スタッフ「Masao Mimoto」の記事

ビームス 辻堂だけで問い合わせ殺到?!

こんにちは、Mimotoです。




先週にご紹介させていただいた、久々のビームス 辻堂のウィンドウディスプレイ施工の様子。ちょうどタイイングよく商品の入荷も有りました、なんと全国でもビームス 辻堂だけビックリするほどの数がお買い上げいただいていました。WAREHOUSEの別注プリントTシャツ、すごいことになってますね。。。

お買い上げいただいている皆さま、本当にありがとうございます!
ということで、先週はもったいぶって最後までご紹介していなかったのですが
そういえば、先週に紹介が出来ていなかったスタッフが一人。ビームス 辻堂の若手スタッフ窪です。往年系のベテランBEAMS PLUSスタッフが多い!?お店の中でフレッシュなスタッフで、色んな洋服を着こなす彼はやはり血筋なのかマチガイナイベ 桑田とは対照的に爽やかな印象ですね。

ヘビーデューティーなアイテムを着こなすサミュエルと一緒に作業してもらっています。

時間が限られて急がないといけない状況で(※前回ブログをご確認ください)携帯ばっかり見ていて、作業を後輩に任せっぱなしの。。。相変わらず目の前の事に集中できないマチガイナイベ桑田と窪。今回は窪がテキパキと作業を手伝ってくれたのホントに助かりました。お陰様で終電を逃すことなく2時間掛けて辻堂から帰宅することも出来ましたw


そんなこんなで、一通りペンキを塗り終えて乾かした後にウィンドウディスプレイ内にセットしていくのですが。。。









今回はこんな感じで、辻堂らしく海岸沿いにある白く塗られた壁面に『BOAT CLUB』のロゴを同じくペンキで。そして、その前にはその『BOAT CLUB』のユニフォーム的に着用したトルソーをセットしています。ちょっと見えないですが、足元には砂を敷いて砂浜のようにしつつ、こんな雰囲気には欠かせないデッキシューズで演出しました。


BEAMS PLUSではシンプルにTシャツのウィンドウディスプレイってあまりなかったかも?!ということでTシャツ同様に今回はとてもシンプルに。

ただ、プリントTシャツの柄って何かしらのメッセージや所属を意味する文字やロゴがデザインされていますよね。だから今回はそんな『BOAT CLUB』のユニフォーム TをWAREHOUSE & Co.が手掛けていますよという雰囲気がTシャツのヴィンテージ感同様に出せればと思いました。さらに木箱の上に積んでいる他のプリントTは、そんなWAREHOUSE & Co.のバリエーションが見えるように、かつユニフォーム感が出るように乱れる事なく綺麗に畳んで積み上げています。


いよいよ夏に向けてTシャツも欲しくなってきますね。個人的にはプリントTシャツにあるメッセージやロゴのにまつわるストーリー・背景を考えたり、妄想したり?!しながら楽しむ事が好きですね。今回の別注WAREHOUSEのTシャツもバリエーション豊富です。ぜひチェックしてみてください。




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ビームス 辻堂だけで問い合わせ殺到?!

こんにちは、Mimotoです。




今回は久々にビームス 辻堂でディスプレイを。

湘南地区といえば?!夏に向けての衣替えが早い??ということで、毎年夏に辻堂で盛り上がるWAREHOUSEのあのアイテムをディスプレイしてきました。


今回のメンツはモチロン辻堂のBEAMS PLUSのディスプレイ衆の一人でビームス 辻堂で頑張っている吉田とですね。ビームス プラス 有楽町から辻堂に異動してディスプレイに磨きがかかってきた??モチロンやる気満々の彼は、今日の作業に向けてこんなスタイルを披露してくれました。

なぜにエプロン??というコトはさておき、理由は後にしつつ。。。


ディスプレイのために用意していた白い木箱と壁に大きくシートを貼っていきます。今回使用しているシートは通常のカッティングシートとちょっとだけ違う使用で、貼ると文字部分が予め切り抜かれた状態になっています。通常は文字部分のみを面に残すように貼る事がほとんどですね。なんで?そうしたかというと。。。


こんな感じでペンキを塗りたかったからなんですね。白い木箱もペンキで塗装、使い込んだようなムードの雰囲気があるので、せっかくなら付け足す文字も木箱同様に雰囲気を統一したかったから。やっぱり文字だけ雰囲気が違うとムードも出ないな〜といことですね。今回はこんな感じで多くの箇所にペンキを塗るということでこの人達にも手伝ってもらいました。



お馴染みバイヤー サミュエル金子と、ビームス プラス 有楽町から辻堂に異動してきた『マチガイナイ』から『マチガイナイベ』な男に生まれ変わったこのヒト。ご存じの方も多いかと思いますが、このときも手より口ばっかり動いていて作業がはかどりませんでしたよww目の前の作業に集中しない男、マチガイナイベ桑田。

ちなみ話変わって個人的なことなんですが、辻堂での作業はいつも時間との勝負。実は自分が住んでいる場所から辻堂のお店があまりに遠く大体2時間はかかる距離なんです。作業はお店が閉店してからの21時以降のスタート、そして自分が終電を逃さず帰宅するには22時半の電車には乗らないといけない(帰宅はだいたい深夜1時前)。。。そんな事もあって作業はいつも1時間1本勝負!!みたいな感じですw

そんな事もあってマチガイナイベ桑田にかまっていると作業が進まず時間ばかりが過ぎていくということもあり、こんかいはあまり彼の見せ場を作れずでした。



時間が無いので二人がかりでメインとなる壁側のペンキを吉田と塗っていきます。吉田のエプロン姿はこの時を想定したスタイルでした、しかもエプロンもWAREHOUSE謹製ということです。こういった作業もワークウェアで楽しむは良いですよね、ペンキがはねてエプロンについたとしてもそれはそれで?!いい雰囲気が出そうですね。



壁一面のペンキ塗りも一段落、さてさて時間も無い中でどんな感じに仕上がっていくのか??続きはまた来週ということで。




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ジャンボピートは原宿にも。

こんにちはMimotoです。




GWもいよいよ今日で最終日。。。

2年ぶりの制限のないGW、皆さまいかがお過ごしになられましたか?お陰様でビームス プラス 原宿、有楽町の2店舗は忙しくさせて頂きました。ご利用いただきました皆さま、ありがとうございます!!

さてさて、先週のブログでももうご紹介させていただいたビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ〈Munsingwear〉ですが、もちろん原宿にもジャンボになったリトルピートが皆さまのご来店をお出迎えしてくれています。ポロシャツらしい鹿の子生地にアイコンの刺繍もこんなに大きく、しかも7色も用意していただけるなんて本当に嬉しい限りですね。店舗を離れてヴィジュアルマーチャンダイザーとして仕事をするようになって、こういった販促素材の手配が大変だったり、お金や時間も掛かったりとお店に居た頃は分からなかった事もポジションが変わるとその有り難さが分かるというもので。。。いつか、いろんなディスプレイやイベントで使えるBEAMS PLUSのフラッグ??みたいな物をディスプレイ用で作ってみましょうかね??ジャンボなリトルピートにも負けない迫力ある感じのモノを。

このウィンドウディスプレイ施工の翌日がこの別注Munsingwearのポロシャツ発売日ということもあって、自分と原宿のBEAMS PLUSの日曜大工衆でもあるグラマラス藤井と清野と3人で店内の商品レイアウトの変更。時間も人手も足りなく写真がない。。。スミマセン。

ということで、今回は出来上がりといつもの集合写真でご勘弁を!







最後にはもちろんこちらで!





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リトルピート 改めジャンボピート??

こんにちは、Mimotoです。




いよいよGWがスタートしましたね。

皆さまのご予定は如何でしょうか?ビームス プラス は元気に営業中ですので、ご都合が合いましたらぜひ遊びにいらしてください。

ということで、そんなGWにぴったりなウィンドウディスプレイを今回もお届け?!というより届けてもらいました。昨年はちょうどGWが終わってからのタイミングでしたが、今回はポロシャツが着たくなる本当にいいタイミング。あのペンギンが返ってきました。ポロシャツ界のアイコンを代表する人気者『リトルピート』が今年もビームス プラス 原宿とビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイを飾ってくれています。前回同様にウィンドウディスプレイを作ってくれたのはマンシングーチームの皆さま、ということで今回はBEAMS PLUSの日曜大工衆によるディスプレイ作業はお休みです。またまた、マンシングチームによるディスプレイ作業を見学させて頂きました。



ビームス プラス 有楽町の日曜大工衆でもある、山田(弟)・島向、そして新加入の坂本はその作業風景の手際の良さ、技術、発想に真剣に見守っていました。貴重な時間を経て、新たな発見、技術習得があったかどうかは??次回のディスプレイ作業時は必見ということは言うまでもないでしょうw


今回のディスプレイのために用意していただいた『リトルピート』は特別仕様。ポロシャツ同様の鹿の子生地に30センチ×30センチぐらいの『ジャンボ』な刺繍。ちなみに1匹につき、その刺繍はなんと5万5千針という驚きの手間の掛かりよう。。。もはや『ジャンボピート』


ィスプレイ作業の完成を待っている間には、1967年のマンシングのカタログを模した記念撮影。十人十色、いろんなスタイルで楽しんでいただける今シーズンのカラーバリエーション。ちなみに最後の彼は、ポロシャツが似合いすぎるその風貌と髪型から偉大な日本のゴルフプレーヤーにちなんで『ジャンボ』と皆から呼ばれていましたw『ジャンボ島向』今度からそう読んであげてください。そんなわけで、決して遊んでいるわけでは無いのですがディスプレイも無事に完成。






そして最後には。。。

記念にマンシングチームの皆さまとパシャリ。今回のディスプレイはシンプルながらも『ジャンボピートが』7匹もウィンドウを飾っています。ポロシャツ同様にカラーバリエーションとそれぞれに施された『ジャンボ』な刺繍は迫力満点です。というわけで今週はここまで、来週はビームス プラス 原宿の模様をお届けしますー。




Mimoto

季節到来。

こんにちは、Mimotoです。




今週は、自身の役割でもあるVMDに関する事はお休み。ちょっとネタ切れ?!いろいろと先々の準備に取り掛かっていて皆さまにお伝えできる内容がナイというのが正直なところです。ということで、今週はブログをお休みにというわけにもいかず。。。洋服のオハナシでも?!


派手にパンクしているBEAMS PLUSのネーム。そしてその下にはリアル インディアン マドラスの証。

毎シーズン、4月の終わり頃から10月ぐらいまではよく着用する『リアル』インディアン マドラスのシャツ。高温多湿の日本では本当に快適に過ごすことが出来る素晴らしいファブリックで、画像の2枚はいずれもバンドカラー タイプのシャツ。マドラスファブリックでも『イカット パターン』と『ブロック プリント』と少しだけ変化球。インディア マドラスの歴史はとても本当に古くから続くもので、日本でもイメージとして定着しているタータンに模したチェックパターンが広く普及したのもおおよそ200年前の出来事だそうです。ちなみに歴史のスタートはさらに昔、1600年代にまで遡ります。。。

そもそも本物のインディア マドラスの特徴とは、

・全て手織りでインドで織られた綿織物

・先染め糸を使い表と裏の柄が同じであること

・天然染料を使用していて染色堅牢度が低く色鳴きする

・糸の生成が不均一、織り上がった生地の所々に糸の節が出ている(いわゆる織キズ)

こういった特徴のあるファブリックです。昨今では特徴的なチェックパターンをマドラスと称していることも多く、マドラス風な生地も多いことも。ちなみに米国においては1700年代に上陸、アイビー8大学のある大学に寄贈された事実もあり、その後は1910年代には米国の超有名新聞社が、1930年代には今も支持され続けるこちらもファッション雑誌としては超ビッグネームのあの雑誌がインディア マドラスを取り上げ、そしてボタンダウン シャツの生みの親であるあの会社が1960年代に大きなセールプロモーションを行ったことで広く普及していったと。そのなかでも面白いのは、そのボタンダウンの生みの親である会社も一度セールスに失敗していること。なぜ失敗したのかというと、リアル インディアマドラスの特徴である洗濯することで起きる『色鳴き』といわれるいわゆる色滲み・色落ちと、縮みをきちんと謳っていなかったからだと。それでもその後には、そのリアル インディアマドラスの特徴を今度は逆手に、その現象こそが『本物の証』としてプロモーションを仕掛けたそうです。。。

そんなリアル インディア マドラスのシャツですが、なぜ自分は好きなのか?手放せないのか?というと、もうこれはほんとにシンプル。甘く織られたこの綿織物はとにかく風を通す、涼しい。織物としての密度が低く、水を吸ってもとにかく早く乾き肌触りがものすごく軽い。個人的見解としてはリネンの比にならないぐらいに。そして不均一で木訥とした雰囲気の色・柄、長く着用するほどに面白く変化していく雰囲気です。

爽やかな配色、柔らかな表情、変則的なイカット パターン

ブロックプリント、草・花・木など様々な絵柄の版を何度も何度もマドラスの生地に柄を押して完成するブロックプリントは、画像手前の袖と奥の肩の部分で色滲み・色落ちが不均一でなんとも言えない愛着が湧く雰囲気。

4,5月はスポーツコートやカバーオールのインナーに、6,7月はTシャツ・ショーツに袖を捲りあげて、8,9月は素肌にダイレクトに風を思いっきり通して快適に、そして10月にはちょっと秋冬生地のスポーツコートや軽めのニットカーディガンに。独特な表情の生地はコーディネートでアクセントや馴染ませることも、軽く甘く織り上げられた生地は半年に渡って快適に過ごすことも出来てしまいます。

BEAMS PLUSでは、こんなリアル インディア マドラスを使用した様々なアイテムを必ず販売し続けています。もし、本物のマドラスファブリックの洋服が欲しいとなった場合は、ボタンダウンの生みの親であるあのお店、もしくは乗馬しているあのアイコンで有名なあのお店、そしてBEAMS PLUSならきっと見つかると思いますよw

そして何よりもBEAMS PLUSのスタッフなら、いくつもマドラスの洋服を持っているはずなので、ぜひそのリアル インディア マドラスの変化に注目してみてくだい。




Mimoto

旅は道連れ、今年2度目も尾張へ。

こんにちは、Mimotoです。




このブログがアップされている頃にはイベントも架橋に差し掛かっている頃になります。

先週の木・金曜日と今年に入って2度目の名古屋への出張へ、もちろんミッションはLOOPWHEELERのカスタムオーダー イベントの準備ということで。前回は記憶にも新しいコヴァ ヤジィー先輩とINDIAN JEWELY fairのイベントで、その時は雪も降るまだまだ寒い時期でしたね。あれから数ヶ月、年明けから続くBEAMS PLUSのロケットスタート(イベントラッシュ)もいよいよ最終局面。今回もビームス プラス 原宿でお披露目となった【THE COOP】な、あの什器を持ち運んでイベント会場をビームス 名古屋にセッティングしていきました。

もしかすると、BEAMS PLUSのスタッフより露出回数が多い?!もうおなじみ?!左側のビームス 名古屋のヴィジュアル マーチャンダイザーの山田 & 同じくビームス 名古屋のBEAMS PLUS担当の杉浦。準備バッチリで二人共に最高の笑顔ですね。


重たい什器の移動に奔走したあとの汗だくになりながら、ポスター準備に四苦八苦のTシャツ1枚のワイルドスタイル。

杉浦は先日公開されたビームス プラスのラジオ、『プラジオ』でも特別編としてラジオにも登場。関東のBEAMS PLUS担当スタッフも羨む目立ちっぷりですwそんな彼もイベントの準備に慌ただしく頑張って設営してくれました。ちなみに、タイトルには旅は道連れと書いてはいますが残念ながら一人旅。正確には日程違いでBEAMS PLUSチームは名古屋入りで、自分は準備・セッティングでイベント前日から。そしてイベント当日の金・土曜日はマーチャンダイザー長谷部、そして先週は別件で週通して出張中のディレクターMZO最後に土・日曜日と名古屋入り。本当にこんなにチームで出張することも久々の話。すこしでも名古屋地区の皆さまのお役に立てれば。。。

ちなみに。。。





ビームス 名古屋はビームスの様々なレーベルを扱う複合店舗で、原宿・有楽町のビームス プラスの単一店舗とはお店の広さ・作りが全く違いますが、店内を歩いているとどの角度からもTHE LOOPWHEELERのサインが視界に飛び込んできます。

これまで、ビームス プラス旗艦店以外のお店では出来なかった演出もこうやって出来たことに嬉しく思います。少しでもイベントやLOOPWHEELER、そしてBEAMS PLUSを知って頂く、または楽しんで頂けたら嬉しいです。今回は4日間と少し短いですが、名古屋・近隣地区の皆さまぜひよろしくおねがいします!

そしてその次は神戸会場へ、関西の皆さまもぜひお楽しみに!!




Mimoto

いよいよ名古屋へ、『移動式販売イベントTHE COOP』by BEAMS PLUS

こんにちは、Mimotoです。




いよいよ4/15㈮からビームス 名古屋とオンラインショップでスタートします!名古屋は、先日のインディアンジュエリー フェアの盛り上がりも記憶に新しいところです。今回は、4日間と短期間開催ですので、名古屋・近隣地区のLOOPWHEELERファンの皆さま、BEAMS PLUSファンの皆さま是非お待ちしております!自分は準備の為に木曜日・金曜日のお昼まで、マーチャンダイザーの長谷部、ディレクターのMZOは皆さまをご案内の為に週末にビームス 名古屋にお伺いしますので、宜しくおねがいします。



お陰様でこのイベント用にご用意頂いた、『THE LOOPWHEELER』の刺繍を胸ポケットに施していただいたエキストラライトウェイトの半袖スウェットは完売寸前。気温上昇と共にLOOPWHEELER熱も上昇中、インナーにはこのスウェットがちょうど良いですね。名古屋の皆さま、ご安心下さい。きちんと皆さまの分のスウェットはきちんと数を確保してご用意しておりますので!!


ということで、今週はごめんなさいココまで。





Mimoto

THE COOPな店内@ビームス プラス 原宿

こんにちは、MImotoです。




いよいよ、4/1金曜にからスタートしたLOOPWHEELERのカスタムオーダーイベント。ラジオでも大々的に告知のご案内されています、LOOPWHEELER代表の鈴木さんもご登場で大盛りあがり。近々にビームス プラス 原宿のInstagramアカウントで、これまた鈴木さんをお招きしてInstagram LIVEを行います。ほんとに目が話せませんね!

さて今週は、そんなオーダー会場となっているビームス プラス 原宿の店内を。今回のLOOPWHEELERカスタムオーダーイベントのテーマは『COOP』、個人的にも以前に出張で訪れたボストン、ハーバード大学のCOOPを思い出します。あとは、おなじハーバード敷地内にあって残念ながら閉店してしまったJ.PRESSのお店。。。


自分が浮かれた表情での写真で申し訳ないのですが、やっぱり楽しかった出張。(※仕事ですよ、一応)

COOP内はどれぐらいの時間を費やしたかは?!もう忘れてしまいましたが、あの広い店内をたくさん歩いて、色々と物色して。。。J.PRESSは閉店時間ギリギリ15分前の入店だったのでユックリと見ることは出来なかったものの、今でもあの光景はしっかりと頭の中に焼き付いています。もちろんお店だけでなく広大な大学内、街を端から端まで歩いてリサーチ出来たことは、コロナ禍の今となってはホントにラッキーな事でした。

ということで、今回はそんな思い出や記憶を辿りながらあらためて店内を作りました。ハーバードのCOOPやJ.PRESSと全く同じというふうには、モチロンいきませんが、ビームス プラス 原宿の店内奥フロアは東海岸的なムード満載です。


名古屋、神戸の会場ではこのセットが巡回しますよ。




おなじみのLOOPWHEELER別注アイテムもしっかり揃えています&大学にはマスコットの存在も欠かせません!?




LOOPWHEELERのオーダーコーナーから見える店内は、どの部分を切り取ってもトラディショナルなムード満載のアイテムたちが。。。





本当に余白がまったくない!?というぐらいのオープンストック的な大量陳列は、アメリカならではムードの一つですね。今回はそんな店内に、突如現れた移動型 アスレチックウェア販売 什器は、ベースとなっている物もアメリカでお馴染みなランドリーカート。これまた素っ気ないけど迫力満載です!

本当は、LOOPWHEELERのコト、オーダー内容のコトを綴るべきかもしれませんが、これもBEAMS PLUSならではの世界観ということで。少しづつ春めいてきていますので、ぜひお店にお越し頂いてこの感じも楽しんで頂けたら嬉しいです。ということで今週はココまでです。




Mimoto

ついに告知解禁です。

こんにちは、Mimotoです。




いよいよBEAMS PLUSのロケットスタートもラストスパートに差し掛かります。これまでと違い完成後の写真からですが、久々にイベントの告知を兼ねたウィンドウディスプレイを作成しました。もう何年ぶりか?LOOPWHEELERのオーダーイベントが4/1㈮、ビームス プラス 原宿からスタートします!

いつもどおり、グラマラス藤井はメイン助手として、作業全般的に手伝ってもらい。。。

なぜか?!、タイミングよくカッティングシートを貼るタイミングで登場する佐久間には、その作業をお願いして。。。

閉店作業の合間に賑やかしの若手メンバー、右側の人は??この春からビームス プラス 原宿に加入した、皆さまもご存知??の『PLUSを着て歩こう』のあのヒトに写真をとってもらい。。。


作業の合間には、恒例の見てるだけの山田(兄)と鋭い観察眼でみてくれるNICK先輩。。。

あいにく清野はお休み。。。ですが、いつもどおりの感じで楽しく作業は進み完成に。で??肝心のイベント内容には全く触れておりませんが、LOOPWHEELERのロゴがなんだかいつもと違う雰囲気になっているところがポイント。これは何を意味するのか?というトコロで今週はおしまい。

イベントの内容については、きっとビームス プラス 原宿のメンバーから発信がありますのでそちらをお楽しみに〜!




Mimoto

BEAMS PLUS CARAVAN?!移動販売イベント?!ラストスパート!

こんにちは、Mimotoです。




先週のブログは久々にBEAMS PLUSの裏側をお届け、今週はまたまだまだ続くイベントのお知らせ&BEAMS PLUSの日曜大工編になります。年明けから続く怒涛のイベントラッシュもいよいよ後半戦。今日お知らせのイベントとその後に控えているイベントと、あと2つイベントが控えています!

ということで今回はこの時期の定例?!恒例のイベントBRIEFING MORE VARIATIONに加えて、昨年発売と同時にありがたくも瞬く間に完売となったBEAMS PLUS別注のDT POUCHのオーダーのご紹介。タイトルにもある通り移動販売?!BEAMS PLUS CARAVANということで、第一便開催でもあるビームス 新宿、ビームス 北千住の2店舗の様子を。



普段はBEAMS レーベルが中心で品揃えされているビームス 北千住も。。。







今回、BRIEFINGのイベントは初開催。

普段のビームス 北千住では、BEAMS PLUSの取り扱いはごくごく一部の取扱の店舗になります。しかしながら今回のイベントでは、壁一面とテーブルを大々的に使った圧巻のバリエーション。画像2枚目に見えてくるテーブル上では、この開催初日に発売開始となった別注の【REPORTER 13】、オーダーアイテム【DT POUCH】のカラーサンプルをメインに数々のBEAMS PLUS別注アイテムが勢揃い。決して大型店舗では無いのですが、こんなにも多くのスペースをBEAMS PLUS & BRIEFINGのアイテムを見て頂けるのはこのイベント開催中のみ。ぜひ、普段ビームス 北千住をご利用の皆さま、お近くに立ち寄られる予定のある方はぜひチェックしてみて下さい。

ちなみに、前日のイベント準備は自分が作業に向かいましたが、ここの壁面の構造は独特のグリッド什器はパズルのようで。どのスペースにどのBRIEFINGのバッグを陳列をするのか?スペースに対して型数が収まる?収まらない?モデルごと、シリーズごとの陳列は久々に固くなったアタマの体操になりましたw


そして、日を同じくしてもう一つのCARAVAN会場のビームス 新宿は佐久間に行ってもらい、ビームス 新宿のスタッフとともに作業を。


普段はお店のビームス 新宿のメイン エントランスとなるこの場所が。。。



イベントをお知らせする大きなバナーと共に入り口がイベントコーナーに。

ビームス 新宿もメインはBEAMS レーベルが中心の取り扱いですが、BEAMS PLUSのは定番アイテムに加えて、シーズンラインナップと少し幅広い取り扱いの店舗になっています。通常の売り場スペースはそのままなので、BEAMS PLUSの洋服もBRIEFINGも一度にしっかりと楽しんで頂けます。

慣れないCARAVAN会場の設営に夜遅くまで頑張ってくれた佐久間。準備途中に何度もビデオ通話で北千住にいる自分とトライ&エラーを繰り返して準備完成。いい感じに今回のトピックス【DT POUCH】も目立って陳列してくれました。手持ちのBRIEFINGにどんなカラーコーディネートが楽しいか?検討頂く方には、ぜひ様々にドッキングさせてシュミレーション頂けるといいのではないでしょうか??


とうことで今回は、3/18㈮スタートのBRIEFING DT POUCH ORDER & MORE VARIATIONの第一便開催店舗のご紹介。あ、もちろんBEAMS PLUSの旗艦店であるビームス プラス 有楽町でも開催していますので、ご安心下さい。




今週はここまでですね、ビームス 大宮はコヴァ ヤジー先輩がINDIANJEWELLY FAIR 千秋楽を迎え、ビームス 神戸では、INDIVIDUALIZED SHIRTS CUSTOM ORDER EVENTがスタート。ビームス プラス 有楽町は、4月10日まで。ビームス 北千住、ビームス 新宿は、3月27日まで。

そして、ビームス 二子玉川、ビームス 梅田とBRIEFING イベントは続きます。BEAMS PLUSのロケットスタートはまだまだ終わらない。。。




Mimoto

こんな事もやってます。

こんにちは、Mimotoです。




さて今週は、イベント続きということではなく、ウィンドウディスプレイの事でもなく。。。『実はBEAMS PLUSはこんな事もやってますよ。』なことを少しご紹介。

皆さま、BEAMS PLUSの2022 SPRING/SUMMERのLOOKはもうご覧いただけましたか?半年に一度公開のシーズンLOOKですが、実は意外と知られていない?かもですが、動画も一緒に撮影していたりします。いわゆるイメージ動画という感じのものです。

少し前のお話で2021 FALL&WINTERのタイミングですが、実はそのイメージ動画をLOOKにあわせた内容とは別にもう一つ別ヴァージョンを初めて撮影して頂きました。その時の様子がこんな感じ。。。

画像中央に見えるヒトは?!

BEAMS PLUS好きな方でも、誰か?分かる方は相当なコアファン、あるいは相当マニアとも言えますw

実は。。。

インディアンジュエリー放浪記でお馴染みコヴァ ヤジー先輩が、かつてビームス プラス 原宿でショップマネージャーを努めていた時に、当時の最若手スタッフとしてBEAMS PLUSの先頭を走っていた“DAN小沼”です。もう10年は前??のことでしょうか。実はDAN小沼は、現在BEAMSメンズカジュアルのオリジナル プロダクト チームに所属していて、BEAMS PLUSのプロダクトも手掛けている人物の一人。いつもBEAMS PLUSを影で支えてくれているDAN小沼も、多くのカメラ・関係者に囲まれながらもしっかりと演技を魅せ。。。

少し話が逸れていってますね、そんなプロダクト チームが何の撮影に関わっているのか?

実はこの時撮影、BEAMS PLUSの洋服がどうやって考え、作られているのか!?といったテーマのもと『研究室・資料室』といった雰囲気のなかで、BEAMS PLUSの洋服が出来上がる過程をイメージとして撮影していました。ただ、実際はこのような場所でプロダクト チームがいつも仕事をしているわけでは無く、もちろんこのような場所も存在はしないんです。あと、撮影用のスタジオということでもなく。。。じゃぁ、『どこなん??』と言うこえが聞こえてきそうですが、実はビームス ロジスティクス(物流部門の倉庫)なんです。

ということで、画像に見えている全ての什器や小物類も、後ろにズラーッと並んでいる洋服(実は全てヴィンテージウェアで、サンプリングとして使用している資料)も、とにかく全てを皆で用意しBEAMS PLUS研究室を作り撮影をしました。朝早くから集合しては深夜まで、もともと設置されている倉庫在庫や棚など大きく動かして、用意した什器やヴィンテージウェアなどをセットして撮影したというわけですね。

ということで、今回はこんな感じです。プロダクト チームも恐らく今は、早くも2023 SPRING&SUMMERの製品サンプルなど生産に大忙しかと。あと2ヶ月もすれば、海外展示会にも向けて一緒に動くことも多くなってきます。またこんな感じでBEAMS PLUSのいろんな場面・裏側、プロダクトチーム・DAN小沼のコトもお届けできたらと思います。




Mimoto

まだまだこれからがロケットスタート

こんにちは、Mimotoです。




今週も忙しくさせていただきました。

いよいよ春のBEAMS PLUSのロケットスタートも後半戦がスタート、今週はその時の様子をすこしだけご紹介させて頂きますね。


こちらもいよいよ最終編、インディアンジュエリー放浪記 大宮編

手前に見えているのは本編主役のコヴァ ヤジー先輩、その奥にはこのイベントの丁稚奉公役?!の山田(兄)、そして更に奥にはビームス バイヤーでインディアンジュエリー バイイングをアシスタントしてくれている100kg超級のゴンゾーです。


原宿、有楽町のBEAMS PLUSとは違う爽やかな雰囲気のビームス 大宮が、一気に暑苦し。。。、もとい精鋭?が揃い雰囲気が一変。今回は会期通して噂の高級品『NY COLLECTION』もしっかりと準備されています。渋谷に近い!?ぐらいのラインナップ、スペースを確保してイベントを開催します。

ちなみに余談ですが、前回のインディアンジュエリー放浪記でしっかりとイジられた自分が渋谷で購入した高級品、先日UPの放浪記にてもうひとイジリ。先輩のブログも要チェックですw




そして場所は変わってビームス プラス 原宿。。。


KAPTAIN SUNSHINEのオーダーフェア設営を終えたばかりの一コマ。

サミュエル金子と山田(兄)は楽しげにInstagramの写真を取っています。そしてもう一人、グラマラス部長はイベントに掛ける意気込みがポーズに出ていますね。時間にして23時前の一コマ。本当はクタクタなはずなのに一足はやく22年秋冬のKAPTAIN SUNSHINEのラインナップを目にしてテンションはMAX。この後に試着大会が始めるのは自然な流れ。月曜日までのたったの4日間のイベント。

そしてあいにく画像が無いのですが、初日から大盛りあがりと聞いているビームス プラス 有楽町のINDIVIDUALIZED SHIRTSのカスタムオーダー イベントもスタートしています。

まだまだBEAMS PLUSのロケットスタートは続きますので、ぜひお店でお待ちしております。




Mimoto

BEAMS PLUSの2022 SPRING & SUMMERスタートです。

こんにちは、Mimotoです。




さて今週は久しぶりにウィンドウディスプレイのご紹介です。

年明けから別注アイテムやイベントなどのお知らせをさせていただきましたが、年明け2回めのウィンドウディスプレイの変更@ビームス プラス 原宿です。今回は先日ホームページでもUPされた〈BEAMS PLUS〉の2022 SPRING & SUMMERのLOOKにあわせて〈BEAMS PLUS〉のウィンドウディスプレイです。今回のLOOKはいつもどおり40近いLOOKを、初めて5人のモデルを起用しての公開となりました。余談ですが、あの中のモデルのひとりは〈BEAMS〉のBIG BOSS的立場の一人に登場してもらっています。もしかするとご存じの方もいらっしゃるのではないかな?!と。

さて今回のディスプレイは、そんな40に近いLOOKからあるキーワードにフォーカスしました。それは『INDIGO』です。

これまで〈BEAMS PLUS〉の洋服は生地づくりにおいて、機能・色柄・風合い・染色・手触りなどなど現代のテクニカルなアプローチでアップデートしたモノづくりが多くありましたが、今シーズンのラインナップはそれらに加えて『天然素材』にもしっかりとフォーカスをあてて多くの味わい深い・興味深い生地を多く使ったアイテムをご用意しています。ということで、今回はそんなラインナップの中でも馴染みのある?!『INDIGO』を選んでいみたということなんです。

ちなみに『INDIGO』と一言で表現しても今シーズンの〈BEAMS PLUS〉の『INDIGO』は多種多様、バリエーションが豊富なんです。

コットン リップストップ、リネンデニム、コットンデニム、フェアアイル ジャカート ニット、パッチワーク ジャカート ニット、経糸・緯糸ともにインディゴ糸を使用したシャンブレー・通称ベタシャン、セルビッジ シャンブレー、そしてインディゴ ドビー織り・ヘリンボーン織りファブリックと。。。

マッチョなイメージになりがちな?!ワークスタイルのみならずミリタリーやトラディショナルなムードのアイテムにまでこれらのファブリックを採用して様々なベーシックウェアをアップデートしています。

ちなみにウィンドウディスプレイで展開しているコーディネートは、ほぼすべて『INDIGO』アイテムばかりで組んだ同色異素材な組み合わせ。着用による色味の変化を楽しむ醍醐味もありますが、素材・織りなどで色味の濃淡を楽しむコーディネートにしてみました。手前味噌ですが、こんなに多くの『INDIGO』アイテムが店頭に並んでいるのは〈BEAMS PLUS〉と皆さんもご存知のアノお店ぐらい??なのかなと。自分自身も〈BEAMS PLUS〉に携わってきた中でもこんなシーズンは初めてです。

あと注目いただきたいのは、カッティングシート。これまでこんなに大きなフォント・バランスで遊んだカッティングシートは初めてで個人的には新鮮な仕上がりです。ちなみにこのバランス遊びは、前回に続いてアメリカのJAZZといえばの名門レーベルで有名なとある著名アーティストのアルバムジャケットデザインを参考にしました。真っ白な背景に青色の文字だけで表現されたあのジャケットデザインです。

そしてカッティングシートの『INDIGO BLUE will CHAGE / BLOOM FLOWER / MOVE FORWORD』これは何を意味しているのか?

実は〈BEAMS PLUS〉の造語、『変進開花』という言葉を英訳した時にこのような表現になるんです。(※実際に海外で〈BEAMS PLUS〉を取り扱ってくれているお店やバイヤーの方にもこの表現でお伝えしているんですよ。)

ご存知でない方も非常に多いと思いますが。。。w『変進開花』とは、洋服などで長年使い込んでいい雰囲気に生地やアイテム自体が変化した時によく使う経年変化という言葉をを、〈BEAMS PLUS〉では『変進開花』と手にした最初の頃より更に魅力的なったという意味合いを強く込めてスタッフの中で呼んでいる造語なんです。

ということで、 SPRING & SUMMERの〈BEAMS PLUS〉はインディゴから『永年着られる飽きのこない本物の男服』『次世代へ続くカジュアルウェアのオーセンティックを追求』を楽しんでいきたいですね〜。




Mimoto

遥々やってきたよBEAMS PLUS WEST

こんにちは、Mimotoです。




さて先週の名古屋でのINDIANJEWELRY FAIR開催にあわせてのコヴァ ヤジィー先輩との弾丸出張も一段落したところでしたが、間髪入れずに今週は関西へ弾丸出張でした。まだまだ〈BEAMS PLUS〉のロケットスタートは終わりません。ということで今回はタイトル通りBEAMS PLUS WESTの面々と一緒に仕事をしてきたので、そちらをダイジェスト的に。


関西に到着したのは午前11時過ぎ、ビームス 神戸に勤務している三谷・小坂コンビが出迎えてくれました。到着後、いろいろと手配していたイベントの荷物の開梱作業を始めて一段落してから昼食に。小坂がよくいくというお店でうどんと丼のセットを頂きました。久々に関西出汁のうどんを頂きましたが、自分にはとてもしっくり来る感じで美味しくいただきました。それにしても小坂と丼の相性は言うまでもありませんねw

そして今回はイベントの準備以外にも時間を作ることが出来たので、あらためてアメリカの服飾文化にまつわる勉強会もしてきました。様々なジャンルの写真集や、80年代〜90年代にかけて活躍したアメリカの著名なデザイナーが綴った指南書的なども交えて〈BEAMS PLUS〉が考えるスポーツコートスタイルやファッションについて話が盛り上がります。ちなみに今回の関西でのSPORTS COAT FAIRで私の洋書/写真集が6,7冊ほどイベント会場に置いてありますので、興味の有る方はぜひスタッフにお声がけ頂けたらとおもいます。洋服を楽しむ色んなヒントが沢山出てくるかもしれませんよ。



作業風景的な写真を今回は収めることが出来ず。。。とはいえ仕事はしっかりと行います。前回同様にオーダーイベントをご利用頂く皆さまの参考になればと、都内・関西スタッフのオーダーしたスポーツコート、スーツ、トラウザースもスタンバイ。色んなサンプルを見て、多くのファブリックと共に悩める時間が更に楽しんでいただける事になれば嬉しいかぎりです。

そして。。。

通称P.IVY(ぽっちゃり アイビー)小坂はアメリカ東海岸を彷彿させるぐらいの明るいマドラスチェックのスポーツコート。

BEAMS PLUS WESTの頼れるリーダー三谷は、オーセンティックにブレザーとチノトラウザース。

もはやどこを目指しているのか??アイススケーター長尾はかなり渋いブラウンカラーのウェイトあるリネンのスポーツコート。

マンマミーヤ田口は、渋さも増してグレースーツでまるでマディソンスクウェアを闊歩するかのよう!?

はい、でました、〈BEAMS PLUS〉随一のIVYおじさん。ビームス プラス 有楽町の鈴木も本日の夕方までビームス 神戸で関西のお客様をお迎えいたします。

※彼らの通称については〈BEAMS PLUS〉のラジオ⇒プラジオを聞いていただいている方にはお馴染み。まだの方はぜひチェックしてみて下さい。

ということで27日㈰までビームス 神戸にてSPORTS COAT FAIRを開催しておりますので、関西の皆さまぜひとも宜しくお願いいたします!


そして今週も名古屋の杉浦からLINEがきてまして、何だろう?と思いきや。。。

『買ってしまいました、、、』の『、、、』からは嬉しさや興奮が伝わってきて、もうINDIAN JEWELRYにハマったようです。きっとこんな感じの顔になっているのかなとw

そんな杉浦のいるビームス 名古屋でのINDIANJEWELRY FAIRも27日㈰まで開催です。名古屋、近隣の皆さま、まだまだ素敵なジュエリーがございますのでぜひご覧なってみて下さい。

とうことで今週はここまで、次はまたウィンドウディスプレイのお話を。




Mimoto

BEAMS PLUS 有楽町の近況です。

こんにちはMimotoです。




2週に渡って〈ENGINEERED GARMENTS〉のウィンドウ ディスプレイ@ビームス プラス 原宿についてお届けさせて頂きました。なので、最近めっきりご無沙汰?!になってしまっているビームス プラス 有楽町のウィンドウ ディスプレイをお届けしますね。ただいま、ビームス プラス 有楽町はセール終わりの恒例イベント続きのタイミング。という事でディスプレイはこんな感じに仕上がっています。

中央入口を挟むように2面あるウィンドウディスプレイ。今は片側が〈ENGINEERED GARMENTS〉の別注Mid Field BLAZER DOUBLEですね。そしてもう片側は先日の〈MOSCOT〉TRUNK SHOWが終わって、こちらもお馴染み?!のSPORTS COAT fairです。

ちなみに先々週のブログでもご紹介しました〈ENGINEERED GARMENTS〉のNICK先輩によるコーディネート ストーリーですが、【やや国籍不明な雰囲気、クセ強め。いわゆるニューポートブレザー型の隔世遺伝であるが、非トラディショナルスタイル】といった部分が垣間見えるコーディネートが見えてきますね。


ビームス プラス 原宿と同じく【NEW YORK】【JAZZ】【BLUE NOTE】からインスピレーションを受けたムードに仕上がっている?!いない?!背景は原宿とは違うもう一つのパターンです。

2面ある有楽町のウィンドウディスプレイですが、このタイミングはまさにトラディショナルと非トラディショナルな構成になっていて、ある意味ビームス プラス 有楽町らしい提案になっていますね。




通常、店頭では扱っていない有楽町スタッフがオーダーした爽やかな配色・チェック パターンのSPORTS COATをディスプレイすることでオーダー イベントの期待感を盛上げてくれますね。その他にも積み上げられている生地バンチ・生地ロールもどんな生地があるのか?!そんなイメージをさせてくれるこのディスプレイには欠かせないアイテムです。

余談ですが、自分も早速オーダーを残してきました。目の前の魅力的なバリエーション豊かなファブリックに、踊らされ浮かれてしまうことのないように、自分らしさを見つめ直す作業に近いかもしれませんね〜。今回も自分らしいアメリカンスタイルが叶う納得のオーダーが出来たと勝手に確信していますww


ちなみにこの週末からはあのアイコニックな俳優の着用で印象的な〈BARACUTA〉G9の新色別注 STONEカラーが発売されたり、辻堂・広島で開催されている〈STANDARD SUPPLY〉のバッグオーダー イベントと、連日放浪記を綴ってくれているコヴァ ヤジー先輩も渋谷開催中の〈INDIANJEWLEY fair〉が最終日だったりと騒がしくしています。そして来週、再来週は。。。?


まだまだ〈BEAMS PLUS〉のロケットスタートは落ち着くことはありませんので、皆さまに楽しんで頂くことが出来れば嬉しいです。




Mimoto

ENGINEERED GARMENTSのウィンドウディスプレイ2

こんにちは、Mimotoです。




先週はようやくお披露目ができた〈ENGINEERED GARMENTS〉の新しい別注ブレザー、お陰様で多くの反響を頂いております。ありがとうございます!ウィンドウディスプレイも個人的には上手く出来たかな!?と。本当は楽器も一緒にディスプレイが出来たらなぁ~といった心残りもあるにはあるんですが。。。また次の機会にですね。


グラマラス藤井と山田(兄)と久々に施工前の集合写真。新年1発目のスタートは3人と少し寂しい感じでしたが。。。



作業が進むにつれてサミュエル金子も合流。準備段階で済ませて置くことが出来なった洋服のスチーム掛けを手伝ってくれてます。そんな中、仕事の電話が鳴りウィンドウ中でポケット片手に対応中でしたが最後の笑顔。なんだか本人がディスプレイのトルソーみたいな雰囲気でした。

その気になっている一枚。バイヤーとしてこの別注アイテムになにかグッと込み上げる何かを感じて思いにふけっているのでしょうか??こちらも本人がディスプレイみたいなちょっとオモシロイ構図ですw

施工しているときはちょうど寒波襲来、風も容赦なく吹き付けるとても寒い日でした。みえているパープルカラーのアウターの人はフードもしっかり被ってカッティングシートを貼る作業を手伝ってくれています。ところで誰なのか??


〈BEAMS PLUS〉のスイーツ番長 佐久間でした。久々のシート貼りとの事でしたが、きれいに貼ってくれました。後ろに腕組して作業を見守っている山田(兄)はいつもどおり作業はしていませんが、時々やってきては作業の進行具合を確認しに来ます。(次はシート貼りでも手伝ってもらいましょうかね!?)

みんなが手伝ってくれている間に自分は2箇所ある縦に貼るカッティングシートを仕上げていきます。たしかちょうど1年前もこの縦型のシートを初めて貼った記憶がありますね、たしか2021年の〈BEAMS PLUS〉春夏スタートのウィンドウディスプレイ。それ以来ぶりかなと。とても高い位置から貼るので脚立に乗って作業するのですが、バランスが良くはないので中々スリルある作業。。。

そして、グラマラス藤井は。。。すみません、写真がない。トルソーに洋服を着せ付けたり、ディスプレイ中のバナーを設置したりといろいろと頑張ってくれていました。今となってはお店のヴィジュアルマーチャンダイザーとしても頑張ってくれています。

そんなこんなで作業も順調に進み、ディスプレイは完成に。

という事で、今週はダイジェストで施工風景をお届けしました。〈BEAMS PLUS〉のロケットスタートはイベントだけじゃないということで今週も宜しくおねがいします。




Mimoto