MADE IN BEAMS PLUS

山田 広志 2020.05.23

深夜1時。


“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”


兄弟、隔週でお届け。


こんばんは。

山田(兄)です。


突然ですが、

   “MADE IN USA”  

このフレーズだけで何度心動かされてきたでしょう。私だけではないと思います。少なくともこちらのblogにお付き合いいただいてる方々はそれだけで気分が上がる経験があったかと思います。

ただ、随分前からそんなアメリカ製も姿を見る機会がかなり少なくなってきています。原材料、人件費といったコスト高や色んな要因から生産コストを抑えるにあたり、生産国が移っているのはご周知かと思われます。

その生産国に対する拘り?自体は私自身、年々薄れてきており、個人的な考えが変わりつつあります。

生産国がどこであろうとも、要するに、  “響くモノ“   次第かと…。


でも、やっぱりアメリカ製が好き。な方、今から本題です。お付き合いください。

ではこちら。

ペンギンアイコンにピンときた方はかなりのオーセンティック好き。

“リトルピート”

と呼ばれたペンギンマークはブランドのシンボルマーク。(由来を詳しく知りたい方は是非調べてみてください。)


MUNSHINGWEARはニットウェアメーカーとして1886年創業の歴史あるメーカー。

1955年、世界で初めてニットのゴルフシャツを発表し、ゴルフウェアブランドとしてスタートして以来、ゴルファーの為の機能性を追求し続けているブランドです。


当時は革新的であったであろう、

脇下の伸縮性を考慮した

     ”ガセット” 


ブランドでは、ガゼットではなく、ガセットと呼ぶみたいです。


袖まわりはゆとりあるパターンを採用しテークバックの時に袖がたくしあがらず、肩にテンションも掛からない、スムーズなスイングを可能にしたラグランスリーブ、


襟がはためかないようになのか?アメリカントラディショナルを感じさせる襟裏のボタン留めなどなど、ゴルフウェアに適したディテールを兼ね備えたポロシャツになっています。


まあ、ゴルフをした事のない私がお伝え出来る事はあまりないですが(笑)


それでも、洋服としては、非常にそそられるポイントとして当時の広告がプリントされた下げ札、






首元の古めかしい織りネームタグは当時を感じさせる刺繍で表現されており、それだけでヨダレもの。非常に細かい部分にまで拘って作られた上に

よく見ると    ”MADE IN USA”    の文字。


そうです。アメリカ製。

今回、何とBEAMS PLUSが別注で手掛けました。

リブのラインからボディの色、リトルピートの刺繍色の組み合わせ、更にはサイズフィッティングまで、

   “MADE IN BEAMS PLUS”   

の仕上がりになっています。


如何にファッションとして楽しめるか。

BEAMS PLUS styleとして

”こなし”   をご紹介したいと思います。




MUNSHINGWEAR ソリッドポロシャツ
カラー:ブラック、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥13,800+税
商品番号:11-02-0427-408

BlackとBlackwatch柄でモダンに。色合わせを意識したタウンユースなコーディネート。



MUNSHINGWEAR 襟カラーポロシャツ
カラー:ホワイト、バーガンディ
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥13,800+税
商品番号:11-02-0428-408

ワンプリーツのアクセントを活かしたタックインがお父さん感満載?KHAKIとBURGUNDYカラーの相性抜群。

サイズのバランスに拘ったベーシックなトラディショナルスタイル。


こちらは、ポケット位置が?

これは、タバコ箱などを入れてもスイングし易い仕様にと再現されたポケットディテール。



最後はこちら。

MUNSHINGWEARボーダーポロシャツ
カラー:バーガンディ×ホワイト、ネイビー×ホワイト
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥13,800+税
商品番号:11-02-0429-408

ボーダーポロをクリーンにwhiteのピケ、モカシンを合わせたプレップ感溢れるコーディネート。


ん?


どこかで見たような?スタイリング。

詳しくは春夏配布してるカジュアルカタログ(P076)をご覧になってみてください。


父の日も近付いてきています。

是非ご検討ください。


ではまた。

YAMA