ビームス プラス 大阪にてBEAMS PLUSの2026 Autumn/Winter Collectionから

一部先行販売&今後入荷アイテムの展示をいたします。

まだ新作の秋冬が店頭に入って来ていないことから・・・実はスタッフ内でも非常に気になっているところ(笑)。

このタイミングいち早く目にして頂き、購入いただける機会です。



さらにコヴァ・ヤジー監修のAmerican Indian Jewelry Fairも開催。



いや〜・・・このタイミングでのインディアンジュエリーフェアは私的に大変(笑)。

ここ最近、自分もインディアンジュエリーを手に入れ、ここに対しても物欲が止められなくなりそうです・・・。

まずはGROUNDER BOOTを買い、それに合わせるBEAMS PLUSの新作を揃え、インディアンジュエリーも抑え・・・

秋冬のスタートから既にお財布事情がパツパツになりそうです(笑)。

どんなジュエリーが並ぶのか、自分自身も楽しみなフェアです。




もちろん、これらの買い物だけでなく・・・フードもご用意しております。

ニューヨーク・ブルックリン発祥の〈Taku Sando(タクサンド)〉が今回駆けつけてくれます。

これは自分も非常に楽しみ。

実は今年の1月にニューヨークのとあるショップでイベント開催時にケータリングをしていたものの

あっという間に無くなってしまい、食べ逃がしてしまった事が悔い残り。

最近、京都に店舗が出店し、同じ関西地区として駆けつけて頂くこととなりました。


先日、ビームス プラス 大阪のスタッフのInstagramを見てたら・・・












ご挨拶兼ねて食べている様子が。

非常に羨ましい・・・

ビームス プラス 大阪のスタッフ藤井に電話したら

『美味しすぎて自分もう3回食べ言ってます』と、藤井もどはまり中とのこと(笑)

こちらも当日楽しみにしててくださいませ。





最後に・・・まさかの音楽コンテンツもご用意。

関西学院大学JAZZ研究会〈JAM〉店内でのSpecial Live。



Jazz研究会の演奏・・・そう聞くとやはり思い浮かべるのが

ビームス プラス 丸の内の仲通りでの路上Live。

演奏中は仲通りを通る方々の足を止め、とても心地よく、皆が聞き入るいい時間。

今回はなんと関西繋がりで、関西学院大学JAZZ研究会〈JAM〉が駆けつけてくれます。



関西学院大学JAZZ研究会〈JAM〉Instagram:https://www.instagram.com/kg_jazz_jam/

Instagramを覗いてみると・・・練習風景や本番演奏の様子が見れます。

これが店内で演奏となると、音が反響し、Live感が生まれるはず。

店内で演奏が聞ける贅沢な機会ですので、ぜひこちらのSpecial Liveも乞うご期待ください。




BEAMS PLUSの2026年秋冬がいよいよ始まります。

今年は初の試みである一発目の大イベントをビームス プラス 大阪で開催いたします。

P.F.Flyers×BEAMS PLUS 〈GROUNDER BOOT〉、BEAMS PLUS 2026 Autumn/Winter Collection Exhibitionと題して一足先に先行販売&展示をご覧いただけます。

都内からもディレクター、バイヤー陣、インディアンジュエリー部隊等、多くのスタッフが駆けつけます。

9/4(金)のローンチイベント(18:00〜21:00)、そして週末9/5(土)、9/6(日)のお店立ちをしますので、

お時間ある方は是非ビームス プラス 大阪へお越しください。



ビームス プラス 大阪

住所 大阪府大阪市中央区南船場4丁目6-6 1F 〈MAPを見る〉

電話番号 06-6282-7248

ローンチイベント日時 9/4(金) 18:00〜21:00



それでは皆さま、今週末はビームス プラス 大阪でお逢いしましょう。



カリスマYANAI