こんにちは。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
All Night BEAMS PLUS 月曜日を担当しますバイヤーのサミュエル金子です。
皆様先週はいかがお過ごしになりましたか?
気温も上がり春日和が続く今日この頃、私は重度の花粉症で辛い日々を過ごしています。
今年の目標が以前ブログでもお伝えした通り体重を元通りにすることで、ここ最近会う人に痩せた!?と頻繁に言われます。
というのも、夕飯の食事制限を行い、2kg痩せました。目標まではあと5kgです。
炭水化物を抜き豆腐と納豆でおなかを満たしているのですが、その際に必ず”味変”を行います。
ここ最近のお気に入りは”食べる具だくさんらー油”で、そのサクサクな歯ごたえが虜になります。
味変にお薦めな調味料があれば是非教えて下さい。
今週も退屈しのぎでも構いません(笑)。レギュラーメンバーから新作アイテムや洋服の楽しみ方をお伝えさせていただきます。
本日はオーダー会イベントが大盛況だった<モヒート>アブサンシャツの新作をご紹介します。
シーズンを追うごとに生地チョイスが魅力を増し、着た人を虜にしているアブサンシャツ。
そんな一人である私が気になる1着がこちらです。

MOJITO / ABSHINTH SHIRTS Bar2.0 dot
カラー:NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥29,000+税
商品番号:11-11-6682-697
ご存知の方も多いかと思いますが、前シーズンにリリースされた”Dylan dot (ディラン ドット)"の春夏バージョンです。
この柄はデザイナー山下氏が大好きなボブ・ディランが着用しているドットシャツをモチーフに<モヒート>がオマージュしているヘミングウェイとノーベル文学賞受賞という共通項を経て、満を持して2020年秋冬にリリースされました。
秋冬はブラックコーデュロイに抜染プリントされた生地でしたが、今シーズンのモデルはそれを凌ぐ仕上がりとなっています。

今回の生地は、春夏シーズンということでリネン素材。
モヒートのリネンと言えば、アイリッシュリネンの最高峰といわれるハードマンズリネンを今回も贅沢に使用。
ドライタッチで清涼感ある着心地は、高温多湿な日本の夏でも快適に着用していただけます。
そんなハードマンズリネンに抜染でドットを表現したブランドオリジナルファブリックが今シーズンも魅力たっぷりです。
抜染は手作業でおこない、少し歪な雰囲気あるドット柄。
リネンの生成りがかったオフホワイトカラードットがクラシックな表情。
青みがかったネイビーカラーは、リネンの素材も相まって上品なルックス。
上質なリネンが作り出すドレープ感あるシルエット。
山下氏拘りの”dylan dot (ディラン ドット)"は、今シーズンもポップな印象ながらよりシックな装いを楽しめる一着に仕上がっています。



コーディネートは、同じリネン素材のスマートシルエットのホワイトカラーパンツを合わせ、春夏らしい軽快なスタイルで表現。
シューズはラフな雰囲気とブランドの世界観を表現したくローファーで味付け。
夏には、ホワイトカラーのショーツとのコーディネートも良さそうです。

続いて大判のスモーキーな色合いのチェック柄が魅力のモデルです。
このホワイト、グレー、サックス、オリーブから構成される柄は、ミリタリーパンツやデニムパンツのコーディネートも考えられてリリースされました。
コットンシルクの生地を使用することで、スモーキーな色合いながら上品な印象に昇華させています。
またシルク混にすることでブランドイメージとは異なる華奢なイメージにも成りかねないところを、柄域、色合いでブランドらしいアイテムしてしまうところは流石です。
シルクからなる滑らかな着心地は、袖を通せば虜になります。


品名:MOJITO / ABSHINTH SHIRTS Bar2.0Big.c
カラー:Green
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥26,000+税
商品番号:11-11-6683-697
この他にも、ストライプ生地のピンタック入りモデルや、プリぺラといってミッドセンチュリーの家具(ソファー、カーテン、クッションetc・・)に使われていた素材を使用したモデルも入荷してきますのでお楽しみに。
今シーズンは別注もございます。
リッツジャケット、ガルフストリームパンツ・ショーツの3型でリリースします。
今回のストーリーは・・・
アメリカは鉄道、車、飛行機などの産業が盛んとなり、リゾート地が数多く開発された時代。
富裕層は別荘を購入しバケーションシーズンをリゾート地で過ごしたり、休日には旅行に行き、ファッションも楽しんだ。
そんなクラシックな時代のリゾートスタイルを<MOJITO>で製作したら。

生地はこのアイテムでも初のシルク混(リネン67%、シルク33%)の高級感ある素材。
リネンのドライなタッチに加えて、シルクの柔らかい着心地。
TOP糸を使用し、ムラ感ある生地の表情と綾目もしっかり立った凹凸感があるヘリンボーンのクラシックな表情。
シルク特有のネップ感で抜群の雰囲気。
ピンチバックスタイルまたの名をドイツの背広と言われるリッツジャケットの背中部分で生地感を想像してみてください。

別注の紹介は、ここまでとさせていただきます。
リリースは3月上旬を予定していますので、入荷しましたら詳しい詳細をお届けさせていただきます。
こちらもお楽しみに。
ブログを最後までご覧いただきありがとうございました。
上品な生地使いで一味違う<MOJITO>をご堪能下さい
気になった方は是非店頭又はオンラインストアをチェックしてみてください。
サミュエル金子
