チェック神本の要チェック PART 123

神本 直也 2026.10.06

[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧いただき誠に有難う御座います。

ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。


季節外れの梅雨が明けて秋の夜風が気持ちいい季節になりましたね。

隣家の金木犀が咲き始め、秋の香りを感じつつ自分の好きな季節がやって来ました。

食欲の秋ならぬ今年は物欲の秋、欲しいアイテムがシーズンラインを筆頭に沢山ありまして嬉しい悲鳴が鳴り止みません(笑)


皆さまもご利用は計画的に、、(笑)


それでは今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!!




REMI RELIEF より定番のウェスタンシャツから今シーズンの別注モデルが入荷してまいりました。

26SSシーズンは、生成色のコットン×リネン素材で大変ご好評いただきAWシーズンは、「コーデュロイ素材」で新たに登場しました。




隠れREMI RELIEF ファンである私、定期的にオーダー会にてウェスタンシャツをオーダーしており3年前?ごろにオーダーしたDenim Blueはいい感じに経年変化しておりこれからも愛用していくことはマチガイナイ、わけですが、生地にウェイトのあるウェスタンシャツが欲しいなと思っていた今日この頃。

私の記憶が正しければ、コーデュロイ素材は過去のカスタムオーダー会にて限定生地として取り扱いがあったかなと記憶しておりますが今までありそうでなかったバリエーションのひとつかなと思います。




中太畝のコーデュロイ生地、秋冬生地に使われるコーデュロイ生地においてアウターやパンツに使用される太畝で重厚感と迫力のあるウェイトではなく、あくまでシャツウェイトとして適切な厚みと太さである感じます。




言わずもがなではありますが、この加工感と褪色した表情の美しさ、使用している生地の違いも関係しているかなと思いますが、前立ての部分の「ゆがみ」が味となっておりブランドらしい秀逸な雰囲気が表現されております。




カラーリングは、ライトブラウンとマスタードの中間色と表現するのが個人的には近しいと感じております、コーデュロイ生地のアイテムをここまで褪色するまで着用すると畝が潰れてしまい、肘部分や袖口部分の曲げたり擦れやすい箇所が白くあたりが出てしまうことが自身の経験則で考えられますが、生地が痩せておらずしっかりと畝が立っていて、フェードしている色味が表現できるのは優れた加工技術であるから。




フィティング・サイズゲージはこれまでと変わらず「クラシックフィット」を採用、私は所有しているモデルもクラシックフィットでMサイズを着用しておりますが最近の気分と加工のかかり具合でLサイズを着用しております。

シャンブレー・デニム生地はタイドアップして着用することがありましたが、個人的にコーデュロイ生地はラフに1つないしは2つ、ボタンを開けて着用したいなと思っております。




シャツは基本的にタックインで着用したいと落ち着かない体質?の私、やはり生地にウェイトがある分タックインした際にパンツのウエストサイズにやや干渉しますが、ウエストサイズがぴったりジャストサイズでなければ着苦しさを感じることはないと思いました。




合わせているパンツは古着のウエスタンランチパンツ、アウターはデニムジャケットがしっくりくるかなと。

アウターかパンツかどちらかにデニムを取り入れたくなる私、USED BLUEのデニムパンツにグレーヘリンボーンのジャケットを合わせて、ラルフローレンルックな合わせ方もかなりカッコいいかなと思います、足元はウエスタンブーツで。


秋冬シーズンの入荷ラッシュをぜひ店頭でお楽しみください!!!


それではまた来週、、、


チェック神本