皆様、こんばんは!
先日、私の大好きな奥田民生のライブ
“ひとり股旅2020”へ。
とは言っても、直前まで開催を知らず(ファン失格)会場のチケット手配も間に合わず肩を落としていた矢先、LINE LIVE生配信を知り早速チケットゲット。

生配信ライブは初めての経験で会場との温度差も気にしつつでしたが、始まってみればそれはもう楽しい時間!笑
お酒片手に終始盛り上がり、勢いそのままに2日後の公演もたまたま休日であった為、視聴チケットゲット。笑
楽しい2公演でした。
コロナ禍で色々な制約の中、予定を変更しまくりの規模縮小し開催されたツアーだそうです。そんな大変さは見せる事なく、皆を楽しませるパワーは我々も見習うべきところ。
来年は、必ず会場に行くと心に誓いました!
それでは、今週も張り切って参りましょう!
みたにいくおのAll Night BEAMS PLUS !
今回、ご紹介するアイテムはこちら!
BEAMS PLUS M-65 モッズコート
カラー:ブラック、ライトブラウン、オリーブ、ダークオリーブ、ライトブルー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥52,000+税
商品番号:11-19-1301-139
BEAMS PLUS M-65 パーカー。
M-65パーカーとは、1960年代半ばから登場したUS ARMYにて採用されていたモデル。
正式名称は、
『PARKA, MAN’S, M-65』。
その後、年代を追うごとに名称や仕様変更もありましたが現在ではファッションアイテムとして欠かせませんね。
余談ですが、
今や、数多くのブランドがこのモデルをベースに様々な商品を生み出す時代。そして古着市場では、本体、フード、ライナーが全て揃う完品を見つけ出すのも少しずつ難しくなりつつある存在。
そんなM-65パーカーを数シーズンに渡り、BEAMS PLUS としても様々な提案をさせていただいてきた定番的アイテムなんです。
アップデートしながらも、シルエットや縫製仕様はオリジンの雰囲気に近づけたこのコート。
この定番アイテムを今夜は徹底解剖します!
それでは、各ディテールを順にご覧ください。
まずは首元から。
本来は通しボタンにより取り外し可能なフードの脱着ができる仕様ですが、それを排除しスタンドカラーに。
こうする事で、スウェットパーカーなどレイヤードするアイテムも一気に広がりますね。
フロントは、オリジンに忠実なスナップボタン&ジップ。
ジップの金具や長めの引き手も、注目して頂きたい部分!
続いて、即座に目に入るウエスト部分のフラップポケット。
フラップを開けてみると、、
メインポケットに加えてジップポケット?!
やはりそうでした!
収納力向上を考えたダブルポケット仕様。
こう見ると分かりやすいですね。
ハンドウォーマーと物を入れるポケットの使い分けが簡単にできるこのデザイン。
秀逸です。
そして、脇下。
アウトドアウェアにも見られるベンチレーションを配しています。
ダブルジップ仕様になっておりますので、上下どちらからでも開閉が可能です。
ウエストのドローコード。
これも、このコートならではのデザイン。
このドローコードを引っ張ると、
このようにウエスト部分が引き締まり、温かい空気が逃げにくく、冷たい風の侵入も防ぐことができます。
さらに裾にもドローコード。
前後から調整できるようになっており、
ウエスト部分同様、ぐっと引っ張って固定することにより防寒性を高め、Aラインのシルエットをアレンジすることができるんです。
肩や肘部分にはダーツを入れ、より動きやすくする為のディテール。
袖口のアジャスター+ボタンは、オリジナルに忠実な作り。気温やコーディネートするインナーに合わせて調節が可能です。
バックスタイルです。
このコートの最大の特徴とも言うべき、魚の尾のような裾の形状。そうです、『フィッシュテール』。
この名前を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
このデザインを知らずして、M-65パーカーを語ることはできません。笑
そして、内側です。
オリジナルはライナーが脱着可能になっていますが、BEAMS PLUS のM-65 パーカーは一体型。
大容量の内ポケットも加えアップデート。
このライナー、数シーズンダウンを入れておりましたが今シーズンは中綿を使用しています。よりオリジンに近い雰囲気を楽しめ、昨今の暖冬を考えた仕様です。
その中綿は、Primaloft®︎ Gold Insulation Luxe。
保温性と撥水性をもちながら綿菓子状の中綿の為、ダウンのような膨らみがでます。
真冬でも、抜群の温かさを発揮してくれますよ。
表地は、ストレッチ性も兼ね備えたミニリップストップ リサイクルナイロン。
この表地の裏面にご注目ください!
『SAITOS GR』という透湿防水フィルムを貼り合わせています。このフィルムはストレッチ性に優れ、且つ生地の擦れ音も軽減。
さらに透湿防水、防風機能に加えて、バイオ由来の環境負荷低減を実現した素材でECO。
環境に対して、とにかく優しいんです。
そんな生地を開発したのは、我らが小松マテーレ。脱帽です。
これほどまでに機能性たっぷりで、アップデートされたBEAMS PLUS M-65パーカー。
気になるのは、カラーバリエーション。
オリーブの他にご用意しているのは、
ダークオリーブ
ライトブラウン
ライトブルー
ブラックの5色!
なんと贅沢なカラーバリエーション!
これは迷いますね。
そして、スタイリングもどの色にするか迷いすぎるので、、、
考えました。
関西 M-65パーカー コレクションを開催します!笑
私を含む、5名の関西 BEAMS PLUSチームがそれぞれ好きな色を選びスタイリングを披露致します!
では、それぞれのコメントも楽しみながらご覧ください!
最初は、、
ビームス 梅田 長尾。
オリーブ Sサイズを着用。
『BEAMS PLUSのコーデュロイスーツをメインにアメリカントラディショナルなムードにミリタリーアイテムをプラス。
ブラウンとオリーブの土臭くなりがちな組み合わせですが、上品に仕上げる事ができました!』
お次は私。
ダークオリーブ Mサイズを着用。
『M-65 パーカーをバルカラーコートに見立て、アイビーなスタイルに。
私が得意なカラーグラデーションを意識した組み合わせの中に効かせたマスタードカラー&ペイズリー柄がポイントです。』
続いて、
ビームス 梅田 田口。
ライトブラウン Sサイズを着用。
『アメリカンカジュアルベースのスタイリングですが、大人らしさをテーマに白のミリタリートラウザーズを合わせました。
ブラウン×白の配色が今個人的に気になるカラーリングです!
さらに適度にネイビーを足して、適度に引き締めてます!』
そして、
ビームス 神戸 小坂。
サックスブルー Lサイズを着用。
『サックスブルーのコートにまず合わせたかったのはデニムです!そこから同系色で纏め、辿り着いたミリタリー×ワークのミックススタイル!
さり気無く合わせた、メガネとモカシンのブラウンカラーもポイントです!』
最後に、
ビームス 天王寺 吉田。
ブラック Mサイズを着用。
『スポーツ×ミリタリーがテーマ。
異なるテイストのアイテムを組み合わせていますが、色調をモノトーンにし、統一感を出しています!
実は、ジムパンツは無理してMサイズを履きました笑。』
いかがでしたでしょうか。
お馴染みのメンバーでお送りした、
初の関西 M-65パーカーコレクション。
それぞれの個性が光ってます。
皆にスタイリングを依頼した私も楽しめました。笑
さて、今週からいよいよ冬到来な気温予報。
ということは、このコートの出番ですよ。
それでは今週はこの辺で。
来週もお楽しみに!
See you next week!
三谷
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