スタッフ「Masao Mimoto」の記事

Mr.BEAMS PLUS 2018/Oct/26th & EVENT NEWS!

HELLO !  Mr. BEAMS PLUS !!








ビームス プラス 原宿

“Staff Mr. Niwa &  Mr. Fuji”


Wearing “Southwick Suits & BEAMS PLUS Navy Blazer







ビームス プラス 原宿

“Staff Mr. Kushuose”


Wearing“ MOJITO ABSINTHE Shirts ”








 


“永年着られる飽きのこない本物の男服”をコンセプトに、BEAMSが培ってきた経験を生かした"アメリカがもっとも良かった頃のスタイル"を提案するためにスタートした<BEAMS PLUS>。

この度、普段取扱いのない店舗で、ディレクターが厳選したアイテムを期間限定でご覧いただけるイベントを開催します。 期間中は、<ALDEN(オールデン)>、<ENGINEERED GARMENTS(エンジニアド ガーメンツ)>、<KAPTAIN SUNSHINE(キャプテン サンシャイン)>、<WAREHOUSE & CO.(ウェアハウス カンパニー)>、等の、<BEAMS PLUS>で人気の高いブランドやオリジナルアイテムを豊富に揃えます。

また、イベント初日には、<BEAMS PLUS>マーチャンダイザーの長谷部慎之介が、店頭にてお客様にご案内を行います。

是非この機会に、オーセンティックなカジュアルウェアをご堪能ください。







長谷部慎之介|BEAMS PLUS マーチャンダイザー

「ビームス プラス 原宿」のショップマネージャーを経て、現在は<BEAMS PLUS>の店舗とマーチャンダイザーを兼務。
Instagramにて、日々自身のコーディネートを更新中。
@hasebe.shinnosuke


・長谷部の在店時間は、店舗によって異なります。

・取り扱いブランドは、開催店舗によって異なります。

詳細は店舗スタッフへお問い合わせください。

開催期間
2018年10月31日(水)~11月11日(日)
開催店舗
ビームス 博多


開催期間
2018年11月1日(木)~11月12日(月)
開催店舗
ビームス 熊本


開催期間
2018年11月17日(土)~11月27日(火)
開催店舗
ビームス 名古屋





Mimoto

Mr.BEAMS PLUS 2018/Oct/5th

HELLO !  Mr. BEAMS PLUS !!







BEAMS PLUS 原宿

“Staff Mr. Niwa”


Wearing “Remi Relief  × BEAMS PLUS Balcollar Coat”







BEAMS PLUS 原宿

“Staff Mr. Sakuma”


Wearing“BEAMS PLUS Patchwork Camp Jacket”







BEAMS PLUS 原宿

“Staff Mr. Kunose”


Wearing“BEAMS PLUS Patchwork Camp Jacket”






BEAMS PLUS 原宿

“Staff Mr. Fujii”


Wearing“BEAMS PLUS Corduroy SportsCoat”






Mimoto

Mr. BEAMS PLUS 2018/Sep/28th

Hello !  Mr. BEAMS PLUS !!







BEAMS PLUS 有楽町

“New Staff  Mr. Suzuki”


Wearing “Harris Tweed







BEAMS PLUS 原宿

“Staff Mr. Sakuma”


Wearing“KENNETH FIELD WorkShirts







BEAMS PLUS 有楽町

“Staff Mr. Yanai”


Wearing“ROWING BLAZERS Cap&Rugger Shirts






BEAMS PLUS 原宿

“Staff Mr. Fujii”


Wearing"WAREHOUSE  Sweat Shirts






BEAMS PLUS  Mimoto

SPORTS COAT

ビームス プラス 有楽町で半年に一度開催しています“スポーツコート オーダーフェア”



この夏もいよいよ開催時期を迎えました。丸の内にお店を構えていた時から継続してご案内させて頂いているイベントではありますが、このイベントをご利用頂いた事のない方にとってはどのようなイメージをお持ちでしょうか?



『オーダーって敷居が高そう…』

『そもそもスポーツコートって?!』

『せっかくオーダーしてもトレンドが過ぎ去ってしまうと…』

etc…


そういった疑問を持たれる方も少なくは無いと思います。







(現在のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイです。)








ビームス プラスのスポーツコート(ジャケット)はアメリカにおける1960年代始めによく見られた型・ディテールのアメリカントラディショナルスタイルがベースです。


ノッチドラペル・段返り3ボタン・フロントダーツの無いボックスシルエット・誇張しない自然なラインのナチュラルショルダー・センターフックベントが基本となり、ビームス プラスでも“1型”と呼んでいるパッチ&フラップポケットと“2型”となるウェルト&フラップポケットの2種類のラインナップです。これはビームス プラスがネイビーブレザーを始めとするドレスウェアを提案をスタートさせてから変わらないスタイルとなります。






ビームス プラスはこれらのスポーツコートを敷居の高い紳士だけのファッションアイテムとしてだけではなく、もちろん“デニム”や“ミリタリーパンツ”などの様々なカジュアルアイテムとのコーディネートを楽しんで頂けるアイテムとしてもオススメさせて頂いています。とくに“1型”はカジュアルに楽しむには汎用性が高く、秋冬であれば“ツイード”や“コーデュロイ”春夏であれば“シアサッカー”や“コードレーン”等のオーセンティックな生地選びも良いでしょう。はたまた“普通”では物足りない方には国内の生地メーカーから手配した変わった生地のバリエーションからご自身のスタイルに合わせてという事も可能になります。




次に“2型”であれば“フォーマル”や“ドレス”をより楽しんで頂けるモノとして楽しんで頂け、サヴィルロウに数多くの名門テーラーに顧客を持つ“LEAR、BROWNE&DUNSFORD”や名門高級服地メーカーの“HARIRISONS of EDINBURGH”などの生地バンチから選んで頂く事も可能です。普段はアメリカンカジュアルな格好やファッションを好まれている方には、ぜひアメリカにおけるドレスウェアがどのようなスタイルであるのか?!知って頂きたいというのがビームス プラスの提案です。




サイズに関しては基本となるボックスシルエットは崩すことなく“スリム”と“レギュラー”の2つのフィッティングをご用意。体型や好みを考慮しながらどちらかのフィッティングをお選び頂ければ、そこから採寸を行っていき肩幅・胸囲・着丈・袖丈などを測りよりパーソナルなスポーツコートになる様に仕上げていきます。そして仕立てに関しては大阪にある老舗テーラーである“I.J.I unit社”がオーダー頂いた方のスポーツコートを一点一点仕立てて頂いています。




ちなみに“スポーツコート”についてスポットを当てて書いてはいますが、もちろん“ベスト”や“トラウザー”のオーダーも同様にして頂けます。(※それぞれに単品だけのオーダーも可能です。)









(※ビームス オフィシャルホームページのスタイリングページより)








ビームス プラスはアメリカが最も輝いていたとされる1940年代~1960年代を正しく理解したうえで、その当時のアメリカをヒントに現代におけるベーシックウェアを提案していきたいと考えています。ビームス プラスなりの現代解釈を加えたスポーツコート…。

期間中は過去にスタッフがオーダーしたオーセンティックなスポーツコートや、通常ではビームス プラスでは店頭に並ばないであろうファッショナブル?!もしくはエキセントリック?!なスポーツコートもサンプルとして展示しています。やはりオーダーする方の数だけ選ぶ生地やボタン・裏地なども違えば、体格や好みによるシルエットも違ってきます。それだけ皆様の個性が出てくるイベントでもあるといえるでしょう。ぜひ展示サンプルもご覧頂きながらお気軽にスタッフにご相談して頂ければと思います。






開催期間  2017年8月5日(土) ~ 8/13(日)

開催場所  ビームス プラス有楽町




ぜひ、皆様のご来店をお待ちしております。






Mimoto

HAWAIIAN VACATION








1950年代アメリカは経済・文化様々な分野での飛躍的な発展を遂げ、そして1960年代にも突入すると飛行機・航空路はたまた観光産業も劇的な変化を遂げました。広大なアメリカに存在する幾つものリゾート地に向かいそこで休暇をエンジョイする事が大衆にまで広がっていった時代・・・




1枚目画像・・・

夏の定番ともいえる少し赤みのかかったコットンスーツにネイビーのニットタイ、そしてダークブラウンスエードのシューズ。その脇に見えるのは大ぶりなレザーボストンバッグにサングラス。彼はもしかするとマディソンアヴェニューでバリバリと仕事をこなす元アイビーリーガー?!これから夏のバカンスに旅立たんとするまさにそのタイミングででしょうか?




2枚目画像・・・

これもまた60年代に大衆に愛されたバティック プリントが施されたスポーツコートにオープンカラーシャツをあわせ・・・。もうすでに休暇にはいった?!とも思えるカジュアルな出で立ち。モカシンを履いて活動的に歩き回っては色々な物を見て観光しているのでしょうか?




コチラは少し前のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ。

ビームス プラスでも夏の定番品といえるアイテムをそれぞれ当時のアメリカイメージしながら作成されたディスプレイ。そして現在は・・・










目的地はハワイ?!1959年にはハワイがアメリカ50番目の州として昇格その後はリゾート開発が一気に進み、1960年代からいよいよジェット機が一般大衆にも利用出来るまでに身近となり・・・




1枚目画像・・・

ホテルの一室?フックに掛かったベージュカラーのコットンのスポーツコートにハット。テーブル上にはビールの缶が見え、後ろに見えるハワイアンシャツはスポーツコートを脱ぎ捨てた紳士がこれからビーチへ出る為に準備された物でしょうか?!




2枚目画像・・・

浮き輪とビールが見える足元にはビーチサンダル、そして視線を上げると見えてくるのは肩に乗っているハワイアンシャツ。パイナップルの柄とフラガールがハワイアンダンスをしているその絵は夏の日差しを受けて、楽しんでいる2人の若者が見えてくるような・・・





実はこれらは全てREMI RELEAFのアイテム。

パイナップル柄のハワイアンシャツはビームス プラス別注、フラガール柄のハワイアンシャツは買付アイテムとなります。ノスタルジックな演出とは裏腹に高度な技術を駆使して作られているとシャツになります。

詳しくはこちらもhttp://www.beams.co.jp/item/beamsplus/shirt/11010624671/

http://www.beams.co.jp/item/beamsplus/shirt/11010622671/




前回のVACATIONの冒頭でも書きましたが、今年はなんだか暑いような・・・でも寒い?!様なまだまだハッキリしない天候の日が多いですね。しかしながらにアツい日々は確実に近づいてきています。もう店内もすっかり夏な物も、急激な天候に対応出来るアイテムもご用意してございます。ぜひ、ウィンドウディスプレイにも注目して頂きながらお買い物を楽しんで頂ければと思います。




Mimoto

VACATION

今年はなかなか気温が定まらない感じがします。

夜は何かと気温が低く、風が吹けば思わず何かを羽織りたくなるほどです。




そんな状況とは違ってどのセレクトショップも早くも夏を感じさせるアイテムとそれを引き立たせようとした陳列で華やいでいますね。ビームス プラスも毎月その時期に見合った、もしくは少し先を見据えてウィンドウディスプレイを作成しています。




『テーマどうする?』

『あのコラボアイテムの発売に合わせるか?!』

『イメージする年代は?』

『キーワード・キーカラーはあれか?!』

『アノ部分は?、アソコは?』

『いや、ここはこういったストーリーがあって・・・』

『備品はこれは使える?!』

『いやもっとこっちが・・・こうで・・・』




毎回、ディレクターの溝端・バイヤー金子、メンズカジュアルのヴィジュアルマーチャンダイザーのチーム、各部署の担当者が集まり細部にわたりミーティングを重ねてウィンドウディスプレの作成に至っています。




ビームス プラスはレーベル コンセプトがアメリカの黄金期と言われる1940年代中頃~60年代中頃を一つのテーマとして掲げています。提案するファッション・ウェア・アイテムそれらは現代的なエッセンスを織り交ぜ提案していますが、ウィンドウディスプレイともなるとアイテムが際立つようにその当時のアメリカを彷彿させるようなストーリーもイメージしながら実はディスプレイを作成する事もあります。




では早速・・・











今回、ビームス プラス 原宿にてご紹介しているアイテムは・・・




ts(S)の別注オープンカラーシャツ

(※詳しくはhttp://www.beams.co.jp/blog_label/beamsplus/?staff=1094)




これはアメリカはニューヨーク ブルックリンの南端に位置する“コニーアイランド”をイメージした一幕・・・

当時アメリカでも有数の大きな遊園地とビーチがあった人気リゾート地、毎年何百万人ともいわれる人がここを訪れては夏を満喫した所で有名な場所。そこへ来た青年2人はこれからどんな夏を過ごすのか??・・・




1人はポケットにキャンディを2つもポケットに入れていますね。当時のティーンエイジャーにはこういったスチュエーションで綿菓子やキャンディは必須だったみたいで、もしかしてこれから来るガールフレンドを待ってるのかもしれませんね。




また、彼らの服装に注目してみると・・・

オープンカラー シャツにハイライズのバギーなシルエットのパンツ、これも当時の彼らには欠かせないファッションでした。少しだけ詳しく説明すると、当時はトップスのシルエットはどちらかと言えばボックスシルエット(広い身幅)で着丈が短く、コーディネートするパンツはトップスに合わせたかのようにリラックスしたフィッティング(太ももから裾にかけて太い物)で、その大きなシルエットから男性的な力強さをアピールするスタイルがとても好まれていました。




昨今、ファッションアイテムとして盛り上がりを見せている“オープンカラー シャツ”

ビームス プラスは今も昔も変わらず提案させて頂いています。2017春夏もこの様なエッセンスを取り入れ、または感じながら楽しんで頂ければと思います。もしビームス プラスにお越し頂けた際にはウィンドウディスプレイにも注目頂ければとオススメさせて頂きます。もしかすると私たちとはまた違ったストーリーで“オープンカラーシャツ”を楽しんで頂けるかもしれませんね。






そして次はビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイに場面を変え・・・





Mimoto

“インディア マドラス”

ビームス プラスのオリジナルアイテムに関して毎シーズン掲げるそのテーマに合わせて、どういったアイテムを製品化するのか?!そしてアイテムのどの部分をテーマに合わせて、もしくは時代性を考えてアップデートしてより使い易く、快適に、機能的にしていくのか?!




ビームス プラスはいつもこの考えを基に商品・素材の開発にディレクターMZOを始め、バイヤー、マーチャンダイザー、生産チーム、そして店舗スタッフも意見を出し合っています。




40年代中頃から60年代中ごろにかけてのアメリカにおけるワーク・ミリタリー・スポーツ・アメリカントラディショナルの4つのユニフォームウェアはその時代の変化と共に変化、アレンジされて世界中のカジュアルウェアの基本になったとも考えられます。




ビームス プラスのオリジナル製品はあくまでその40年代中頃から60年代中頃のオリジンに対して良さは継承しつつ、この現代に如何にフィットしていてファッションを楽しんで頂けるかその点を大事にしています。




例えば・・・

「モナリザ」という1670万色もの豊富な色数と、それをコントロールする高度な技術により生まれる、旧来のインクジェットプリンターには出来なかった技術が特徴で作成されたバティックプリントのファブリック。しかもコットンでは無くポリエステル100%ファブリック。







ウールコーデュラポリエステルの混紡糸、混紡しているポリエステル繊維は(ポリトリメチレンテレフタレート)と呼ばれる繊維を使用しています。しわになりにくく、ソフトな風合いとナチュラルストレッチを表現しており素材が持つ清涼感、耐摩耗に優れた、コンバットウールの特徴をプラスしたファブリック。






この様な感じでベーシックをいかにアレンジして現代に於けるベーシックを作れるか?といった感じでしょうか・・・。




しかしながら、こういったアップデートを表現の一つの手法としている物もあれば昔から変わらない製法で作られている物や、人の手によって生み出された独特の風合いという物も実際にはビームス プラスでは数多く存在し、今もなお魅力的な物は多くあります。




そして前置きが長くなりましたが、今回ご紹介したいファブリックが“インディア マドラス”になります。


このファブリックはビームス プラスに於いては毎シーズン積極的に提案させて頂いており、60年代アメリカに於いても多くの人達から愛用されていた事も一つのポイントとも言えます。

(※上側写真のタグはこのファブリックが間違いなくインドで織られた事の証ですね。)




その歴史は長く綿栽培発祥の地インド。

蒸し暑い国で作られたそのファブリックは手織りでゆっくりと織り上げられています。


時間を掛けて織り上げられたその表面は微かに透けて見え、生地そのものに柔らかさは触らずとも見て感じ取れる程では無いでしょうか!?





使用されている糸も均一に製錬された細い糸では無くところどころに大きく節が入ったところがあるぐらいでデコボコなところも実にこのファブリックらしい特徴です。

(※織キズではありませんのでご安心ください!!気になる場合はスタッフにご相談くださいませ。)




実際に着用してもその柔らかさは肌にまとわりつく事が無く、常に軽い着心地。更には吸湿と透湿を兼ね備え真夏に着用しても汗がすぐ乾くほどで汗染みが気になるなんてことも無い!?かと・・・。

(個人的にはリネン ファブリックよりも軽く、乾きが早く、肌へのストレスが無いかなぁ~、なんて思っていたりして、断然インディアン マドラス派だったりします。)




また、このファブリックは草木染の糸を使用している事から、染色堅牢度が低く色落ちや退色が見られます。長く着用と洗濯を繰り返せばその風合いは更に気持ちの良い風合いに変化していきます。

(※インディゴデニムの様な激しい物ではありませんので過剰な心配はしなくても大丈夫ですよ!!)




この“インディア ファブリック”が採用されているシャツは60年代アメリカによく見られたボタンダウン シャツをベースにしており、工業製品らしく大量生産されていた当時の物を幾つかサンプリングし、より日本人にあった型紙で提案させて頂いている点がアップデート箇所になります。そして昔から変わらない手法で生産されているファブリックを使用する事でよりビームス プラスらしい提案になっているのではないかと考えています。







2017春夏シーズンのビームス プラスはかつてない程のボリュームでこの“インディア マドラス”をご用意しています。

なかにはビームス プラス 原宿・有楽町、ビームス 神戸だけでの取扱いカラーリングがあったりするとか・・・。




ぜひ、店頭・オンラインショップにてご覧くださいませ。

オススメです。






Mimoto

NB


3月16日に満を持してリリースとなりました

NEW BALANCE × BEAMS PLUS

ウェアに関して、大変ご好評いただいております。






リリース直前にディレクター 溝端からもこちらのブログで

ご紹介がありましたが・・・今回は店頭にて自身が感じたことを少し。







今回の別注は何と言ってもオモシロイ点は

NEW BALANCEのロゴが前面に見えてこない隠された仕様、

更にはあくまでBEAMS PLUSが継続して提案させて頂いている

アメリカントラディショナル スタイルをそのまま

型紙やサイズスペックも使用している点でしょうか。

(一部はそうでない部分もあります。)



例えば・・・

スポーツ メーカー、ブランドが世に出す製品は

皆一様に製品のどこかしらに大きくそのブランドの

アイコンが大きく入っていたりします。

スポーツの世界だと一流アスリートと契約を交わしウェア・ギアを提供し

その選手が好成績を残す事で、そのブランドのアイコンや製品の

素晴らしさを世に広めるといったコマーシャルの効果を果たし

そのブランドのセールスを拡大して行く狙いがあったり・・・



近年ではそのスポーツメーカーの

ファッション アパレルへの目覚ましい進出で

街中のファッションを楽しんでいる方も多ですよね。

スポーツ ブランドのアイテムを上手く取り入れている事は

その洋服を見るとこれまた、ブランド アイコンが目に入って来る事が多く

それは皆様もご存知且つ、楽しまれている方も多のではないでしょうか。




そんな感じで今回のNEW BALANCEも

ブランドのアイコンとなる【NB】のロゴが・・・







見えてこない。







おそらくは、今回の別注

NEW BALANCE × BEAMS PLUS のウェアを着用されている方を

街中で見かけたとしてもそれがそうであることを見抜かれる方は

そうはいらっしゃらないのではないでしょうか(笑)






BEAMSの提案による別注・コラボはやはり

そのアイテムが一目に両社の“らしさ”が見えてくるものがほとんどですが

今回の別注に関してはロゴやアイコンを隠してしまう事自体が

凄いなぁ~と感じてしまうワケです。

何より我々として有難いのは

BEAMS PLUS流アメリカントラディショナルスタイルで

提案させて頂いている事ですね。







ぜひ、通常の提案では出来ないアクティブなシーンでの着用や

真面目な顔して実はNEW BALANCEのセット アップ(スーツ)を着用しているとか・・・

(機能面についてもNEW BALANCEのエッセンスでかなりグレードアップしている事も体感いただけるはずです。)



スーツにスニーカーで外すコーディネートもコレであれば出来そう・・・とか

実はアクティブな仕様にする事でファッションとしても楽しみの幅が

広がる事は言い出せばキリがないほどに出てきそうです。(笑)



といった感じではありますが何よりも

本当に一人でも多くの方に手に取って頂きたいアイテムです。



ぜひ、皆様のご来店お待ちしております。



Mimoto

Time travel to the past

4月3日(月)まで開催の

KENNETH FIELD トランク ショウ

3Face Tie カスタム オーダー…

それに合わせてデザイナー所有の

1930年から1990年までに及ぶ

膨大なヴィンテージ ネクタイの

アーカイブの展示ですが、お陰様で

大変ご好評頂いています。















よくトレンドを説明する上で

使われる、◯◯年代テイストや

◯◯'sといった表現があるかと

思います。それはその年代において

大衆にどのようなアイテムや

スタイルが流行ったかをザックリと

伝える為に用いられる事が多いと

思います。



今回のヴィンテージ ネクタイの

アーカイブはその年代において

ネクタイのトレンドや時代の変化が

読み取れ、またはネクタイに

関係性の深いスーツや

シャツまでもの状況が

見えてくるとても興味深い

展示になっています。



また、その年代ごとにまとめられた

ネクタイにはデザイナー 草野氏が

直筆で説明を記してくれた

キャプションが添えられてあり、

何とも興味深い内容で

我々スタッフも時間があれば

ネクタイを手に取り見入ってしまうほど…。












更には

ネクタイに縫い付けられる

ネーム タグも同様に年代や

メーカーの違いによって変化があり

ネクタイその物に劣らない素敵な

ストーリーが垣間見得てくる事も

楽しみの一つではないでしょうか。









例えばこのネーム タグには

『FOR BLUE BLACK   OR

GREY SUITS』

と入ってるところがオモシロい

提案でしょうか…。




ネクタイ メーカー が自分達が

提案するネクタイにはどのような

スタイルがマッチングするのか…

製品を通して、そんなトコロまで

提案してくる。




昔のネクタイ メーカー及び

シャツ メーカーが提案するネクタイ

にはそんな文言やロゴ、絵、が

ストーリーとして読み取れる。

近年の物ではまず見かけないように

感じます。







…といった感じで

ヴィンテージ アーカイブを見て

楽しんで頂いたトコロで、是非とも

KENNETH FIELDの3FaceTieも

オーダーして頂く事が何よりも

オススメです。



このオーダーに関しても

デザイナー所有のヴィンテージを

大胆にも使用するイベント。

嬉しいような、何だかもったいない

ような…。いずれにしても時代を

超えて世界に自分の為だけに

作られたヴィンテージ ネクタイが

手に入れて頂けるまたとない機会。



ぜひ、皆さまのご来店

お待ちしております。







MIMOTO